安らぎの里・お絵描き、写真、時々古典

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古文3 「竹取物語」

2017-06-28 21:04:00 | 古文
もう何年前になるのか?・・・忘れてしまうほど昔・・

高校時代と言っても・・仕事を終えてからの夜の定時制高校に通っていた。。



お昼なら、3年のところを4年通って、卒業である。
留年することなく、卒業しました。(^^♪ 
その頃は古典の時間がそんなに好きでもなかったが、

今、懐かしく思い出せるのだから好きだったのだと思う。

暗記して、暗唱しなければならず、必死になって、覚えたものだ。

と言っても、冒頭の部分だけだけど・・・

その中の一つが竹取物語だ。いわゆるかぐや姫である。



 





今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。

野山にまじりて竹を取りつつ、よろずのことに使ひけり。

名をば、さぬきの造となむいひける。

その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。



怪しがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。

それを見れば、三寸ばかりなる人、

いとうつくしうてゐたり。




竹取物語・序文





ではまた~~・・


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