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2016 9/22の拝観報告2(大安苑)


写真は、双龍庭園

聖護院門跡を出て、南禅寺方面へ。
11:30頃に食事にやって来たのが、大安苑です。

こちらは2012/10/25の「みやこの知恵めぐり ”琵琶湖疏水と流水の銘庭”」にて洛翠庭園や住友有芳園を訪れた際に、昼食をこちらで頂きました。
その際にも庭園の写真を撮っていたのですが、天気が良すぎて真っ白に・・・。
到底掲載できるモノではなかったので、「またいずれ来て撮影しよう」と思いながら4年近くが経過しました(笑)。
そういえばこの会の昼食で、かんじろうさんに初めて会ったんですよね。
懐かしいです(笑)。

予約はしていなかったのですが、入れました。
が、1階は予約がったので、2階へ案内されました。
これでは庭園がしっかり見られないので、予約のお客さんが12:30~ということでしたので、食事前にお庭を1階から見せて頂きました。
この辺りは申し出れば、柔軟に対応して下さいます。

庭園は個性的です。
奥行きの割に築山が高いので、結構傾斜があります。
水がその築山から流れてきますが、最後は写真左手のように手水鉢のような大きな石で水を受けて流れ落ちてきます。
あまり他では見ないですね。

お食事は先のリンクと同じ感じで、野菜の冷製スープのような1品と、サンマを少し炙ったもの、そして3重のお弁当とお吸い物、水菓子です。

お庭も鑑賞出来て、この内容なら3800円の値打ちは十分あるのではないでしょうか。

12:45頃にこちらを出ました。

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2016 9/22の拝観報告1(聖護院門跡)


写真は、書院裏の庭園

この日は秋分の日。
朝9:00頃から車で出かけます。
途中であんとんさんと合流。
お彼岸でしたのでいろいろな寺院の様子を伺いましたが、なかなかうまくはいかないものです(笑)。

9:00頃からいろいろ回って10:00頃にやってきたのが、聖護院門跡です。
この秋は特別公開を12/18までしておられます。

800円で孔雀の間、宸殿、書院とじっくり説明して下さいます。
本堂では説明はありませんでした。

また中には入れたのは、宸殿の仏間ぐらいで、太公望の間、三の間~上段の間や書院は廊下からです。
以前の公開で三の間~上段の間や書院などは中に入っているので、特に気にはなりませんでした。

予約拝観では書院は全然見られなかったので、しっかり説明もありますし全体を見てみるという意味では今回の公開はいいのではないでしょうか。
また正面の庭園も、大外を回り込んで本堂の前まで入れました。

そして宸殿から書院に向かう途中の左手から書院裏の庭園が、今回は見られました。
今までは閉まっており、見たことがなかったように思います。

10:45頃にこちらを出ました。

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2016 9/17の拝観報告6 最終(樫原 中秋の灯篭会)


写真は、龍淵寺の本堂

15:40頃に無鄰菴を出て、地下鉄東西線で蹴上駅~烏丸御池駅。
烏丸線に乗り換えて、烏丸御池駅~四条駅。
阪急電車で烏丸駅~桂駅に到着。
桂駅からはタクシーでやってきたが、樫原(かたぎはら)です。
ちょうど16:00頃。

この日は樫原 中秋の灯篭会でした。
夕方から夜にかけて、演奏会やプロジェクションマッピングなどのイベントが行われます。

最初にやってきたのが龍淵寺
前回はご住職がおられず、あんとんさんは御朱印を貰い損なわれたので再訪しました。
しかしこの日もご住職は灯篭会イベントの雅楽で外出されたところ・・・。
またまた御朱印を頂けず・・・。
ただ本堂にはお参りさせて頂けたのはよかったです。

そして樫原本陣こと玉村家住宅へ。
途中でハルトマンさんに出会いました。
本陣では既に演奏会は始まっていましたが、今回の会場は土間を真っ直ぐに開放したスタイル。
2年前は、入って左手の上段の間を開放しておられたのですが、今回は閉まっていました。
残念。
しばらく演奏を聴いて、16:40頃にはこちらを失礼して帰宅しました。

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2016 9/17の拝観報告5(無鄰菴 煎茶会)


写真は、2階の8畳間

祇園から市バス46系統で京都市美術館前へ。
そこから徒歩で14:10にやって来たのが、無鄰菴です。

この日は以前から予約していた煎茶会が14:30からありました。
しかしあんとんさん、なんと無鄰菴は初訪問!!!
碧雲荘に2回行ってから無鄰菴に初めて来た人、初めて見ました(笑)。

無鄰菴は京都市の所有で、以前は特にイベントなどはありませんでした。
しかし2016年の春から無鄰菴は指定管理者制度により植彌加藤造園の運営となり、主屋の2階や茶室で様々なイベントとが行われるようになりました。
この煎茶会もその1つです。

煎茶会は入園料別で2000円。
最初に主屋の1階に入り、白湯を頂きます。
14:30に2階へ案内されました。
2階は8畳の広間と、4畳の次の間だけですので、思っていたよりは狭かったです。
しかし2階からの庭園の眺めは良かったです。

加藤造園の方の庭園の手入れなどのお話を伺いながら、煎茶を2服。
小川流の煎茶は初めてでしたが、ほんの少量(10滴ぐらいか)のお茶を口の中で転がすように味わうのですね。
最初は驚きましたが、それはそれで勝手が分かれば味わいのあるものでした。

1時間弱ぐらいで終わり、”初めての”あんとんさんのために(笑)庭園をひと回りして、15:40頃にこちらを出ました。

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2016 9/17の拝観報告4(建仁寺 西来院 「花会 秋草をいける」)


写真は、西来院の表門

12:00過ぎに東華菜館を出て、祇園方面へ。
14:30から蹴上で予約の件があるまでは、時間があるので散策です。

途中で都路里の前を通過しました。
するとさすがにお昼時ですので、行列がチョー短い!
僕の熱い懇願により!?、食後のデザートにしました(笑)。
2人とも白玉パフェを頂きます。
久しぶりに頂きましたが、やっぱりスイーツ最高(笑)!

そして花見小路通を南下して、建仁寺へ。
新聞で見つけた西来院での華道展「花会 秋草をいける」にやって来ました。

方丈に生け花の力作が並んでおり、西来院も全開でした。
風通しを良くするためでしょう初めて方丈の裏手が開いており、ちょっとお庭がありました。

そしてその後は建仁寺の方丈へ。
こちらは2人とも例の魔法のカードがあるので、無料です。
こちらの方丈の縁側で休憩します。
休憩場所が、建仁寺の方丈の縁側・・・贅沢です(笑)。

今後の予定などゆっくりお話ししながら、13:50頃にこちらを出ました。

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2016 9/17の拝観報告3(東華菜館)


写真は、4階の大宴会場

出町柳駅に戻り、京阪電車で祇園四条駅へ。
11:25頃にやって来たのが、東華菜館です。

四条大橋のランドマーク的な中華料理店で、設計はウィリアム・ヴォ―リズです。
見学だけの来店はお断りされているので、昼食のついでに見学させて頂きます。

今年の夏に職場の飲み会がこちらであったのですが、その際は予約のお客さんがたくさんおられたので店内を見学できませんでした。
なので今回は11:30の開店とほぼ同時に入店です(いや、ちょっと早かったですが(笑))。

2階~4階の宴会場は予約席。
予約がないと例の手動のエレベーターで、5階に案内されます。

食事はランチのような設定はないので、5000円~のコースか単品の注文かです。
今回はチャーハン、焼き餃子と麻婆豆腐で3080円。
量的にも2人ならちょうどいいぐらいでした。

テーブルで会計を済ませ、また例の手動のエレベーターで降りる際にオペレーターの方に「内部を見学したのですが」というと、予約席のお客さんが来ておられない限り、各階丁寧に内部を案内して下さいます。
そういう点でも内部見学を期待されているのなら、早めに入店された方がいいでしょう。

4階、3階、2階とエレベーターでその都度停まって、見せて下さいました。
最後2階の途中でエレベーターのブザーが鳴って、「あっ、私、呼ばれましたので行かなくては・・・」という展開になりましたが、4階から1階は階段で降りられるので、「あとはご自由に」という感じでした。

お食事も中華の王道で美味しかったですし、念願の内部も隅々まで見せて頂けたので、大満足でした。

12:00過ぎにこちらを出ました。

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2016 9/17の拝観報告2(光福寺 出町柳)


写真は、境内

梨木神社を出て、河原町通へ。
市バス17系統で出町柳へ。
バス停を降りて常林寺の前を通りました。
梨木神社の萩の花は3分咲き程でしたが、こちらはほぼ満開でした。

さらにここから徒歩で向かったのが、六斎念仏で知られる光福寺です。
叡電 出町柳駅の裏手にあり、10:40頃に到着しました。

今年の六斎念仏にハルトマンさんが来られ、由緒書きを頂かれたと伺ったので参りました。

庫裏にお声掛けをして、あんとんさんは判子の御朱印を頂かれました。
その時に「由緒書きはあるでしょうか」とお伺いすると、
「いや、由緒書きって程のものはないのですが、こういうカラーのパンフレットならありますが・・・」と。
すると小さな版ながら、きれいなカラーの冊子が!
いや、いや十分で御座います。
逆に相当レベルの高い方ですよ(笑)。

本堂は閉まっていますが、観音堂にはお参りできます。

しかしそのパンフレットを見ていると、羽柴秀吉公像など実はいろいろ寺宝もあるようです。
本堂の裏には枯山水の庭園もあるそうですし。

浄土宗知恩院派ですか・・・。
浄土宗大特別公開とかでなんとか公開されないでしょうかね(笑)。

11:00頃にこちらを出ました。

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2016 9/17の拝観報告1(梨木神社 萩まつり)


写真は、虚中庵内部

9/17の土曜日。
午後から予約したイベントが1つあったので、それにいろいろ組み合わせた日程です。
9:30頃に自宅を出て、市バスに乗ります。
9:45頃に到着したのが、梨木神社です。

この日は萩まつりでしたが、萩の花は3分咲き程度。
以前月釜にきましたが、萩まつりのお茶会にも来てみました。

10:30~と書いてありましたが、10:00にはポツポツと人が集まって来たので10:00前から1席目が始まりました。
月釜と同じように虚中庵で普通にお点前されるのですが、明らかにお作法を知らない方も大丈夫なような仕様になっていました。

まずお茶券は拝服だけなら800円、記念のお皿付きなら1500円。
お茶室内で頂くだけでなく、露地庭園の毛氈で頂くことも出来ます。
またお茶室の中には脚が悪い方のために、椅子席も用意されていました。
懐紙や菓子切りもなくても大丈夫です。

今回は我々が最初に入ったものでしたから、あんとんさんに正客さんをして頂きました。
いや僕も次客でお点前を頂きましたが(笑)。
一緒に入った方が10名程度で、最初の半分は心得がある感じでしたが、後の半分は月釜などには出られたことがなさそうな感じでした。
月釜に行くよりは遥かに気楽ですので、興味がある方は来年是非行ってみて下さい。

10:20頃にこちらを出ました。

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樫原2 玉村家住宅


写真は、玉村家住宅の外観

樫原の宿場町の中で大名が宿舎としていたのが“本陣”で、その遺構を残すのが玉村家住宅(京都市指定有形文化財)です。

玉村家住宅は今もお住まいになっているので、通常は非公開です。

しかしイベントの会場として公開されることがあり、今回は秋の灯篭会での灯篭散策のイベントの際に内部にお邪魔しました。

玄関を入ると土間になっています。
土間の天井には「高松少将御宿」「松井伯耆守御宿」等の宿札が貼られています。

右手は蔵のようになっていました。

左手からお部屋に上がります。
手前から三の間、二の間とあり、最奥に一段高くなっている上段の間があります。
上段の間は欄間・床・違い棚のある書院造りになっています。

上段の間の横には隠れ間や2階に登る釣り階段などもあるそうですが、この時は見ていません。

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樫原1 龍淵寺


写真は、龍淵寺の表門

山陰道の樫原(かたぎはら)は、江戸時代には参勤交代の際の宿場町として栄えました。
その街並みが今も残されており、「界わい景観整備地区」に指定されています。

アクセス
阪急の桂駅で下車し、西口から出ます。
西口を出て左折し約350m進むと、左手に最初の踏切があります。
これを反対に右折します。
道なりに左に湾曲しながら約850m直進すると、樫原の交差点に到着します。
ここを少し進んだ左手に郷倉があります。いわゆる年貢の貯蔵庫です。
そしてさらに約80m直進した左手に龍淵寺の表門があります。
なお約180m先の右手には、京都市指定有形文化財されている本陣の玉村家住宅(通常非公開)があります。

龍淵寺(りゅうえんじ)は、桂の樫原(かたぎはら)にある浄土宗寺院です。

表門を入るとまっすぐに参道があります。
右手前から地蔵堂、庫裏、1番奥に本堂があります。

地蔵堂には地蔵菩薩像がお祀りされています。
この地蔵菩薩が“辻のお地蔵さん”とか“雲林院延命地蔵”と呼ばれ、地元で信仰されています。
織田信長の命で明智光秀が、丹波の波多野氏を滅ぼします。
その家臣の雲林院式部承高任がこの地で仏門に入り、信仰していた地蔵尊をお祀りしたことから始まっているそうです。

なお本堂の内陣中央には本尊の阿弥陀如来像が、左右の脇檀には法然上人像と善導大師像がお祀りされています。

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旧浅田家住宅 秀穂舎 (下鴨神社周辺散策 10)


写真は、表門

今も残る下鴨神社の社家2つのうちの1つで、2016年10月から資料館(秀穂舎:しゅうすいしゃ)として公開されています。

アクセス
京阪電車の出町柳駅で下車し、5番出口から地上に出ます。
左手の河合橋を渡ります。渡ってすぐの交差点を右折して下鴨東通を進みます。
約140m進むと左右のY字路になり、左側には朱色の鳥居があります。
この左手には旧三井家下鴨別邸があります。
ここを鳥居のある左手に進みます。
ここからさらに約130m先に進んだ右手に旧浅田家住宅があります。

表門をくぐり、左手前方の玄関(式台)から中に入ります。
右手前方と左手に廊下があり、まずは左手へ。
左手の廊下の突き当りに、フローリングの第1展示室があります。
原在泉の瀬見の小川の杉戸などが展示されています。
第1展示室の窓の外には庭園があり、庭園の外には下鴨神社から流れてくる泉川が沿って流れます。庭園から石段を降りると、泉川で禊をする禊場が設えてあります。

式台から廊下を真っ直ぐに進みます。
廊下の右手には手前から禊の間と神棚の間が並んでいます。
共に3畳ほどの小さなお部屋です。
神棚の間の中央には小さな御神像がお厨子にお祀りされています。
また廊下伝いに2つの間の反対側からも見ることが出来ますが、先が行き止まりですので、狭い廊下をまた戻って来ざるを得ない動線の悪さがあります。

さらに式台からの廊下を進んだ左手には、4畳半のお茶室があります。
正面の貴人口からは、第1展示室から見えた庭園が見えます。

さらに廊下を直進した先には第2展示室があるようでしたが、8月の段階では非公開でした。

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2016 9/10の拝観報告(天性寺 てらまる)


写真は、「アフリカとあそぼう」を開催中の本堂

土曜日です。
この土曜日と翌日曜日は子供たちのアウトドアクラブが宿泊でした。
14:30に京都駅に子供たちを送り、自由になった(笑)僕と妻は、地下鉄で京都市役所前へ。
15:00過ぎにやってきたのが、てらまる開催中の天性寺です。

子供というか赤ちゃんが楽しめるようなイベントという感じでしたので、僕と妻だけでも大丈夫かなと思いましたが全然大丈夫でした(笑)。
ちょうど本堂でアフリカとあそぼうという、アフリカの楽器を使った演奏が始まったところでした。

まずは書院へ。
書院はマルシェでお店が並んでいました。
もちろん書院の前庭も撮影(笑)。
それから本堂へ。
アフリカの木琴のような楽器、太鼓や瓢箪のギターの演奏などを聴きました。

イベントの間なら本堂の内陣ももっとしっかり見られそうでしたが、この日は後の予定があったので、最後まではいませんでした。」

この後は子供がいないので、河原町でゆっくりお買い物。
夕食は妻のリクエストのサムギョプサル。
韓国料理ですので、もちろんピリ辛。
僕も妻も辛いものは好きですが、小学生の子供連れではなかなか家族で楽しめません。
こういう時がチャンスなんです(笑)。

夕食後はさらにゆっくりお茶をして、久しぶりに静かな夜を過ごしました。

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2016年 浄土宗特別大公開の分析


写真は、成願寺の観音堂内部

今年で3回目となる浄土宗特別大公開が10/1~10/16まで開催されます。
今回も過去2年間の訪問情報を元に、さらに新規の件については別の機会に訪問した情報を参考にして分析してみました。
日程順にご紹介して参ります。

10/1(土)13:00~16:00
法泉寺:昨年からの公開。アクセスが悪いのと日程が1日しかないのが難点です。 

10/1(土)13:00~
比叡山 延暦寺 金勝院 法然堂:未訪問ですが、毎月1日はこちらでお参りをしておらます。

10/1(土)~10/2(日)10:00~12:00
円覚寺:JR保津峡駅からさらにバスで行く、水尾の里にあります。昨年からの公開ですが、アサギマダラが飛ぶフジバカマも同時に鑑賞できます。可能であれば、この機に清和天皇陵まで行きたいところです。

10/1(土)~10/7(金) 10:00~15:00
安養寺:普段でもお参り出来ますが、この日程ならまず御在宅でしょうから安心です。

10/1(土)~10/16(日)10:00~17:00
長円寺:普段からお参り出来ます。

10/2(日)10:00~15:00
成願寺:昨年からの公開です。普段は本堂にはお参り出来ないので、いい機会です。

10/3(月)~10/5(水) 10:00~16:00
妙泉寺:今回初公開です。三条商店街にある児童公園の横にあります。平日しか公開日がないのが難点です。

10/3(月)~10/6(木)、10/8(土)、10/13(木)~10/14(金) 9:00~16:00
浄光寺:初回からあります。本堂にお参りするなら、この機会でしょう。

10/4(火)~10/10(月) 10:00~16:00
転法輪寺:普段からお参り出来ますが、通常はご不在のこともあるので事前に連絡をした方がいいです。今回この期間は事前連絡がいらないようなので、気軽に行けますね。

10/4(火)~10/10(月) 10:00~15:00
梧真寺:今回初公開です。太秦広隆寺の東隣で、自然幼稚園の門を入った奥にあります。

10/5(水)~10/6(木) 10:30~12:00
浩徳院:初回から公開されています。中はきれいで、お寺というよりは会館というイメージです。

10/6(木)~10/12(水) 9:00~16:00
地蔵院 椿寺:観音菩薩のご開帳は年に数回あります。

10/7(金) 10:00~12:00
大蓮寺 伏見:初回から公開。五劫思惟阿弥陀如来(いわゆるアフロの阿弥陀さん)は、一見の価値ありです。もちろん普段は非公開。平日ですが、おすすめです

10/7(金) 13:00~15:00
西岸寺:初回から公開。メインの地蔵堂は普段からお参り可能ですが、本堂はこの機会だけでしょう。

10/8(土)
この日は最も公開箇所が多く、この日だけのものもあります。
さらにこの日は蛸薬師 永福寺の8年に1度の本尊御開帳(10/8 10:00~10/10の終日まで)や、例年10/8のこぬか薬師の御開帳もあるので、相当忙しいでしょう。

まずは河原町五条南西の本塩竈エリア。
10:00~12:00
徳林院:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
新善光寺:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
本覚寺:普段でも予約すればお参り出来ます。
道知院:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
蓮光寺:普段でも予約すればお参り出来ます。
浄運院:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
10:00~15:00
長香寺:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
13:00~15:00
極楽寺:初回から参加。普段は内部にお参り出来ません。
10:00~16:00
上徳寺:本堂内部にお参り出来るのはこの機会だけです。

その他
10:00~15:00
喜運寺:初回から公開しています。普段は内部にお参り出来ません。
11:00~15:00
隆彦院:初回は公開していましたが、昨年はありませんでした。普段は内部にお参り出来ません。
また上の2つに行かれるのなら、今年も10/8にピンクリボンスタンプラリーをしているので、慈芳院が開いています。

13:00~15:00
念佛寺:初回は公開がありましたが、昨年はありませんでした。普段は内部にお参り出来ません。

13:00~16:00
聖光寺:初回は公開がありましたが、昨年はありませんでした。普段は内部にお参り出来ません。諸々見応えがあり、強くおすすめします

10/8(土)15:00~、10/9(日)10:00~
釘抜地蔵(石像寺):普段からお参り可能です。

10/8(土)~10/9(日) 10:00~15:00
勝念寺:昨年から公開。身代り釜敷地蔵尊、閻魔法王自作霊像は通常、花祭りでしか開帳されません。

10/8(土)~10/9(日) 10:00~17:00
浄福寺:亀岡にあります。初参加で、未訪問です。正直この日程での亀岡はシビアですね・・・。

10/8(土)~10/10(月) 10:00~17:00
良正院:知恩院の塔頭。初回は公開がありましたが、昨年はありませんでした。普段は内部にお参り出来ません。狩野山楽の息子、三益の襖絵があり、強くおすすめします

10/8(土)~10/10(月)、10/14(金)~10/16(日) 9:00~16:00
三時知恩寺:今回初参加で普段は非公開ですが、特別公開がたまにあったり、3/14の善導忌で本堂は公開されます。

10/9(日) 9:00~15:00
青龍寺:洛陽33観音霊場で行かれる方が多いでしょう。しかし普段は本堂に入れないので、行くのならこの機会が絶対にいいです。おすすめです

10/9(日) 
称名寺 西京極:12:00~15:00。
地蔵院 西京極:10:00~13:00。
共に昨年から参加です。阪急の西京極駅の近くです。

10/9(日)~10/16(日) 10:00~16:00
清凉院:初回から参加です。普段は内部にお参り出来ないので、いい機会でしょう。

10/10(月) 13:00~16:00
法念寺:城陽市にあります。初参加。未訪問です。

10/11(火)~10/12(水) 14:00~16:00
浄福寺:メジャーです。

10/11(火)~10/13(木) 10:00~15:00
檀王法林寺:昨年は公開なし。しかし毎月1日は本堂公開、6月と9月の第1土曜日には龍神法要、主夜神法要があります。

10/12(水)~10/13(木) 13:00~17:00
西運寺:初回から参加。普段からお参り出来ます。

10/13(木)~10/14(金) 9:00~15:00
直指庵:通常拝観しています。メジャーです。

10/14(金) 16:00~18:00
観音寺 宇治小倉:昨年から参加。未訪問です。
来迎寺 宇治伊勢田:今年から参加。未訪問です。

10/15(土)
妙光寺:宇治市槇島にあります。今年から参加。未訪問です。
 
今回は44ヶ寺が参加しています。
聖光寺や良正院などの復活組が、特におすすめですね。

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2016 9/8の拝観報告6 最終(元伊勢三社)


写真は、増水した宮川の巨石の上にある天岩戸神社

日本の鬼の交流博物館を出て、府道9号線を南下してきます。
しばらく山道を走っていたのですが、だんだんと民家が見えてきて、少し安心します(笑)。

14:30に到着したのが、元伊勢三社の内宮 皇大神社と奥宮の天岩戸神社です。
本来市街地側から行くと先に外宮の豊受大神社があるのですが、奇特なことに山側から行ったので(笑)、先に内宮になりました。

皇大神社までは参道の坂を登りますが、これが予想外に長かった。
まだ暑さが9月に入って和らいだだけマシでしたが。
内宮にお参りをして、あんとんさんは御朱印を。
由緒書きは100円でした。

さらに側道から天岩戸神社へ。
だんだん道が下り坂になっていたので「帰りはこれを登るのか・・・」と弱冠落ち込んでいたら、結果的にはフラットな道で参道下まで戻れました。
内宮までの参道を登って、側道を下っているので、運よくそうなったわけです(笑)。

さて天岩戸神社へは階段で宮川の川岸へと降りていきます。
昨夜からの降雨で宮川がやや氾濫。
脇道にも水が流れている始末。
見上げた巨石の上の社殿はずぶ濡れで、とてもじゃないけど鎖を掴んで登れるような状況ではありませんでした。
まあ、笑ってあそこで引き返すのが正解でした(笑)。

駐車場に戻り、さらに市街地方面へ進み、最後は外宮の豊受大神社へ。
2人とも結構疲れていたので、「もうしんどいのはイヤだよね」って話していました。
豊受大神社に着くと目の前に、30段ほどの石段がお出迎え。
もう笑うしかありませんでした(笑)。

しかしお参りしないという選択はないので、上まで登ってお参りをして、御朱印ならびに由緒書きを頂き、15:00にはこちらを出て京都市内へと帰りました。

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2016 9/8の拝観報告5(日本の鬼の交流博物館)


写真は、

常栖寺を出ますが、国道176号線に戻る気配はなく、さらに山奥へ。
府道705号線→府道16号線→府道9号線となかなかの山道を進みます。
山を2つほど越えたと思うのですが、、いずれも頂上付近は霧で30m先は見えず・・・。

そりゃ~昔は鬼が出ると言われた訳です。
ということで、14:00頃にやって来たのが、日本の鬼の交流博物館です。
大江山の酒呑童子のお話は、子供の頃から聞いたことがありますし、能の大江山の舞台でもあります。
1度は行ってみたいと思っていました。

中は鬼関係、民俗学的なことや能面、鬼瓦など、いろいろな展示がありました。

時期によっては特別展も開催されています。

なかなかここまで来ることもないかと思いますが、近くに行かれることがあれば立ち寄ってみて下さい。

14:15頃にこちらを出ました。

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