とりあえず空が青けりゃそれでいい

筋金入りのパニック障害。
同じ所をグルグルして生きてます。

白楽天詩巻

2017-05-20 20:57:51 | 日記


ぼくそうの7月提出臨書は
藤原行成の書、
白楽天詩巻。

じっくり見ると
筆を返した後の入りに
特徴があるような、

それに
バネ感が強い感じがする。

ぼくそうの解説によると
書の師匠と尊敬していたのが
小野道風、
お手本としたのは王羲之と
いう事で、
今回の臨書は苦戦間違いなしだ。

苦手。

太空も次の臨書課題は
王羲之だしね。

少し落ち込む。

でも
解説の中に書いてあったけど
藤原行成と清少納言は
同じ時代を生き、
お互いを尊敬し
憎からず思い合ってたらしい。

平安時代の恋バナ?

こんな美しい書のお手紙を
送っていたかと思うと、
清少納言も
嬉しかったでしょうね。












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