井戸端談義・徒然記

何処にでもある生活の風景・・

解決は時間が・・

2012-05-30 | Weblog
人が社会人になって生きて行く上には、目に見えない難しく、厭な事も多すぎる。特に新年度に大概の人が経験するであろう人との関わり方の難しさではなかろうか。その中にあって人との関係が、一番難しいのは人間。でも人間どうしだし、一番通じ易いと思うのだがそれが難しい。例として、親子喧嘩であろう。解り尽くしているのに通じないひょっとして通じ過ぎてるのかも知れない、だから裏の裏まで察してしまう。それ以上に苦しい . . . 本文を読む
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人を使う責任

2012-05-29 | Weblog
やるだけの事はした、出来る限りの手を尽くした。以前はこんな言葉を耳目にした様に思う。従業員の事を思うと夜も眠れない・・・等々の理由は倒産した昭和の経営者が言っていた言葉だと思う。今は如何だろう?利益はしっかり貯えて逃げようとする。わざと倒産させて、利益はしっかり持って次の事業を考えてるそんな社長が多くなった様に思う。今頃事業失敗で自殺なんて記事は殆んど見当たらない。それだけ賢くなったと言えば言え . . . 本文を読む
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港祭り

2012-05-28 | Weblog
久し振りに「港祭り」を見に行った。どういうものか「祭り」と名のつくもの段々廃れて行ってる様で、観光化されてしまい淋しい。パレードに出る人も少なくなり、沿道の観衆も減ってしまった。パレードの人々もさぞかし張り切れないであろう。久し振りなので特にそう感じたのかも知れないが、あの狂瀾怒 涛の「祭り」は何処へ行ってしまったのか。みんな賢くなってしまって、荒っぽさが見苦しいとでも思っているのか。それとも、 . . . 本文を読む
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歩道

2012-05-28 | Weblog
居れば、障害者も居るし妊産婦も居る歩き癖をつけると大変便利な時がある。バスの来ない時等一つ位の区間を歩くのは何ともなかったが今は歩けない。また歩いていた時は今迄気づかなかった事も知った。こんなに綺麗な川があったのか・・以外に汚い川・・何の気なしに歩いていた歩道に就いても、気づく事が多かった。自由に歩き回った頃が思いだされて来る人間が歩く為の道路でありながら歩道は歩き難い、継ぎ接ぎだらけの道は暗く . . . 本文を読む
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温暖化

2012-05-27 | Weblog
200年位生きるとして将来を思い描いてみると面白い。今年の様にどか雪や寒波襲来を思えば、本当に温暖化は来てるのかと疑いたくなる。話題と言えばやはり温暖化となってしまうが北の方の北極圏の話が多く身近には考え難い、温暖化の始まりの方に住む人と最後の方に届く温暖化に住む人の違いは大きい。先日の夕刊に、このまま何もしなければ温度は上がり続けて熱帯夜が倍増すると言う。想像すれば北海道が今の九州の様になり、 . . . 本文を読む
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まさかの時

2012-05-26 | Weblog
今朝(25日)の朝刊をめくっていると、目新しい言葉が見えた。「余録、のブラックボックス」と「天皇の役割」という言葉である。子供の頃味わったブラックボックス、あの頃はこういう物から夢を広げた子供達だったのだ。今の子供はそんな事も必要ない。ブラックボックスの中で遊んでいる様なものだから・・。ギリシャは一大事が起きてるが、大統領も出て来て執務をされたが、生憎変る事はなかった。何処の国であれ国のまさかの . . . 本文を読む
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世界の窓(敢えて再度掲載)

2012-05-25 | Weblog
スイスという国は永世中立国で平和な国と学校で習った。スイスという国の雰囲気がそうさせるのか。全てが美しく見えていた。ホルンやヨーデルは、代表的なもので憧れる町である。そのスイスにも公娼が居る事を知った。別に悪い事ではないがあるより無い方がいい類のものではあろう。日本も何十年も前に禁止されたがこれだけ犯罪が増えると無くなってよかったばかりではないのかも。世間には色々な生活者が居る。人生の吹き溜まりも . . . 本文を読む
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仁義(自分の不幸を他人に)

2012-05-24 | Weblog
今日(23日)昼食時TVが叫ぶので耳にしたが、最近切れる大人が増えてるそうだ。"仁義"等と書くと危なっかしいものを連想するがそうではない切れる大人の方に仁義は無い。生きる道で、一般の思いからは死語になっているのかも知れないが、生きて行くにもしっかりした道徳も要る、"仁義"不幸にも死を選ぶ人にも"仁義"は要る。昭和の時代はまだそれが残っていた。人生が厭になって誰でもいいから道連れに、なんて普通には考 . . . 本文を読む
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よくある話

2012-05-23 | Weblog
人間がこの世に居る限り、酒に纏わる話は尽きないであろう。昔から酒は口を湿す程度にと、言われるが呑める人はそれが出来ない。つい腹いっぱいに呑んでしまい酔いがまわらないと呑んだ気がしない人も居る。古くは中川大臣はまだ記憶に有るが、公金を使って国際会議に出て恥を売って来るなんて事もある。そして代議士は続けられていたが(後に与謝野大臣が兼務と成る?)選挙民にしてみればいい恥である。そんな者に比べればそこら . . . 本文を読む
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野次

2012-05-22 | Weblog
スポーツ記者の富重さんの記事を見た。野球ゲーム中の“野次”についてである。 私は以前から思っていた。最近の野球観戦に何かもの足りないものがあると…観客の心情・ファンの心情を表すそれは”野 次”である。国会での野次は品が無く野次に対する仁義を知らない野次ばかりで聞くに堪えられない。個人攻撃もよく聞かれるがあの野次はよくない。野球の野次も少なくなった様な気がする。監督の代弁者 とでもいうのか、機知 . . . 本文を読む
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