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花森安治の仕事ーデザインする手、編集長の眼

2017-03-15 18:40:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント

 世田谷美術館で「花森安治ーデザインする手、編集長の眼」を見てきました。世田谷美術館は、初めてです。
 花森安治は、雑誌「暮らしの手帖」の編集長だけでなく、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけました。
 NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の唐沢寿明が演じた花山伊左次のモデルです。
 展示品が750点と多かったです。その多くが花森安治が手がけたものでした。「暮らしの手帖」だけでなく、戦争中に働いていた大政翼賛会の仕事にも触れられてました。「欲しがりません勝つまでは」などです。

 「暮らしの手帖展」を設営する花森安治 日本橋 三越

 用賀駅から世田谷美術館までは、徒歩17分です。途中にオーケーがありました。
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