ゆけゆけ 桃太郎日記

岡山に単身赴任して帰ってきたサラリーマンの思ひ出ぽろぽろ

初の白濁

2017-09-14 23:25:26 | 日記

先日、嫁さんと買い物に出掛けたとき、立ち寄った店に珍しいビールが並んでいました。

そこに2缶しかなかったもの珍しさから、飛びついたビール。

(「水曜日のネコ」は回避。)

 

それが『白濁(しろにごり)』。

この間、BJ担当と懇親会をした際、モーリーさんやイッシーさんから「美味しい」と教えていただきましたね。

 

ベルギー直送のこのビール。

白濁の缶の特徴といえば・・・

缶の上下が逆さになっていること 

ご丁寧にその説がなされています。

美味しさの秘訣である白濁りを下に沈殿させず均一にする工夫だそうです。

 

通常の缶ビールを見慣れた人間からすれば、かなりの違和感はありますが 

肝心の味の方はフルーティーで、口に入れた瞬間に柑橘系の香りが広がってきます。

ビールの苦味を好む人にとってはやや物足りないかもしれませんが、白ワインのような風味で軽くて爽やか 

 

色の方は、その名のとおり白っぽい感じ。

地ビールなどは最初は美味しく感じても早めに飽きがきてしまいますが、『白濁』にはその心配はなさそう。

こりゃ、何杯でもいけますぞ 

 

ただ、ネックなのはお値段でしょうか。

1本が330mlの容量で、300円弱もするんですね。

ネットで効率的に購入するのがいいかも。

 

そういえば、『赤濁』というのもあるんですな。

こちらは1本が360~370円ですと。

たけ~~~ 

 

 

というわけで、東京のひとり住まいの近所の酒屋さんで白濁を発見して、さっそく購入。

おいおい、ネットで購入するんじゃなかったのか・・・ 

 

缶を逆さにしてプルタブを開け、グラスに注ぎます。

あ、失敗 

 

実は今日は、「祝 20周年記念」の日でした。

よって、嫁さん、そして両選手に感謝しながら、ささやかな贅沢の白濁でひとり乾杯をした次第です 

 

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