まゆみ工房

着付け、しぐさなどの和の事や、トウリーディング、アクセスバーズなどの心と身体に関わることを中心に、書いてます。

昭和の古布もらってきました

2017-01-03 18:30:54 | 着物・着付け
鶴見の実家に新年のご挨拶に行きましたが、母が保管していた古布をもらってきました。



母がかれこれ50年以上も前に、お嫁に行く時に茨城の実家から持ってきたみたいですが、柄のレトロ度合いがめちゃかわでテンション上がってしまいました



持ってきた布はこんな感じです。




赤の地に菊の模様。水色の色使いがすき😊




橙色と紫がクリーム色の地の上で、青海波模様を大胆に描いています。ちょっとシミがあって残念。




青っぽい地色に白黒赤の細いストラップが粋。




いろんな色のダルマが描かれてます。こまった顔のダルマとブサ可愛な黄色の女の子のダルマがなんとも可愛い💕




そして、「美野里綿紗」と書かれた、赤と桃色のストラップ地に梅や菊の模様。


美野里とは旧美野里町。母の出身地です。今は小美玉市。「玉なんて…」と母がぼやいてました。私も美野里の響きが好きだったので残念です😔。

綿紗とは、綿とガーゼの混紡みたいですね。




端切れなので大きなものはできませんが、半衿にしようか、小物作ろうか、額に入れようかワクワク💕しています。


今や、こんな柄はありませんから…。
でも、日本には、箪笥の中にこんなのがたくさんまだ眠っているかもしれませんね。




わたしは、ダルマちゃんたちが一番気に入ってしまいました。媚を売ってないとこがいいですよね‼️




そして、一昨日半纏を買ったばかりなのに、もらっちゃいました。


母が作った「ねじり半纏」です。
袖が捻られてるからだそうだす。お家で着物着て家事をするのにピッタリです😊。

あれこれ考えるの楽しい〜!
問題は出来るのかですが…。
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