生憎のお天気でしたが、無事補完してきました!まずブックレットがUtaDA写真満載で嬉しい♪CDを取り外したところにあるUtaDAの”首から下写真”、これは自分が聴き終わったCDを戻そうとする度にまるでUtaDAが受け取ろうとしてくれてるみたいに見える。UtaDAの指がちょうどCDを持とうとしている時の構え方をしているし、手渡そうとする時に見える視界ってきっとこんな感じだろうね。反対に差し出そうとしているのか、それとも受け取ろうとしているのか。それは見た人によって違ってくるのかもしれないな。ちょっとした心理テストみたい☆
実はこの”顔が見えない”っていうのはポイントなのかなぁと、勝手に思ってみています。なんかアルバム全体的にかっくい過ぎてUtaDAじゃないみたいで(笑)変な言い方だけど、どこにUtaDAさんがいるのか探さないといけないような。そんなアルバムに思いました。DDを始めとして人間の、というか自分の持つ本能が赤裸々に歌われていたりするんだけど、それなのにストイックに感じられるというか。よく見知った素材で料理するからこそ味見しなくても美味しいと思えるんであって、ドギマギとした不安がない。恋愛の駆け引きを歌いながらも挑発とか挑戦とかあんまり感じなくて、ただ「私はUtaDAです、よろしくね」って名刺だけ渡してきたかのような気楽さがある気がするね。
実はこの”顔が見えない”っていうのはポイントなのかなぁと、勝手に思ってみています。なんかアルバム全体的にかっくい過ぎてUtaDAじゃないみたいで(笑)変な言い方だけど、どこにUtaDAさんがいるのか探さないといけないような。そんなアルバムに思いました。DDを始めとして人間の、というか自分の持つ本能が赤裸々に歌われていたりするんだけど、それなのにストイックに感じられるというか。よく見知った素材で料理するからこそ味見しなくても美味しいと思えるんであって、ドギマギとした不安がない。恋愛の駆け引きを歌いながらも挑発とか挑戦とかあんまり感じなくて、ただ「私はUtaDAです、よろしくね」って名刺だけ渡してきたかのような気楽さがある気がするね。










