気がつけばアラ還

ブログも13年目に突入しました。足跡はつけていませんが、皆さんのところへはお邪魔してます。

今頃~やっぱり

2008年06月29日 08時01分24秒 | 日々のこと

こないだまで関西の民放局で午前中「冬のソナタ」やってました。

まあ今頃なんやけど、暇なんで見てました。ブームの時は興味もなかった。もちろんヨン様やチェ・ジウとかは知ってたけど。

見始めると、とにかく行き違い・誤解・嫉妬・事故・秘密・意地悪の連続。これでもかこれでもかって感じで。おまけにヒロインがはっきりせえへん。見ててイライラする。「そんなに好きなんやったらド~ンといけよ」とか突っ込みながら見てしまう。まあ突っ込みどころ満載のドラマ。

 

でも、でも、結局最終回では号泣してしまったのヨン様を追って飛行場にかけつけたチェ・ジウだけど間に合わなくて。そしてあの流れるメロディ。

数年後にめでたく再会し、もちろんハッピーエンド。やっぱり泣けると思いました。友達は「冬ソナ」から韓流スターにはまって、しょっちゅう韓国に行ってるし、ヨン様が来日した時は追っかけしてる。

しかしそれにしてもドラマの中の人たち、ちょっとしたことですぐに気を失って倒れるし、病気になるし、なんでやろ?そんな人周りで見たことありません。

 

 

 

ライチのお茶」と「カスタード饅頭」「きなこ餅」中華スイーツのお店で。

 

ごはんがおいしかった。珍しくごはん完食。

 

手先が不器用な私はうまくオムライスがくるめません。

 

かぼちゃのたいたん。

 

あっさりと散らし寿司。

 

1年勤務の記念品のセリーヌのハンカチのセットとメッセージ。本社から贈られてきました。

メッセージは関係部署のスタッフと上長、配属先スタッフ合計8人の手書きメッセージ。

ちょっと嬉しいかもまあ、こんなちょっとしたことで日々のプチ不満も解消される。

単純かも?オバハン

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「現役寿命は心の年齢で決まる」

2008年06月25日 11時02分57秒 | 日々のこと

読売新聞夕刊のビジネス5分道場で、三神万里子さんのコラムを読んだ。「現役寿命は心の年齢で決まる」のだって。

50~70代の人たちだけど、彼らは若者よりも好奇心に満ち、40代並みに精力的に働き実績があっても尊大には振舞わない。現役として通用するかどうかは、生物年齢でなく心身をどう光らせているかが問題なのだ。年齢や国境、性別を超えたエネルギーに直面した時、どう対峙するかで現役寿命は決まるのだ。

かなりはしょったけど、大体こんな感じでしょうか?

確かにそうだと思う。やっぱり好奇心は大切なのね。それと体力も。精力的に働くにはまずは体力。心も体もパワフルじゃないとね。

そして女性としてぐぐっと来たのは、内面と外面は表裏一体。磨くべき若返るべきはまずは心だって。ハートやね。

段々、「まあいいか」とか「やっぱり~だから」とか「どうせ~だし」って単語が増えてきている私。気をつけなければ。

しかし持久力はかなり落ちてる。それに疲れやすい。この辺をなんとかせねば~

 

 

 

おなすのたいたんってやっぱりおいしいと思う。

 

煎茶より焙じ茶、玄米茶が好き

 

普通のアーモンドチョコレートのほうがいい。

 

 

いざつけようと思ったら先にももが、なめてた。

 

これがももの予防接種証明書

雨が降るのか降らないのかビミョーなお天気だ。からっとしてるから過ごしやすいけど。

体調いまいち。でも、そんなことでは現役ではいられない。がんばらずにがんばりたい

 

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「ガレとジャポニスム」 サントリーミュージアム天保山

2008年06月21日 22時59分48秒 | 日々のこと

 

行って来ました。大阪天保山「サントリーミュージアム

サントリーの佐治敬三さんのプレートがはめ込まれてます。

日本の美に影響を受けたガレのガラスと陶器の美術展。昆虫、特に蜻蛉がたくさんモチーフとして取り入れられてました。その繊細さと日本独自の図案やデザインの生かし方にびっくり。かなりステキな美術展でした。

でも、浮世絵の富士山を模したデッサンは、どう見てもスイスの湖畔ぽかったです。外国の人が描くとどうしてもそうなるのかな

 

美術館の中から撮った天保山港。

 

 

 

美術館内のサントリーカフェで、色々食べる。

 

 

 

天保山マーケットプレイスで、ラテラテさんご推薦の「八つ橋クランチ」発見。早速購入。チョコの表面のおたべちゃんが可愛い。

 

関係ないけど、ボディショップでマットイット購入。この年なのに、まだまだ、Tゾーンのてかりが気になるの。

 

10円饅頭って結構おいしいよね。

友達と一緒にキティちゃんショップや可愛いものショップを回ってとても楽しい。友達はお台場のフジテレビショップも制覇したらしい。彼女は、短大卒業後就職した職場のお友達。途切れながらも、もう30年のお付き合い。二人とも孫がいてもおかしくないけど、いまだに昔の呼び方だ。

キティちゃんの美術展が島根県の足立美術館であるから行きたいけど、超ビミョーとか二人でキャーキャー言い合う。イタイか?私たち

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「さよなら、そしてこんにちは」 荻原浩  「ヨコモレ通信」 辛酸なめ子 「食べる女」 筒井ともみ

2008年06月19日 13時29分26秒 | 読書

  

 

いろいろあるさ、人生だもの。いっしょけんめい翻弄される人々。

世のため、人のため、家族のため、働き者の悲哀を描く短編集。

ほろりとするし、いいお話なんだけど、かなりな爆笑もの。もう、涙が出そうなくらい笑いました。その必死さが裏目に出るというか、空回りしてるというか、とにかくおもしろい。絶対おススメと思います。

 

あちこちの流行スポットへの潜入をしてバッサリ斬ってます。でも、文春掲載時から3~4年たってるんで、「その時の感想当たってるやん」とか、その後の今とかと照らし合わせられるからおもしろい。

ほとんどが東京都内か近辺なんやけど、私も行った場所が何箇所もあるから、おもしろい。「丸の内オアゾ」や「日本橋コレド」とかね。

チョコレートの「ピエールマルコリーニ」がかなり当時は行列でにぎわってたみたいやけど、私が行った時は、別に普通に入れた。
今、チョコレート専門店多いもんね。私は「100%チョコレートカフェ」のほうが好き。明治製菓やから親しみやすいんです。

 

ひとはおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心がやさしくなる。」だそうです。

食事と恋愛とを絡めた短編小説集それにしても、この小説に出てくる男性は料理をよく作ってくれるのだ。うらやましい。うちは、料理はしないからねえ。料理すると完璧なんやけど。結構レシピ集としても読めるし、読んでて泣きそうになるものもあり。

 

なすとベーコンのスパゲティ。

 

炒飯弁当にしてみました。

 

結構硬くておいしい

今日は雨が降ったり、止んだり、すっきりはっきりくっきりしない。

梅雨やから仕方ないけど。

昨日のおかしかったこと。

仕事から帰ると母から留守電にメッセージ。それがほとんど笑ってる。思わず、「一体何が言いたいねん!」と突っ込む。

まあ、クッキーを送ったことへのお礼でした。

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315円

2008年06月17日 08時41分21秒 | 日々のこと

 

とうとうお取り寄せしたの。「シェ・シーマ」のクッキー。本当は「ブールドネージュ」だけでよかってんけど、単品で売ってなくてそれに何か今の売れ筋商品が2個ついてセット。

でも、どれももちろんおいしい

これを頼むまで1週間くらい悩んだ。だって、代引き手数料315円がいるから。送料は、キャンペーン中で普通より安いんだけど、代引き手数料がいるのがいや~

で、毎日悩んでたらパパが「めんどくさいなあ。315円上げるから頼んだらええやん」って。パパにすれば315円に悩むんやったら、クッキー詰め合わせ1680円+送料のほうが高いのに、頼まんかったらええやんてとこやろねえ。

それやったら、私も言いたい。全部払ってって

 

タイガースホットドック。見たら、巨人のとJリーグのも売ってた。

 

先日のパパの晩ごはん用のお弁当。なんか野菜の量がハンパじゃないよねえ。お肉はほんのちょっと。

 

 

宛名はパパともも。ももの4種混合の案内。

なんか、納得できるお金やったらいくらでも払うけど(いややけど)納得できへんお金は1円でも払いたくない今回は、315円がいややったの。

でも、一番納得できへんお金はバカ息子の授業料です。あんだけ払ってあの成績やから~

 

いややいややいやああ

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「私の体を通り過ぎていった雑誌たち」 坪内祐三

2008年06月14日 14時00分08秒 | 読書

著者の小学生時代から大学時代までのなつかしくて、忘れられない雑誌の数々を当時の思い出と共に語られてます。

著者は、元編集者でよく書評とかをやってる。前から好きだったんだけど、昔の雑誌がなつかしい。私と同い年だし(1958年生まれ)読んでた雑誌もかぶってる。もちろん、男女の違いはあるんだけどね。

小学校高学年から中学生にかけて雑誌「セブンティーン」を時々読んでた。ファッションやおしゃれや男女交際(古いフレーズやね)そんなのをドキドキして。

それから、著者と一緒で好きだったのは、週刊文春と週間新潮。今も大好きだ。私は文春が好きなんだけど。これも子どものころ家にあったのを見てて好きになったというのも同じく。

今はなくなった雑誌も多いけど、まだがんばってるのもたくさん。
それと共に著者がうろつく神田や早稲田の古書街。ああ行きたい。行ってうろつきたい。今年の夏は古書街めぐりがしたいのです。

 

なぜか、金沢のお土産にいただきましたパパが一人で全部食べてた。

 

 

北海道のお土産にいただきました。昆布は助かる

 

コーヒーゼリー。朝、片づけをしながら作る。コーヒーゼリーとミルクゼリーは別々に作って、四角く切って

 

ぼけたけど、小さいクリームパン。

 

太い麺の皿うどん。

 

先日のパパの晩ごはん用のお弁当。

 

こないだ、ぶち切れそうになることがあった。マジ、帰ったろかとか思ったよ。はあ~
精神的にかなりぐったりとなって、どよ~んだよお。でも、色々食べて盛り返す私。まあ、日々色々ありますわなあ。

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「恋する文豪」 柴門ふみ

2008年06月10日 15時56分45秒 | 読書

自分探しや病気や貧乏、妻や愛人や恋人に忙しかった文豪たちの名作24点をラブの視点からナビゲートです。

明治の文豪から村上春樹までよく知られてるのや代表作かな?解説してるのは。これで、うろ覚えだった内容とか、なんかいろんなんがごっちゃになってるのが、一挙にすっきりしました。記憶って本当に曖昧で不確かですね。

でもやっぱり、太宰治はすごいと思う。ここでは、私の好きな「斜陽」が取り上げられてて、文章が古くない。私が読んだのは、はるか何十年も昔だけど。今、この年になってまた、いいなと思う。

この本に出てくる、思わず涙が出た「斜陽」の一節。

「しくじった。惚れちゃった」とそのひとは言って、笑った。

絶対いいよねえ。ああいいなあと思う。ああ、こんなの言われてみたい。

もう一度読みたいのや、ぜひ読んでみたいと思うのいっぱいです。

 

薬師寺白鳳絵皿。天井画の彩色文様の宝相華(蓮の花)をデザインしたものだって~

お香をたくときの受け皿に使うみたいやけど、うちはももがいるから、無理。チョコレートとかを入れようと思うけど、バチが当たるでしょうか?

 

ここのおみくじは、小さい縁起もんが入ってます。私は、招き猫が出たらいいなあて思ってたんやけど、「おかめ」が出てきました。ある意味、私にぴったりです。

 

 

 

 

 

なんか色々の成分が入ってるのね。

今日の気づき

今日、駅前で後ろからおばあちゃんに「ちょっと、お姉ちゃん」と声をかけられ、なんのためらいもなく振り返った私。ド厚かましくなかったでしょうか?(でも私で正解でしたよ)

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薬師如来さんの両脇は?

2008年06月09日 13時33分39秒 | 日々のこと

まずは、全然関係ないけど、食べ物。

 

お豆さんがまだまだ大量収穫中なんで、豆ごはんにお豆さんと海老のかき揚げ

 

先日、東京で「国宝薬師寺展」で、日光・月光菩薩像を見たので、じゃあ、今、お二人とも東京へ行ってはるんで、どないなってんのやろ?と思って。気になって

昨日、奈良の薬師寺へ行ってきました。

 

 

 

私の好きな薬師寺の東塔です。この渋さがたまらんのよお

 

これが、真ん中の薬師如来

で、気になる両脇はというと。

月光菩薩像

 

日光菩薩像

写真を貼った?掛け軸?のようなタペストリーのようなものがかけてました。

拝観されてるみんなが、「今日まで、東京の国立博物館で展示してるから、こんなんやねんな」と言ってるのを聞いて、「私は、ちゃんと、東京で見てきたもんね。お背中も見たもんね」と秘かな優越感にひたる。いや~心がけ悪すぎやねえ。

 

 

次は、近くの唐招提寺へ。あいにく、今、金堂の平成の大修理中。もちろん、仏像もね。でも、その仏像の修理の様子を見られるの。全部、取り外して、X線を当てて、ゆっくりと復元してるの。光背も全部取り払って、その見事な繊細な彫刻。神社仏閣好きじゃないパパもそういう、修理とかは大好きなんで、熱心に見てました。

ハイ、昨日は、パパと行ったのよお。会話もなく黙々と歩く熟年夫婦で行ってきました。

私が、薬師寺・唐招提寺へ前に行ったのは、25年くらい前。その当時の彼とね。25年たって、こんなおっさんと来るとは思わんかったわ。歳月の流れの無情さを思う私。

 

 

米八のおこわおいなりさん。

会話もない夫婦だけど、京都駅「SUVACO」で、一応、お茶をしたりする。

パパ 「今、新幹線通ったで。あっ、また、行った」

ママ 「そりゃ、そうやろ。京都駅なんやから。」

不毛な会話。

今日の気づき

このタイプのメロンパンも好きです。

 

 

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穴場

2008年06月07日 08時26分29秒 | 日々のこと

人の流れが変わったのか、大阪駅徒歩圏内の某一流ホテル空いてるそれは、オバハンにはちょうどいい。ゆっくりおいしいご飯が食べられて、しゃべれる。席と席が空いてるので、声が聞こえないし(でも、関西人声大きいから、響いてるかも?

 

 

 

中華でランチ。おいしかった。前菜の海老がなんとも言えないよい味付け

 

レストランを出ると、あちこちに休憩スペースが。すぐに、お茶もお腹いっぱいでできないので、そこで、2時間しゃべり続ける。昨日のお友達は、2年ぶりに会う。話題は、もちろん、介護問題と家にいる夫のこと。友達のご主人は、もう退職している。もちろん、優雅な生活で、しょっちゅう海外旅行に行ってるけど、家にいられるのがいや~だから、友達は週に何日か仕事をしてるの。

 

「hirorinも言うてる間に、そんな日が来るから、今の仕事は絶対に手放したらあかんで。動けるうち、楽しめるうちに遊んどきよ」って。ハイ、肝に銘じます。

このお友達は、私より4歳ほど年上。私の憧れの人なの。美人で、家事は完璧、仕事も家事に支障がない程度にしてるし、何より船場のお嬢さん(大阪の古い商売の町)なので、決まりごととか行事はきっちりこなす。そして、これが一番大事。おもしろい。(関西人にとっては、何よりの褒め言葉よ)

 

サントリービル一階のカフェで、ベリーベリーティーで、お茶。ちょうど、前が堂島ロールのお店なので、二人で並んでる人を観察。今日は、こないだと違って、どこまでも、永遠に行列がもしかして、中ノ島まで行くんちゃう?

その後、お決まりのコース。阪神百貨店でお買い物。

 

めんどくさいから、パパの晩ごはんにお弁当。

 

パパに頼まれてたパン。このパンのことをパパは、「固くて痛いパン」と言う。

 

ポテトとチーズのパン。かなりお腹いっぱいになります。

 

 

いただきものの上賀茂神社のやきもち

 

これまたいただきものの「リーガロイヤルホテル」のドーナツ。あんまりドーナツが好きじゃない私もこれなら大丈夫。意外にあっさりで、おいしいの。

 

それにしても、人の流れが変わるとお店やホテルも全然違ってくる。でも、とっても穴場。だから、別の友達にも早速、メールで教える。恐るべし、オバハンの情報伝播力。

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「広告放浪記」 浅暮三文

2008年06月04日 13時45分00秒 | 読書

大阪の弱小広告代理店の新入営業社員のかっこ悪くて、せつなくて、夢や希望にあふれない、自伝的サラリーマン小説です。

とにかく面白いのと、作者が同年代で、出身大学も大体わかるし、何より、大阪を舞台にしてるので、なつかしさもあります。

その当時=自分のOL時代を思い出すし。その界隈で私もお勤めしてたので、もしかしたら、すれ違っていたかもね?

作者は、織田作之助のファンらしいので、小説のあちこちに食べ物の話が満載。今もある店やら、もうなくなった店も。つい友達に「あの店、どないなったんやろ?」って。

ほんのと思ったら、25年位前、まだJR大阪駅前には、戦後の名残みたいな小さい木造のお店や家も残ってたの。今のヒルトンやハービスエントのあたりね。なつかしいわ。

 

家で採れた「うすいえんどう」

 

 

お豆さん大量消費大作戦。

 

おにぎりせんべいは、シンプルすぎてあんまり買わないけど、あれば結局バリバリ食べてしまう。やっぱり基本は大切に。おいしいから大好きだあ。

 

水屋の上に上がるもも。その後、降りられへんと鳴いてたが、なんとか着地(どっすーん)

 

昨日の気づき

深夜番組で、女装した品川庄司の庄司を見た私の友達にそっくりやった。

 

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