まゆみ工房

着付け、しぐさなどの和の事や、トウリーディング、アクセスバーズなどの心と身体に関わることを中心に、書いてます。

第14回相模原よさこいRANBU

2016-09-19 21:42:01 | よさこい
「相模原よさこいRANBU!」で踊りました。


今年は歌、踊り、男子による小旗演舞などを取り入れ、歌い手と舞を時折全面に出した演舞構成で踊りました。これは高知ではよく見かける構成ですが、この地域でやるチームはほとんどいません。




それが奇異に感じられたのか、一人の審査員に「踊り手がメインなんだから、歌と舞をやるあなたは前で踊るな。十分目立つんだから後ろで歌ったり踊ったりしろ。」と次の演舞場所へ移動する最中に言われて、唖然としてしまいました。

規約では、踊り、歌、小道具など、安全で観客に迷惑をかけなければ、自由にやることが許されており、10年以上このお祭りに参加していますが、演舞の構成を指摘されるとは思ってもみませんでした。

確かに、アドバイスありがとうって素直に思えば大人かもしれませんが、3年間部員がアイディアを出し合い、高知や原宿や横浜でいろんなチームを見て、刺激を受け作り上げてきた集大成の作品。その最後の演舞直前の出来事でした。

大賞を受賞したチームは、確かに迫力があり揃ってた。でも、よさこい節なし、鳴子もほとんど使わないチームが取るんだぁ〜。って思ってたら、うちのチームに声かけしてきた高知出身のおじさまが、同じこと話してて、なんか嬉しくなっちゃいました。

そうそう、うちのチームを見て、よさこいやりたいって言ってきた人がいたり、他の地域のよさこい出演のオファーがあったり、良いこともありました。

あと2つの演舞で今シーズンは終わります。来年度は新しいこぶち鯨がお見せできるよう、頑張ります。
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