憩いの森

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HPプリンタでH178互換インクを使って印刷代を節約したいのだが・・・

2010-12-23 16:06:13 | コンピューター関連
このところプリンターで勉強用資料や会社で関係する情報を収集した資料を印刷しているのでインクの減りが激しい。
自分が使っているプリンターは1年半前のHP C5380多機能プリンターである。顔料と染料の黒を含む5色インクカートリッジを使うのは写真にもビジネス文書にも適応力が高く、バランスが取れているので良いと感じている。

それはいいとして、インクジェットプリンターのインクの減りが気になるのは当方だけではないだろう。今までCanon、Epson、HPといろいろ使ってきたがどれもインクの減りの早いのは同じで、目詰まりするのも同じだ。

それでインクの経費を節約するために友人たちの勧めで1年前から互換インクを使い始めた。HPのプリンターの178系インクと互換のインクを「良質設計」の会社で通販購入した。当初は手を汚したり印刷ムラが出たり使いこなすまでなかなか難しかったが、今は追加インクも注文するほど何とか使いこなせるようになった。inkTec製だそうだが色は純正とあまり変わりなく思っていたより品質は良かった。

最初はインクカートリッジに注入する道具のアダプター付が必要だが、2回目からは補充インクのみで安価に調達できる。大雑把に計算すると追加分だけは純正カートリッジを使うより1/10程度の費用になりそうだが、初回の互換インクセット購入にはやや高価なアダプター付が必要なのでトータルコストではいくらか割引しなければならない。

さらにカートリッジに補充するにも寿命があって5回?くらいでインクむらが取れなくなり新品純正カートリッジに交換する必要があるのでトータルコストはもっと割り引くことになる。はたして補充に手間暇かかる互換インクを使ってどの程度メリットがあるのか、誰か正確に計算(実験?)してくれる方がいらっしゃると助かる。でもこれは互換インクメーカーが表示してくれるといいのだが・・・でも使った印象では使いこなせばかなり安く印刷できるようになると感じる。

これはあくまで自分の推測だが、アダプターにカートリッジをセットしてインクを入れるとき、インク補充シリンダーを上に、インクカートリッジを下にしてインクがカートリッジの吐き出し口のスポンジに重力で落ちてゆくようにするとよさそうだ。アダプターを使わずに直接インク補充シリンダー(注射器みたいな構造)からカートリッジの吐き出し口のスポンジにゆっくりとインクをポタポタたらしたら同じではないか?と当初やってみたが、なぜか印刷ムラが出てうまくゆかなかった。やはりちゃんとアダプターを使って注入することに意味があるようだ。

●↓初回に購入した良質設計の互換インク \5,190



★★★★★★ ここからは2012年4月29日に追加した記事です。★★★★★★

●↓その後、同じHP製で同じインクカートリッジを使うDESKJET3070Aプリンターに交換したが、その時に良質設計社が販売しているinktec社のインク充填とは違うカートリッジ付き式互換インクを購入して使用してみたのでここに感想掲載する。

【DESKJET3070A複合プリンター購入記事】

製品名はインクナビ本店の販売するHP178 4色セット互換インク(hp178-xl5cl-set)である。価格を調べるとhpの純正インクよりははるかに安い。ただし注意すべきなのは純正カートリッジに貼りついているICチップを慎重に剥がして互換カートリッジに張り替えないといけないのが面倒だ。

↓インクナビ本店(HP178 4色セット互換インク)2012/4/29現在


また、良質設計の互換インクは正規品のカートリッジに充填するのが面倒、というか、充填後のアダプターの水洗が面倒で今はアダプターを使わず直接スポンジの上に少しずつ垂らして吸い込ませるというずぼらをやっているが、ときどきこぼしてしまうので下にビニールシートと新聞紙を敷いてやっている。当初は慣れていなかったのでこのやり方ではうまくできなかったが今はほぼ結果OKになった。

このやりかたは後片付けが楽でしかも使用してみてちゃんと印刷でき問題はなかった。スポンジがインクで満タンに近くなるとインクのボトルから、垂らしたインクをあまり吸わなくなるのでそこで充填終了としている。

このような使い方はメーカーから文句が出るかもしれないが皆さんも試してみてはいかが! いずれにしてもインク出口のスポンジがへこんでへたってきたらそのインクカートリッジの寿命になったと考えてよいようだ。充填は7~8回もやったことがあるが5回でダメになることもあり決まっていない。

結論として自分のプリンターとの相性をつかんで長く互換インクと付き合えば高い純正インクを使わずに経済的な利用ができると思う。しかし面倒な作業やリスクを嫌う方は互換インクの利用はやめた方がよいと思う。

●↓参考資料 Amazon最安(HP178 4色セット純正インク)2012/4/29現在

HPのプリンターに添付されたインクもそうだが以前にEpsonやCanonのプリンターを使ったときより早くインクがなくなるような気がした。ただし定量的に測定したわけではないのであくまで個人的な主観として見て欲しいが。
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