
「とうふー,とうふー美味しい手作りの豆腐はいかがですか」。午後3時頃になると,事務所の近くを豆腐ラッパを吹いた豆腐屋さんの車が通ります。
豆腐ラッパ(チャルメラとは違うんですね)の声を,「哀愁があるねー」と私がいうと,事務員さんが「何だか淋しくなりますよねー」との返事。う〜〜うん,確かに。
その話をしていて突然思い出したのは,中学校1年の時に毎週見ていた『豆腐屋の四季』というテレビドラマです。
緒方拳さんが主人公で,川口晶さんがその恋人役。林隆三さんが,緒方拳さんのチョイ悪の弟役でしたっけ?
町の豆腐屋が,スーパーに大量に出荷しているマスプロ豆腐にどう対抗するかいう物語だったと思うのですが・・・・
う〜う〜うん,懐かしい。あの頃は,緒方拳さんも林隆三さんも若く,川口晶さんは,大変初々しかった。
あの頃は『豆腐屋の四季』といい『東芝日曜劇場』といい,面白いテレビドラマが色々ありましたねー。








