「おわら節」に挑む !

爺さんが 唄と踊りの両方を欲張って始めてみたのだが - - 

高い音で唄うという宿命

2016-10-19 08:17:37 | 日記

一年前のこのブログを書き始めた頃にも、高音がでない苦しみを何回も綴った覚えが

あるがそれは今も少しも変わっていない。

三味線のことはまったく分からないが、八尾では六本(音程)で唄うのが普通らしく

唄のテープ(CD)をきいてもそのようだ。

ただ、なんとも有難いことに「おわら道場」では四本(六本より少し低い)で指導している

ようだし、唄を習っている「越中おわらの会」でも四本であるのだが、上手く唄えるかと言う

と、高い音の苦しさはあまりかわらない。

昨日、高音を綺麗に唄えないのは何故?  の原点に立ち返りネットでボイス等をいろいろ検索して

みた結果 勿論 こうだ というものはないのだが 

1 大前提として裏声は受け入れる  2 喉を開く 3声を鼻に抜かさず喉から口へと前に出す 

4腹筋を使う つまり裏声を使っても志村声にならないように、地声に近い裏声にするということ

を心掛けて練習してみようという結論にした。チャンチャン !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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