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2016 7/9の拝観報告1(世界遺産のお社と旧社家をたずねて 前編 旧浅田家住宅、下鴨神社)


写真は、旧浅田家住宅の式台

京の夏の旅が始まる土曜日。
朝から生憎の雨です。

この日は京の夏の旅をめぐる定期観光バスの「世界遺産のお社と旧社家をたずねて 」をあんとんさんと申し込んでいました。
なみへいさんも来ておられました。

10:00に京都駅の定期観光バスの受付に集合。
定刻にバスは出発。
参加者は28名と少なめ。

さらにこの日は9月開催の「そうだ 京都、行こう」の申し込み開始日でもありました。
そこで下鴨神社に着くまでのバスの車内で、TELしまくります(笑)。

席の後ろが中国人らしき団体で、そこそこしゃべっておられたので、それほど気を使わなくてもよかったのが幸いでした(笑)。
結局10:20頃にまたしてもあんとんさんがつながり、久昌院ではなく清浄華院の「畳寺で学ぶ京畳の魅力」を無事確保できました。

バスは進み、10:45に河合神社の駐車場に到着しました。
そこから徒歩で最初に向かったのが、旧浅田家住宅でした。
一般公開は10月からですが、京の夏の旅のこのツアー参加者には先行公開されました。

正直、これが組まれていたのでこのツアーに参加したようなものでした(笑)。

内部は結構狭く、間取りは保たれているのでしょうけれど、全面的にきれいに整復されているようでした。
11:10まで。

再びバスに戻り、糺の森内をバスで走り、本殿の近くまで移動します。

11:20から下鴨神社の本殿です。
いつものように本殿の左手から拝観し、三井社と大炊殿。

12:00にはバスに戻り、次へと参りました。

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2016 7/2の拝観報告2 最終(京都和敬会 第23回特別拝観のつどい 飛雲閣、燕庵)


写真は、西本願寺の御影堂門と阿弥陀堂門(共に重文)

12:40頃に七条堀川に到着。
徒歩で向かったのが、西本願寺です。
13:00~京都古文化保存協会の特別拝観のつどいでした。

4月に来た案内を見ると、「13:00~16:00で燕庵と飛雲閣」と書いてありました。
これはどう考えても、「燕庵と”飛雲閣の外観だけ”で3時間はないな」と解釈しました。
会費は6000円といつもやや高めですが、そう踏んだので申し込んでみました。

本来の定員は30名でしたが約60名の応募があり、全員参加にされたので配布されたストラップの色で4組に分けられました。
暖色系の赤色と黄色、寒色系の青色と緑色です。

僕は赤色、なみへいさんとお友達は黄色、京loveさんは青色、シヲさんは緑色でした。

さて拝観です。
まず寒色系の青色と緑色は燕庵へ。
暖色系の赤色と黄色は西本願寺から。

しかし13:00~13:50までは境内自由散策って・・・。
そうと知っていれば、角屋に行っていたのに・・・と思いながら、主になみへいさんのお友達をガイドしつつ唐門、御影堂と阿弥陀堂へ。

14:00~飛雲閣でした。
飛雲閣は予想通り。
まず赤色は14:00~14:15まで飛雲閣の初層内部の拝観でした。
憶昔にも入れました。
今回はそう来るでしょう・・・いや、そうでないと・・・困ります(笑)。

14:15~14:30は外観で、赤色と黄色は入れ替えです。

14:45には燕庵へ。
途中で寒色系チームとすれ違いました。

15:10ぐらいまで緝き堂にて燕庵の方からお話しがあり、赤色は15:10~15:35まで露地庭園や燕庵の見学。
15:35~16:00まで、緝き堂で呈茶とお話し。
もちろん赤色と黄色は入れ替えです。

燕庵も2回目でしたので、落ち着いてじっくり見学出来ました。

憶昔も燕庵も2回目でしたが、なかなか見学できる機会がないので、6000円でも納得の内容でした。

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2016 7/2の拝観報告1(秦家住宅)


写真は、秦家住宅

7/2、土曜日です。

この日は京都古文化保存協会の特別公開の集いが午後からありました。
その前に2か所ほど行こうかと予定していました。

まずは10:40ぐらいに市バスに乗って四条堀川へ。
11:00にやって来たのが、秦家住宅です。
現地であんとんさんと合流しました(約1月ぶりでした(笑))。

秦家住宅には以前から行こうと思っていたのですが、京都古文化保存協会の特別公開の集いの拝観場所が近かったので、今回やっと予約を組めました。
そしたらその後から「そうだ 京都、行こう」や京都市文化観光資源保護財団の会員事業での公開が発表されたので驚きました(笑)。

秦家住宅は今でもお住まいの町屋ですので、参観の際は予約が必要です。
内部の詳細は今後の本編でご紹介します。
僕が子供の頃は友人のお宅が町屋ってことがまだまだあったので、非常に懐かしい風景でした。

11:25頃までお邪魔して、その後は11:30~昼食へ。
西洞院高辻の、亮昌さん。
ぎょうざのお店です。
ぎょうざ定食が750円。
奇をてらわない、まさに王道のぎょうざで美味しかったです。

12:00頃まで食事をして、市バス9系統で堀川高辻~七条堀川へ。
七条堀川で反対のバス亭に行き、86系統で梅小路公園前へ。
結局バスの乗り継ぎ時間が結構あったので、角屋もてなしの文化美術館に着いたのが12:30。

京都古文化保存協会の特別公開の集いの集合が13:00でしたので、僕は角屋を諦めました。
あんとんさんは特別公開の集いがなかったので、そのまま角屋へ。
僕は再度市バスで七条堀川へ戻りました。

この日は非常に暑かったので、特別公開の集いまで1日乗車券で市バスに乗って涼んだようなものでした。

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2016 6/26の拝観報告(源智山 西福寺 秋成忌)


写真は、中庭にある上田秋成のお墓

先週が本当は子供のアウトドアクラブでしたが、雨天でこの日に延期。
ということで、朝9:15に長男と次男を京都駅に送りに妻と行きました。

10:00に伊勢丹へ。
妻の服を見たり、地下食を見たりして、11:15に地下鉄に乗ります。
今出川駅で下車して、11:35に昼食にやって来たのが、ステーキダイナ― アリヨシさん。
昨年夏頃に出来た、ステーキのお店。
美味しいステーキが手頃なお値段で、ガッツリ頂けます。
これから人気が出てくるのではないでしょうか。

食事を終えて、12:15。
ここで妻とは別れます。

僕は烏丸今出川から市バス201系統に乗って、東山二条へ。
向かったのが、細見美術館です。
前日から若冲展が始まっていました。
以前にも書きましたが、僕は京都嵯峨芸術大学の生涯学習講座に登録しているので、大覚寺の拝観と細見美術館の入館が無料です。
これに登録するには最初の3年間は2000円、以降3年ごとの更新は1000円で可能です。
この3月に1000円で更新しましたが、今回の入館料が1200円ですので、既に元は取れました(笑)。

今回会期最初の週末でしたが、もちろん通常時よりは混雑しているものの、春画展よりはマシでした。
個人的には糸瓜群虫図が好きでした。

13:15頃に細見美術館を出て、次に向かったのが南禅寺の手前にある西福寺です。
この日は14:00~秋成忌でした。
frippertronicsさんに教えて頂き、前売り券(3000円、当日3500円)を申し込んでいました。
早めに行くのは当然境内の探検のためです(笑)。
現地にはハルトマンさんが先に来ておられ、後からfrippertronicsさんも来られました。

本堂の右手に墓地があるのですが、そちらは檀家さんの。
上田秋成のお墓は、本堂左手の書院と本堂との中庭にあります。
本堂を超えていかないと入れないので、フラッと行ってもお参り出来ません。
多分事前に連絡しておくと大丈夫でしょう。

詳細はまた本編に掲載しますが、プログラムは、
14:00~14:13 法要
14:15~14:50 筑前琵琶演奏
15:00~16:00 雨月物語の講演
16:15~17:00 インド舞踊
でした。

雨月物語の講演は防衛大学校の井上泰至先生。
浅茅が宿の構成、展開や言葉遣いなどの解説でした。
中でも言葉遣いは、徒然草や源氏物語の知識を前提として、その意味合いを含ませて使っているあたりが面白かったです。
長い文学の歴史は連綿と縦にもつながっているんですね。
そんなことは当然なのかもしれませんが、学生時代は学部の性質上、自然科学の講義ばかりで人文系の授業を受けたことがほとんどありませんでした。
しかも当時聞いていたとしても、若かりし僕にどれだけ響いたかは・・・(笑)。
この歳になると、グッと興味が湧いてきて、非常に興味深かったです。
自然科学系の知識教養は「目に見えて使える」感じがしますが(僕の思考回路が完全に自然科学志向ですもんね(笑))、人文系の知識教養は「人生の含蓄」のような気がします。
改めてこれからは、人文系の知識教養も深めていこうと思いました。

さて僕は子供のお迎えに16:30に京都駅に行かなくてはならなかったので、この講演終わりで失礼しました。
とても有意義な経験でした。

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2016 6/19の拝観報告2 最終(都野菜 賀茂)


写真は、店内

四条烏丸から徒歩で東洞院通を南下。
やってきたのが、東洞院綾小路にある都野菜 賀茂です。
今回は妻のリクエスト。
新鮮な京野菜のサラダバーが売り。
行列必至の人気店です。
この日も10:45着で、15番目ぐらいでした。

以前のスマステで、ワンコインモーニングが紹介されていました。
朝7:00~10:00は、軽食バイキングがドリンクバー付きで500円。

お昼は大人が900円、子供が500円です。
サラダバーの他に、おばんざい、お味噌汁、パンやごはんもあります。
お昼はドリンクバーは別で別途450円ですが、これを注文すると一気にお手頃感がなくなるので(笑)なしにしました。

サラダバーはお野菜が10種類ぐらい。
個人的にはもう少し種類が欲しいところですが、900円なのでしょうがないところでしょうか。
おばんざいは種類が多かったです。

まあ女性に人気があるのは分かる気がします。
基本サラダバーが主体になる感じです。

しかし納豆はちょっと塩辛かったような・・・。

今話題のお店ですので、是非1度行ってみて下さい。
注意点は土日の朝食は、行くのが遅いと9:30の受付終了までに入れないそうです。

食事後は大丸→四条通→高島屋→寺町などを買い物しながらお散歩。

15:00頃、河原町三条から10系統で帰路につきました。

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2016 6/19の拝観報告1(一念寺 イムイム)


写真は、中庭とお茶室

この日は日曜日。
予定では子供達2人がアウトドアクラブで1日お出かけ。
そこでまた妻と2人でエキスポシティに行こうと思っていました。

しかし梅雨どき。
朝から生憎の雨で、アウトドアクラブが延期。
ということで11:00からランチ、その後買い物になりました。

子供達はお昼前までハリーポッターの映画を観るとのこと。
そこで前日ハルトマンさんから教えて頂いたイムイムというイベントに行ってみることにしました。
会場は西本願寺の東にある一念寺。

市バス50系統にて西洞院正面で下車。
10:00オープンのところ、10:05に到着しました。

到着すると本堂では女性3人がヨガをしておられました。
僕は奥のお茶室で予約不要の写仏をしました。
写仏はハガキ大の大きさの半紙(4枚)、お手本の阿弥陀如来像が印刷された厚紙、表が写仏の説明で裏が由緒がが書かれた紙と筆ペンがセットになっていました。
写仏はもう何度もしているので、慣れたものです(笑)。
雨に濡れる中庭を見ながら、写仏。
いいですね。

写仏のあとはヨガ中の本堂にお邪魔して(笑)、ご本尊にお参りさせて頂きました。

結局朝から1人でプチ拝観でした(笑)。

10:35には一念寺を出て、50系統のバスに乗り四条へ戻ります。
西洞院四条から四条烏丸に戻り、妻にTELしてみました。
すると「今、四条烏丸の交差点」と。
よく前を見ると50mほど先にいました。
ほとんど時間の摺合せもしていないのにほぼ同時。
この辺りに夫婦の年季を感じました(笑)。

ここからは4人でランチに向かいました。

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2016 6/13の拝観報告3 最終(乙訓寺 毘沙門天像 予約拝観)


写真は、左手から本堂、鐘楼と毘沙門堂

六孫王神社を出て、壬生通→九条通→国道171号線→外環状線と進み、13:20頃にやって来たのが乙訓寺です。
閑散期の乙訓寺は拝観無料です。
そしてさらに閑散期には事前に予約しておくと、100円で重文の毘沙門天像を堂内に入ってお参り出来ます。
この日も時間がありそうだったので、13:30に予約していました。

詳細は本編に追記していますが、まずは寺務所に声をかけます。
すると右手の玄関から入るように指示されます。

牡丹の頃に訪問するとカラーの由緒書きが頂けます。
今回はそれはないのですが、毘沙門天像の由緒書き(白黒、A5)のが頂けました(笑)。

毘沙門堂に入ると、お参りするお堂とその奥に毘沙門天像がある収蔵庫がくっついています。
そのお堂の部分からのお参りになるので、直前まで行けるという訳ではないです。
2mぐらいは離れているでしょうか。

そして毘沙門堂の右手奥には小さな展示室があり、こちらも見学出来ました。
乙訓寺の出土品などですね。

13:45頃にこちらを失礼して、仕事へと戻りました。

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2016 6/13の拝観報告2(六孫王神社 弁財天御開帳祭)


写真は、開扉されている弁財天社

車で相国寺を出ます。
烏丸通→丸太町通→堀川通→八条通と進み、12:50にやってきたのが六孫王神社です。
この日は弁財天御開帳祭で、1年に1回弁財天社の弁財天像が御開帳されます。
この日に合わせて休んだのは、ここのためです。

9:00から神事があり、17:00まで御開帳されているそうです。

弁財天社の中のお厨子が開いており、真っ白な弁財天像が御開帳されていました。
垂れ幕など周囲が隠れていましたが、八臂弁財天だったと思います。

本殿にもお参りをして、13:00頃にこちらを出ました。

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2016 6/13の拝観報告1(相国寺 観音懺法会 ご先祖追善供養)


写真は、方丈

月曜日ですので、朝からお仕事。
しかしこの日に合わせてお昼前から14:00まで時間休を頂いていました。

12:00にやってきたのが、相国寺。
6/17に観音懺法会が行われるのですが、その前の1週間6/7~6/14まで観音懺法会仕様の方丈が特別公開されました。

1人1000円です。
詳細は本編に追記しておきました。
見どころは複製ですが、伊藤若冲の動植綵絵30幅です。

先日の東京都美術館で話題になりましたね。
ただしこちらは複製ですが(笑)。

文化財には疎めの僕はもちろん動植綵絵を見たことがなかったので、まずは雰囲気だけでもということで行ってみました。
随分と雰囲気は掴めました。
動物が躍動する感じ。
これは確かにホンモノが見たいですね。

また次動植綵絵がいつ公開されるのか分かりませんが、基本「京都しばり」の中、ガンバってみたいです(笑)。

なおこの複製の動植綵絵は、12/4まで相国寺承天閣美術館で公開されています。

12:30には次へと向かいました。

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2016 6/12の拝観報告2 最終(伊根わがまち歩き 第3回 シーカヤックで海岸線めぐり)


写真は、洞門へ探検!

日置を出て、車でさらに国道178号線を北上します。
伊根の舟屋群のある伊根漁港はスルーして、10:45にやってきたのがその先の泊海水浴場です。

11:00から予約していた伊根わがまち歩き 第3回 シーカヤックで海岸線めぐりでした。
こちらは4月に第1回わがまち歩き「海蔵寺の桜と精進料理」に参加した際に案内を頂きました。
これを見てもう「絶対に子供達と行きたい!」と思い、定員が10名ということもあったのですぐさま家族4人で予約しました。
1人6,000円でしたので家族4人で24,000円でしたが、なかなかできる経験ではないので迷いはなかったです(笑)。

シーカヤックは2人乗りですので、僕の前には次男、妻の前には長男が座ることになりました。
もちろんシーカヤックに乗るのは初めてですので、最初はオールの持ち方、漕ぎ方などの説明が浜でありました。
前進中に後ろに漕ぐと止まるとか、左だけ後ろに漕ぐと左に回るなどの漕ぎ方は考えればわかることです。

11:30頃から12:00までは実際に湾内で実地練習。
操作にはすぐに慣れました。
次男はほぼ漕げないので、僕は1人漕ぎ。
長男と妻は最初は息が合わなくて、お互いに邪魔しているような感じ(笑)。
ちゃんと進むのか?と心配しましたが、徐々にタイミングが合ってきて最後は効率よく進んでいました。

12:00からは浜でお昼。
地元の魚が入った豪華なお弁当。
予想以上にいい感じでした。

12:45からは午後の部。
いよいよ海に出ます!

湾岸沿いにシーカヤックで進みます。
まさに海のお散歩。

所々に洞窟や洞門があるので、順にそれに入っていきます。
参加者も2つぐらい穴に入ると操作が慣れてきて、結構細いところでもなんとかなってきます。
特にこの日は波が穏やかで、曇っていたのも幸いでしたね。
メインの洞門が上の写真でした。
グリーンの海に上から光が差して、非常に神秘的できれいでした。

特に次男は僕の前に座っているだけですので、みなさんに「特等席やな」といわれてご機嫌でした(笑)。

15:00には浜に帰って来て、後片付けをして終了でした。
予想通り、いや予想以上に楽しい海の散歩でした。

帰りは伊根の舟屋群にも寄って16:15頃に伊根町を後にしました。

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2016 6/12の拝観報告1(禅海寺)


写真は、表門

日曜日です。
この日は家族で予約したイベントがあったので、そちらに向かいます。
8:00に自宅を車で出発。
京都縦貫道に沓掛ICから乗ります。
話をしていると、どうやら妻は丹波IC~京丹波わちIC間が開通して初めて乗るらしいので、 途中で味夢の里(道の駅+PA)にも寄りました。
9:40頃に与謝天橋立ICを降り、国道178号線を北上します。

イベントは伊根町で11:00からでしたが、早めに出ており寄り道します。
10:00に日置に到着。
やって来たのが、10:00に予約していた、禅海寺です。

この近くにある金剛心院さんには4/29に来ていましたが、その際こちらはお留守でお参り出来ませんでした。
その時からこの日で予約をお願いしていました。

御住職は尼僧さん。
家族4人を快く迎えて下さいました。

収蔵庫に入り、最初に般若心経を唱えることとなりました。
全員にお経を下さり読経したのですが、声を出しているのは、
尼僧さんと僕で8割、長男が2割。
妻と次男は・・・。

そしてお経を半分ぐらい読んだ時、突然尼僧さんが黙られたのです。
驚きますよね。
すると尼僧さんが「続けて」と。
半分ぐらい読んだ時点で「コイツはいけるな」と思われたのでしょうね。
後は僕と長男でお唱えしました(笑)。

その後に重文の阿弥陀三尊像と十一面観音像を拝観。
最後には冷たいお茶を出してくださいました。

拝観は無料でしているとのことでしたが、何も知らない妻や子供も含めてガッツリお世話になったので、1000円志納させて頂きました。

10:25頃にこちらを出ました。

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2016 6/4の拝観報告3 最終(穴太寺 安寿姫・厨子王丸肌守御本尊)


写真は、本堂

比叡山を下山して、一旦自宅へ。
13:00過ぎに次男を迎えに行きます。
妻が長男を塾に送りに行ったついでに四条に行ってくるというので、次男は13:00から1人でお留守番。
すぐに次男を拾って、お出かけです。

僕も昼食が未だでしたので、2人でマクドのドライブスルーに。
次男も6歳、小学1年生。
言えば、助手席の仕事をテキパキと粉してくれました。

そして国道9号線から京都縦貫道に乗り、14:00前にやってきたのが亀岡の穴太寺です。

西国33か所巡礼の草創1300年記念での特別公開の安寿姫・厨子王丸肌守御本尊を観にきました。

書院の庭園はサツキが満開できれいでしたので、本編の写真を入れ替えました。
次男も縁側に座って池の鯉や虫を大人しく眺めていました。

そして本堂へ。
本編にも追記しましたが、内陣の手前に今回の小さな安寿姫・厨子王丸肌守御本尊と供養塔のようなお厨子が置かれていました。
肌守御本尊というぐらいですから、小さくてかなり擦り切れていました。

次男もご本尊や釈迦如来大涅槃像には、自らお参りしていました。

帰りは急いでいなかったので、縦貫道を使わずに9号線でゆっくり帰ってきました。

往復の車中で次男と学校のことなど、改めて話を聞きました。
彼にも彼なりの社会があるようです。

長男とは昔、結構お寺に連れて行っていました。
しかし次男の頃には僕がもう”本気”になっていて(笑)連れていくことも少なかったので、たまには2人で行くのもいいものだと思いました。

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2016 6/4の拝観報告2(比叡山延暦寺 長講会)


写真は、開扉されている御廟所

伏見稲荷駅11:11発の普通電車に乗り、三条駅で特急に乗り換えて出町柳駅へ。
コインパーキングに停めた車に乗り換えます。
今出川通→白川通と進み、北白川別当で府道30号線に右折します。
山中越の山道を登り、比叡山ドライブウェーへ。

12:00過ぎにやってきたのが、比叡山延暦寺 西塔の浄土院です。

この日は伝教大師 最澄の命日。
御廟所のある浄土院では朝から長講会(じょうごうえ)が行われています。
この際は御廟所が開扉されるというのを昨年の第50回比叡山仏教文化講座でお伺いしました。

いろいろ調べるとどうやら法要は10:00~。
結構長い法要だということまでは分かったのですが、詳細は不明。
ならば行ってみるしかないと(笑)。

12:00に現地に着くと、まだ法要の真っ最中。
周囲には黒塗りの車がたくさん停まっています。
レクサスならまだしも、センチュリーも・・・。
どれだけエライ方々が来ておられるのでしょう。

本当は10:00前から来たかったのですが、まず今年はぬりこべ地蔵の歯供養をクリアするのを優先しました。

お寺の方にお伺いすると、法要は13:00頃まで続くそうです。
この後の予定があったので、それまでは待てず・・・。
法要をされている拝殿裏の御廟所を横から見るのはOKということでしたので、そこまでは参りました。
やっぱり御廟所は開扉されていました。

しかし拝殿から御廟所に向かって法要の真っ最中。
これ以上近づけるハズもありません。

来年の6/4は日曜日ですので、来年リベンジですね(笑)。
12:15頃には下山しました。

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2016 6/4の拝観報告1(ぬりこべ地蔵 歯供養)


写真は、歯供養前の祠

6/4土曜日です。
6/4は気になる件が2つあったので、まずその2つを攻略することにしました。

朝から長男くんの塾の宿題をみて、9:30頃に車で出かけます。
そして出町柳駅のコインパーキングに駐車して、京阪電車に乗ります。

出町柳駅から乗り、伏見稲荷駅で下車します。
伏見稲荷大社をスルーして、10:20頃にやってきたのが”ぬりこべ地蔵”です。

この地域で信仰されている地蔵尊で、6/4の”むしの日”に歯供養が行われます。

場所が分かりづらいのですが、それはGWの伏見稲荷大社から石峰寺への移動の際に確認しています。

10:20に着くと、地域の方が準備万端でご住職を待っておられました。
参列者は20名程でしょうか。
確かに地元の方が多いですが、毎年一般の方も来られるようです。
そのあたりは地元の方も慣れていらっしゃる感じでした。

また今後の本編でも掲載しますが、
10:30~10:50頃まで法要。
10:50~11:00頃まで法話。
最後にお供物の歯ブラシとおかきを下さいました。

地蔵尊のお札を500円で頂きましたが、通常は人が常駐されていないそうです。
お伺いすると、1日や15日の11:00頃ならおられる可能性が高いそうです。

法要が11:00過ぎに終わり、京阪電車へと戻りました。

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2016 6/3の拝観報告3 最終(八代目 儀兵衛)


写真は、儀兵衛の三食御膳

10:10に八坂神社の清々館を出ました。
13:00までに仕事に戻ればいいので、かなり時間があまりました。

「じゃあ昼食でも食べていくか」ということで、西楼門を出て四条通へ。
どこにしようかと信号を渡った瞬間、「そうだ、いつも行列が出来ているところがあるな」と思い出しました。

それが祇園の交差点 北西側にある八代目 儀兵衛です。
いつも大行列ですよね。
土鍋炊くこだわりの御飯が売りです。

10:20頃にお店に行ってみると、予約を記入する紙がありました。
紙には
・20名ぐらいなら、最初から入店できる
・10:50に点呼を取るので、それまでに戻って来ること
・10:55を過ぎていなければ、キャンセルになる
と書いてありました。

その時間で18名分の記入がしてありました。
ギリギリセーフ。
2人分記入しました。
開店すると以降は店舗前に並ぶ必要があるようですので、やはり開店前に記入して開店時に入店するのがいいですね。

白川辺りをぶらぶらして10:50に戻ると、記入順にメニューを渡され先にオーダーをします。
定食で、メインが鰆の照り焼き、お造りやてんぷらなどがありますが、その3つが頂ける三食御膳が数量限定でもあり、人気のようです。

そして11:00に入店。
店内が狭く、1階はカウンターで6名程度。
2階はテーブルなどで16名程の席数です。

お食事が来ました。
鰆の照り焼きやてんぷらはホカホカ。
てんぷらのエビも身がしっかり。
もちろんお味も美味しいです。

おかずだけでもごはんが進むのに、そのごはんも美味しいんです。

ごはんのお替わりは後ろで店員さんが待ち構えています(笑)。

2杯目のごはんからは、カリカリのお焦げがつきます。
さらに+200円で美山の卵で卵かけ御飯にも出来ます。

あんとんさんは2杯目に、僕は3杯目に卵かけ御飯をしました。

大満足。
これで1人2640円でした。

まあ並んでも1度食べてみたい気持ちは分かります。

11:40頃にお店を出て、それから僕は出勤しました。

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