goo

2017 5/5のお出かけ報告(吹田スタジアム J1リーグ ガンバ大阪VS清水エスパルス)


写真は、試合中のフィールドを指定席から

スミマセン。
GWネタなんで、家族関係しかも今回は大阪です。

さて昨年の秋のこと。
プロ野球の日本シリーズをテレビで観ていたら、次男が「僕、野球観に行きたい!」と言い出しました。
すると長男が「僕は野球よりサッカーがいい」と。
それなら「来シーズン、サッカーと野球の両方に連れて行ってやる」と約束しました。
どうせサッカーを観るならJ1ということで(パープルサンガ、ゴメン)、新春早々にガンバ大阪日程を確認しました。
土曜日は塾があるからダメ、日曜日でアウトドアクラブと模試がない日。
しかも試合開始が18:00とかは帰宅が遅くなるから、妻NG。
いろいろな制約を考えると、もう候補は5/5ぐらいしかありませんでした。
野球は7月のチケットを確保しました(笑)。

8:45に自宅を出発。
地下鉄で四条駅→阪急電車で烏丸~茨木駅~南茨木駅→モノレールで南茨木駅~万博公園駅へ。
もうモノレールの南茨木駅あたりからエライ人出でした。

10:00に到着。
改札を出て、スロープを降りた正面が”ららぽーと”や、水族館のニフレル。
左手の歩道橋を渡ると自然文化園(太陽の塔がある公園)。
右手の階段から”ららぽーと”の背後に回り込むと吹田スタジアムがあります。

14:03キックオフですが、もうガンバのユニホーム着た人が多数。
まず妻は1人で、ららぽーとへ。
僕と子供たちは自然文化園へ。
公園の遊具で遊びます。
11:15頃には飽きと暑さで撤退(笑)。
妻と合流して、吹田スタジアムへ向かいます。

前述のように右手から”ららぽーと”を回り込んで吹田スタジアムへ向かいますが、これが結構遠いです(笑)。
11:50頃、スタジアムに到着。
今回はメイン側1階の1番後の指定席(1人4500円)。
両サイドのゴール裏は熱狂的なサポーターがいっぱい。
こちらは自由席なので早くから来られるんですね。
ウチは子供連れのゆるい観戦なので、指定席で十分です(笑)。
相撲で例えると、東西側は自由席でマジのサポーターが来てる。
正面と向正面はゆっくり観る指定席といった感じです(笑)。

今回のチケットは職場の熱心なガンバサポーターさんにウチの事情を説明したら、家族でゆっくり観られる席を確保して下さいました。
上記以外の注意点は、向正面側!?は時間が経つほど直射日光が当たって暑いです。

そしてこんなにも早く来たのは、スタジアムグルメです。


席までの広い廊下をぐるっと1周、写真のように大阪のお店がたくさん出店されています。
これを昼食にするのです。
今回は焼肉たむらの焼肉弁当、牛串、なにわ鉄板焼き 門左衛門のたこやき焼きそばなどを頂きました。
11:50頃なら待っても5人ぐらい。
12:30頃になると15人待ちぐらい。
13:15頃になると30人以上待ちぐらいになります。

スタジアムの1周あるのですが、ガンバゴール裏の1辺は清水サポーターが、清水ゴール裏の1辺はガンバサポーターの出入りが禁止です。
ユニフォームを着ていなければ、そういう制約はありません。



そして13:30頃から応援合戦が始まり、俄然盛り上がってきます。
長男、次男も3万人の大声援なんか聞いたことがないので、圧倒されていました(笑)。

14:03いよいよキックオフ。
前半決定的なチャンスが2回ほどあるも、決めきれず・・・。
やや押され気味に0-0で終了。
しかし試合中、相撲でいう東の花道のところでチアガールさんがずっと踊ってるんですが、あれって意味あるのかなぁ。
メインから以外はほとんど見えないし(笑)。

15分のハーフタイム。
15:03、後半キックオフ。
後半早々に清水がゴール・・・。
スタジアムの8割がし~~~ん。
2割のオレンジの一角が大熱狂。

すぐにガンバは7番、遠藤保仁(ヤットさん)投入。
すると直後にガンバ、同点ゴ~~~~~ル!
今度はスタンドの8割が大熱狂!!!

後はやや押され気味に、ドローで終了。
スタジアムを15:53頃に出ました。

帰りは電車の乗り継ぎがスムーズで、17:20には帰宅しました。

ゴールした時の熱狂も、された時の”し~~~ん”も経験出来たので、子供達も楽しかったようでいい「こどもの日」になりました。

「京都のおすすめ」の総合索引へ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 2017 4/29の... 2017 5/6の拝... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。