鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

フランス語とケラマツツジ

2017年06月15日 | Weblog

 先日フランスで結婚(多分フランス人)し,20年間フランスに住んでいるとい女生と話す機会がありました。
 その方の話によると,フランス後は大変むずかしく,例えば同じ意味を表す同士でも,私と,あなたと,彼女の後に続く動詞は違うとか。
 また過去を表す言葉でも,現在,過去,未来という単純な表現ではなく,過去の過去なのか過去の未来なのかによって言葉が違うそうです。
 このように複雑なフランス語を理解させるために,フランスでは日本の中学3年に当たる学年でも,ちゃんとフランス語の授業があるそうです。
 私たちが話をしているときにも,その方の子供(4,5歳だと思う)さんは,タブレットで遊んでいましたが,日本語は話せないものの,聞く能力はあるとのこと。もちろんフランス語での会話はばっちりです。
 その方が自分の子供を見ながら「私がフランス語を習得するための時間とお金を考えると,ほんと子供はすごいと思います」と話されました。
 子供の言語を取得する能力は本当にすごいですね。

 写真はケラマツツジです。今年もあえて良かった! 

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