ゆけゆけ 桃太郎日記

岡山に単身赴任して帰ってきたサラリーマンの思ひ出ぽろぽろ

シャカシャカ

2015-09-30 23:36:14 | 日記

今朝、通勤途上で信号待ちをしていると、凄い自転車を見かけました 

それは明らかに車道のど真ん中でしょう、ってなところで、2台ほどの自転車がスタンバッていました 

さすが大阪というか、おじさん、怖いものなしやな。

 

 

さて、そんな今日は、ドックのため2日間休んでいたミノーンさんが久しぶりに出社してきました 

朝、エレベータホールで偶然会うと、手に何か持っているので、ドック先の京都の土産でも買ってきたのかと思えば・・・

 

『宮崎地頭鶏せんべい パリシャカ地頭鶏(じとっこ)』

(ネットでのイメージ画像。ちょいとブツは違います。)

という宮崎の土産でした。

ミノーンさんの故郷とはいえ、な、なぜに今、宮崎? 

 

まあ、その辺りの追及はともかく、このお菓子は「特製ゆず胡椒スパイス」をふりかけてシャカシャカして食べるらしい。

お願いしたところ、早速、バタケンさんがやってくれました 

(男前コーヘイさんによる撮影&投稿 

 

こんなに嬉しそうにシャカシャカする人は初めてみましたね 

昨日から来ている、こまっちゃん(←バタケンさんと同い年みたい)にもしっかりとお裾分けしていましたわ。

 

シャカケンさん、ありがとう。

明日から勝負の?10月に入りますし、もっとシャカケンで!(爆)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OJT懇親会

2015-09-29 23:50:16 | 仕事

今日はがくと選手の高校の運動会だったようですが、観戦した嫁さんが言うには、1~3年生混合のクラス対抗4×200メートルリレーも、部対抗リレーもぶっちぎりだったとか。

とうちゃんも観たかったなあ 

でもね、会社でもぶっちぎりの男が出現したんですよ 

 

 

そんな今日はJKチームと仕事上密接な関係にあるバ社さんから社員の方がいらっしゃいました。

今日から3日間、勉強ということで 

 

実は昨年末あたりからJKチームのメンバーがバ社さんの方で、業務を教えていただく機会がありました。

大玉ダマさんやミヨッシーさん、ヌックさんなどが先方で勉強させてもらっています。

よって、交換留学みたいなもの・・・かな。

お互いに非常に関連する仕事をしているので、短期間であってもそこに赴いて肌で感じることは先々も意味があろうと始めた次第です。

 

勉強というと聞こえはいいですが、ひろぽんにとっては偉大なる先輩である、バ社のヤスシ先輩から送り込まれてきた刺客みたいなものかもしれません 

 

これから何回にわけて刺客は送り込まれてくる予定ですが、今回はその第一弾 

お越しいただいたのは、こまっちゃんです。

 

職場的に女性社員に対する免疫の全くないJKチームメンバーを押さえるのに必死でしたが(爆)、なんとか初日を終えて歓迎会へ 

場所は谷町の『咲鶏や』。

メインの2Q担当と1Q担当のメンバーが揃い踏み。

 

仕事上はこまっちゃんと接点のほぼないSD担当も参加について思案していましたが、前日の打合せ(らしきもの)で四囲の状況を勘案し、欠席となりました。

その打合せの最中、「モーリスさんの姿はモーリスさんではなかった」というのは周知の事実です 

 

ひろぽんは失礼なことに遅刻しての参戦でしたが、料理は店名のとおり鶏尽くし。

こまっちゃんは、プイプイさんの凄まじい食欲を見て怒れおののいていました 

当然といえば当然か。

 

こまっちゃんに爽やかに話をする男前コーヘイさんと、どことなくぎこちないカッシーさん。

カッシーさんはあと2週間もすれば、壮大な宴が控えていますけど。

 

こまっちゃんが密接に関係するはずの2Q担当の面々はこまっちゃんから離れた席へ。

これも男前を引き立てようとの策か? 

 

こまっちゃんに総人労の何たるかを伝承しようとするプイプイさん。

ですが、食欲が邪魔をして十分に話しきれなかったかもしれません 

 

レッドさんとバンブーさんは何やら悪だくみ。

レッドさん、もう鶏料理は要らんて 

 

悪い顔が徐々に(ジョジョに)越後屋になっていき・・・

「こまっちゃん、この仕事、たのし~だろ~」

というバンブーさんのゴリ押しが出ないか心配しましたが、辛うじて回避できました 

 

もちろんターゲットはカッシーさん 

マッコリをこまっちゃんとカッシーさんに渡すと、思わずかんぱ~~~い 

なんだか固いぞ、カッシーさん。

 

一方で、こまっちゃんはグイッと一気に 

カッシーさんはブツブツと文句を言いながらチビチビと。

でも、男前から突っ込まれます 

で、アルコールを飲めないカッシーさんはじゃんじゃかコーラを注文。

このときは気付きませんでしたが、後ろで何やらカッシーさんを見つめる熱い視線が・・・。

 

いやあ、もう料理はほんまに要らんて 

で、カッシーさんがトイレに行った間隙を縫って、席の目の前にはコーラが次々と 

店員さんも笑っていました 

中には赤ワイン&焼酎入りコーラもありましたからね。

 

ですが、ここから主役が交代。

っていうか、今宵の主役はカッシーさんじゃなくて、こまっちゃんなんですけど。

グイグイと出てきたのは、プイプイさんから「バイーーー」と突っ込まれていた、マイナンバー・ジョジョ・ミヨッシーさん。

 

まさに奇妙な冒険、ジョジョ。このポージングは意識してるのかな?

ジョジョはどこまでもカッシーさんに付きまといます。

そして、なんだか分からないうちに一気2人組。

カッシーさんですが、アルコールなしにも関わらず朦朧としていましたね。

その後ろにはちょっと怪しい雰囲気で、ジョジョさんが写っていますけど 

 

と思ったら、またしても紛れもなくジョジョ。

粘り粘ってジョジョ。

ヌックさんの近くにも(誰も呼んでいないのに)ジョジョ。

執拗なジョジョ攻撃に思わず逃げ出すヌックさん。

 

そして、今日まで休みを取っていたマーズ・カマバイヨ・バチーン・ミノーンさんを尊敬する(?)カッシーさんがポーズ 

でも、この御方はシラフなんでね。分別は付くだろうと

やっちまったなあ、という感は否めないですから。

最後はネタに困って、リクライニングマーズで勝負するカッシーさん。

で、留まるかと思いきや、

ジョジョ・ミヨッシーさんまでリクライニング状態 

ニューキャラクターのジョジョは周囲を圧倒するほどの怒涛の波状攻撃でした 

 

そして、2次会はヤンジェネ軍団がこまっちゃんと更に懇親会を深めていましたが、ミヨッシーさんの暴走特急は止まらなかったようです。

(2次会参加組のレッドさんの投稿 

ジョジョさんはさらに奇妙な冒険に出掛けていました(爆)。

 

あれ、カッシーさんはいないな? 

完全にジョジョに成りきっていたミヨッシーさんの立ち位置や姿勢はそこでいいんでしょうか 

 

 

こまっちゃん、あと2日、よろしくお願いしますね。

これがお互いにいい刺激を受け、今後に繋がる機会となればいいと思います。

 

かつてのこまっちゃんの育成係であるサダヲにいやんが明日慌ててJKチームまでやって来るんでしょうな。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ジャンプジャンプジャンプ

2015-09-28 23:08:31 | 家族

今日が週刊ジャンプの発売日だからではありません 

(我ながらベタなフリですな。)

 

昨日の日曜日(27日)は、昼前から電車とバスを乗り継いで隣の市の陸上競技場へ。

ゆうと選手と嫁さんは遥か遠くの山間部のグラウンドまで野球の試合&練習に行ったので、車がないんですな。

のんびりと移動するのもまた楽し 

 

 

この前日に引き続き、県東部地区の高校生の陸上競技大会。

天気も良く、陸上競技日和ですが、この日の最高気温は30度の夏日 

 

日差しも強くて、とっても暑い 

もう10月に入ろうかというのに、Tシャツ一枚で十分。

 

スタンドで応援している高校生たち。

羨ましいほど若いなあ 

いきいきとしてますわ。

 

会場に到着してしばらくすると、ひろぽんのお目当ての走り幅跳びがスタート。

スタンド前では走り幅跳び競技者がそれぞれ2回ほど試技をやっていましたが、出場者が50人もいるので熱気がムンムンでした。

 

準備するがくと選手。

まずは決勝に出場すること。

出掛ける前、目標についてはそう語っていました。

 

走り幅跳びの選考方法はどの大会も概ね似たり寄ったりですが、予選で3本跳んで成績の良いものから8人までが決勝に進出し、その8人は更に3本飛ぶ、ことになっています。

そして、その合計6本の跳躍で勝敗が決します。

 

がくと選手の予選の3本のジャンプと着地を記録してみました。

1本目

記録は、6メートル1 

ひとまず最低限のハードルを越えた感じでしょうかね。

 

2本目

記録は・・・聞き取れませんでした 

1本目よりも跳んでいなかった、つまり5メートル後半だったと思います。

 

3本目

これも2本目と同じくらいだったでしょうか。

 

それにしても3本とも同じ写真かと見紛うばかりのジャンプと着地姿勢ですなあ。

まあ、その都度跳び方が違うっちゅう方が問題か 

 

 

他の選手のジャンプも見ていましたが、中には6メートル40以上の記録を出す人もいて、なかなか決勝は厳しそう。。。

3本目を終えたときのがくと選手も険しい表情をしていました。

 

その後、集計を終えたスタッフの方から決勝進出者の発表が行なわれました。

 

「決勝の跳躍順に発表します。まずは、●●●●(←がくと選手の番号)、次に・・・」

 

おお~っと、決勝進出です 

跳躍順は成績の下位の方からとなっているため、がくと選手は予選8位だったってこと。

あぶねー 

 

 

トラック競技やフィールド競技を問わず、かぶりつきでチームメイトを応援する高校生たち。

激励、アドバイス、大声援、大絶叫・・・などなど。

陸上競技って、駅伝やリレーなどを除けば個人競技の印象が強いのですが、決してそうではないんですね。

こうした姿を目の当たりにするとチームワークの重要性を感じました 

 

 

そして、がくと選手、いざ決勝の舞台へ。

4本目

8位なので捨てるものはありませんから、攻めのジャンプで勝負したところ、ファールの赤旗。。。

惜しいなあ、これが一番跳んでいた気もしたので。

 

で、気を取り直しての・・・

5本目

記録は、6メートル7 

本人にとって、5本目にしてこの日最もいい記録が出ました。

 

 

そして、泣いても笑っても最後の跳躍へ。

6本目

昂る気持ちを抑え、集中するがくと選手。

いい表情をしています 

もう少し髪の毛を切った方がええな(爆)。

 

こうして見ていると、選手ひとりひとりに走り出す前のルーティーンがいくつかありますね。

がくと選手も然り。

これは、ラグビー日本代表・フルバックの五郎丸選手のキック直前みたいだったなあ 

 

ここからはクソオヤジは大人しく連写モードで 

記録は、6メートル17 

これは公式大会ではがくと選手の自己新記録。

おめでとう 

今のひろぽんなら、がくと選手の幅跳びに対して三段跳びでいい勝負ができそう 

 

がくと選手曰く、この最後の一本のときはかなりアドレナリンが出たそうですわ 

記録が出るときってそんなものかもしれません。

 

自身の競技が終わり、応援団の友達や先生にペコリと御礼。

気持ちの入った素晴らしいジャンプを見せてもらいました 

 

そして、がくと選手の最終順位は・・・4位 

表彰台にはあと一歩届きませんでしたが、この追い上げはお見事でした。

競技前に砂に水をまき過ぎていて、がくと選手のみならず、どの選手の下半身も砂だらけでしたね 

 

今年の陸上(短距離系)の大会もあと1回くらいかなあ 

がくと選手はまだ1年生。

来年以降に向けて「いい冬」を過ごして欲しいものです 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オールカマー神戸新聞

2015-09-27 10:32:34 | 競馬

今日も応援にお出掛け 

 

よって、ササッと競馬予想しときます 

どうせ当たらんやろし(←自暴自棄)。

 

今日のキーワードは大外でいきます 

 

 神戸新聞杯(G2、阪神芝2400メートル)

実績でいえば皐月賞2着、日本ダービー4着のリアルスティールがダントツの存在。

ここで惨敗する姿は浮かばないなあ。

 

でも一丁狙うならこの馬か。

マッサビエル

現在2番人気。大外の15番。

重賞実績はないうえに休養明け。

ですが、血統的にも長距離適性は十分で、先週ダメでしたが、もう一度戸崎ジョッキーに賭けてみたいと思います 

 

有力馬が休養明けですし、トーセンやレッド、ジュンスパーなど人気薄の馬も一角に食い込む可能性はあるでしょう。

 

 

 オールカマー(G2、中山芝2200メートル)

こちらも大外15番、

サトノノブレス

現在8番人気。

ここは有力牝馬のヌーヴォレコルトやショウナンパンドラ、先行力豊かなロゴタイプやマイネルミラノなど、タフな競馬を押し切るレースが容易にイメージできます。

となれば、サトノは8ヶ月ぶりのレースで、しかも東京など軽めの左回りに良績がある差しタイプで、ここはどうですかねえ・・・ 

不安はありますが、休養をリフレッシュとしてプラスに捉えて、大外一気に期待しましょう。

 

 

この他では、阪神8レースのこれまた大外15番のカルシャン、阪神9レース(甲東特別)のラディウス(こっちは内枠ですが・・・)かな。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

入部半年間と一週間

2015-09-26 23:38:34 | 家族

今日はあっちへ行ったり、こっちに来たりと慌ただしい土曜日でした 

 

がくと選手とゆうと選手の試合が重なっていたんですね。

お互いの会場は市は違うものの、車で30分強ほど離れたところなので、できれば二兎を追いたいところ 

 

まずは朝からゆうと選手と一緒に交流戦会場となる球場へ。

すっかり秋の空になりましたねえ。

でも、めっちゃ暑いんですけど。。。 

 

ひろぽんも野球小僧のオヤジとしてグラウンド整備に協力。

グラウンドの黒土は思いのほかデコボコしていて、作業は手間がかかりましたね。

 

今日はNPチームとNSチームの同じ市内の、リーグの異なる2チームによる交流戦 

2年生同士の戦い。

NPチームというのが、ちょうど1週間前、ゆうと選手が入団したチームです。

 

そして、軟式から硬式野球に変わって1週間のゆうと選手がいきなり試合に出場 

このNPチームはメンバー数が少ないため、1年生のゆうと選手もスタメンで出場することに。。。

8番レフトで登場。

両チーム唯一の1年生で、しかも8月までの軟式野球では試合なんぞ出させてもらっていませんでしたから、クソオヤジはヒヤヒヤしておりました 

 

そのNPチーム、初回に1点を先制したものの、その裏、ピンチでタイムリーエラーが出てからズルズルと崩れていき、一挙8点を献上・・・。

考えようによってはこれで少し気楽に観戦することができるようになったんですけどね。

 

そして、迎えた2回表。

ゆうと選手の初打席。

緊張気味 

まあ、いきなり試合だから、そりゃそ~か 

 

FUKUDA?

ええ、当然のことながらまだユニフォームは用意できていないので、チームに残っていたものをお借りしたんですよ 

ありがとうございます。

 

さあ、男・FUKUDAの一発で反撃や 

この柔らかな構えを見るのも半年ぶりですな。

 

しか~し、そこに立ち塞がるのが相手のサウスポー。

ゆうと選手曰く、この投手は小学生時代、近所のDJチームのエースだったらしく、当時も110キロ超の速球を投げていたとか 

 

確かに、投げたと思ったら・・・

ピシッと音を立ててキャッチャーミットへ 

ゆうと選手はフルスイングで空振り。

 

監督のサインをしっかり確認するも、

結果は空振り。

ストライク、バッターアウッ 

礼儀正しく主審に挨拶 

 

そして、続く2打席目も空振り三振。

当人から聞くところによれば、シュートとスライダーなど切れのある変化球ばかりだったとか。

ゆうと選手はこの投手の投げた6つのストライクを全て振り切り、1つのファールを除いて後は空振りでした。

気持ちいいくらい潔い空振りでした 

長嶋茂雄のデビュー戦を彷彿とさせる・・・といえば、あまりにも言い過ぎか 

 

 

結局、試合の方は初回の攻防を除けばお互いに無得点に終わり、NPチームは1対8で敗れました。

選手層というか、選手数が違いすぎる両チームなので、実力差は認めざるを得ないですね。

 

でも、こういう広くてきれいなグラウンドで試合ができるっちゅうのは幸せなことですな。

続いて2試合目へ。

 

ここでもゆうと選手は8番ライトで出場させていただきました。

いわゆるライパチってやつですか 

そのライパチくんですが、守備機会もさほどなく、

バッティングの方もセカンドライナーとファーストフライで凡退。

セカンドライナーはいい当たりだったけどなあ。

セカンドのポジションがかなり深めで、これが小学生野球時代だったら・・・なんて、思わずさもしい考えを持ってしまいましたわ 

 

相手チームも若干メンバーが変わったこともあり、途中までは均衡した好ゲームでしたが、中盤にバッテリーエラーが連発し大量失点 

四球も重なり、6回に6点を失い、なおも一死満塁。。。

 

ひろぽんはスマホを横目で見ながら、注意散漫な観戦となっていたそのとき、ふとグラウンドの中心に目を映すと・・・

 

じぇじぇじぇ 

ライトからマウンドに向かってきたと思ったら、なんと、ゆうと選手が投球練習を始め出しました。

本人もベンチからこっちこーいと呼ばれ、「交代でベンチに戻るのか」と思ったそうです。

 

大差はついているものの、一死満塁の場面で、上級生の2番打者以降を迎えるゆうと選手。

かれこれ半年以上もピッチングなんてしていないし、ましてや当時からボールが硬式ボールに変わっていますから 

しかも入部1週間の身で、よ~マウンドに上がりましたわ。

ま、NOとは言えないんでしょうけど。

 

ちなみに、キャッチャーから「サインは?」と聞かれたゆうと選手の答え。

「真っ直ぐだけ」

 

え~い、捨てるものは何もない。

思い切ってぶつかっていった結果、

 

2番打者をセンターフライ

3番打者をショートフライ

に打ち取り、ピンチを切り抜けることができました 

 

マーズならぬ、アース(地球?遅球?)が効きましたか 

 

マウンド上で何を考えていたのか分かりませんが、上々のデビュー戦。

まだまだ勉強することはたくさんあるでしょうし、慣れない環境ですが、いい表情をしていました 

 

この後はサクサクとNPチームの攻撃が終了し、1対10でまたしても完敗。

 

それを見届けてからひろぽんはがくと選手の応援に向かいます 

ゆうと選手が試合をしていた隣の球場では阪神の2軍戦がやっていました 

 

 

そして、がくと選手の4×100メートルリレー(予選)の時間に余裕を持って到着。

今日は近隣地区のビッグイベント、JR大会 

 

決勝進出には自信を持っていたがくと選手。

ですが、こればかりは何が起こるか分かりませんからね 

 

がくと選手のNRチームは3レーン。

ほほ~、コーナー部分を走りやすくするためにやや外側に位置どっているんですねえ。

 

第一走者のがくと選手から

次々とバトンが渡り、しかも予選だったからか、手堅いバトンタッチをしながらも

予選を圧勝 

 

で、がくと選手の所属するNRチームは決勝進出となりますが、ここからまたしてもゆうと選手の試合会場へ舞い戻ります。

そこから少しだけ片付けをして、(試合の終了した)ゆうと選手とともに再びJR大会へGO 

 

決勝の時間を15分ほど勘違いしたひろぽん。

余裕をぶっこいていたら、着いてみると、男子4×100メートルリレーの直前でした 

 

リレーの決勝ということでゴール前には応援団が揃っています。

赤がNRチームの皆さんですが、いい感じでボケてくれたなあ 

 

熱い声援を受け、いよいよ出陣。

集中力も高く、いいスタートを切りました 

予選よりスムーズな走り。

がくと選手、随分と柔らかみのある走りができるようになりましたね。

これもがくと選手が春に入部してから半年間近く努力した成果かな 

 

がくと選手から第2走者へ。

バトンスムーズ。

 

第2走者から第3走者へ。

ここもいいぞ~。

 

第3走者からアンカーへ。

ここでNRチームには少しバトンパスにロスがありましたが、直線でのデッドヒートに大興奮 

激しい3位を制するのは内か外か 

 

最後の最後まで見ごたえのある勝負でしたが、

ハナ差でNRチームが勝っていました 

競馬で幾度となくゴール前の写真判定で敗れ去っているひろぽんの眼は騙せませんよ。

(なんの自慢にもなりませんがね。)

 

アンカーの先輩と

チームメイトと

喜び合うがくと選手。

ナイスラン、ナイスチームワーク 

 

このリレーの表彰式が翌日に回されたのは残念でしたけど 

 

競技や立場など違うけど、両選手とも今日はご苦労さまでした。

明日もがんばりや~。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加