鹿児島市の司法書士喜山修三のブログ

相続や売買の不動産登記,会社設立や役員変更,債務整理,成年後見等を業とする司法書士事務所の所長の法律や日々の雑感を掲載。

カラオケで,1位,2位,3位を獲得する

2016年12月31日 | Weblog

 先日,女房と二人で,中央駅近くのベトナム料理の店「香香(しゃんしゃん)」に行った。元々は私の知り合い店であったが,今では女房の方が親しくなっている。 二人で食事に行ったりすると「仲のいい夫婦」と写るらしく,香香の店主が「仲がいいですね」と言ったので,「家では喧嘩ばかりしていますよ」と誤解を解いておいた。やはり真実は大事である。
 お酒が入って気分が良くなって来たので,二人でカラオケに行った。考えて見ると家族でカラオケに行ったことはあるが,二人だけでで行ったのは初めてであった。 二人だけで行くと,そこからは,予約機(正確な名前は分かりません)の奪い合いである。「歌いたい,聞きたくない」,この本能の声に応えるためには,連続してできるだけ多く,自分の好きな曲を予約することである。
 先に動いたのは女房であった。「流石,たまに友達と行くだけのことはあるな(予約のスピードが速い,かつ曲目が多い)」と感心しつつも,今さら女房の歌を聴きたくもないので,相手が歌っている間に知っているだけの歌を予約する。
 もしこれが,女房以外の人間と行ったならば「イヤ,私は専ら聞き役でして……」もしくは「イヤ私は,不調法なので歌はチョット苦手なんです」などと遠慮するのであるが,相手が女房だとこうも態度が変わるものである。恐らく女房も同じであろう。
 そのカラオケは,点数と全国の中での順位がでるカラオケであった。自慢ではないが,私は点数は全く期待できない。音痴の父親と割かし歌の巧い母親との間に生まれた私は,不幸にも音痴の方の遺伝子が強かった。残念!!
 しかし,歌謡曲好きの私は,高順位の曲を探すのは巧かった。髪からは見放されても,神からは見捨てられていなかったのである。その日私は,数曲を歌い,見事全国で,1位,2位,3位の栄冠を獲得した。女房は「聴いたこともない」と呆れていたが,それぐらいの曲を選ばないと金銀,銅はとれないのである。

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