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25日の午前。近くの内科医N先生と小生(K)との
雑談中の一こま。
N Kさん、「序数」という言葉の意味を知って
いますか……?。
K 数学、あるいは医学上の言葉ですか……?。
N いや、そうではありません。私たちの社会、
それも、極く近くのことです。役所や大企業
等において適用されている言葉です。
詳しく言えば、一つの役所・企業における、
立身出世にかかわる、いわゆる人の序列のこと
です。
K そう言えば、公務員上級職テストに合格して
採用されるとき、将来のポストが大体きめられる、
ということを、聞きますね。
N そうですね。入るときに、その人の将来は決め
られる。よっぽどのことがない限り、変更はない
のでは、と思われます。
このことを、「序数」というそうです。いわゆる
1番、2番、3番の、序列の数ということです。
K わかりました。採用のときに将来のことが、だいたい
決まっているようだとのことは、聞いたことがあります。
との会話。自宅に帰ってから辞書をひもといてみると
序数とは、物の(者の)順序を表す数、順序数
となっている。知識習得が一つ増えたようだ。
雑談中の一こま。
N Kさん、「序数」という言葉の意味を知って
いますか……?。
K 数学、あるいは医学上の言葉ですか……?。
N いや、そうではありません。私たちの社会、
それも、極く近くのことです。役所や大企業
等において適用されている言葉です。
詳しく言えば、一つの役所・企業における、
立身出世にかかわる、いわゆる人の序列のこと
です。
K そう言えば、公務員上級職テストに合格して
採用されるとき、将来のポストが大体きめられる、
ということを、聞きますね。
N そうですね。入るときに、その人の将来は決め
られる。よっぽどのことがない限り、変更はない
のでは、と思われます。
このことを、「序数」というそうです。いわゆる
1番、2番、3番の、序列の数ということです。
K わかりました。採用のときに将来のことが、だいたい
決まっているようだとのことは、聞いたことがあります。
との会話。自宅に帰ってから辞書をひもといてみると
序数とは、物の(者の)順序を表す数、順序数
となっている。知識習得が一つ増えたようだ。
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23日は、鹿児島焼酎「一刻者」を求めて日本橋に。
止り木は、昨年に訪れたことのある、「嵐山」。コックの
人をはじめ、全員女性だけの焼肉店。18:20に入る。
例によって、料理鉄板を前にしたカウンター席について、
料理人の包丁・ターナー・ヘラ捌きなどを眺めつつの味わい、
満足のかぎり。
「一刻者」とは、鹿児島で人の性格を評価するときに、
昔から使われている言葉である。
評価内容は
○ 信念が固い。モノ怖じしない。人の言に容易に
左右されない。
○ 融通性がない。 自信過剰の面が強い。
の、両面に別たれるが、どちらかと言うと、前者の
評価内容を支持する場合が多い。
焼酎の名柄については、あくまでも予想であるが、命名者も
「焼酎本来の味覚に徹した最高のアルコール」
との思いから、この銘柄を選んだのでは……?。

カウンター前の棚に並べられた「一刻者」をながめながら


○ 牛肉のワイン煮 ○ ウドの味噌あえ
○ 野菜焼き ○ エビとホタテの鉄板焼き
○ A5ランク黒毛和牛ステーキ
のほか、○ 野菜サラダ ○ ガーリックトースト
○ 鯛(身と皮を分離)の焼き物
○ ガーリックライス
などを肴として、古里・鹿児島の香りと味を満喫する
ことができた。
止り木は、昨年に訪れたことのある、「嵐山」。コックの
人をはじめ、全員女性だけの焼肉店。18:20に入る。
例によって、料理鉄板を前にしたカウンター席について、
料理人の包丁・ターナー・ヘラ捌きなどを眺めつつの味わい、
満足のかぎり。
「一刻者」とは、鹿児島で人の性格を評価するときに、
昔から使われている言葉である。
評価内容は
○ 信念が固い。モノ怖じしない。人の言に容易に
左右されない。
○ 融通性がない。 自信過剰の面が強い。
の、両面に別たれるが、どちらかと言うと、前者の
評価内容を支持する場合が多い。
焼酎の名柄については、あくまでも予想であるが、命名者も
「焼酎本来の味覚に徹した最高のアルコール」
との思いから、この銘柄を選んだのでは……?。
カウンター前の棚に並べられた「一刻者」をながめながら
○ 牛肉のワイン煮 ○ ウドの味噌あえ
○ 野菜焼き ○ エビとホタテの鉄板焼き
○ A5ランク黒毛和牛ステーキ
のほか、○ 野菜サラダ ○ ガーリックトースト
○ 鯛(身と皮を分離)の焼き物
○ ガーリックライス
などを肴として、古里・鹿児島の香りと味を満喫する
ことができた。
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正確な日は忘れたが、先日「トラック暴走、10人重軽傷」との
報道がなされていた。
近頃の交通事故のありかたはどうかしている。経済活動の
拡大発展によるヒズミが、交通のありかたに影響をあたえている
のではないか……?。との思いしきり。
いろいろな思いのなかで、何と云っても最大の要因は、文明の
利器である自動車なるものを取り扱う、多くの人達の心構えに
要因があるのではないのか……?。
心構えの最重点は、「信頼の原則」に反しない運転に徹する、
ということである。人は生きていく上での、生活や行動に伴う、
他人との関係において、相手方の善意の行動を期待している。
言葉を変えれば、多くの人が、他から危害を加えられる
ことはない、との期待・信頼感をもって行動し、生活して
いるのである。
それが、予期・予想しない、いわゆる「信頼の原則」に反する
行為がなされれば、タマッタものではない。しかし、現状の社会は、
各所で原則に反する、クルマによる悲惨な事件・事故が頻発して
いる状況下にある。
ここしばらくの世相や、世の流れを見て、「信頼の原則」が
通用する世の中になれるのは、いつの日だろうか、との思い
しきりである。
報道がなされていた。
近頃の交通事故のありかたはどうかしている。経済活動の
拡大発展によるヒズミが、交通のありかたに影響をあたえている
のではないか……?。との思いしきり。
いろいろな思いのなかで、何と云っても最大の要因は、文明の
利器である自動車なるものを取り扱う、多くの人達の心構えに
要因があるのではないのか……?。
心構えの最重点は、「信頼の原則」に反しない運転に徹する、
ということである。人は生きていく上での、生活や行動に伴う、
他人との関係において、相手方の善意の行動を期待している。
言葉を変えれば、多くの人が、他から危害を加えられる
ことはない、との期待・信頼感をもって行動し、生活して
いるのである。
それが、予期・予想しない、いわゆる「信頼の原則」に反する
行為がなされれば、タマッタものではない。しかし、現状の社会は、
各所で原則に反する、クルマによる悲惨な事件・事故が頻発して
いる状況下にある。
ここしばらくの世相や、世の流れを見て、「信頼の原則」が
通用する世の中になれるのは、いつの日だろうか、との思い
しきりである。
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11日は、昼・夜ともに外食。爺さん・婆さんになると
ガタがきて、月に何回かは身体の修正ケ所通い。内科と
整形外科を終え、11:30に戸越銀座のソバ店に

上掲の サシミつきソバ定食 を食べた。箸入れには
「ニ八そば」を打っている挿絵があったが、小生の味覚力では
ニ八の割合判断は不可能。美味しく食べておいとました。
夕餉は、お嬢と家内の三人で「いろり焼 玉の屋」にて。
最初の予定は中華料理。ニ・三店探したが満員で、やむなく
「玉の屋」に。
代わりの飯店という気持ちで入ったが、かえって結果は上々。
透明厚ガラスでしきられた、囲炉裏風炉端前の

囲炉裏風炉端
カウンター席にて


○ ばくだん ○ しいたけ ○ 黒鯛の煮付け
○ サーロイン ○ 大エビ ○ サツマ芋ステップ
のほか、 ○おとおし ○ぎんなん ○丸ごとタマネギ焼き・
○岩盤トマト ○デザート
等々を肴に、ふるさと焼酎と酒で夕餉を楽しんだ。
真っ赤に燃えた炭火が、少年の頃の夏季の川遊び、捕獲した
ダンマえび(車えびより少し小)や釣り鮎の囲炉裏乾燥など、
最高に懐古心を浮かばせてくれた。
申し分のない、店長や店員の応接態度、アイディアと味覚に
富んだ料理は、再度のいざない十分なるものがあったようである。
ガタがきて、月に何回かは身体の修正ケ所通い。内科と
整形外科を終え、11:30に戸越銀座のソバ店に
上掲の サシミつきソバ定食 を食べた。箸入れには
「ニ八そば」を打っている挿絵があったが、小生の味覚力では
ニ八の割合判断は不可能。美味しく食べておいとました。
夕餉は、お嬢と家内の三人で「いろり焼 玉の屋」にて。
最初の予定は中華料理。ニ・三店探したが満員で、やむなく
「玉の屋」に。
代わりの飯店という気持ちで入ったが、かえって結果は上々。
透明厚ガラスでしきられた、囲炉裏風炉端前の
囲炉裏風炉端
カウンター席にて
○ ばくだん ○ しいたけ ○ 黒鯛の煮付け
○ サーロイン ○ 大エビ ○ サツマ芋ステップ
のほか、 ○おとおし ○ぎんなん ○丸ごとタマネギ焼き・
○岩盤トマト ○デザート
等々を肴に、ふるさと焼酎と酒で夕餉を楽しんだ。
真っ赤に燃えた炭火が、少年の頃の夏季の川遊び、捕獲した
ダンマえび(車えびより少し小)や釣り鮎の囲炉裏乾燥など、
最高に懐古心を浮かばせてくれた。
申し分のない、店長や店員の応接態度、アイディアと味覚に
富んだ料理は、再度のいざない十分なるものがあったようである。
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五月に入り、1日と3日の両日に連続してお祝いの夕べを
過ごした。
1日の夕べは、Tさんご夫妻、Iさん、Aさん、M君夫妻、
小生夫妻の8名で、Iさんの居宅新築とM嬢の誕生日の両祝いを
「居残り 連」にて

上掲の ○ 前菜 ○ アサリ貝 ○ 野菜サラダ
のほか、○ グラタン ○ キンメダイさしみ
○ パスタ
等々を肴に、甲州ワインで団欒のひとときを過ごした。
3日の夕べ
お嬢夫妻と小生夫妻の四人、恵比寿の Italian Dining
「まめぞん」にて


○ 小さな前菜 ○ タリアッテレ 北海道産ウニのソース
○ タリオリーニ 白アスパラとパルメジャー
○ 仔牛のスカロッピーネ ボルチーニ茸のソース
○ 津軽産のグリル半熟タマゴ添え
○ バースデープレート
など、上掲のほか
○ ソバ粉のピッツォツケリ ちりめんキャベツとジャガ芋
○ 豚骨ロースのグリル
○ 青森ちぢみホーレン草と生ハムを巻いたフランス産うさぎ
のロトロ
○ ポルチーニのリゾット ○ デサート
などを肴に、イタリーワインでお嬢の誕生を祝った。
イタリー料理は久しぶり。ヨーロッパ旅行以来、約30年ぶりの
味わいに、思いは自然と当時にさかのぼり、しばし話題となる。
雰囲気、味覚ともに最高の気分で、20:50おいとました。
過ごした。
1日の夕べは、Tさんご夫妻、Iさん、Aさん、M君夫妻、
小生夫妻の8名で、Iさんの居宅新築とM嬢の誕生日の両祝いを
「居残り 連」にて
上掲の ○ 前菜 ○ アサリ貝 ○ 野菜サラダ
のほか、○ グラタン ○ キンメダイさしみ
○ パスタ
等々を肴に、甲州ワインで団欒のひとときを過ごした。
3日の夕べ
お嬢夫妻と小生夫妻の四人、恵比寿の Italian Dining
「まめぞん」にて
○ 小さな前菜 ○ タリアッテレ 北海道産ウニのソース
○ タリオリーニ 白アスパラとパルメジャー
○ 仔牛のスカロッピーネ ボルチーニ茸のソース
○ 津軽産のグリル半熟タマゴ添え
○ バースデープレート
など、上掲のほか
○ ソバ粉のピッツォツケリ ちりめんキャベツとジャガ芋
○ 豚骨ロースのグリル
○ 青森ちぢみホーレン草と生ハムを巻いたフランス産うさぎ
のロトロ
○ ポルチーニのリゾット ○ デサート
などを肴に、イタリーワインでお嬢の誕生を祝った。
イタリー料理は久しぶり。ヨーロッパ旅行以来、約30年ぶりの
味わいに、思いは自然と当時にさかのぼり、しばし話題となる。
雰囲気、味覚ともに最高の気分で、20:50おいとました。
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アルコール好きにとっては、たまらないほどの
楽しみのツアー。年のハンディー、なんのそのの気持ちで。
4月29日、「Bar Anchor & Ruddr」 の
企画する
サントリー白州蒸留所&七賢(日本酒蔵元)見学ツアー
に参加した。
08:00ちょっと過ぎに、銀座8丁目博品館前を出発。
首都高速から中央道をしばらく走ったら渋滞。
10:46にやっと相模湖横を通って、11:00勝沼に入る。
周囲の連山の高峰部分には、真っ白の積雪が見られ、
雪国での経験のない身には、風景の見事さに、驚きの
感を抑えることができなかった。
風景に見とれつつ、13:00 サントリー白州蒸留所に
到着。

上掲写真の、仕込みや醗酵、あるいは醸成のための樽管理の
あり方等を見学。

白州、10年ものと12年ものをチェスチング、味を楽しむ。
そのあと屋外周囲を、少し散策。赤松をはじめとする各種の
木々が、静かな森を形成。また、シャクナゲ・ミツバツツジ・
コテマリ・ヤマブキ等々の花の彩に、環境のすばらしさを感じ
させられた。
木立の森や、季節の花に囲まれた、すばらしい環境のなかで、
10年、20年、30年の永きにわたって醸成されるからこそ、
ウイスキーの味の良さが生まれるのでは、と納得がいけた。
14:45に白州を辞して、七賢(酒蔵元)へ。同蔵元経営のレストラン
「臺眠」で食事のあと、明治天皇の行在所として一泊された、同家の
邸宅内外

を説明つきで見学のあと、同所で買い物を楽しむ。
買い物を楽しむなかで、酒の名称「七賢」の由来について質問。
お答えは「天保六年、信州高遠城主から新築祝いに、七賢人を
形どった欄間一対を戴き、表の間と中の間との間に飾らさして
います。それが由来です。……とのこと。
案内の方から、重厚建材を使用した間取り、書画の由来等を
聞かされ、行在所として選ばれたのは、ナルホド、当然のこと、
そして歴史の重みを強く感じさせられた。
16:45 帰途につく。帰路も途中渋滞にあったが、往路ほどは
なくて、20:30に無事帰着。
見学ツアーを企画されたHさんに、心から感謝いたします。
楽しみのツアー。年のハンディー、なんのそのの気持ちで。
4月29日、「Bar Anchor & Ruddr」 の
企画する
サントリー白州蒸留所&七賢(日本酒蔵元)見学ツアー
に参加した。
08:00ちょっと過ぎに、銀座8丁目博品館前を出発。
首都高速から中央道をしばらく走ったら渋滞。
10:46にやっと相模湖横を通って、11:00勝沼に入る。
周囲の連山の高峰部分には、真っ白の積雪が見られ、
雪国での経験のない身には、風景の見事さに、驚きの
感を抑えることができなかった。
風景に見とれつつ、13:00 サントリー白州蒸留所に
到着。
上掲写真の、仕込みや醗酵、あるいは醸成のための樽管理の
あり方等を見学。
白州、10年ものと12年ものをチェスチング、味を楽しむ。
そのあと屋外周囲を、少し散策。赤松をはじめとする各種の
木々が、静かな森を形成。また、シャクナゲ・ミツバツツジ・
コテマリ・ヤマブキ等々の花の彩に、環境のすばらしさを感じ
させられた。
木立の森や、季節の花に囲まれた、すばらしい環境のなかで、
10年、20年、30年の永きにわたって醸成されるからこそ、
ウイスキーの味の良さが生まれるのでは、と納得がいけた。
14:45に白州を辞して、七賢(酒蔵元)へ。同蔵元経営のレストラン
「臺眠」で食事のあと、明治天皇の行在所として一泊された、同家の
邸宅内外
を説明つきで見学のあと、同所で買い物を楽しむ。
買い物を楽しむなかで、酒の名称「七賢」の由来について質問。
お答えは「天保六年、信州高遠城主から新築祝いに、七賢人を
形どった欄間一対を戴き、表の間と中の間との間に飾らさして
います。それが由来です。……とのこと。
案内の方から、重厚建材を使用した間取り、書画の由来等を
聞かされ、行在所として選ばれたのは、ナルホド、当然のこと、
そして歴史の重みを強く感じさせられた。
16:45 帰途につく。帰路も途中渋滞にあったが、往路ほどは
なくて、20:30に無事帰着。
見学ツアーを企画されたHさんに、心から感謝いたします。
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上掲は アカバナトキワマンサク マンサク(白)
アカバナマンサクとツツジ である。
4月25日10時ごろ、中原街道を川崎方向に散策。星薬科大前バス停
近くに、街路樹として「マンサク」が植えられてあり、赤・白の両花か゛
今を盛りと咲き誇っている。
南国生まれの小生、「マンサク」の花を見たのは、初めてである。
こんなにも綺麗な花を咲かせるのかと、「感嘆措くあたわず、しばらくは、
立ち去りがたし」の感を抱かせられた。ホントにお見事の一語に尽きる。
あわせて、心に浮かんだのは、「源氏物語」と「更級日記」で垣間見た
「春・秋優劣論」である。春と秋のどちらを好むか、の個人感想を述べあって
いる。
当時の人も、季節の風景・雰囲気や自然環境、温暖の感触、これらに
加えて、琴・ヒチリキ・横笛・琵琶などの吹奏と周囲とのマッチ性など
について、考慮の払われたヤリトリが行われているようである。
結局は、今も昔も、その人の好みや考えかたしだい。桜の春と
紅葉の秋、どちらを愛でるか、軍配は人の好み次第による、との
結論で「マンサク」の前を辞した。
帰ってから調べてみると、東京都では「マンサク」を街路樹として
他所にも植栽してある、とのこと。喜びいっぱい。
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19日から21日にかけ、南のお国・お里から二つの
贈り物を戴く。
まず、一つは

○ さつま揚げ ○ 黒糖棒と生姜棒
が、19日のお昼ごろに届けられた。
オバサンへの誕生祝(4月19日)の贈り物である。
甥夫婦の優しい心から贈られたもの、有難いこと
この上なし、という気持ち、感激で心いっぱい。
そして、二つめは

○ あくまき(もち米を竹の皮で包みアク汁で長時間煮たもの)
○ クァクァラン団子(クァクァラン葉あるいはケシンの葉に
包んで蒸したもの)
○ ホンガン…小豆羹(羊羹とはことなり、昔からの薩摩の手法による
もの)
○ カルカン ・ イコモチ
等々の贈り物である。
戴いた数々は、五月の「端午の節句」の祝い物として、昔から
各家庭で作られている内容の食品。贈ってくださった方は、
オバサン在麑中、芸事を一緒にした親しいお友達。
お別れして、しばらく時が経つのにと、感謝の気持ちいっぱい。
思い出の古里、懐かしい古里を心に画きつつ戴いている毎日。
有難いこと、この上なしである。
贈り物を戴く。
まず、一つは
○ さつま揚げ ○ 黒糖棒と生姜棒
が、19日のお昼ごろに届けられた。
オバサンへの誕生祝(4月19日)の贈り物である。
甥夫婦の優しい心から贈られたもの、有難いこと
この上なし、という気持ち、感激で心いっぱい。
そして、二つめは
○ あくまき(もち米を竹の皮で包みアク汁で長時間煮たもの)
○ クァクァラン団子(クァクァラン葉あるいはケシンの葉に
包んで蒸したもの)
○ ホンガン…小豆羹(羊羹とはことなり、昔からの薩摩の手法による
もの)
○ カルカン ・ イコモチ
等々の贈り物である。
戴いた数々は、五月の「端午の節句」の祝い物として、昔から
各家庭で作られている内容の食品。贈ってくださった方は、
オバサン在麑中、芸事を一緒にした親しいお友達。
お別れして、しばらく時が経つのにと、感謝の気持ちいっぱい。
思い出の古里、懐かしい古里を心に画きつつ戴いている毎日。
有難いこと、この上なしである。
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