ゆけゆけ 桃太郎日記

岡山に単身赴任して帰ってきたサラリーマンの思ひ出ぽろぽろ

リハビリ釣行

2017-08-24 23:35:21 | 釣り

風邪による喉痛から徐々に回復途上にあります。

まあ、ほんと徐々に・・・ですが。

 

そんな今日、リハビリを兼ねて(?)釣りに行ってきました 

久しぶりのムコイチへ 

 

嫁さんから、

「せっかくの長期の夏休みなんだから、釣りでも行って楽しんできたら?」

と背中を押してもらったんですね 

ありがたいことです。

 

ただし・・・

「キャッチアンドリリースで!」

という追加オーダーも頂戴しましたが。。。

みんな喉痛を抱えている身なので、そんなに食べることができないっちゅうことでしょうな 

冗談であることを信じましょう。

 

真夏の釣りですから、気合いを入れて5時前に起床 

 

・・・すべきなのですが、まったりと6時半に起きて(厳密には起こしてもらって)、のんびりスタート。

出船して一文字に到着したのは8時過ぎ。

世の中的には普通の平日ですから、釣り人もまばら。

既に日は高く昇り、じっとしていても汗が出てきます 

 

最初はタコ釣りで遊んでみました。

が、反応は皆無に等しかったです 

まあ、反応が欲しければ2時間前には来ておかねばならなかったでしょうな。

 

そこで、お次はアジとバーサー(サバ)狙いにチェンジ。

一文字の内側でやってみるものの、タコと同様、無反応。

外側に出てみましたが、風が強くて波も高く、とても釣れる感じがしません 

昨日までムコイチは3日間休業だった影響もあり、回遊系の魚は集まっていないのかも。

 

ちょうど良いタイミング?で、職場のごっちゃんや知人から仕事関係のメールが届いたので、しばし対応 

そうですな、みんな仕事をしているんですよね。

課題山積の中、ご迷惑をお掛けしますが、出社してから頑張ります 

 

こうしたヤリトリが功を奏したのか、海の様子をじっくりと見る時間ができました。

すると、どうも遠くの水面がザワザワ(ワサワサ?)しているように見えました 

そうです、サヨリさんです 

 

大きな群れではないものの、コンスタントに釣ることができました。

時には連チャンも 

 

サヨリ釣りは小刻みなオペレーションで、釣れ出すと手間もかかるんですよね~。

贅沢は言えませんが。。。

 

しかも、明らかに猛暑日を感じさせる暑さ 

景色はいいんですけどねえ。

 

そこで、しばし休憩タイム。

ノンアルをいただきました。

クーラーボックスの中でキンキンに冷えていて美味いっ 

一気に飲むか、途中で切り上げるのならクーラーボックス内に一時保存せざるを得ない、というのがネックですがね。

 

こちらも釣りあげたサヨリさん達を一時的に入れておくバケツ。

最初は常温の海水ですが、この気温ですから、たぶん、往年の『スーパーJOKEY』の人気コーナー「熱湯コマーシャル」並みの熱さだった気がします 

まあ、入ったことはありませんけど。

 

あ、投げっぱなしにして置いてあったもう1本の竿の仕掛けに豆アジくんが掛かっていました。

群れから離れてしまったのかな?

 

熱さと格闘しながら、13時前に納竿。

慌てて片付けて迎えの船に乗船しました。

やればまだそれなりに釣れたのでしょうが、これから暑さもピークに向かうし、潮風で喉を十分鍛えてもらったので 

 

サヨリさんは30匹強。

家族4人で食べるには十分です。

あ、言い付けを遵守せず、キャッチアンドキャッチしてもうた 

 

自宅に帰ってから、諸々の掃除や片付けを済ませて、魚の捌きの一次処理も実施。

サヨリさんの中には鉛筆サイズのものもいたので、こうしてみるとコンパクトになりますね。

 

その後、モーレツに日焼けしてしまったので、入浴後、アイシングを使って自身のクールダウン 

きもちいい~ 

 

そして、復活後、サヨリさんの刺身とすまし汁を作りました。

サヨリさんの刺身の盛り付けは半分(2人分)ですが、猛暑日にちなんで太陽風に並べてみました 

センスはひどいものですが(泣)、美味しかったです。

家族もかなり復調してきたようで、喜んでくれて良かった、良かった。

 

たっぷり汗をかき、良いリハビリ釣行となりました。

今度はタチヒロシ(タチウオ)シーズンにムコイチに参戦したいですね 

 

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灼熱フィッシング

2016-08-17 22:16:15 | 釣り

今朝は4時過ぎに起床して、ゆうと選手とともに一路淡路島へ 

卓球の女子団体戦の3位決定戦に熱中しすぎて、明かに寝不足でしたが・・・ 

助手席のゆうと選手が話し相手になってくれたので、助かりましたね。

 

南あわじ市の、お馴染みのじゃのひれフィッシングパークへ 

この写真を撮ったのは昼でしたが、

朝の空模様はこんな感じで、若干小雨混じりでした。

このときは日差しも強くない、絶好の釣り日和だと思っていたんですがねえ。

 

我々は場所決めくじ引き開始のギリギリのタイミングで到着したのですが、この御方、このくじ引きに関しては何か持っています 

後だしジャンケン的でしたが、2番手をゲッチュ 

まあ、毎度のことながら、釣果の方はくじ引きの結果と全くリンクしないんですがね 

 

世間的にはお盆休みとか大人の夏休みは終了したのか、釣り客はいささか少なめ。

ゆうと選手とここに来るのは今回で4回目?くらいですが、初めての試みがありました。

いつもはふたりで隣り合わせに釣座を構えるのですが、今回は離れてみることに。

「かわいい子には旅をさせよ」作戦ですな 

 

ですが、結局、ゆうと選手に魚がヒットしたり、アクシデントが発生したりしたときには、ひろぽんがダッシュで駆け付けることになるのですが・・・。

親としての性分なので仕方ありませんが、結構な運動をさせていただきました 

こんなことなら。。。

 

 

外側のゆうと選手に対して、ひろぽんは内側。

良さそうなポイントだと感じたのですが、この時期ならではの餌取りに悩まされることになりました 

ちょいちょい突いて反応はあるのですが、ぬか喜びですわ。

 

まあ、それでも良さそうなサイズのタイを釣りあげて、上々のスタートを切ることができました 

が、それも長くは続かず。。。

 

スタッフの方が言うには、やはり連日の猛暑のせいか、最近は魚の活性が極めて低いそうです 

確かに食いも渋いし、掛かりも浅い。

こうして魚を放り込んでくれると、釣り人のモチベーションとともに魚の活性も上がるように思うんですがね 

 

遠く離れたゆうと選手は開始1時間ほどは全く釣れず、あくせくと棚合わせをしたり、

後ろのおばさまの釣りざまを羨ましそうに(?)眺めたり。

ですが、彼はほぼ最初から首尾一貫して青物狙いに徹し、あれやこれやとポイントを変えなかったのが功を奏したんでしょうか。

 

ここまで直前のところで青物を二度逃すという不運もありましたが、遂にそのときがやってきました 

基本に忠実に竿を立てて、

表情も真剣 

(タモを片手に持ちながら、写真を撮っているクソオヤジがふざけていますが。)

 

その結果がこちら ↓

メジロですな。

お見事でした 

 

基本的に鯛狙いでポイントをちょこまかと移動したものの大きな成果とはいかず、時に青物狙いに切り替えてみるも二度も取り逃がして終えたクソオヤジ(ひろぽん)とは違いましたね 

 

それでもこんなに熱く照りつける太陽の下で、汗を流しながらタオルを首に巻いて頑張ったんですよ。

ファミリーで賑わう隣接のキャンプ場も「もわ~ん」としていました。

もちろん釣り場も同じですが。

そして、暑くて、長時間にわたって釣れない(反応もない)ので、こんな状態のおじさんも 

干からびてしまいますよ~ 

 

まあ、親子で10匹ほど上がったので良しとしましょう。

親子で祝杯・・・とはいきませんでしたね 

でも、いい運動になったし、親子でコミュニケーションを図ることもできました。

毎回こう言って自分を納得させている気もしますけど 

 

 

じゃのひれから見えた大鳴門橋。

10日後には野球の試合であちら側に向かうことになりますね。

こりゃ遠いなあ。

 

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釣り部送別イベント2016

2016-06-18 23:48:19 | 釣り

非常に狭い釣り場へ。。。

 

いやいや、本当はちゃんとした海上釣堀なんですが、結果的に局地的な釣りをしてしまいました 

 

今日は釣り部の恒例の(?)送別イベントで、朝から南あわじ市のじゃのひれフィッシングパークへ。

昨年もやりましたよね。)

早朝、セクションKのアズマックス運転手が、アッシーさんとともに迎えにきてくれました。

 

明石海峡大橋を渡って、

8時に南あわじ市の会場に到着。

全メンバーが揃っていました。

かなり掛かり気味ですな 

 

今日のメンバー。

アッシーさん、チヌ村さん、ニオさん、ドラゴンさん、ヨーヘイさん、コヤさん、アズマックスさん、どかべんさん親子、ホソゴロウさん親子、ひろぽんの12名。

ホソゴロウさん親子ともども気持ちが先走っています 

 

チヌ村さん達を後ろから蹴りたい願望に駆られながら、ググッとガマン 

 

さあ、全員揃っての開会式。

緊張の一瞬 

 

朝からコヤさんに任せっぱなしで、ヨーヘイさんとともに飲んだくれていたらしいチヌ村さんによる開会宣言。

久しぶりの・・・ プレイボーイ 

 

周囲には既に釣りをスタートしている人も数多くいましたが、飲んだくれには恥も外聞もありません 

異様なビッグボイスでした。。。

 

ですが、プレイボーイが功を奏したのか、ひろぽんは開幕ダッシュに成功 

これだ、これ。

キモティー 

 

そこら中で歓声が上がります。

たぶん我々を待っていた、お腹をすかせた魚達がいたんですねえ。

 

ドラゴンさんやどかべんさん、ホソゴロウさんなども釣り上げて、子ども達がキャッキャッと騒いでいました。

どかべんさんジュニアのかんちゃんとドラゴンさんの競演。

 

ホソゴロウさんとジュニアのタケくん。

タケくん、様になっています 

 

そんな子ども達用のジュースも買ってきたチヌ村さん(背中)でしたが、

残念ながら、チヌ村さんの個人的趣向で購入した焼酎の方がキラリと光っていました 

 

そして、序盤の盛り上がりはどこへやら。

釣堀恒例のまったりタイムが始まりました 

 

左から、コヤさん、ニオさん、ヨーヘイさん。

J1チーム軍団です。

 

 

が、この時期のJ1チームは仕事柄、某イベント真っ只中なので、疲れが出ているのでしょうか。

ただ、コヤさんはその反動か、餌の活きアジが「徹夜明けになるくらいまで」鍛えておられました。。。

 

余りにも釣れないせいか、2人とものんびりとランチタイム。

そうこうしていたら・・・

 

ニオさんがブリ。

 

ヨーヘイさんもブリ。

連チャンでゲット 

ヨーヘイさん、今年はウッドデッキのメンテナンスとやらで帰郷しなくて良かったですな~。

 

でもね、そのヨーヘイさんも、

この後、2匹目の青物が掛かったと思ったら、パキッと竿ごと折れてしまいました。

天国から地獄へ 

 

こうなってくると、釣り部の初代キャプテン・元J1チームのチヌ村さんも黙っちゃいませんぞ 

セイッ、セイッ 

 

で・・・

単なる根掛かりでした 

 

 

は~、釣れませんなあ。

刻々と時間が過ぎ、メンバーに焦りが生じてきました。

 

こんなときは焦らずビールでしょ 

自分の出番があるかもしれない、と思い、ノンアルコールビールで乾杯。

 

かんちゃんも、

「なんで釣れないの~?」

と、どかべんパパに執拗に聞いていました。

オジサンも気持ちは同じだぞ 

 

しばらくすると、青物放流によって、しばし堀の中は活性化 

しかも、堀の一部分にこうした青物がわんさか集まっているじゃないですか 

 

すると、ドラゴンさんが怒涛のラッシュ。

こちらのカンパチをはじめ、

 

一度は逃がしたはずのブリも、

ゴールドジムで鍛え上げた大胸筋をフルに活かして・・・

長期戦の格闘の後、釣り上げました。

ただし、変なところに針が掛かっていましたけど 

 

続けざまにどかべんさん親子にもタイがやってきました。

さらにはホソゴロウさん親子もヒット。

タモをもつアッシーさん。

このときくらいから、タモを持つ人に妙なネーミングを付け出したのですが・・・それは触れるのはやめときましょう 

 

 

今日のひろぽんは、大物の青物狙いは殆どやめて、堅実な戦いに終始していました。

すると、念願のシマアジをゲッチュ 

これも、青物が集まっているところに餌を放り投げての、見釣でしたがね 

 

シマアジがかんちゃんを追いかけていきます(爆)。

 

そのうち、またしても無風の時間が続いたので、チヌ村元キャプテンの得意技、サービスタイムの『ウルトラソウル』が流れ出しました 

他の釣り客もビックリの大音量 

ちなみに、サービスタイム中に釣り上げると、皆で競い合っている魚種ポイントが3倍になります。

(魚種ポイント:タイ1点、カンパチ・ブリ・ハマチ3点、シマアジ5点、クエ10点)

 

初見参のアズマックスさんは苦戦中。

アズマックスさんが貴重な一匹のタイを釣った際、ひろぽんはリールがトラブッていたため、写真を撮ることができませんでした 

 

真夏日の汗ばむ陽気でしたが、アクシデントもありつつ、ワイワイガヤガヤと楽しい釣りでした。

スタート時と2回の魚の放流時にやや活性が高かった以外は、1年前のとき以上に厳しい戦いでしたがね 

 

でも、魚はたくさんいけすの中にいたんですよ。

ほぼ一箇所のゾーンにわんさか魚が群れていましたから。

その証拠に、この2枚はホソゴロウさん提供の写真。

広い堀の中で、一区画だけ異様にメンバーが集まっていることが分かるでしょう 

 

たまにチヌ村さんが釣ったりしたことはありましたが、これは珍しいこと。

基本的には、群れる青物たちは我々の落とす餌には見向きもせず、優雅に泳いでおりました。

両隣にはタモさん 

 

もうね、見事なまでにすり抜けていくわけですよ。

無反応。

 

魚たちはお腹がいっぱいなのか、教育が徹底されているのか・・・ 

今回のデビュー戦で完膚無きまでに叩きのめされたアズマックスさん。

次回リベンジを果たすべく、「魚釣りは好き」と言って憚らないニセヒロポンともども再挑戦しましょう 

 

 

かんちゃん

竿の使い方が間違ってるよ 

 

13時過ぎに納竿。

はてさて、ひろぽんの釣果です。

今日は食いが浅く、なんどか合わせミスしたこと、釣ったはいいもののスカリに入れ損ねたことなど反省はありますが、よしとしましょう。

 

調理の手続きのため待機中。

 

3枚に下ろされ、すっかりちっちゃくなった魚を愛おしそうに、でっかいクーラーボックスに入れるドラゴンさん。

カンパチ、ブリ、シマアジ、タイの4種を制覇し、皆よりも2時間前には納竿していました 

 

「もうこれ以上連れても困るから・・・」

というドラゴンさんの発言は、既に一端の釣り師の領域に入っておりました。

 

真っ赤に日焼けしたチヌ村さん 

そのチヌ村さんの司会による閉会式。

ビール効果で、ひとりだけテンションが高いっ。

 

優勝は27ポイントで、ドラゴンさん。

タチウオ釣り用の竿。

ドラゴンさん、これは今秋どこかで(!)使えますぞ。

 

2位は17ポイントで、ひろぽん。

サービスタイムでのタイ3匹が効きました。

釣ったタチウオを捕まえるグリップです。

まあ、釣れないと意味がないのですけど 

 

3位は7点で、どかべんさんとチヌ村さんが同点でしたが、シラフのどかべんさんに。

仕事でも使えるヘッドライトです 

 

かんちゃんとタケさんは子ども用のお菓子セットをもらって大喜び。

特にタケちゃんはお菓子の中に入っていたおもちゃが気に入ったのか、ずっとヒゲをはやしっぱなしでした 

 

 

じゃのひれレストランで、みんなでランチを取ってから帰路につきました。

淡路島さんのもち豚だそうです。

 

 

帰宅してから、日焼けしてヒリヒリした肌と戦いながら、夕食の支度へ 

鯛ご飯。

ヒラメの刺身。

シマアジとタイの刺身。

家族みんな、美味しいと言いながらたくさん食べてくれました。

ただ、貸切コースのお土産としてもらったヒラメの刺身が最も好評だったんですけど 

 

皆さん、お疲れさまでした。

送別会の意味合いも込めた釣り部イベントでしたが、離れたとしてもまた機を見てやりましょう 

 

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F2016開幕戦

2016-04-02 20:16:00 | 釣り

もう3日前の水曜日(3月30日)のことになりますが、振り返りを。

 

春イベントを無事に(?)乗り切った自身へのご褒美と春休み中のゆうと選手のお相手も兼ねて、早朝から淡路島へ 

平日の早朝ですから、道はスキスキ。

 

あっという間に(・・・ではないですが)、7時過ぎに同僚のカッシーさんの故郷の町に到着。

毎度おなじみの海上釣堀。

週の真ん中ということもあり、来場者は少なめ。

ゆったりスペースで楽しめそう 

 

ホワイトボードには最近の好調ポイントが記載されていました。

ふむふむ 

 

手続きを済ませて、ひろぽんがちょっと席を外している間に、場所取りのくじ引きが行なわれていました。

ゆうと選手が引いたのは・・・

 

なんと、2番と3番 

ちなみに、前回、ゆうと選手は1番クジを引いたので、何か持っているかもしれませんなあ。

 

ただし、我々が持っていたのは「このときだけ」だったのですけど。。。 

 

ゆうと選手と一緒に前夜作り込んだ、ササミとエビのイエローアミノ酸漬け。

ひと晩寝かせて、美味しそう(?)に仕上がりました。

 

売店ではカツオの切り身なども購入。

ただし、この時期はカツオが好物の青物の放流はしていないとのこと。

釣堀の中には、冬場から残った青物(メジロ等)しかいないみたい。

青物は強烈な引きが堪能できるだけに、ちょっと残念。

 

 

2・3番クジの我々ですが、狙いのポジションを1番クジの人に押さえられてしまったため、ゆうと選手の意見を振り切って、ひろぽんの感ずる場所を確保 

結果としてこの場所は「当たり」ではなかったです 

 

ですが、この日はある一ヶ所を除いてはどのポジションも似たり寄ったりでしたねえ。

この仲睦まじい老夫婦のポイントだけが大当たりでした 

特にお母さんなんて、一時期は投げ入れてはタイが上がる・・・という入れ食い状態でしたから。

 

 

それ以外の場所は、とにかく渋かったですな 

スタート直後からこれほどまでに歓声の上がらない日は初めてじゃなかったでしょうか。

 

タイが放流されても、

堀の中や浮きを見つめても、

来ないものは来ない。

 

ゆうと選手もあれこれ餌を試したり、棚を変えたりしていたんですがねえ。

一度だけイワシを餌にしてタイが掛かったのですが、それをバラしてからタイが離れてしまったのかな? 

 

なので、早々に朝食・・・いやランチタイム 

 

余りにも当たりがないので、ひろぽんは持ち込んだ針で挽回を期します 

喰い渋りのときには特にこれ 

らしい・・・。

なんせ、使ってみるのが初めてなもので 

 

すると、ネット際であまり引きを感じない獲物が掛かりました 

 

ゆうと選手、お先に済まないねえ。

ソイ。

 

もう一投したら、またしてもソイ。

ソイ

 

ソイヤッ 

(ご存知、一世風靡セピア)

 

ソイヤ―

(新日プロレスの不遇時代を支えた往年のバイプレイヤー、バズ・ソイヤー)

 

ソイヤ~の勢いに乗って、

 

遂には念願のタイも上がりました 

キモティー。

 

すると、その勢いが伝播したのか、ゆうと選手にも当たりがきましたぞ。

ヨッシャー 

ゆうと選手の雄叫びが響き渡りました。

にっこり。

これでボウズは逃れたのでひと安心 

 

この後、続けざまにタイを釣り上げたゆうと選手でしたが、

その勢いも長続きはせず、まったりタイムへシフト。

 

周囲の動きも芳しくありません。

それでも、様々なポイントに竿を持って動き回ってみますが、ほぼ反応はゼロ 

粘りに粘ってタイムアップ寸前に釣り上げたのが、こちらのソイ。

活きアジで釣ったそうです。

粘り勝ちですな。

 

最終的な釣果はこんな感じ。

タイとソイとマス。

当初思っていた半分くらいの釣果でしたが、天気にも恵まれ、穏やかに釣りを楽しむことができました 

本当に穏やか過ぎでしたけど・・・。

 

帰りは事故渋滞に出くわして、行きの1.5倍の時間を要して帰宅しました 

お疲れさまでした~。

 

2016年のFISHING初戦はなかなか厳しい幕開けとなりました。

下手の横好きですが、今年もこのペースでやっていきますか 

 

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F2016開幕戦(さわり)

2016-03-30 23:22:01 | 釣り

今日はお休みをいただき、ゆうと選手と釣りへ。


厳しい戦いでしたが、久しぶりに親子でコミュニケーションを図ることができ、それなりに釣果もあったのでよしとしましょうか 


早朝スタートとロングドライブもあって眠いので(既にうたた寝していたけど)・・・詳細は別途ですね。

心地よい疲労感の残る本日でした 

 

 

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