河童の居酒屋

遊迷人のたまり場。酒は馬車(うまかー)。客は余暇人(よかひと)。店主は駄洒落好き。ま~一杯・・・。

第4296弾・給付型奨学金案

2016年12月10日 09時31分03秒 | ブック
本日の天気予報・気温は6~13度。天候は晴れ。

大学進学者らを対象とした
返還不要の『給付型奨学金制度』の在り方を
検討している文部科学省の省内チームは8日の会合で
給付額について
自宅から国公立大学に通う場合は
負担額が比較的少ないとして…月額20,000円
私立大の下宿生は負担額が大きいとして
40,000万円とすることで一致。

給付額の基準となる…30,000円は
自宅から私立大に通う場合や
国公立大の下宿生などを対象とする方針。

養護施設出身者など
経済的に、特に厳しい学生は
入学金の支払いがハードルになることから
入学時に相当の一時金を支給されることも検討。


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第4295弾・2週間ぶりに散歩開始 | トップ | 第4297弾・リウマチ体操 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いったいに日本の学費が高い (肥後まり)
2016-12-11 07:38:49
外国と比較したら高いのに学生は
今までしてきた勉強から遠のき
バイトに励み、人脈づくりも大切だが・・・

学費と本来の努力する事とが反比例に
なっていると思われる。
学生の本文は (店主)
2016-12-11 09:52:30
確かに学費が高い。
だからといって、学業は二の次でバイトに励むのは本末転倒。
私も地方から東京に出て、親から仕送りをしてもらった。
バイトといえば、家庭教師と選挙応援のウグイス譲(?)。

ウグイス嬢は…4年回で3回。立川市議選と都議会議委選と目黒区議選。この日当は、格別に高かった。ボーナスみたいなもの。

それでも、学業だけは、おろそかにすることはなかった。

コメントを投稿

ブック」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。