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「岡本太郎×建築展」 川崎市岡本太郎美術館

2017-06-17 19:51:00 | アホ親とバカ息子

 「岡本太郎×建築展」を川崎市岡本太郎美術館に見に行きました。展示会の案内に坂倉準三の名前を見つけました。坂倉準三は私の卒業した高校の校舎と体育館(現在は立て替えられている)の設計をした人です。
 最初に常設展「ー赤の衝動ー」を見学しました。太郎は赤が好きで多用してます。

 岡本太郎の身長は157cmと小柄です。学芸員さんから聞きました。でもすごいパワーで作品を作り続けました。

 おなじみの「坐ることを拒否する椅子」です。
 「近鉄バッファローズキャップ」も岡本太郎デザインです。制作年不詳となってました。
 企画展示室へ。最初の展示は、坂倉準三です。日本橋高島屋地下通路壁画「創生」です。壁画の原図が展示されてました。また、岡本太郎と坂倉準三は1930年代からの友人で、東京表参道のアトリエ兼自宅(今の岡本太郎記念館)を設計しました。その図面も展示されてました。
 次は丹下健三です。旧東京都庁舎壁画「日の壁」、国立屋内総合競技場(代々木競技場)です。
 途中、省略。
 最後は、日本万国博覧会/大屋根・太陽の塔・お祭り広場です。大屋根と太陽の塔の模型、会場全体の模型が展示されてました。撮影出来ず、残念です。万博には9回行ったので懐かしかったです。9回行ったのは田舎から色んな人が来たからです。学校から帰って、そのまま会場に行ったこともありました。
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