someday somewhere

いつかどこかで

瀬戸芸2016in高見島 vol.2

2016-10-19 16:26:33 | 瀬戸芸


155除虫菊の家(2013年作品)

高見島はかって蚊取り線香の原料となる除虫菊の栽培で栄えた。

当時の営みが煙とともに漂う。







151たゆたう庭

塩飽諸島の島々を取り巻く潮の流れを彷彿させる無数の塩の泡を描き、

その中に再生や永遠を意味する渦巻きを数多く点在させる。

ガイドの説明聞いてください。まぁびっくりする製作手法です。





149時のふる家

壁に突き刺さったアクリル板を通じて外の光が室内へ射し込む。

時代の流れに翻弄される島の姿を光の使い方で静かに浮かび上がらせる。







148漁師と職人

絵付けした陶器の蛸壷。

もはや陶器の蛸壷が使われる機会は乏しいが、

かつての漁師やその職人に思いを馳せる。



いつかゆっくり訪れたいと思いながら、前回同様急ぎ足でまわった高見島。

なんだろ?蚊が非常に多い気がしました。













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