ゆけゆけ 桃太郎日記

岡山に単身赴任して帰ってきたサラリーマンの思ひ出ぽろぽろ

すたみな満点大晦日

2016-12-31 20:51:00 | 日記

2016年の大晦日。

がくと選手の希望により『すたみな太郎』へ。

この年の瀬、しかもランチで食べ放題なんて・・・ 

がくと選手とゆうと選手には余裕でも、ひろぽんとひろぽん弟というオッサンには厳しい戦いですわ 

超激安?の肉類がズラリ 

この他にも、焼き物や揚げ物、サラダ、スイーツ、なんでもかんでも食べ放題。

まあ、食べれないことはないんですがね。

がっつく両選手。

が、時間半分で箸がバタッと止まりましたが 

 

よって、途中からスイーツ王子に大変身 

でも、ゆうと選手 作のこのクレープが余りにも下手くそだったので、オヤジが魅せてやりましたよ 

 

どやっ。

食べ放題はスイーツでお茶を濁すのが一番ですな。

 

皆さま、今年もお世話になりました。

良いお年をお迎えください 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

落ち葉拾い ~2016冬

2016-12-30 22:06:21 | 庭いじり

今年もあと2日。

いよいよ年の瀬ですね。

 

せめて何か片付けておかないと・・・と気持ちばかり焦るのですが、まあ、やれることには限りがあります 

 

ゆうと選手の野球の送迎を中心に大活躍してくれた愛車。

泥や砂などの汚れが凄まじい車内も掃除機でおそうじ。

勢い余って、ひろぽんにしては珍しくタイヤのホイールまできれいにしちゃいました 

 

庭の木々に目を向けると、

落葉樹はすっかり寂しくなってきたということは・・・

 

下の方は当然このようになるわけです 

う~む 

このままではさすがに年は越せないですね、気持ち的に。

 

せっせとかき集めたら、落ち葉がてんこ盛り。

これをゴミ袋に収集する作業もなかなか面倒なので、このまま燃やしてサツマイモでも焼きたい衝動に駆られます。

が、ご近所さんに叱られちゃうのでやりませんがね 

 

落ち葉のかき集め作業は腰にきますが、庭がきれいになると、晴れ晴れとした気持ちになり、痛みも和らぎます。

気持ちいい 

 

プランターのイチゴにかぶったモミジの葉。

これは厳冬期の保温効果に期待しましょう 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JKチーム旅行2016 ~香港・マカオ⑤

2016-12-29 22:14:16 | 旅行

旅行記④の続き)

 

JKチーム海外旅行も最終日。

マカオの朝です。

オスイチロウさんは7時にジョギングに出発しました 

海岸線の美しい景色をさぞご堪能されたことでしょう。

 

そのため、オスイチロウさんが乗り遅れてしまった朝食タイム 

5時間前にも訪れたはずの『台湾老舗』へ。

 

もうちょっと離れて撮った方が馴染みの人には分かりやすいかも。

何でもがっつくてこちゃんと2人で連投 

 

朝から躊躇なく注文するてこちゃん。

来年(酉年)はひろぽん同様、年男となります 

 

オーダー用紙にチェックして店員さんに提出。

24時間営業ゆえに、モーニングをとりにやってくるお客さんでいっぱい。

なので、いつも以上に接客は雑でして、テーブルは汚れているし、皿も濡れたまま 

まあ、これが元ディンタイフォンのこの店らしさでもありますが。

 

てこちゃんは大好きな牛麺をズーズー音を立てて、飲みこんでいます。

ただし、オールマイティーな彼をもってしても、ホルモン系の肉はさすがに風味がいただけなかったとのこと 

 

ひろぽんはお粥。

日本円で150円くらい。

これならヤツはいないでしょう 

 

ですが、おかずにはこの2品は必須でしょうね。

だって、お粥だけじゃ虚しいですから。

 

フツーに美味しかった 

好きなもの(食べれるもの)を好きなだけいただく。

幸せな朝食でした。

 

朝のホテル前。

コンビニで朝食を買ったりしていたロックさん、ミヨッシーさん、ON太郎ことリッキーさんにも出くわしました。

狭いねえ。

 

朝9時にはホテルを出発し、マカオのフェリー乗り場へ 

一番手前には何もかも失った負け犬さんが。。。

かわいそうだったので、ひろぽんが300香港ドルをお貸ししたことはここだけの秘密です 

 

昼と夜とで景色がガラッと変わるマカオ。

また来ることがあるのでしょうか。

 

愉快な旅でした。

ただ、残念なのは、この3日目はただ日本に向かって帰るだけっちゅうことです。

フェリーに乗って香港国際空港に入り、そこで3時間ほど滞在してからフライトですね。

 

移動を伴うと、出入国審査等の必要な手続きのほか、必ず余裕をもった時間設定になるわけで。。。

買いもしないのに、お土産店をぶ~らぶら。

 

10時15分にオープンする店の前で待機する負け犬さん。

一番乗りのはずでしたが、ここでも小さな子どもに差し抜かれていました 

 

さらばマカオ 

いざフェリーへ。

そのフェリーの中では・・・

 

仲良しカップルも爆睡中 

メンバーそれぞれがフェリーの中で旅の疲れを少し癒しながら、1時間半ほどで香港国際空港へ到着。

 

到着時間は13時過ぎ。

ランチの店の予約など考えてもなかったと思いますが、ヤンジェネ軍団が慌てて懸命に探してくれたのがこちら。

座席もしっかりと確保することができました。

ランチタイムを若干過ぎていたのが救い? 

 

ですが、恒例となってきたやりすぎ注文はここでも相変わらず。

楽しそうなダマさん、キハさん、どかべんさんと対照的に、何を注文するのは不安そうなカッシーさん 

 

ここでも青島ビール 

本当にお世話になりましたね。

この旅行期間中、ずっと体の中に浸みわたっていたような気がします。

 

空港内のレストランだけに付き出しも上品。

基本的にヤツがいません。

 

小籠包各種。

青島ビール同様、これらもずっと胃袋にいたような気がします。

 

この小籠包だけはこれまで食べたものと比べて、皮のもちもち感が違いましたね。

いずれにせよ、マイウーですけど 

 

この旅行で当たり外れの大きかったチャーハン。

今回は至ってノーマルでしたね。

ですが、やっぱり海鮮系(エビ)チャーハンの方が安心できますな。

 

そして・・・。

やりやがった~ 

 

最後の最後にきて、またしてもダックが登場 

敢えてここで注文する必要がありますかね~ 

 

身構えるヤンジェネたち。

なので、ダマさんがじっくりとバタケンさんに食べさせてあげていました。

満足そうな、ゼンジー北京ならぬ、バンジー香港師匠 

香港スターが手にしているのはダックの頭部分。

 

勇猛果敢なミヨッシー沢山先生もチャレンジ 

その先生がかぶりついた後を受けて・・・

 

仲良しのミドルリバーさんも一気に 

 

やはり骨ばっていて、口の中がゴリゴリするみたい。

 

よって、最終的にはこのようになります。

だから、勢いで注文しちゃダメだって~。

 

といった具合に、最後の最後まで楽しい食事会となりました。

食事会が終われば、ショッピングへ。

なんせこの旅行はほぼフリーなので、途中で免税店やお土産屋さんに寄ること(寄らされること)が全くなかったんですね。

1時間強ほどの時間内に買いまくらねばなりません 

 

罪滅ぼし(?)のショッピングタイム。

ですが、独身コンビはとにかく楽しむのみ。

 

またしても若気の至りの暴走行為で買っちゃいましたか 

アイラブ香港Tシャツ 

たぶん女人街で買ったら、(質はかなり落ちるけど)10枚くらい買えたのでは? 

 

余った小銭でエスプレッソを購入。

す、少な~ 

 

グッバイ 香港 

 

思い出というたくさんの揉み上げ・・・いや、お土産をもらいました 

この揉み上げは、帰国後の一週間でほぼ戻ってしまいましたけど 

 

機内食はパスタとパンと蕎麦。

見事に炭水化物の三三七拍子 

 

日曜日の21時過ぎに関西空港に到着。

手続きを済ませて、手荷物の到着を待っていたのが21時15分くらい。

オスイチロウさんとロックさん、ひろぽんの乗車予定のリムジンバスの出発時刻が21時半。

これを逃すと次のバスまでは50分待ち。

 

そんな切迫した状況で、自身のスーツケースがなかなか出てこなかったのはロックさん。

時間がないぞ~ 

この後、焦ったロックさんは手荷物の出口を食い入るように覗き込んでいました 

事情を知らない人は「何者か?」と思ったでしょうね。

 

バス出発時刻の7分前にロックさんもスーツケースをゲットし、辛うじてバスに間に合いました 

ただし、ロックさんのスーツケース(右)はパックリと割れていましたがね 

手荒い扱いをされたのはマカオかな?

 

そんなロックさんも帰りのバスの中でグッタリ 

次の日は仕事だしねえ。

 

これにてJKチームの2泊3日の香港・マカオツアーは終了。

書き漏らしたこともたくさんあるでしょうが、ハプニングあり、ドッキリありの楽しい旅行でした 

(年内に書き留められて良かった。)

 

ただ、課題のようなものも幾つかありましたね。

今回は基本的にほぼフリープラン。

香港とマカオという欲張りな旅を選択してしまった影響が大きいのですが、何をするにしてもとにかくお金と時間がかかりましたわ。

 

2ヶ国またぎは移動時間のみならず出入国に手間がかかり、慌ただしい。

パッケージツアーでないため、朝・夕食、交通費が別。そこそこの有名店で好きなものを食べてしまうので、意外に値が張る。

ビクトリアピークとマカオタワー(バンジージャンプ)の待ち時間は相当なもの(約2時間)。これがパッケージツアーだったら「ソコノケソコノケ」ができていたかも。

普段はデフォルトでコースに入っている免税店や土産店、漢方薬・宝石商等への立ち寄りコースが全くない。これはこれで自由なのだが、コスト削減には必要かも(HISは一見安いが落とし穴あり?)

土産店で店員さんに徹底マークされたり、漢方薬を押しつけられたり、移動バスの中で全体写真の購入をせがまれたり・・・ということが今回はなかった。が、ないと逆に一抹の寂しさもあった。

 

といったことを思ったりしましたが、幹事のON太郎こと、ドログバ・リッキーさんは初の海外旅行の中、同期のホッシーさんやヤンジェネたちとよく頑張ってくれました 

ぜひ次回に繋げて欲しいものですね。

次回については、今の段階から、オスイチロウさんの「大連」推しがハンパないですけど 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JKチーム旅行2016 ~香港・マカオ④

2016-12-28 23:53:37 | 旅行

(旅行記③の続き)

 

旅行2日目のマカオにて、バタケンさんのビッグジャンプを拝んだ後は、ポルトガル料理の『Restaurante Fat Siu Lau』に直行 

創業100年以上の老舗。

 

今宵は青島でなく、ポルトガルビールをいただきます 

青島の軽さや爽快感とは異なる深いコクがありますね。

 

お店の3階に通されましたが、マカオのポルトガル料理の老舗という割にガラガラなのは気にかかるところです 

だからか(?)、神妙な表情のどかべんさんとホッシーさん。

 

噛み合わない会話のミドルリバーさんとカッシーさん。

後方の店員さんも呆れたような表情で眺めています。

 

香港での散髪、ピンポン、バンジージャンプ・・・と勢いに乗るこの御方は超ご満悦 

栄光のバンジーTシャツを着用していますが、ビールを持つ手はまだ震えておりました 

 

で、肝心のポルトガル料理ですが、ストレスなくいただくことができます。

こちら側で一定の歯止めを掛けながら注文している、ということもあるのでしょうが。

 

アサリ料理。

どかべんさんが「(海水の濁った)マカオ港の近くで獲ったもの」なんて言わなけりゃあ、もっと美味しかったのですが。。。

 

これはシーフードカレーだったかな。

・・・の割には鶏肉が激しく主張していきます。

 

安定のエビ料理。

どかべんさんが取り分けてくれたのでこの大きさになっていますが、実はもっと小ぶり。

これでも結構なお値段だったと思います。

 

こちらはスパイシーなスープのかかった鶏料理。

多少ヤツの存在がうかがえる部分はあるものの、気にするほどではありません 

 

が、これは独特でしたね。

ポルトガル料理の推しメニューのひとつ、ハト料理です。

セナド広場で多く見掛けたハトさんが思い出されます。

鶏というよりもレバーの味に近いような気がしましたね。

 

みんな、薄いナイロンの手袋をして手づかみで取って食べていくのですが・・・

異様な形相でそれを凝視している偏食家の存在に気付きましたか?(爆)

彼も義務行程としてハトを食べていましたが、非常にゆっくりとしたスピードでしたね。

 

一方で、ホッシーさんなどは美味しそうに(?)ハトの頭からかぶりついていましたけど 

かなり骨ばっている、ということでした。

それは見た感じで分かりますね 

 

ってな具合にポルトガル料理を堪能した後は・・・解散 

ヤンジェネ軍団はカジノへ。

オッサンたちを中心した面々はドッグレースへ。

ここに来るのも何年ぶりだろうか? 

これはマカオジョッキーズクラブのマークだから馬ですね 

 

ドッグレース参加者は、オスイチロウさん、ロックさん、どかべんさん、てこちゃん、ミヨッシーさん、キハさん、カッシーさん、ひろぽんの8人。

到着したときは3レース目。

競走犬が入場してきました。

 

犬の数よりも少なそうな観客席 

 

生意気に(?)電光掲示板もあります。

観客が少ないということで、ひとりが購入すると一気にオッズが下がります。

たとえばこんなことがありました。

6頭(匹?)立ての6番人気で単勝30倍台だった犬が、キハさんが買ったら19倍、その後、どかべんさんが買ったら14倍まで下がっていました・・・ 

 

ドッグレースは、まずラビットのような人形を機械的に走行させて、

それを犬が追いかけるという至ってシンプルなゲーム。

距離は350メートルと510メートルの2種類があり、全レースが6匹立てとなっています。

 

また、ドックレースにはマークシートが何種類もあり、よく意味が分かりません。

訳も分からず記入していると、券売所の女性が一瞬いぶかしげな表情を浮かべながら、

 

「あんた日本人ね。全然分かってないわね~。ちゃんと書き換えてあげるわよ。」(推測)

 

という感じで、手直しした馬券がこれ。

ですが、これ、当っていたんですね 

オッズは安いですけど。

 

何という犬券か忘れましたが、1着から3着までの犬番を足して偶数となるか、奇数となるか、という当てもんみたいなもの。

結果オーライ 

よすよす。

実感はないけど。

 

たしか前回来た時はこの入場だけを見て、買い目を決めていたと思いますが、

今回は用意周到にパドックっぽいところで早めにチェック 

軽量なのか、馬体ならぬ犬体のチェックなのか、一度はこの小山のようなところに上げられます。

あ。

とにかくパドックではウ●チをするんですよね~。

犬の習性か、そのように躾けられているのか 

 

ひろぽん理論では、最初、レース前にウ●チをした馬は切るというのが前提でした。

ただし、少しずつやっていくと、必ずしもそうではないということも分かってきました 

 

たとえば350メートルのレースはスタート地点までの距離が長いので、ある程度ウ●チをしても大丈夫ということが分かりました。

というか、先にしといた方が体が軽くなる感じ。

この読みがズバリと当たっちゃうわけです。

これを 先ウン理論と言います 

 

ドッグレースで一番力が入っていたのがロックさん。

 

どこからともなく犬新聞をゲットしてきたかと思えば、

サービスカウンターの人に聞きながら、様々な買い方をしていたのには驚かされました。

たとえば1つのレースを間に挟んで、前後のレースの犬単を両方当てる、というものとか 

 

黒っぽい犬の方がよく走るのも分かりました。

 

ナイタードッグレース。

パドック⇒入場⇒レースが15分くらいのペースで進むので、非常にテンポがいい 

すっかりドッグレースに魅了された人たち、ロックさんとオスイチロウさん。

 

結局、ひろぽんは9戦して4~5勝したのかな。

先ウン理論の面目躍如 

 

最終レースも当たりましたよ。

最終的には400香港ドルの勝ちでした 

こりゃ、ドッグレース記者になれるかも 

 

 

23時過ぎにタクシーで移動し、カジノへ 

豪華絢爛のグランドリスボア 

 

内部は撮影禁止。

よって、写真はここまで 

カジノでは「大小」で軽く遊んで、100香港ドル負けで済みました。

 

上の写真に写っている人は、昼間のエッグタルトじゃんけんで奢らされたことを皮切りに(爆)、ドッグレースで400、カジノで1000という惨敗を喫したようです 

名前は伏せておきますが、まあバレバレですわな。

 

その後、2時前にホテル近くに戻ってきました。

やってきたのは元ディンタイフォンである「台湾老舗」 

 

オスイチロウさんとてこちゃん、カッシーさんと一緒に。

他の人たちはいずこへ 

 

安定の小籠包。

 

想像以上だったのが焼き餃子。

大ぶりながら、肉がしっかり詰まっていて美味しい。

忘れかけていた懐かしい味でした 

 

ホテルまでぶらぶら歩きながら帰りました。

まだ食えるのか? 

 

部屋に戻ると、さっきまで過ごしていたグランドリスボアの豪快なライトアップが見えました 

おやすみなさい 

同部屋のオスイチロウさんは翌朝のジョギングに向けた準備もしていましたね~。

 

これでようやく最終日へ向かうことができますわ 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JKチーム旅行2016 ~香港・マカオ③

2016-12-27 23:05:24 | 旅行

旅行記②から続く。)

 

2日目の朝。

朝食はホテルのレストラン・・・ではなく、近くのコンビニで買っておいた安心のヤマザキの蒸しケーキとネスカフェのコーヒー。

ちょっと寂しいけど、朝食くらいはガマンガマン。。。

って、自分に言い聞かせながら、朝7時くらいにパンを頬張っていると、同居人が帰ってきました 

 

バタケンさんです。

香港初日から朝帰りとはなかなかやるものです 

が、よくよく聞いてみると、2時半から3時前にはホテルに戻ってきたものの、カードキーが壊れていたとのことで部屋に入れなかったらしい。

そこで、ミヨッシー沢山先生とミドルリバーさんの禁断の部屋に居候(床のみ)させてもらったらしいですわ 

 

遠慮せず、ドアをドンドンノックしてくれたら良かったのに。

起きたかどうかは分かりませんけど 

 

 

で、朝8時過ぎにはフェリー乗り場へ。

ここも何度訪れたことでしょうか。

 

最初に訪れた12年前のとき、このターミナルはこれほど整備された雰囲気ではなかったはず。

なんだか感慨深い。

 

出国手続きを済ませてから港まで歩きます。

前の偽香港スターふたり、マカオこそスペシャルな案内を頼むぞ 

 

しばらく待った後、フェリーに乗り込みます。

むむっ。

こんな座席だったっけ?

かつてはもっとチープな感じだったと思うんだけどなあ 

 

窓が汚れていて、外が見えない 

まあ、外を見ようと思わない人もここに 

リュックサックくらい外しなさい 

 

そして、こっちにも。

というか、この御方は島の出身ながら船がからっきし苦手なので、酔い防止の睡眠です。

 

出港してから1時間強でマカオへ 

うん、とにかく窓が汚いね。

 

到着間際になっても、前夜の遊び過ぎの影響からか、まだ起きないロックさんとミドルリバーさんのチェッカーズ 

目覚まし時計が必要かも 

 

そうこうしているうちに、マカオへ上陸。

おおっ、ここ、ここ。

この景色を見ていると、かつての何シーンかがフラッシュバックのように思い出されるから不思議です。

 

こちらマカオのターミナルも大きくなりましたね。

儲かってまんなあ 

 

マカオを知り尽くした男、どかべんさんがバスに乗り込みます。

 

マカオを知らない男たち(←殆どがそれですが・・・)、ミドルリバーさんとホッシーさんはソワソワ。

 

大きなクリスマスツリーの下で、ミヨッシーさんとミドルリバーさんもなんだかソワソワ。

宿泊先は、ホリデーインマカオ。

香港で宿泊したホテルよりも高級感がありますね。

先に見える高層ビルこそ、グランドリスボア 

方向的にはサイドなので、薄っぺらく映るのが残念。

 

ですが、目の前には雑居ビル。

これぞ、マカオの光と影。

日本のカジノ法案もしっかりと議論をして、進めていって欲しいと思います。

 

さて、そうはいっても腹が減っては戦はできぬ。

まずはランチをいただきましょう。

抜群の安定感のエビちゃん。

 

『聚龍酒家』。

ホテルから歩いて数分のところにあり、急遽選ばれたお店。

 

それにしてはいいお店でしたね。味も、値段も。

もはやルーティーンと化してきた、どかべんさんとヤンジェネ軍団と店員さんの注文をめぐる攻防 

 

それを冷ややかに見つめる面々。

ただ、「この注文主は食に関して一か八かの勝負をしない」ということは分かっているので、妙な安心感があります。

 

ですが、つき出しからヤツが出没 

まあ、ひろぽん達、「ヤツ対抗戦」の中堅クラス以上ならこれくらいは余裕でクリアできます 

 

特に、青島ビールとの相性はグーでした 

しかも、目の前に登場してから分かったことですが、この青島ビールは中サイズではなく、大瓶だったんですね。

そのため、みんな昼から飲みすぎました 

 

焼きうどんっぽい料理。

ややピリ辛でうまい。

 

どかべんさんが好んで注文するチャーハン。

こちらの明太子チャーハンは1人前が1500円以上もするのに、味は極めて薄いバターライス風で最悪でした。

減点 

 

新鮮な?牛ホルモンの乗ったあんかけそば。

ヤツの存在をキャッチしました 

 

となれば、微動だにしないのがこの人。

偏食家のカッシーさんは、唯一気にせず食べることができる小籠包に狙いを定めています 

 

どかべんさんも必要最小限の摂取。遠慮気味。

 

まあ、これは不動の王者ですわ。

食の安心と安全。

ちょっと使い方は違いますが、非常に重要な問題です 

でも、なんやかんやでよく食べていると思います。

店の水準が高いんでしょうな。

 

どの水準でも臨機に対応可能なミヨッシー沢山先生は残飯処理に走ります。

すごい、すごすぎる 

 

もはや笑うしかありませんな。

特にバタケンさんは・・・そろそろ・・・ね 

 

あ、そうそう。

マカオといえば、過去の旅行でも結構食べ物に苦労した土地だったのですが、安心できるのは世界の「ディンタイフォン」でしたね。

(去年の台湾旅行でも行きましたが。。。)

マカオに向かうフェリーの中で調べてみると、以前、マカオの街中にあったディンタイフォンの場所が大橋で渡ったところにある遠めの場所に変わっていました 

実はもっと調べてみると、かつてJKチームで好んで通ったディンタイフォンは真のディンタイフォンでなかった・・・という衝撃の事実が発覚 

スカーリー大佐がこよなく愛したディンタイフォンが。。。

 

ランチをいただいた『聚龍酒家』の目の前に、なんとそのニセモノを見つけました。

『台湾老舗』という名前に変わっていましたが、そこに怒りはなく、懐かしい気持ちが広がっていました 

 

 

さて、お腹を満たした後は、マカオ市内を適当に散策。

バタケンさんが持ち上げているものは・・・

かなりズレいますが・・・

 

マカオタワーです 

何も余計なポチッをせねば、それほどの苦労はなかったと思いますがね 

 

そんな葛藤を抱えるメンバーとともにセナド広場へ。

ここを訪れたのは2度目?

かつてのポルトガル領の名残を感じさせる街並みです。

 

ここでモーレツな便意(小)をもよおしたので、どかべんさんとともに戦線離脱したのですが・・・

人ごみの中をガイドのドログバさんが駆けつけてくれました 

 

ぶらり、ぶらり。

夜に訪れることはありませんでしたが、前を通りかかったとき、ライトアップがきれいでしたね。

 

抗争勃発 

かと思ったら、ペンキ塗りたてでした。

 

ちょっと道を間違えて、大回りコースに 

長い坂道が続きます。

 

フルマラソン大好きのオスイチロウさんはトレーニングを兼ねてダッシュ 

ちなみに、オスイチロウさんは香港でもマカオでも早朝ジョギングを敢行していました。

どうにも理解しがたいですが、立派です。

 

坂道を登りきった先には、モンテの砦。

1617年から1626年にかけてイエズス会修道士によって建造されたという軍事要塞跡です。

 

グランドリスボアを射程に入れております。

 

では、ここで精悍な大砲三銃士をご紹介 

 

どかべんさん。

 

リッキーさん。

 

ミヨッシー沢山先生。

・・・。

参りました 

 

では、三銃士だけでなく、カッシーさんにも記念写真を撮ってあげましょう。

ですが、どかべんさんやてこちゃんが普通に写真を撮るはずもなく・・・

「これ、鼻のアップじゃないですか~」

「これ、カメラを反転させて(自分たちを撮って)いるじゃないですか~」

と、カッシーさんが文句を言いまくるという、不毛なヤリトリが何回も繰り広げられていました 

 

(カッシー、泣くでないぞ。)

 

そして、そのまま歩いていくと、媽閣廟へ。

1488年に建立されたマカオ三大古廟のひとつ。

 

あ、これも媽閣廟をバックに、カッシーさんを(形だけ)撮っていると思われます。

が、カッシーさんはもちろん映っていません 

 

この日、天候は曇りでしたが、

剃り跡はくっきりとブルーでした。

 

狭い道に観光客などが溢れています。

 

なんだか分かりませんが、努力は認めたい。

 

ここでチャレンジャートリオがマカオ名物のカレーおでんに挑戦。

オスイチロウさん、てこちゃん、ミヨッシーさん。

 

明らかに冷凍食品が目の前に並んでいますが、自分の好みの具材をそれぞれがチョイス。

カレーおでんの店が立ち並ぶ中、最も人気店に踏み込んだものだから時間がかかりすぎ 

 

でも、本人たちは満足そう。

「食べますか?」と聞かれましたが、答えはNO 

 

次のためにお腹を空かせておく必要がありますから。

っていうのは表向きの理由でして、要するに「ヤツ」がいたからですが・・・。

 

前回も訪れたことのある「Cafe e Nata」へ。

エッグタルトの人気店ですが、案の定、長蛇の列 

マカオといえばエッグタルト。

大阪で食べることができたとしても、マカオで買って食べることに意味があります。

 

決めるのは、やはり男気ジャンケン 

徐々に勝者が絞られていきますが、ひとりだけ浮かない表情の人がいますね(↑)。

 

いよいよ決勝戦。

勝ったのはやはり・・・

 

神ってる男、カッシーさんでした。

今にして思えば、今回のツアーでのカッシーさんの低空飛行はここから始まったのかも 

 

店内で精算するカッシーさん。

非常に険しい表情をしています。

 

カッシーさん、いただきま~す 

これぞ、名店のエッグタルト 

外はサクサク、中はアツアツとろーりで甘くて美味しい。

 

名店横のこのアパートも昔と変わらず。

マカオの歴史を感じさせます。

 

エッグタルトをいただいた後は、いざ決戦の場へ。

タクシーを飛ばして現地に向かいますが、どうも浮かない感じのバタケンさん。

 

やってきました、マカオタワー。

JKチーム史上、何度も訪れているマカオですが、バンジージャンプにチャレンジした人は誰もいないと思います。

それに挑む勇者がひとり。

でしたが、到着するなり、マカオタワーを下から見上げて、腰を抜かしてしまったバタケンさん。

 

リラックスする応援団。

 

バタケンさんは受付を済ませて覚悟を決めたのか、にこやかな顔で最上階へ。

 

最上階の下まで来ると、こんな景色。

高所恐怖症の私にとっては、この絵を撮るだけで拷問です 

 

上を見たら、ジャンプ台がありました。。。

それをみて、一同

「うへ~~~」

 

このガラス床も怖い。

こちらに向けて背中を押されると、ビビりまくるカッシーさん。

この光景、2年前のベトナム旅行の蛇を首に巻くときにも見ましたわ 

変わってないですな。

 

だいたいウォークでもムリなのに。

飛ぶなんて 

バタケンさん、がんばれ~ 

バタケンさんがネットで予約したジャンプ時刻は16時。

 

既に15分前くらいだったので、最上階を楽しむのもそこそこにして、撮影隊は下に降りることに。

 

ですが、ここからが長かった。

 

上を見上げる姿勢もしんどいので、こうやって待つんですがね。

待てども待てども、バタケンさんは飛んでこない。

最上階組と連絡をとると、16時時点でバタケンさんの前に10人は並んでいるとのこと 

隣接のショッピングセンターをぶらついたりしながら、時間を潰すこと1時間半。。。

昔の旅行の企画、「飛ぶんでスカ、飛ばないんでスカ」の際、90分という時間を惜しんで、スカーリー大佐を飛ばせてあげられなかった経験があってこそのガマン。

 

ようやく順番が回ってきそうだという連絡が入り、カメラ部隊は役割分担の最終チェック。

そして、陽も沈み、周囲が暗くなりかけた17時40分。

そのとき歴史が動いた。

バタケンさんがジャンプ。

どちらかといえば、後ろから押された、という方が正しかったかな? 

 

下のメンバーは大盛り上がり 

待ち時間の間、数々のジャンプを見て目が肥えていた我々からすれば、芸術点は相当低かったと思いますが、

この勇気は大いに讃えたいと思いました 

バタケンさん、グッジョブ 

 

ただ、降りてきてからもバタケンさんはしばらくへっぴり腰&震えっぱなしでしたねえ。

あの高さだし、そりゃそーだわ。

 

顔もまだ緊張気味。

ですが、この経験は何かしら今後に活きると思いますよ。

バタケンさんのキラーコンテンツに、バンジージャンパーの称号が追加された瞬間でした 

 

 

この後はマカオの夜編へと続く。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加