十三仏の釣太郎

釣り、自転車、水泳、ランニング、トライアスロン
どれも中途半端な自分!

「餌取り」、「キタマクラ」 オンリー

2005年01月27日 | 釣果

DSC000115 1月22日、ホームグラウンドへ。 べた凪。無風状態。前途多難という感じだ。 50mほど離れたところの瀬渡しポイント(黒瀬と言う)では既に、釣り師がひとりが頑張っている。 スカリは陸のうえ、未だ釣れていないようだ。 潮は、南から北へゆっくりと流れ、マイポイントにとっては良い流れだ。 10時30分釣り始め。直ぐに餌取りが浮き上がってきた。 20分ぐらい経過しただろうか、ゆっくりとウキが沈む。餌取りとは違う。 ガツン!とあわせを入れる。30秒ほど掛け、タモですくった。地グロだ。30cmは間違いない。 これで、「ぼうず」は無しと一安心。昼飯とする。 今日のメニューは、小さめのおにぎり三個、具は「高菜の油炒め」、「塩昆布」、「焼明太子のマヨネーズ風」と3種類。 マイワイフには少々気が引けるので自分の手でにぎってきた。これが旨いのだ。 お茶は麦茶を沸かして、ペットボトルに入れてきた。満足、満足。 再び、釣りにかかる。 餌取りが当り一面、じゅうたんをひいたように浮かびあがる。 ついには「キタマクラ」にハリスを切られる。釣り針の損失5本、ひどい奴である。今度、デジカメで撮ってご披露してやる。 5時30分まで粘ったが、結局あの地グロ1枚・・・37cm 850gの釣果でした。 釣れないよりはまし。期待し過ぎでしょうか?

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数釣りOK 大ボラも

2005年01月16日 | 日記・エッセイ・コラム
1月15日。
本日は私の44回目の誕生日、恒例にしている(自分だけが)磯釣りに出かけました。
11時から仕度をはじめ、ホームグラウンドへ出かけたけれど、北西の風が強く時化で釣り困難と判断。
こんな時は、風裏になる妙見の南側、そこしかない、幸い誰もいない。よし!!、決定。

釣り場は駐車場から5分くらいで到着、比較的楽なところである。
時折、大波が2,3度続くが風裏なので竿だしOK。

こんな時化のときは大物が釣れるはずだと期待して竿を出す。
1時間ぐらい釣ったところで、足の裏サイズのオナガがヒット。ぶりあげサイズである。でも釣れないよりはマシ。
ハリスは、2号、2ヒロ、食いが渋くはっきりした当りが見られない。

餌がなくなったかと、リールを巻き始めると、グーッと乗ってきた、これは大きいぞ。しかし、重いけど突込みが足りない。頭を振るようだ、アラ、「細い」、「銀色だ」、「何だボラか」。がっくり・・・。「せっかく寄っていたクロが逃げるんだよな。」
仕方なく、タモでスクいあげる。

4時頃になり、足の裏サイズのオナガクロが入れ食いとなった。キロ超級を期待するが、またもやボラ、ボラははるかにキロ超級だ。

6時まで粘ったが、結局、600g、32cmを筆頭に足の裏サイズを7枚。合計2.3キロ、1匹で2.3キロならばいいのに・・・。
それに60cmもある大ボラが3匹、でも重いので1匹だけ連れて帰り2匹はリリースした。

ボラは、刺身を酢味噌で、クロは刺身と煮付けにと家族とともに旨いビールを飲む。 “釣りはいいね”
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新春初釣り=1,450gゲット

2005年01月08日 | 日記・エッセイ・コラム

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1月8日 ホームグラウンドへ初釣りに出かけました。 11時釣り始め、12時半ごろ当りが、しかし、最初の突っ込みでハリス切れ・・・・。何だったんだろう。2時頃、ハリス2ヒロにて、足の裏サイズの地グロゲット。タモスクイの練習も兼ねて手堅く。 3時頃、さお2本先ほど先で当り、突込みが激しい。良型だ。 やばい!!!・・・・瀬がある。2号ハリスで大丈夫か。 不安に思いながら。少々強引に寄せる。 時化の荒波の中から、タモスクイも何とかクリアー。 40cmは間違いない。重量もあるぞ。 しかし、ハリスは枝毛状態、冷や冷やものである。 検量の結果、1,450g 43cmでした。 男がばっちり食ってくれました。 ビールもうまかった。
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