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世界遺産ラスコー展

2016-12-07 18:25:00 | アホ親とバカ息子

 国立科学博物館で世界遺産ラスコー展を見てきました。ラスコーはフランスの地名で、ここの洞窟で約2万年前のクロマニョン人が描いた動物や記号の壁画で有名です。
 洞窟は壁画の保護のために封鎖されており、研究者も入れません。今回の展示は、壁画の精細な複写と洞窟で発見された遺物が中心です。

 複写なので、撮影可能でした。

 泳ぐシカです。

 黒い牝ウシです。

 背中合わせのバイソンです。

 タイトルは、「トリ人間!?謎に満ちた「井戸の場面」」です。奇妙な場面だそうです。
 洞窟で発見されたものは、撮影不可でした。画材と道具などが展示されてました。

 クロマニョン人の再現像です。クロマニョン人は、我々と同じホモサピエンスだそうです。
 2万年前の人の凄さを感じました。
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