北京より帰任してもう何日?

4年3ヶ月間の北京赴任から日本に帰ってきて…

局所麻酔下左舌腫瘍切除術

2017-07-16 16:06:00 | アホ親とバカ息子

 一昨日の14日(金)になりますが、病院で手術を受けました。
 12日(水)に「●●先生御机下」と書かれた紹介状を持って、診察を受けました。そこで、すぐに切除することが決まりました。
 当日、診察室で体温、血圧、脈拍を測りました。また、指輪、万歩計、スマートフォンも取り上げられました。
 手術への移動に看護師さんがふたりついてきました。手術室の前には、先生と別の看護師さんが待ってました。さすがに手術着には、着替えませんでした。
 手術室に入ると真ん中にベッドがあり、横たわりました。看護師さんが血圧(右腕)、心電図(胸と足)、酸素飽和度(指)を測る器具を付けてくれました。先生が丸い穴の開いた紙を口の場所に合わせて、かぶせました。紙には糊が付いていて、動きません。
 先生が手術の開始を宣言して、口を閉じれないようにする器具を付けました。看護師さんが私の舌を引っ張り始めました。先生は麻酔注射を舌に打ちました。少し痛かったです。歯科で受けた麻酔と違ってしびれ感はなかったです。麻酔が効いている感覚はなく、先生が切除を始めたようでした。でも、痛みは無いったです。
 切除はすぐに終わり、止血をした後に2針縫合しました。手術が終わりました。測定器具を外し、口の器具も外してもらいました。この時点で、舌に麻酔の違和感が出てきました。
 時間は15分くらいでした。手術室の前には、先ほど案内してくれた看護師さんふたりが、待ってました。ふたりに連れられて診察室に戻りました。
 先生が手術の部分の写真を撮りました。次回の診察の日程を決めました。切除した部分の検査結果は、2週間後に分かります。
 処方箋もいただきました。処方された薬は、感染症予防する薬、炎症を抑える薬、胃の粘膜を保護する薬、粘膜の炎症を抑えるうがい薬です。薬局では全てジェネリック医薬品にしてもらいました。
 お酒は、1週間控えるように言われました(^-^;翌日のボランティア活動の打ち上げもパスしました。
 手術で縫合した部分の写真もありますが、昨日のボランティア活動に参加した後輩に舌を見せたら後ずさりしたので、やめます。気持ちのいいものではないです。
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