気がつけばアラ還

ブログも13年目に突入しました。足跡はつけていませんが、皆さんのところへはお邪魔してます。

たねや・クラブハリエ お菓子教室 「柏餅・ちまき」

2012年04月27日 16時59分53秒 | 日々のこと

以前からやってみたかった「和菓子教室」
色々探したけど京都くらいまで行かなあかんのかなあ?って思ってたら、灯台もと暗し近場の「たねやクラブハリエ お菓子教室」があることに気づく

バウムクーヘンのたねや・クラブハリエね。

近江八幡日弁禮ヴィレッジでありまーす。

こんな感じの建物。ステキね。

もちろん先生が作られたきれいな季節の和菓子。
こいのぼりの一番下のが淡いきれいなグリーンなのよお。

先生の手元は大きなモニターで見ることもできる。

普段から不器用な私。ここでもその不器用さを発揮。特にちまきを巻くのが難しい。一生懸命巻いてたら下がほどけてきたり・・・長い間持ってるからちまきが、ぬくくなってきたり。

どう?かなりの悲惨さでしょう?今写真見ても自分で笑ってしまう。
柏餅の方は柏の葉っぱでくるむからごまかせるけど、ほんまはこんな感じ。

試食タイムは、お茶もサービスされます。私のは柏餅というより、餃子みたいやわ

一つのテーブルに生徒さんが4人で座るの。皆で協力しあって作業はスムーズに。私以外はリピーターさん。和菓子だけでなく、ケーキやパンも習いに来ているらしい。驚いたのは、二人が名古屋からの人だった。みんな遠くから来ているのね。

初めはお値段見て高いなと思ったのだけど、それだけの価値は絶対にあると思う。何よりサービスも雰囲気も応対もいいし。材料も一つ一ついいものを使っている。実習タイムには先生達がテーブルを回って分からなければ丁寧に教えてくださるし。一流の先生達に直に教えてもらえるのはありがたいな。

ただこちらの教室は一回ごとの申し込み制で、遅くに申し込むといっぱいになってることも。その代わり入会金や施設費もいらないしね。帰りには今日作ったものがおうちでも作れるように材料を分けてくれる。

私も柏餅にトライしようと、柏餅の材料を買った。

帰りにマクドを食べる。駅まで歩いてしんどーい。(行きがけはパパに送ってもらったの。こんな時は定年夫は助かるわ)

実は私、ちまき4本巻かなあかんかってんけど1本は試食用だからもう諦めて巻くの止めてそのまま食べたの。(3本は持ち帰り用、柏餅も6個持って帰れれます)
生徒には「面倒がらないでちゃんとしなあかん、実力が付かない」とか言ってるくせにズルしちゃったよ。

でも楽しかったわ。皆も悪戦苦闘だからお互いに笑い転げながらだし。来月も同じテーブルになれたらいいなあ。

それにしてもちまきって大変なものだったのね。これからは心して食べます。そして高いの当たり前やわ。手がかかってるもんね。

 

 

コメント (15)
この記事をはてなブックマークに追加

何も来ないけど、確実に来るもの

2012年04月24日 17時15分48秒 | 日々のこと

前記事で「待ってたって何も~」のフレーズに色々共感をいただいたようなんですが。

今日は何も来ないんじゃなくて来るものです。

それは「老い」・・・・と言うか年齢を重ねるごとに確実に出来なくなるものが増えてくるということ。
一時はやった赤瀬川源平さん言うところの「老人力」でしょうか?

確かに2,3年前くらいから水道の蛇口をひねるのに力がいるとか栓を開けるのに手が~
などなどは自覚してたんだけど。

仕事中は、回りはピチピチ・バリバリの若者ばかりなんで「ちょっと栓開けてくれる?」とか「持ってくれる?」って言ってやり過ごしてたけどね。

昨日、お風呂上りに排水溝の網?のところにからみついた髪の毛をティッシュで包んで捨てようとして、ツルっと滑って左手を曲げた状態で横向きに倒れてしまった。
後頭部も腕も段差?敷居みたいなところで思いっきり打ち付けてしまう。
目の前が真っ暗になってしばらくは声も出ず何が起きたか分からない状態。
頭が切れてへんか腕が骨折れてへんか気になって、二階のパパを呼ぶ。
その辺にいたももが心配して「ニャーニャー」大声で鳴く。

パパが降りてきて見て貰ったけど無事だった。
それでも腕は腫れてくるし痛いし。
当然全裸だし。

何とかバスタオルを巻いてリビングに行ってシップをしてもらう。

一晩様子を見てズキズキ・吐き気があれば病院だけどそれはOKだった。

幸い、骨密度が20代なんでよかったけど、下手したら骨折してたやろな。

昨日はそんな自分がショックでなかなか寝付けなかった。
もし一人暮らしだったら→倒れる→起き上がれない→猫は役に立たず→寒いと低体温で・・・

ふと「孤独死」という言葉が浮かぶ。

お取り寄せした冷凍の「ホットック」おいしい。黒蜜とピーナッツが入ってます。

今日は暑いのでアイス食べちゃった。

今日は乳がん検診だったので、帰りに一人ランチ。(異常なし)

今日の乳がん検診でもマンモをする時に「左を向いてください」と言われ、一生懸命向いてるのに何度も言われる。最後に「左はこっちです」と言われて自分が右を向いてたのに気づく。

昨日の件もあるので大ショック。もはや右左がわからんのかも?

仕事のミスはないけど、ちょっと心配かも?
教材発注の時は気をつけねば。今年から教科書準拠も変わってるしとか思う。

こうやって少しずつ出来ないことが増えて年を取るのだなと思った。
昔子供の時に見たお寺に貼ってた標語が今更ながら身にしみる。

「子供叱るな来た道だ、年寄り嫌うな行く道だ」

ああ~
(でも色々楽しい計画立ててる時は、そんなこと忘れてるんだなあ)

コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

合わないところが面白くて楽しい

2012年04月22日 11時47分47秒 | 日々のこと

先日のピアノのレッスン日はちょっとしたセッション(そんないいもんやないけど)をやった。

先生が教えてる大人の生徒が5人集まってね。皆で先生のエレクトーンに合わせて各楽器でリズムを取るんだけど。

マラカス・シェーカー・クラベス・ボンゴ・コンガで。クラベスは「火の用心」に使う拍子木みたいなやつね。
楽器ごとにリズムが違うからやってるうちに人のリズムに釣られてしまったり、どこやってたかわからなくなったり、全然合わないのが面白くて楽しい。

曲は「コーヒールンバ」。楽しくて私はクラベスをたたきながら踊りそうになった。

踊るオバハン」・・・皆で大笑いして楽しかったわ。合わないところがいいのよね。
皆とは発表会の日に会うくらいやけど、話は弾みまくり。

この年になったら積極的に何かをやらないととか思う。せっかく先生からお誘いがあって働きかけがあれば。

NTTのポイントが貯まってもらったワイヤレスのマウス。豚のしっぽが可愛い。あれをUSBに差し込んで使う。

久しぶりに家でコロッケを揚げた。まだまだこれ以上あったんやけど、息子が完食。

一個食べたらお腹がいっぱいになって苦しかった。

仕事帰りに買うスイーツ。おいしい。

新しいピアノの楽譜。どうしても入ってる曲は重なるけど、少しずつレベルアップをしていくのが嬉しい。ピアノは47歳から始めて6年目。それ以前にバイエルは108番まで終了させてたけど、かなりブランクがあるし。

こないだ先生から「ハイドンのセレナーデ」が終了した時に「どう、ここまでやれてすごいことやん。こんな長い楽譜で難しくなったし~」って褒められて嬉しかった。

無理のない範囲で(プライオリティをつけて)イヤじゃない程度で色んなことをしていきたい。

自分から動かなきゃね。
だってもう待ってったって何にもこないんやから

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加

大ショック

2012年04月18日 23時21分07秒 | 日々のこと

昨日の晩、食べ過ぎたのは食べ過ぎたのだけど

朝起きたら体重が1.4キロも増えてるやん
何ぼ何でも増えすぎちゃうのん?
昨日は休みで確かにおやつもたくさん食べたしね。

これはだいぶ前の晩御飯。

ipodの充電コネクタ。PC使わなくても充電できるの。イラストが可愛いでしょ。

ホットックミクスで作ったけど、成型がうまくいかず失敗。
めんどくさいし、私には無理。しかしこんなことでは、今月から始まる和菓子教室が心配。

画像加工ソフトを使ってこないだの桜の写真を一枚に。

セブイレのお菓子シリーズ。

このチョコの袋の材質感と色がいいわあ。

ああこんなんばっかし食べてるとそりゃ太るわね。

自業自得か・・・・

コメント (14)
この記事をはてなブックマークに追加

給食ちゃんと鶴橋・桃谷コリアタウンへ

2012年04月15日 16時26分49秒 | お出かけ

鶴橋又行きたいと思いつつ、なかなか一人では行けず。(だって迷路みたいになっててよう分からんのよ)

思い切って厚かましくも給食ちゃんにお願いしたら快く連れてってくれました。

これはお昼ご飯。その前に「アマダイ」っていうお魚のチヂミを給食ちゃんにご馳走してもらったんやけど、写真撮るの忘れた。

給食ちゃん私より13歳も若いしお目目くりくりでとっても可愛い。初めて会ったけどブログで交流してるし私もよく知ってるところにお住まいなんで話も弾むし何より気さくで優しい。

前に鶴橋行った時は屋台で食べたけど、お店は初めて。おかずと白いご飯が勝手に出てくるのにびっくりやわ。
本場韓国やったらこれどころではすまないらしい。

色んなお店を教えてもらったりしながら桃谷の方へ。こちらにもコリアタウンがあるのは知ってたけど、行くのは初めて。

 

キムチやらおつけものがたくさん。ついつい買ってしまうんよねえ。

今回の私の第一目的「ハッピンス」これが食べたいとお願いしてたらお店を選んでくれてて連れて行ってもらったの。

カキ氷の上にあんこやアイスクリーム、色んなフルーツ、コーンフレーク、お餅?求肥?みたいなのが乗っててすご~くおいしい。私達の横に座ってた母子連れが「大きい」とびっくり。

私達もびっくりしたよお。「洗面器みたいやねえ」って。

食べながら色んなお話して笑い転げる。

給食ちゃん、私にタイガースキティちゃんのお土産を下さった。ほんまにありがとうございます。

韓国コスメのお店でパックシート。一枚50円の安さ。美人天下って書いてある・・・

私が「ホットック」買って帰ったらどうかしら?と聞いたら、持ち帰りにはいまいちでその場で食べるのが良いそう。このミックスみたいなのがいいよと教えてもらって購入。

買ったのはねえ、ホットックミクスと韓国海苔のふりかけ、キンパ(韓国海苔巻き)、スルメ・おじゃこ・セロリのキムチ。

後、キラキラの可愛いアクセサリーのお店もいっぱい。「テンション上がるよねえ」

「今日は連れて行ってもらってありがとう。幸せな一日やったわ。又お願いします。」別れ際に握手した。

これからもよろしくお願いします。仲良くしてね。

そんな幸せ気分の私だけど、大阪から電車に乗ったらその辺にいた人が鼻をヒクヒクさせて顔をしかめてる。どうやらキムチ3パックの匂いかも?いや、私自身にコリアタウンの匂いが染み付いた?いい匂いやと思うんやけどねえ。

コメント (22)
この記事をはてなブックマークに追加

私のつぶやき 桜に思うこと

2012年04月15日 16時24分15秒 | 独り言

昨日は電車の窓から満開の桜を見た。
今日も買い物の行き帰りに桜を見た。

今年はこれでいいかなと思っていたら、思いがけずパパが車をわざわざ遠回りしてくれて桜を見に連れて行ってくれた。

曇ってたのであまりきれいに写らなかったのだけど。

桜を見てると数年前に横浜で桜を見たことなんか思い出して悲しくなるけど。
でもこないだ読んだある一節が思い出される。

「なくしてしまったもの・過去となってしまったものを振り返り惜しむから辛くなるのだ」と・・・

確かにそうだと思う。もちろん天災でなくしたものでもないのだから。

私がカウンセリングでよく言われるのは「あなたが持ってるもの(物質でも自分の資質でも)に気づかないと~」「あなたがどれほど、おうちで大切にしてもらってるか気づかないと~」って。

わざわざ遠回りして桜を見に連れて行ってくれるパパ、好きなお稽古事を出来る環境、週に3.4日でいい仕事、慕ってくれる生徒や講師。(昨日は私を見かけたからとわざわざ階段を戻って来てくれた女子講師・数年前に辞めた生徒が道で私を見つけて走って来てくれたりとか)

それら全てを「大変ありがたいこと」と受け止めなければいけないのだということ。

「なくしてしまったものやないものにこだわるより、今あるもの・持っているものを受容して自分の価値を認めなさい」って言われることの意味。

だよねえ、ももっち。それがなかなか難しいことなんだけど・・・

(この文章って私が自分の気持を整理するために書いたもの。だから訳のわからん文章。そしてこれに関してはコメントもご遠慮願います。「それやったら書くなよ、オバハン」とか突っ込みは入れんといてくださいね。書くことはとても大切なことなのです。)

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近江鉄道

2012年04月10日 09時46分08秒 | お出かけ

日曜日余りにもお天気がいいのと、一人になりたいので電車乗りに行ってきました。

近江鉄道」って小さい私鉄なんだけど、滋賀県の主に東部を走ってます。古い電車で1両から4両くらいなの。地元の住民にとってはなくてはならないもの。

JRの駅に隣接してるところも多いけどね。私も一定区間だけだと乗ったことはあるんだけど。

路線図です。

またまたレトロ写真に撮ってみた。
私が乗ったのは本線の「米原」から「貴生川」まで。およそ90分くらいかなあ。

これはJR米原駅の東口。何度この駅で新幹線を乗降したことか。ちょっと胸に来るものが。

近江鉄道の乗り換え口近くにこんな立派な彫刻が。米原は欄間彫刻でとても有名。

 

土日祝はこの一日中乗り降り自由のフリーきっぷがとってもお得。近江鉄道ってすっごい高いのよお。私が乗る米原から貴生川まで片道970円だもん。

こんな可愛いラッピング電車。近江鉄道にはラッピング電車が多くて、

なんと滋賀県警のラッピング電車まで。この高宮駅はちょっと公園みたいだから降りてみたかったけど、今回の目的は「乗りとおす」だからそのままね

車内はまばらだけど、どうも「鉄ちゃん」と呼ばれてるであろう人たちが多い。電車の音や景色?駅舎を撮っている。

今回は乗ってて撮れなかったけど、ステキなレトロな駅舎がいっぱいある。それか開業当時のままか?戦前からのものも?

おいしいけど食べにくかった。

 

先日の道の駅で買ったこんにゃく。

ほうれん草も道の駅で。梅マヨネーズソースをかけて。

一人になりたいけど、家では一人になれないでしょ。平日もパパがずっといるからね。

仕事に行けば自分ペースで過ごせるけど一人にはなれないし。そんな時、わたし的にはオススメかなあ。好きな音楽と空いててのんびり出来る車内・のどかな風景、最高かも。

ただしここの電車、結構走行中の音や揺れが激しくてipodや車内アナウンスも聞こえないし、携帯のバイブも響かないんだけどね。

駅も突然田んぼの真ん中や野原に出現した無人駅も多いから、寂しいっちゃ寂しいけど。
もちろん地域の中心駅やJR隣接駅はにぎわってるけどね。

旅行じゃないけどちょっとした旅行気分。フリー切符だから乗りつくすのがいいのだけど、貴生川からはJRで帰ってきました。

今度は気になった駅でちょこちょこ降りてもいいかな。

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

滋賀県平和祈念館

2012年04月07日 19時59分34秒 | 美術館・博物館

 

今日は寒い~小雪がちらつく中、ちょっと気分転換にと夫婦でお出かけ。県内ニュースや広報でも取り上げられてたし無料だし。

「語りつぐ 平和へのねがい」
県内のあちこちから寄贈された戦時中の記録や物資、証言などなど。
靖国神社でも思ったけど、一番泣けてくるのは戦地から幼いわが子に送った手紙。戦時中の慰問袋や兵隊さんに宛てた子供たちの手紙なども展示されてる。

また市内には日本発の民間飛行場があって戦時中は軍管轄になったので、特攻隊で行く前の若い兵士の思い出なども~
気分転換で出かけたのだけど、どんどん気持が重くなって涙が出てしまう。

館内は写真OKだったので何枚か撮りました。

物資がなくなって陶器や木や紙で出来た生活用品の数々。

 

戦時中の広告はどれも勇ましいものばかり。

戦争になると弱いもの・幼い者の被害は本当に大きい。こういう展示物を見るたびに「戦争はダメ、今ある平和を大事にしなければ」と思い自由に発言できる時代に生まれたことの意味を考える。

そしてこの近くにはとても有名で観光バスも良く止まる「道の駅 マーガレットステーションがあるの。
久しぶりに行ってみた。さすがに寒いからか観光バスは1台だけだったけど、結構人が入ってるのよね。色々お野菜とか買っちゃった。安いもんね。

ここにはジェラート工房があって、おいしいのよね。地産地消だし。

私は珍しいお米のジェラート。ほとんど甘みがなくてお米の粒粒感があっておいしい。ご飯粒が入ってるみたいなの。

同じジェラートをトイカメラアプリでも撮ってみた。又違った感じでしょ。トイカメラアプリいいわあ。これ無料のやし。

地元の和菓子屋さんが「松露」を出していたので購入。これ大好きやねん

ブルー系のキティちゃんは珍しいし水滴の形が可愛いので購入。

パパに「ちょっとどっか行きたいねんけど、車で行かへん?」って言うと。
初めに提案されたのは、車で5分くらいの公園。そこ、桜咲いてるかなあ?って。そんな〇〇公園なんか行きたくないわって言うと。
次の提案は〇〇町のホームセンターにティッシュペーパーが安いからそれ買いに行く?って。

もうそんなんいらんがな。

企画力ゼロの夫です

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

キャベツ炒めに捧ぐ 井上荒野

2012年04月02日 12時41分28秒 | 読書

小さくておいしいお惣菜屋さんで働く3人の女性のたまらなく愛おしい人生。

幸福な記憶も切ない想いも料理と共にあった。

3人の女性はもう若くなくて私より10歳くらい上の人たちばかり。それぞれ生きた人生の時間、色々なことがあった。そして3人ともたまたまシングル。離婚・死別・独身。

こういうの読むと何でもなさそうなその辺のおばさん(失礼!)にも色々あるんだなと思う。外からは分からないけどね。確かに一昨年、短大の同窓会で再会した友達も波乱万丈の人生を送ってた。

この小説には色々な料理が出てくる。その料理と思い出と状況をからめながら物語は進む。

ゆりね入りひろうす、あさりフライ、豆ご飯、とうもころこしのつけ焼き、その他色々。
季節が変わればその時の旬の食材が出てきて、この3人が「どうしようか?こうしようか?」と話し合うシーンもまたよだれが出そうにおいしい。

そして1人がその年になって(ほんまに失礼)恋愛・結婚へと進む過程も描かれている。そのドキドキやウキウキや恥じらいは乙女と一緒だけど、年を重ねてるだけあって現実を直視したりよく考えたりもするんだけど

おいしくて楽しい小説。

コメント (16)
この記事をはてなブックマークに追加