「おわら節」に挑む !

爺さんが 唄と踊りの両方を欲張って始めてみたのだが - - 

間奏の長さ(拍数)が変化する(異なる)

2016-10-17 00:34:12 | 日記

表題のことでは、度々このブログで私の悲鳴として取り上げたが、これは十幾つある町内に

よっても異なるし、おわら道場の指導の形も異なるようだ。

言い方をかえれば町内にそれぞれの特色や伝統や考え方の違いがあるということなのだろう

が、独習を試みる人にとっては訳が分からなくなる所以である。

さらに同じ唄でもそれを五拍子で唄うか、七拍子で唄うかによっても違ってくるし、さらに

さらに、五文字冠り、字余りに至っては当然の如くにである。

「唄われよ~わっしゃ囃す~」の直前の間奏(前奏か?)とキタサノサーアアドツコイサーノサーーチャーンの後の

間奏の長さが違ってくるのだ。

その意味で私の行きついたところでは「おわら道場」の指導としての 豊年踊りの形は

大変有難いし、(必ず ♪おわら~ のところで踊りの鎌が上)

春夏 案山子 秋冬 夫婦 の舞台踊りの唄も、道場の形を拠り所にしてから 「分から

ないところが分からない」から少しだけ開放されたのであります。^^;

※わたしがこのブログでああだこうだと言っているが、これはおわら求道者としての悲鳴や

感想であり間違って理解していることもありますのでその点ご注意ください。

 

 

 

 

ジャンル:
習い事
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