鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

2016年11月05日 | Weblog

カミソリで髭を剃るので毎朝鏡を見る。そこには特別な感慨はない。
ところが,ところがである。

何かの弾みで,テニススクールで自分の全身を見る不幸見舞われることがある。
そこに写っているには,小柄でお腹周りの大きなオジサンである。

ああ,かつてはバク転もバク宙も自自由にこなし,大車輪だって何回も回れたのに
この体型は一体どうしたことか,と鏡を呪いたくなる。鏡よ鏡この世からいなくなって
しまえ。いや,鏡がなくなると髭が剃れなくなるので,この世からなくなって欲しい
のは全身を映す鏡である。

でも考え直すのです,「テニスができるだけいいじゃないか」と自分自身を納得させる

もう一人の自分の声が聞こえる。

格好悪くたっていいじゃないか,加齢を重ねた人間だもの。

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