北京より帰任してもう何日?

4年3ヶ月間の北京赴任から日本に帰ってきて…

「ドラえもん展 TOKYO 2017」森アーツセンターギャラリー

2017-12-14 19:28:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「ドラえもん展 TOKYO 2017」森アーツセンターギャラリーで見ました。先日の藤子・F・不二雄ミュージアムは家族で来ましたが、今回は一人です。理由は入場料が高いことと興味を示さなかったからです。  「あなたのドラえもんをつくってください」をテーマに28組のアーティストがつくったドラえもんが展示されてました。作品は映像と一部の立体作品を除いて撮影可能でした。  オーソドックスな作品です。 . . . 本文を読む
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「阿久悠と上村一夫 Ⅰ」 明治大学阿久悠記念館

2017-12-13 18:13:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「阿久悠と上村一夫 Ⅰ」を明治大学阿久悠記念館で見ました。、明治大学阿久悠記念館は、2010年にご遺族から、自筆原稿をはじめとする阿久悠関係資料およそ1万点が寄贈されオープンされました。  上村一夫さんは漫画家・イラストレータで阿久悠さんのサラリーマン時代に知り合い、後に再会し、二人で仕事を始めました。上村さんは45歳の若さで亡くなります。二人の共同作品が展示されてました。  常設の展示では、 . . . 本文を読む
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国際都市おおたシンポジウム 「一人ひとりがつくる 『国際都市おおた』 ~多様性は可能性~」

2017-12-13 07:09:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 2月にあった「国際都市おおたシンポジウム」がまたありました。年度が変わったので、問題ないようです。  今回のテーマは「一人ひとりがつくる 『国際都市おおた』 ~多様性は可能性~」です。  第一部の基調講演は、モーリー・ロバートソン氏 Morley Robertson (ジャーナリスト)です。日本語で受験したアメリカ人としてはおそらく初めての合格者です。1963年1月生まれなので、共通一次を受け . . . 本文を読む
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「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

2017-12-11 07:11:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」を川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムの家族3人で行ってきました。  藤子・F・不二雄さんのミュージアムが川崎にあるのは、成年期の大半から晩年までを過ごしたのが川崎市で、ご遺族から市民に公開したいと申し入れがあったようです。  ミュージアムは日時指定による予約制でチケットは全国のローソン(店頭、インターネット)のみで購入できます。入館時間は1日4回(1 . . . 本文を読む
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「映画衣装デザイナー 黒澤和子の仕事」 鎌倉市川喜多映画記念館

2017-12-06 18:11:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「映画衣装デザイナー 黒澤和子の仕事」を鎌倉市川喜多映画記念館で見てきました。  黒澤和子さんは、黒澤明監督の長女として、1954年『七人の侍』と同じ年に生まれました。  黒澤明監督晩年の作品で衣装の仕事を始めました。その後、衣装に経年劣化を施し作品に奥行きを与える《ヨゴシ》の技術によって、映画界に欠かせない存在です。北野武監督からは、専属でお願いしますとメッセージがありました。  映画で実際 . . . 本文を読む
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北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃 国立西洋美術館

2017-12-03 13:58:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」を国立西洋美術館で見てきました。別の日に来ようと思ってましたが、時間に余裕がありそうだったので見ました。国立西洋美術館は久しぶりです。上野には毎月のように来てますが、何故か機会がありませんでした。  天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポス . . . 本文を読む
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「現代の写実─映像を超えて」&「近代の写実展」 東京都美術館

2017-12-03 13:40:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「現代の写実─映像を超えて」と「近代の写実展」を東京都美術館で見てきました。二つとも「ゴッホ展」の半券を示せば無料です。  とにかく写真と変わらない絵です。メタリックな表現は、油絵では無理と思い込んでいました。面白かったです。  塩谷亮さんの作品です。作品名、忘れました。花がリアルです。  元田久治さんの作品です。作品名は、Foresight:Tokyo Skytreeです。  橋本大輔 . . . 本文を読む
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「これからの観光とDMO」~観光教育研究セミナー in 東京 2017 vol.2

2017-12-03 10:22:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 母校の観光学部では昨年度より夏・冬の年2回、東京・品川にて「観光教育研究セミナー in 東京」を開催してます。  昨年のセミナーは、宇宙観光の話を宇宙飛行士の山崎直子さんをゲストにお呼びして盛り上がりました。  若い卒業生から、和歌山名産有田みかんの差し入れがありました。紅みかんという良いみかんらしいです。美味しかったです。  今回のセミナーは「これからの観光とDMO」と題して、行われました . . . 本文を読む
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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 東京都美術館

2017-11-30 07:20:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を東京都美術館で見てきました。  フィンセント‐ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。  浮世絵を模写していました。  今回は、ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点展示されてます。  ゴッホの作品は何度か見てますが、1点 . . . 本文を読む
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「競馬文化の広がり~馬事文化賞30年~」&「八代亜紀絵画展 ~馬に恋する秋~」東京競馬場

2017-11-28 22:35:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 JRA賞馬事文化賞(ジェイアールエーしょうばじぶんかしょう)とは、日本中央競馬会(JRA)が、文学・評論・美術・映画・音楽などの文化活動を通じて、馬事文化の発展に顕著な功績のあった個人・団体を表彰する目的で1987年に創設した賞です。  今年で30年を迎え関係あるものが展示されてました。今回の博物館訪問での一番の目的でした。  記憶に残っているものは、  1987年 宮本輝「優駿」:競馬を始め . . . 本文を読む
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「前略ディープインパクト様 ~関係者からDEEPへの手紙~」 JRA競馬博物館

2017-11-27 22:24:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「前略ディープインパクト様 ~関係者からDEEPへの手紙~」をJRA競馬博物館で見てきました。  ディープインパクトは、2005年に無敗で三冠馬となり、2006年の有馬記念でラストランを飾り引退しました。翌年から種牡馬として第二の人生をスタートさせ、2012年から現在まで5年連続のリーディングサイアーに輝いています。  この展示では、関係者のメッセージやモノがありました。  厩舎に掲示されて . . . 本文を読む
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「1968年」無数の問いの噴出の時代 国立歴史民俗博物館

2017-11-23 22:37:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「1968年」-無数の問いの噴出の時代-を国立歴史民俗博物館で見てきました。きっかけは、毎日新聞の記事でした。  テーマは『大学闘争、三里塚、べ平連・・・1960年代を語る資料を約500点展示。約50年後の今、「1968年」の多様な社会運動の意味を改めて問う』です。嫁さんも息子も興味なかったです。息子に「全学連」と言っても通じません。  2部構成で、 第1部 「平和と民主主義」・経済成長への . . . 本文を読む
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龍子の生きざまを見よ! 大田区立龍子記念館

2017-11-23 18:03:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「たつこ」ではありません「りゅうし」と読みます。川端龍子(1885-1966)は、和歌山県出身で1920年から大田区新井に住居とアトリエを構えていました。亡くなる3年前に龍子記念館を開館しました。死後土地建物と作品が大田区に寄贈されました。  川端龍子没後50年特別展「龍子の生きざまを見よ!」は、生誕の地である和歌山に所蔵されている作品を中心に、横山大観、川会玉堂との交流から制作された作品も展 . . . 本文を読む
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怖い絵展 上野の森美術館

2017-11-18 09:02:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 「怖い絵展」を上野の森美術館で見てきました。人気の展覧会だけあって、長い行列が出来てました。最後尾で70分待ちでした。実際は40分くらいで入場出来ました。入り口の手前で、音声ガイドを借りる人と借りない人の列に分かれてました。なんと音声ガイドの行列の方が長かったです。テレビなどで音声ガイドを借りた方がいいと放映されてたみたいです。  「オデッセウスに杯を差し出すキルケー」です。きれいな女性です . . . 本文を読む
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皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト 東京藝術大学大学美術館

2017-11-17 22:57:00 | 博物館・美術館・エンタテイメント・イベント
 東京藝術大学創立130周年記念特別展「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」を東京藝術大学大学美術館で見てきました。  この展覧会は、およそ100年前。大正から昭和初期の頃に、皇室の方々のご成婚や御即位などの御祝いのために、美術工芸家たちが技術の粋を尽くして献上品を制作しました。一般の目に触れることが少なかったです。また、献上品の制作に東京美術学校(現、東京藝術大学)が関わっていたよう . . . 本文を読む
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