ひろ爺の日々

鹿児島から東京に引っ越して、つれづれの感じ

外食

2012-05-27 14:34:57 | Weblog
 このところ、我が家は外食が続いている。23日に
続き、昨夕も大崎のイタリア料理店「ラ・ファータ」
にお邪魔した。

 土曜日、そしてボーナスの支給される頃、満席で
賑わっている。用事外出のおカミさん達と、20:00に
店で落ち会った。

 当夜のメニュー
   
   
 ○ 自家製フレッシュチーズ  ○ グリーンサラダ
 ○ ナスとベーコン  ○ シラスとトマトのベッコリーノ
 ○ キンメダイのバリバリ焼き  ○ カルボナーラ

 のほか  ○ 牛ホホ肉の煮込み  ○ デザート盛り合わせ
などを肴に、イタリアワインで夕餉を楽しんだ。   

 
  
 



 

 
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知識吸収

2012-05-27 08:37:49 | Weblog
 25日の午前。近くの内科医N先生と小生(K)との
雑談中の一こま。

 N  Kさん、「序数」という言葉の意味を知って
   いますか……?。

 K  数学、あるいは医学上の言葉ですか……?。

 N  いや、そうではありません。私たちの社会、
   それも、極く近くのことです。役所や大企業
   等において適用されている言葉です。

    詳しく言えば、一つの役所・企業における、
   立身出世にかかわる、いわゆる人の序列のこと
   です。

 K  そう言えば、公務員上級職テストに合格して
   採用されるとき、将来のポストが大体きめられる、
   ということを、聞きますね。

 N  そうですね。入るときに、その人の将来は決め
   られる。よっぽどのことがない限り、変更はない
   のでは、と思われます。

    このことを、「序数」というそうです。いわゆる
   1番、2番、3番の、序列の数ということです。

 K  わかりました。採用のときに将来のことが、だいたい
   決まっているようだとのことは、聞いたことがあります。

 との会話。自宅に帰ってから辞書をひもといてみると
    序数とは、物の(者の)順序を表す数、順序数
となっている。知識習得が一つ増えたようだ。

  

 

  

  

  
   
    

   
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古里の香りと味を求めて

2012-05-26 17:14:43 | Weblog
 23日は、鹿児島焼酎「一刻者」を求めて日本橋に。
止り木は、昨年に訪れたことのある、「嵐山」。コックの
人をはじめ、全員女性だけの焼肉店。18:20に入る。

 例によって、料理鉄板を前にしたカウンター席について、
料理人の包丁・ターナー・ヘラ捌きなどを眺めつつの味わい、
満足のかぎり。

 「一刻者」とは、鹿児島で人の性格を評価するときに、
昔から使われている言葉である。

 評価内容は
  ○ 信念が固い。モノ怖じしない。人の言に容易に
    左右されない。
  ○ 融通性がない。 自信過剰の面が強い。
 の、両面に別たれるが、どちらかと言うと、前者の
 評価内容を支持する場合が多い。

 焼酎の名柄については、あくまでも予想であるが、命名者も
  「焼酎本来の味覚に徹した最高のアルコール」
との思いから、この銘柄を選んだのでは……?。
     
 カウンター前の棚に並べられた「一刻者」をながめながら
   
       
  ○ 牛肉のワイン煮  ○ ウドの味噌あえ
  ○ 野菜焼き  ○ エビとホタテの鉄板焼き
  ○ A5ランク黒毛和牛ステーキ

 のほか、○ 野菜サラダ  ○ ガーリックトースト
      ○ 鯛(身と皮を分離)の焼き物
      ○ ガーリックライス

 などを肴として、古里・鹿児島の香りと味を満喫する
ことができた。
  

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偶感一題

2012-05-20 22:55:31 | Weblog
 正確な日は忘れたが、先日「トラック暴走、10人重軽傷」との
報道がなされていた。

 近頃の交通事故のありかたはどうかしている。経済活動の
拡大発展によるヒズミが、交通のありかたに影響をあたえている
のではないか……?。との思いしきり。

 いろいろな思いのなかで、何と云っても最大の要因は、文明の
利器である自動車なるものを取り扱う、多くの人達の心構えに
要因があるのではないのか……?。

 心構えの最重点は、「信頼の原則」に反しない運転に徹する、
ということである。人は生きていく上での、生活や行動に伴う、
他人との関係において、相手方の善意の行動を期待している。

 言葉を変えれば、多くの人が、他から危害を加えられる
ことはない、との期待・信頼感をもって行動し、生活して
いるのである。

 それが、予期・予想しない、いわゆる「信頼の原則」に反する
行為がなされれば、タマッタものではない。しかし、現状の社会は、
各所で原則に反する、クルマによる悲惨な事件・事故が頻発して
いる状況下にある。

 ここしばらくの世相や、世の流れを見て、「信頼の原則」が
通用する世の中になれるのは、いつの日だろうか、との思い
しきりである。
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昼に続いて夜も

2012-05-13 15:24:52 | Weblog
 11日は、昼・夜ともに外食。爺さん・婆さんになると
ガタがきて、月に何回かは身体の修正ケ所通い。内科と
整形外科を終え、11:30に戸越銀座のソバ店に
   
 上掲の サシミつきソバ定食 を食べた。箸入れには
「ニ八そば」を打っている挿絵があったが、小生の味覚力では
ニ八の割合判断は不可能。美味しく食べておいとました。

 夕餉は、お嬢と家内の三人で「いろり焼 玉の屋」にて。
最初の予定は中華料理。ニ・三店探したが満員で、やむなく
「玉の屋」に。

 代わりの飯店という気持ちで入ったが、かえって結果は上々。
透明厚ガラスでしきられた、囲炉裏風炉端前の
     
      囲炉裏風炉端
 カウンター席にて

   
   
  ○ ばくだん  ○ しいたけ  ○ 黒鯛の煮付け
  ○ サーロイン  ○ 大エビ  ○ サツマ芋ステップ

 のほか、 ○おとおし ○ぎんなん ○丸ごとタマネギ焼き・
      ○岩盤トマト ○デザート
等々を肴に、ふるさと焼酎と酒で夕餉を楽しんだ。

 真っ赤に燃えた炭火が、少年の頃の夏季の川遊び、捕獲した
ダンマえび(車えびより少し小)や釣り鮎の囲炉裏乾燥など、
最高に懐古心を浮かばせてくれた。

 申し分のない、店長や店員の応接態度、アイディアと味覚に
富んだ料理は、再度のいざない十分なるものがあったようである。

  

   
 

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お祝いの夕べ

2012-05-06 15:34:42 | Weblog
 五月に入り、1日と3日の両日に連続してお祝いの夕べを
過ごした。

 1日の夕べは、Tさんご夫妻、Iさん、Aさん、M君夫妻、
小生夫妻の8名で、Iさんの居宅新築とM嬢の誕生日の両祝いを
「居残り 連」にて
   
 上掲の ○ 前菜  ○ アサリ貝  ○ 野菜サラダ

 のほか、○ グラタン  ○ キンメダイさしみ
     ○ パスタ
等々を肴に、甲州ワインで団欒のひとときを過ごした。

 3日の夕べ
 お嬢夫妻と小生夫妻の四人、恵比寿の Italian Dining
「まめぞん」にて
   
   
 ○ 小さな前菜  ○ タリアッテレ 北海道産ウニのソース
 ○ タリオリーニ 白アスパラとパルメジャー
 ○ 仔牛のスカロッピーネ ボルチーニ茸のソース
 ○ 津軽産のグリル半熟タマゴ添え
 ○ バースデープレート

 など、上掲のほか
  ○ ソバ粉のピッツォツケリ ちりめんキャベツとジャガ芋
  ○ 豚骨ロースのグリル
  ○ 青森ちぢみホーレン草と生ハムを巻いたフランス産うさぎ
    のロトロ
  ○ ポルチーニのリゾット  ○ デサート
などを肴に、イタリーワインでお嬢の誕生を祝った。

 イタリー料理は久しぶり。ヨーロッパ旅行以来、約30年ぶりの
味わいに、思いは自然と当時にさかのぼり、しばし話題となる。
雰囲気、味覚ともに最高の気分で、20:50おいとました。
 
    
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癒しのツアー

2012-05-02 09:58:48 | Weblog
 アルコール好きにとっては、たまらないほどの
楽しみのツアー。年のハンディー、なんのそのの気持ちで。

 4月29日、「Bar Anchor & Ruddr」 の
企画する
  サントリー白州蒸留所&七賢(日本酒蔵元)見学ツアー
に参加した。

 08:00ちょっと過ぎに、銀座8丁目博品館前を出発。
首都高速から中央道をしばらく走ったら渋滞。
10:46にやっと相模湖横を通って、11:00勝沼に入る。

 周囲の連山の高峰部分には、真っ白の積雪が見られ、
雪国での経験のない身には、風景の見事さに、驚きの
感を抑えることができなかった。

 風景に見とれつつ、13:00 サントリー白州蒸留所に
到着。
   
 上掲写真の、仕込みや醗酵、あるいは醸成のための樽管理の
あり方等を見学。

   
 白州、10年ものと12年ものをチェスチング、味を楽しむ。
そのあと屋外周囲を、少し散策。赤松をはじめとする各種の
木々が、静かな森を形成。また、シャクナゲ・ミツバツツジ・
コテマリ・ヤマブキ等々の花の彩に、環境のすばらしさを感じ
させられた。

 木立の森や、季節の花に囲まれた、すばらしい環境のなかで、
10年、20年、30年の永きにわたって醸成されるからこそ、
ウイスキーの味の良さが生まれるのでは、と納得がいけた。

 14:45に白州を辞して、七賢(酒蔵元)へ。同蔵元経営のレストラン
「臺眠」で食事のあと、明治天皇の行在所として一泊された、同家の
邸宅内外
   
を説明つきで見学のあと、同所で買い物を楽しむ。

 買い物を楽しむなかで、酒の名称「七賢」の由来について質問。
お答えは「天保六年、信州高遠城主から新築祝いに、七賢人を
形どった欄間一対を戴き、表の間と中の間との間に飾らさして
います。それが由来です。……とのこと。

 案内の方から、重厚建材を使用した間取り、書画の由来等を
聞かされ、行在所として選ばれたのは、ナルホド、当然のこと、
そして歴史の重みを強く感じさせられた。

 16:45 帰途につく。帰路も途中渋滞にあったが、往路ほどは
なくて、20:30に無事帰着。


 見学ツアーを企画されたHさんに、心から感謝いたします。

 

 
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春・秋どちらに軍配…?

2012-04-27 19:22:52 | Weblog
      
 上掲は アカバナトキワマンサク  マンサク(白)
       アカバナマンサクとツツジ である。

 4月25日10時ごろ、中原街道を川崎方向に散策。星薬科大前バス停
近くに、街路樹として「マンサク」が植えられてあり、赤・白の両花か゛
今を盛りと咲き誇っている。

 南国生まれの小生、「マンサク」の花を見たのは、初めてである。
こんなにも綺麗な花を咲かせるのかと、「感嘆措くあたわず、しばらくは、
立ち去りがたし」の感を抱かせられた。ホントにお見事の一語に尽きる。

 あわせて、心に浮かんだのは、「源氏物語」と「更級日記」で垣間見た
「春・秋優劣論」である。春と秋のどちらを好むか、の個人感想を述べあって
いる。

 当時の人も、季節の風景・雰囲気や自然環境、温暖の感触、これらに
加えて、琴・ヒチリキ・横笛・琵琶などの吹奏と周囲とのマッチ性など
について、考慮の払われたヤリトリが行われているようである。

 結局は、今も昔も、その人の好みや考えかたしだい。桜の春と
紅葉の秋、どちらを愛でるか、軍配は人の好み次第による、との
結論で「マンサク」の前を辞した。

 帰ってから調べてみると、東京都では「マンサク」を街路樹として
他所にも植栽してある、とのこと。喜びいっぱい。

 



 
 
     
 
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誕生祝い

2012-04-24 19:49:33 | Weblog
 4月19日、オバサンの誕生日である。ご本人の都合により、
22日の夕べに19階のお嬢宅で、お祝い団欒のひとときを過ごす。

 並べられたメニューは
    
          
 ○ マグロと新タマネギのカルパッチョ
 ○ 鹿児島黒豚と野菜蒸し
 ○ さつまあげ(甥夫婦からの誕生日贈り物)
 ○ 〆のパスタウドン
 ○ ワイン 2本

 など等、お嬢の手料理と古里からの贈り物に、味覚の
満足感を味わい、これまでの永年にわたる各地での思い出を
話題に、楽しいお祝いの夕べをすごした。
  
  これからも、健康に気をつけて頑張ってください。

    

    
   
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南からの贈り物

2012-04-22 19:47:54 | Weblog
 19日から21日にかけ、南のお国・お里から二つの
贈り物を戴く。
 
 まず、一つは
     
 ○ さつま揚げ  ○  黒糖棒と生姜棒
 が、19日のお昼ごろに届けられた。

オバサンへの誕生祝(4月19日)の贈り物である。
甥夫婦の優しい心から贈られたもの、有難いこと
この上なし、という気持ち、感激で心いっぱい。

 そして、二つめは
     
  ○ あくまき(もち米を竹の皮で包みアク汁で長時間煮たもの)
  ○ クァクァラン団子(クァクァラン葉あるいはケシンの葉に
                包んで蒸したもの)
  ○ ホンガン…小豆羹(羊羹とはことなり、昔からの薩摩の手法による
           もの)
  ○ カルカン ・ イコモチ
 等々の贈り物である。

 戴いた数々は、五月の「端午の節句」の祝い物として、昔から
各家庭で作られている内容の食品。贈ってくださった方は、
オバサン在麑中、芸事を一緒にした親しいお友達。

 お別れして、しばらく時が経つのにと、感謝の気持ちいっぱい。
思い出の古里、懐かしい古里を心に画きつつ戴いている毎日。
有難いこと、この上なしである。  
 
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