ゆけゆけ 桃太郎日記

岡山に単身赴任して帰ってきたサラリーマンの思ひ出ぽろぽろ

男前の突撃

2016-05-31 23:40:48 | 仕事

「短期放牧」から帰ってきた、同僚のボルト・ダマさんから福山銘菓の「薔薇の香り」をいただいた今日。

(●色▲号の表記は気になったものの、うまいっ 

 

ナンバー2ボスに対する説明にあたって、ひろぽんのタッグパートナーとなったのが、男前・ドスナー・コーヘイさん 

事前にジョジョさんからの指導を受けたりして準備万端のコーヘイさんでしたが、直前は猛勉強のスイッチが入っておりました 

そんなに俯かなくても大丈夫だから 

 

結局、特段の問題もなく、無事にミッション完了 

 

コーヘイさん、ジョジョさん、ありがとう。

終業後、モーリスさんの机の上には、バタケンさんによる・・・ベンギロモント 

 

そうそう。

実は今宵のノーバッグ・モーリスさんは、お隣のセクションのタイキさんと2人で、セクションJボスとの懇親会(Wタイキの会)でした。

特にタイキさんは酔いが回ってくると、かなりの高い確率でこうなってしまいます・・・ 

 

今日こそはリーマンとして粗相がありませんように 

ふたりとも大事な時期だから 

 

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これも何かの縁

2016-05-30 23:57:07 | 庭いじり

先日、ホームセンターに立ち寄ったときのこと。

 

最近は夏野菜の苗が豊富に出回っているので、フラフラと接近。

すると、イチゴやトマトとは違うけど、何やら華やかなムードを漂わせている苗を発見 

 

イチジクの苗。

ミニサイズから普通サイズのものまで10種類近くの苗がズラリと並んでいました。

どれが甘いのやら、育てやすいのやら、ど素人には皆目見当がつきません 

 

イチジクを購入するなんて考えてもいませんでしたが、ここで出会ったのも何かの縁。

ということで、インスピレーションで決めたのがこちらの『ネルゴラルゴ』 

小ぶりで、皮ごと食べれる甘い実が特徴とのこと。

まあ、どの種も似たりよったりなのですがね 

 

家に帰ってから、さっそく鉢に植え替えてみました。

この種は「多収穫」というのも売りのようですが、実ができるようになるまで3年ほど要すみたい。。。 

ちょっと気が遠くなったけど、根気よく付き合ってみましょうか 

 

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第83回 日本ダービー

2016-05-29 09:39:16 | 競馬

先週のオークス。

今年の賢島特別のレース日(3-13)で決まりましたな。

今週もサミットを引きずるか、それともオバマ大統領の広島訪問か。。。

 

さて、群雄割拠の戦国ダービー 

(ネットより)

今年は素質馬が目白押しの混戦で、悩むファンも多いのではないでしょうかね。

もちろん私なぞ、全く分からないんですけど 

 

人気順に並べてみると、オッズが10倍台までのものがコチラ ↓

ディーマジャスティ 皐月賞 優勝

サトノダイヤモンド 皐月賞 3着

マカヒキ 皐月賞 2着

リオンディーズ 朝日杯2歳S 優勝

スマートオーディン 京都新聞杯 優勝

ヴァンキッシュラン 青葉賞 優勝

エアスピネル 朝日杯2歳S 2着

 

まあ、悩みますわな。

当日の体調や馬場コンディション、展開や枠順などによって、走る度に順位は変わりそう 

 

府中の長い直線が勝負どころですから、末脚の威力をみれば、ディーマジェスティやマカヒキ、スマートオーディンに触手が伸びます。

前走は最後にガス欠したものの、搭載エンジンの凄さをみれば、リオンディーズを選ぶ人は多いかも。

結局、この混戦を勝ち切る爆発力を求めているんでしょうな 

 

迷った挙げ句、ひろぽんはこの馬にしようかと。

サトノダイヤモンド

どうも優等生っぽくて、いまひとつパンチに欠けるきらいがあります。

皐月賞も辛うじて3着を死守したものの、直線の脚は1、2着馬と比べると物足りないものでしたね。

 

ただ、直線で他馬に寄られる不利があり、立て直したと思ったら目の前にディーマジェスティが現れて、やる気をなくしたようにも見えましたけど 

ルメールが気持ちよく走らせることができれば・・・の条件付きで、広い府中のコースなら巻き返しもアリ、と踏んでいます。

 

あとは人気馬に散らすだけですが、配分を間違えると、トリガミになっちゃいますから 

 

それでも、穴を探求するのなら、

レッドエルディスト

現在8番人気。

レースを使われて成長急 

差し脚の活きる展開なら。

 

マウントロブソン

現在10番人気。

先行馬にとっては厳しい流れだった皐月賞でもいい粘りを見せました。

こちらは逆に人気馬がノーマークで先行させてくれた場合、ベリーの腕っぷしを活かした前残りで。

 

ロードやプロディあたりも気にはなるんですがね。

 

日本ダービーは最高峰のレースだけに、「悲願の・・・」というキーワードがよく付きますよね。

今回のメンバーなら、蛯名騎手、川田騎手、ルメール騎手、友道調教師といったところがその対象になりそうです 

 

あ、日本ダービーは東京10レースですぞ 

 

 

他のレースでは、京都メインの安土城Sは荒れそうなメンバー。

ショウナンアチーヴ、アルマワイオリ、アルバタックスあたりが突っ込んでくれば、ダービーをゆったりと観戦できるんですがね 

京都12レースはザイディックメアとスリーアロー、京都7レースはギンガ。

 

ダービー後の東京12レースは重賞の目黒記念(G2)で、かつ藤田菜七子騎手も騎乗するので盛り上がりそう。

ダービーと同じく難解ですが、マリアライトとタッチングスピーチの牝馬コンビが一枚抜けていますかね。

ハンデ戦だけに、ショウナン、ジャングル、サムソン、リヤンド、レコンなどの人気薄にも注意が必要でしょう 

 

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ベースボールリレー

2016-05-28 23:03:28 | 家族

今朝は6時過ぎに自宅を出発。

明石海峡大橋を渡って、淡路島での馴染みの釣りスポットを通り抜けて野球場へ。

 

NPチームが(ひろぽんは観戦していない)先週の予選を勝ち上がり、県東部の野球大会の決勝トーナメント1回戦に進出 

黒土のいいグラウンド。

今日は断続的に小雨が降る天気だったので、グラウンドは程よく湿っていて、コンディションが良さそうでした 

 

今日2回勝てば全国大会出場の切符を得るらしい。

ただ、本日の相手は強敵揃いだけに、その道のりはかなり険しいですが、白星となればいいですね。

(作成したバッティングサークルより)

 

試合前、「審査」を受けるゆうと選手。

この日の試合では出場できませんでしたが、コーチャーや交代時のキャッチボール、用具係などを積極的にやっていましたね。

もっと大きい声を張り上げて味方を鼓舞することができれば、なお良しですな 

試合の方は2対3の接戦で展開したものの、5回と6回に味方のミスも手伝って投手陣がつかまり大量失点 

2対10で6回コールド負けとなりました。。。

 

選手達にはもう少し勝負に対する執念が見たかったですねえ。

各々思うところはあるでしょうし、次に期待しましょう 

 

そういえば、お隣では名門校が練習試合で対決中でした 

ちょいと様子を見てみましたが、

高校の選手達の身体のでかさに驚きましたわ 

 

 

ゆうと選手の試合は1つで終わったのですが、なんやかんやで現地を解散となったのが14時過ぎ。

残念ながら、がくと選手のリレーの決勝戦の応援には間に合いませんでした 

 

ですが、単身で応援に行っていた嫁さんがビデオを撮っておいてくれました。

ありがたいことです 

 

スタート前、お辞儀をするがくと選手(NROチーム)。

決勝戦ともなると、バックミュージックつきで、チーム名と出場選手名を放送してくれるみたい 

これは気持ちが高揚するでしょ・・・なんていうのは第三者の見立てで、選手自身は相当緊張して余裕がないのでは? 

 

7レーンのNROチームにとって、目の上のタンコブは隣(6レーン)のTK2チーム。

TK2は職場の同僚・モーリスさんの母校として有名 

このTK2チーム、昨日の準決勝でも2位以下に1秒以上の差を付けているんですから 

がくと選手はうまくスタートを切り、優勝候補の大本命・TK2チームに迫られるも、粘っこい走りで第2走者へ。

 

第3走者にバトンを渡す頃には、TK2以外のチームで大混戦。

各チームともアンカーにバトンタッチ 

TK2チームが一気に抜け出し、NROチームはここでは4~5番手争い。

この位置をキープしてもキンキ大会に出場できるのですが・・・

 

我がアンカーの力走によって、大混戦の2着争いへ。

競馬好きの私にはゴール前の写真判定同様、勝ち馬・・・だけでなく、ランナーの勝ち負けが分かりますぞ 

 

電光掲示板にも、1番、2番と表示していき、3番目にチーム名が表示。

NROチーム、銅メダル&キンキ大会出場 

おめでとうございます。

ちなみに、「判定中」(赤字)から最終的には「確定」に変わるのですが、これも競馬に似ていますな 

 

表彰式にて。

1位と2位のチームは、良い選手をスカウト入学させたりしていますが、まったくのフツーの高校であるNROチームが表彰台に挙がったのは奇跡かも 

選手個々人の日頃の努力やパフォーマンスの発揮、そして先輩・後輩の壁を越えたチームワークの結果だったのではないでしょうかね。

 

次の大会も平日から週末にかけての開催。

競技日程によっては、またしてもお休みをいただくことになるかもしれません。。。 

(先手必勝 

 

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スーパーリレー

2016-05-27 22:50:52 | 家族

今日は我がジュニア、両選手の活躍ぶりを見るため、お休みをいただきました 

 

まずは、今週、ゆうと選手が中学校の施策で社会勉強に出掛けているので、最終日の今日、行ってみました。

これは、近隣の農場や工場、学校や幼稚園、介護施設やスーパー・コンビニ・薬局などの協力を得て、一週間働かせていただくものです。

修行先は基本的には子ども達の選択で決まるそうです(後はくじ引き)。

うちのは大食漢ですから(?)、スーパーへ 

 

嫁さんと行ってみると、ゆうと選手は偶然、店に出て仕事をしていました。

(当然、店の奥での仕事もあるので、ラッキーでしたね。)

何をしているかと思ったら・・・

 

段ボールからヨーグルトやゼリーを取り出して、陳列しているようでした。

隣の山積みの段ボールを見て、クソオヤジはヒヤヒヤ。。。 

 

彼の作業が終わり、段ボールを片付けに行ってから、さっきの場所に近づいてみました。

陳列が上手なのか、どうなのか? 

それはよく分かりませんでしたが、彼なりに労働している姿をみることができて嬉しかったですわ。

 

スーパーでのジャージ姿は目立つし、この一週間、知り合いのお母さん達からたくさん声を掛けられたというのも納得でしたね 

 

 

 

その後、午後からはアニキの方へ 

今日から3日間、インターハイの県大会 

ここまで市予選、地区予選をクリアして迎えたこの大会。

がくと選手は走り幅跳びと4×100メートル競走に出場します。

午前中の走り幅跳び予選については、観戦することはできませんでした。

 

到着してみると、スタンド前で走り幅跳びの決勝戦をやっていましたが、がくと選手はその場所にいませんでしたね。

助走前に手拍子が響いたり、歓声が上がったり・・・と、かなりの盛り上がり 

がくと選手も、いつかこの舞台に立ちたいことでしょう。

 

 

走り幅跳びの方は残念でしたが、もうひとつリベンジの機会がありますぞ 

4×100メートルリレー。

県全体で約140チームが参加してくるので、次のキンキ大会に出場できる6枠というのは非常に狭き門 

 

まずは予選。

さあ、がくと選手、第一走者として出陣のとき(7レーン)。

 

いいスタートを切って、

さらにスピードアップ 

毎回苦戦を強いられることの多い、この時点で既にトップでしたね。

 

第2、第4走者にはWエースが控えているので、結局、余裕のぶっちぎりゴール。

ディープインパクト級か?(爆)

 

タイムも上々。

NROチームとしては自己新に近いんじゃないでしょうか 

満足げに引き上げていく、がくと選手がいました。

 

ここから次の準決勝までは約2時間半ほど 

結構な長丁場ですが、高校生たちの奮闘ぶりをじっくりと堪能させてもらいました。

 

激しい1500メートルの攻防戦や、

パワフルなハンマー投げ、

ハードル競技や400メートル競走など、とにかく若さの弾ける素晴らしい戦いでした。

 

各競技の表彰式の後は、優勝者の校旗掲揚があり、

その際はみんな起立。

もちろん、我々も 

 

 

さて、そんなことをしていたら時間も経過し、いよいよ準決勝へ。

3組に分かれて各8チーム(合計24チーム)による決戦 

明日の決勝戦に駒を進めることができるのは8チームのみ(各組の上位2チーム、更にタイム上位の2チーム)。

 

がくと選手が所属するNROチームの予選タイムは全体の3位。

よって、準決勝3組目の花の7レーンで出場です。

なお、フライングは一発退場。

先輩たちの大事な大会に水を差すことがあってはアカン・・・と、クソオヤジは内心ドキドキでした 

 

が、スムーズにスタートを切ってくれたし、

道中も軽やかに走り、

エースへのバトンパスも見事に決まり、

第3走者にもきれいにバトンが渡って、

ここらあたりでいよいよ先頭に立ち、

アンカーのタイマン勝負となりましたが、

地力に勝るNROチーム・もうひとりのエースが突き放し、

勝利 

 

タイムこそ予選より若干落としましたが、

これでいよいよ明日の決勝戦進出 

 

やったぜ、がくと選手。

結果を出すことができたからか、気合の入った、いい表情をしていますな。

そして、アンカーの先輩のところに向かい、喜びを分かち合っていました。

おめでとう 

 

ただし、準決勝のタイムだけを見たら、NROチームは決勝進出チームの中で5位だったはず。

キンキ大会出場は6位まで。

明日も僅差の厳しい勝負となるでしょうが、是非とも悔いのないレースをして欲しいものです 

 

 

そんな帰り道。

会場周辺では各チーム毎に輪ができていました。

 

若いっていいですね~。

選手達もここに至る過程で様々なことがあったのでしょう。

今日も目の前では、高校生たちによる、まさに涙あり、笑いあり、歓喜の声あり・・・のドラマが繰り広げられていました 

職場のJKチームのヤンジェネ軍団も、さすがにこの高校生を前にしたらオッサンだなあ、なんて感じましたな。

明日も全力勝負で 

 

 

 

あ、今日は会社の野球チームは圧勝だった様子。

う~む、観に行きたかったなあ。

ひろぽんの分まで、JKチームの同僚たちが応援してくれたことでしょう 

 

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