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嵯峨嘉のしそ餅


写真は、しそ餅(1個110円)

嵐山から丸太町通の少し東に嵯峨嘉という和菓子屋さんがあります。
そこのしそ餅が絶品です。

アクセス
丸太町通の南側にあります。
行員JR嵯峨嵐山駅で下車して、出入口2から出て丸太町通へ。
丸太町通へ右折して、歩道橋を超えて直進します。
駅から丸太町通を約600m進んだ右手に嵯峨嘉があります。

市バスなら91系統93系統などで、広沢御所ノ内町と嵯峨中学前のちょうど間にあります。

こちらのしそ餅に最初に出会ったのが、2015年秋の苔香居でのお茶席の生菓子としてでした。
しかしその時はどちらのお菓子か分からず終いでした。
そして月日が流れ和楽の2016年6月7月合併号に、こちらお菓子が掲載されているのを発見したのです。

すぐに購入して再度味わいました。
簡単に説明すると、「桜餅の外の葉が桜じゃなくて紫蘇」なんです。

道明寺のやわらかな舌触り、こしあんの滑らかさ、そして紫蘇の葉の風味と酸味が・・・。
クセになる美味しさです。

大きさは4cm×3cmとやや小ぶりで、1つ110円。
1度に2つは頂きたいです。

賞味期限が2日しかないのでお土産には向きませんが、是非味わってみて下さい。

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2016 4/29の拝観報告8 最終(京都グラフィー 重森庭園美術館 招喜庵)


写真は、招喜庵の内部

青蓮院門跡を出て、東大路通から東一条通を経て、16:10頃にやって来たのが重森三玲庭園美術館です。
といっても予約の庭園拝観ではないです。

京都グラフィーの主屋 招喜庵での展示です。

予約の庭園拝観では書院、お茶室の好刻庵には入れますが、主屋には入れません。
ここぞとばかりに参りました(笑)。

詳細は既に本編に追記しております。

主屋の庭園越しに無字庵がありました。
壁は大徳寺 玉林院の蓑庵のように藁が練り込まれているのが見えました。

じっくり見学して、16:40頃にこちらを失礼し、帰宅しました。

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2016 4/29の拝観報告7(青蓮院門跡 好文亭)


写真は、一の間

大漸寺を出て、松原通のコインパーキングから東大路通を北へ。
最近右折が出来るようになった三条通を右折。
14:45にやって来たのが、青蓮院門跡です。

今更ですが、好文亭に行ったことがなかったので、5/5までの特別拝観に参りました。
通常の拝観料500円とは別に1000円必要です。

僕は初めてだったのですが、普通のお茶会のように1席ずつお点前をされます。
前の席が始まってしばらくしてから到着したようで、結構待ちました(笑)。

30分ぐらい待ったでしょうか。
15:15頃に席に呼ばれました。

4畳半の一の間に8人ぎっちり入ります。
通常のお茶会のように進んでいきますが、懐紙や菓子切りは不要です。
懐紙に乗った状態でお饅頭が出てきます。

さらに特別拝観ですので、お作法は知らなくても大丈夫。
知らないことをほぼ前提に進んでいきますの、安心してください。
ちゃんと道具の拝見などもします。

月釜に行くのはコワいけど、雰囲気を知りたい方にはいいですね。
普通のお茶席と同じように30分程度で終わりました。

15:50頃にこちらを出ました。

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2016 4/29の拝観報告6(大漸寺 鬼子母神像御開帳)


写真は、本堂内陣

12:30頃に西舞鶴を出て、舞鶴西ICから舞鶴若狭道路へ。
綾部JCTで京都縦貫道へ。
沓掛ICで降ります。

さてこの後、清水寺近くの大漸寺に行ったのですが、GWの午後にどうやってあそこまで車で行くかです。
僕が考えたのは、国道9号線=五条通を東へ進み、川端通で北へ左折。
そして松原通で東へ右折。
東大路通手前のコインパーキングに駐車し、そこから徒歩で参りました。
これなら読み通り渋滞なく、スムーズに行けました。

14:00に大漸寺に到着です。

以前から行こうかと思っていたのですが、本堂が開いていないとどうにもならないので、今まできっかけがありませんでした。
そこにmasaさんから「4月いっぱいは、鬼子母神が40年ぶりに御開帳になっている」との情報を得たので、ここぞとばかりに行って参りました。

この日は僕も法華宗専用の御朱印帳を持っていたので、御朱印を頂きました。

今回御開帳の鬼子母神は自然石のものです。
通常はお厨子の前に普通の鬼子母神像があり、その背後にこの鬼子母神をお祀りされているそうです。
しかしご住職が代替わりされるのを機に、40年ぶりに前に出してこられたそうです。
たまたまだそうですが、前回の御開帳もほぼ40年前だったそうです。

なんでも自死止めということで、これにまつわる逸話は本編で掲載します。

14:30頃にこちらを失礼しました。

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2016 4/29の拝観報告5(見樹寺 舞鶴)


写真は、馬が登りやすい石段と表門

桂林寺を出て裏道からひょこっとやって来たのが、見樹寺です。

こちらは作秋の浄土宗特別大公開で公開していたのですが、その時はどうしても都合がつきませんでした。
あらかじめその旨を電話でお話ししたら、「午前中は法要で、午後からは出かけるからその間に来てほしい」とのことでした。

到着したのが12:00過ぎ。
ドンピシャでした(笑)。

この日訪問した宮津、福知山や舞鶴も何度も来ているので、「もう体内時計でどれぐらいの時間になりそうかわかる」ようになりました(笑)。
細かな時間調節は、訪問先の滞在時間でします。

さてまずは本堂でお参り。
御朱印はなかったですが、由緒書きはありました。
牧野家の位牌を見せて頂き、書院からの西舞鶴の景色も見せて頂きました。

そして最後は墓地の1番上にある牧野家のお墓へ。
こちらはご住職がもう出られるとのことで、僕とあんとんさんで参りました。
ここが1番高いので、見晴らしが最高によかったです。

12:30頃にこちらを失礼しました。

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2016 4/29の拝観報告4(桂林寺 開山忌)


写真は、本堂内陣

行永家住宅を出て、再度舞鶴若狭道路へ。
舞鶴東ICから乗り、舞鶴西ICへ。

11:30にやって来たのが、桂林寺です。
桜咲く4/2にも来ていますが、この日は開山忌ということで再訪しました。
4/29に舞鶴に来た2番目の理由がこちらです。

法要は11:00頃に終わったようで、到着した際には法要に参加された方々の半分ぐらいが食事を終えて帰り始めておられる頃でした。

今回よかったことは、御朱印を頂けたこと。
今回残念だったのは、今回は涅槃図が出ていなかったことでしょうか。

由緒書きもありませんでしたが、新しい十一面観音像を造られたので、これを機に作ろうかという動きもあるようです。
う〜〜ん。
時間をおいて、また来るような・・・(笑)。

本堂にお参りをして、12:00にはこちらを出ました。

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2016 4/29の拝観報告3(行永家住宅)


写真は、主屋 奥の間の前庭

福知山市を出て、福知山ICから舞鶴若狭道路に乗り、舞鶴東ICで降ります。
10:40頃にやって来たのが、行永家住宅(ゆきながけじゅうたく)です。

江戸時代からの庄屋建築で、重文に指定されています。
普段はこちらにお住まいになられているので非公開ですが、4/29と11/23だけ一般に公開されます。

今回の日程が4/29になった1番の理由はこちらです。
訪問者の多くが地元の方で、一部我々のような遠方のからの方もいる感じです。

無料で公開しておられますが、主屋ではコーヒーやぜんざいが300円で頂けます。
我々も休憩がてらコーヒーを頂きました。
なお由緒書きもあります(笑)。

詳細は今後の本編で掲載しますが、主屋の内部、周囲の離れ、蔵、さらにはお庭も。

なかなかの見応えでした。
無料なのが申し訳ないぐらいです。

ちょっと遠いですが、おすすめです。
こちらに来られるのなら、松尾寺金剛院と一緒に来られるといいでしょうあ。

11:10頃にこちらを失礼しました。

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2016 4/29の拝観報告2(福知山 円応寺 馬頭観音御開帳)


写真は、本堂内陣

宮津市日置から戻ります。
再度与謝天橋立ICから高速道路に乗り、綾部JCTで舞鶴若狭道路へ。
福知山ICで降ります。

国道9号線を福知山市内へ。
10:00頃にやって来たのが、篠尾にある円応寺です。

この後舞鶴に行くのですが、西舞鶴の1件が12:00台にして欲しいとのことでしたので、先に福知山を”攻める”ことにしました。

こちらの御開帳は、あんとんさんから教えて頂きました。
5/15まで本尊の馬頭観音像が御開帳中とのことで行ってみました。
特に指定されている仏像ではないので、御開帳中でしたが他に誰も来ていませんでした。

しかし通常は開けておられないであろう本堂や医王宝殿が開扉されていました。

本堂の内陣中央には本尊の馬頭観音像が御開帳されており、本堂の左手にお前立がお祀りされていました。
御開帳は13年毎の申年にされるそうです。

医王宝殿の中には薬師三尊と地蔵菩薩像。
そして医王宝殿の隣に福知山市指定の地蔵菩薩像の石仏がありました。

ご住職ともお話ししましたが、由緒書きや御朱印などもありませんでした。

10:15頃にこちらを出ました。

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2016 4/29の拝観報告1(金剛心院 宮津)


写真は、鐘楼門(表門)

GWの初日。
拝観日です。
非公開文化財も始まりますが、それは後日。
この日は4/29ネタや4月中のネタを優先するプランです。

7:06に丹波口駅であんとんさんと合流。
いつもの沓掛ICから与謝天橋立ICへ。
さらに籠神社も越えて、宮津市日置へ。

9:00に到着したのが、金剛心院です。
事前に拝観予約をしています。
こちらには重文の愛染明王像と宝生如来像がお祀りされています。
しかし本尊の愛染明王像は秘仏ですので、実際にお姿を拝見できるのは宝生如来像だけです。

9:00に予約しており、ちゃんと9:00に到着したのですが、ご住職は、
「京都市内からちゃんと9:00に来られたんですね」と感心しておられました。
そりゃちゃんと参りますよ、amadeusさんですから(笑)。

最初は本堂でお参り。
そして収蔵庫へ。
ご住職がしっかり説明して下さいます。
ご本尊の愛染明王像は平成23年に御開帳されたばかりだそうなので、当面はないかも。

宝生如来像は結構ガタイがいい感じです。

さらに重文の六波羅探題の禁札もありました。

9:30にはこちらを失礼しました。

また近くには禅海寺という、こちらも重文の阿弥陀三尊像と手観音立像がお祀りされているお寺もあります。
こちらも同時に予約しようとしたのですが、この日ご住職は早朝からお出かけになるということで実現しませんでした。
しかしご住職が非常に気の毒がって下さり、次またこのあたりを訪問する予定であることを告げると、その際の予約を受け付けて下さいました。

金剛心院の御住職と奥様も非常に親切丁寧に対応してくださいましたが、この辺りはみなさんお優しいですね。

日置への再訪を楽しみにしています。

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2016 4/23の拝観報告2 最終(龍淵寺 月例法要、西山別院 覚祖会)


写真は、龍淵寺の雲林院延命世継地蔵菩薩像

10:50に金蔵寺を出て、洛西ニュータウンの境谷本通を東へ。
御所海道で物集女街道へ入り、北上します。
樫原山陰街道近くのコインパーキングに駐車して、11:15頃にやって来たのが、樫原にある龍淵寺です。

毎月23日の11:00から月例法要があるのですが、終わった直後のようでした。

御朱印もお願いしたのですが、既にご住職は出られた後・・・。
由緒書きだけ頂きました。

そしてさらに府道142号線を東へ。
阪急電車の線路を超えて左折。
11:35にやって来たのが、桂駅の周辺にある西山別院です。

4/22と4/23は覚祖会で、中興の祖である覚如上人の法要がありました。
到着した際は、本堂で法話の最中でしたので、一緒に拝聴しました。

そして12:00に法話が終わり、信者の方は昼食のため対面所へ移動。
この時に一緒に対面所に入らせて頂きました。

鶴の書かれた襖絵がありましたが、徳力善宗作の重文 桜に牡丹、松に藤の襖絵はありませんでした。
奥に仕舞われているのか、寄託されているのでしょうね。
この日でも見られないのなら、現地で見るのは非常に困難でしょうね。
納得しました(笑)。

最後にもう1度本堂でお参りさせて頂き、この日は13:00頃に帰宅しました。

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2016 4/23の拝観報告1(金蔵寺 防火勝軍地蔵御開帳)


写真は、御開帳中の愛染権現堂

4/23土曜日です。
この日はAMだけ拝観です。

この日のメインは、1年で4/23だけの金蔵寺の防火勝軍地蔵愛宕大権現の御開帳です。
事前にTELで確認すると、
4/23で御開帳で、1日開けているわけじゃない、法要は10:00〜
ということが分かったので、10:00前に行くことにしました。

これを確か新年のアマ会でお話したら、シヲさんとなみへいさんも参加を希望されましたので、みんなで行くことにしました。
僕以外の3人は”初金蔵寺”です。

9:00にJRの丹波口駅に集合。
偶然にもあんとんさん、シヲさん、なみへいさんと僕の全員が昭和49年生まれ。
S49年会で出発です(笑)。

さて最初の問題は道です。
途中から車1台がギリギリぐらいの”酷”道になるのは、最初に訪問した時から知っていました。
山寺に手を出した最初ぐらいでしたので、もう2度と行きたくないぐらいの衝撃だったのを覚えています。

しかし今回。
随分と耐性が出来ていました(笑)。
ここ数年、数々の修羅場!?を潜り抜けてきましたからね。

9:50頃に到着。
最初に僕以外の3人が御朱印をお願いしていました。

そして我々は先に上の愛染権現堂へ。

しかし10:00になってもご住職が来られず。
「御朱印書いておられるのかな・・・。余計なタイミングでお願いしたかな」なんて言いながら待っていると、
10:10頃にご住職到着。

参拝者は我々以外に、ご夫婦2人、3世代の家族連れ(お父さんが僧侶っぽい)の計4+2+5=11人でした。

詳細は本編に追記しました。
10分ぐらいの法要があり、その後お厨子の前で順にお参りさせて頂きました。
お堂はAMまでは開けておられるそうです。

もうこのタイミングでしか来るつもりはなかったので、非常によかったです。

僕は帰りに御真影を頂きました。

10:45頃にこちらを後にしました。

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2016 4/22の拝観報告7 最終(あぶり餅)


写真は、上が”一和”、下が”かざりや”のあぶり餅

聚光院を出て、あんとんさんに連絡。
ゆっくり食事をされたあんとんさんは、総見院に行っておられました。

あんとんさんと合流して13:00過ぎに向かったのが、今宮神社門前のあぶり餅です。

以前からあんとんさんは行ったことがなく、僕は同時に食べ比べをしたことがなかったので、この機に行ってみました。
場所などはこちら

共に1人前500円。

味噌ダレの濃さや風味などにさしたる差はなかったですが、甘さが違います。

一和さんの方が明らかに甘いですね。

当然どちらが美味しいとかはなく、完全に好みの問題でしょう。

その後、今宮神社にもお参りして、この日はこれで終了でした。

というのも、以前受けた(妻に受けさされた(笑))人間ドックで眼底に異常所見を指摘されたので、この日の午後精査の予定でした。
散瞳されるので、しばらく非常に見にくくなります。
土曜日のAMにするとその日は行動できなるのがイヤだったので、平日の午後にしてこの日はもう外に出ませんでした。
精査の結果案の定、病的意義はないであろうとのことで、事なきを得ました。

人間年を取ると、いろいろとガタが来るのはしょうがないですね。
今は「老眼の到来」に戦々恐々としてます(笑)。

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2016 4/22の拝観報告6(大徳寺 聚光院)


写真は、門前

玉林院を出て、北大路通を東へ。

11:30のオープン前から五(いつつ)で待ちます。

予定どおり1番に案内され、今回も前回と同様”蕎麦と鯖寿司と一品(1800円)”と”蕎麦と天ぷらと一品(2400円)”のセットを1つずつ注文しました。
この日の1品は、おひたしでした。
おそばも頂いて、11:50。

あんとんさんはゆっくりされるので、僕だけお店を出ます。
聚光院に何とか11:55に到着。

12:00から襖絵の見学です。
こちらも3年ぶりぐらいでしょうか。
平日の昼間でしたので、参加者は6人でした。

今回は方丈の国宝、重文の襖絵の里帰り+書院の襖絵の公開でしたので、由緒書きもオシャレな感じにリニューアルされていました。

久々に見た松栄と永徳の襖絵は、迫力がありました。
どこがどうとかを明確に認識し、指摘できるわけではないですが、いわゆる”普通の襖絵”とは一線を画するものがあったように思います。

それにやはり文化財は「本来あるべきものところで観る」のが理想ですね。
周囲との調和も併せて作者は作っているハズですからね。

今回、本編も改訂しました。

重文のお茶室 閑隠席と枡床席。
あんとんさんに後程お伺いすると、利休忌でも閑隠席の一部を使用されるそうです。
またお伺いしたいです。

書院は今回初めて入ったように思います。

真っ青な背景と、滝の白。
今は鮮やかですが、何十年も経過すると色合いも落ち着いてきて、さらに味が出てくるのでしょうか。

1人2000円でしたが、6人でゆっくり見ることが出来ましたし、解説も丁寧で50分かかりました。

十分価値があったと思います。

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2016 4/22の拝観報告5(大徳寺 玉林院)


写真は、南明庵

法堂を出て、次に向かったのが玉林院です。

10:50頃でした

今回は方丈の襖絵の公開がメインで、南明庵、蓑庵、霞床席は外観だけ。

しかし3月のお茶室見学会で南明庵、蓑庵、霞床席の内部は見学しているので、個人的にはノープロブレムでした。
ですがその際は境内の撮影は全くできませんでした。

今回は玉林院もなかなか一般公開がないから行っておこうというぐらいのテンションで、撮影に関しては全く期待していませんでした。
が、庭園や外部の撮影はOKでした!

2回とも行っておいてよかった(笑)。

お茶室見学会の時にカラーの由緒書きを頂いたのですが、今回配布はなかったですね。

やっぱり「現場100回」は鉄則ですね(笑)。

南明庵などの外観を撮影。
満喫して(笑)、11:20頃にこちらを出ました。

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2016 4/22の拝観報告4(大徳寺 法堂)


写真は、法堂

妙心寺を出て、妙心寺道→西大路通→北小路通と進み、10:20頃にやって来たのが大徳寺です。

まずは聚光院の襖絵公開に行ってみました。
あんとんさんは以前に1人で来ておられるので、今回は僕だけ(どうやら書き忘れていたようですが、この日は長岡天満宮集合で朝からあんとんさんと一緒でした)。
最も早くて11:00〜でした。
食事などの予定もあったので、12:00〜にエントリーしてました。

そしてまずは隣の法堂、唐門へ。

こちらは通算すると3回目ぐらいでしょうか。
しかし油断すると結構特別公開が途切れたりするので、行ってしまいました(笑)。

狩野探幽の龍図。
やはり迫力があります。

そして唐門も。

今回は500円でこの2か所だけですが、春の非公開文化財特別公開期間中は本坊も加わって800円。

でもね・・・今回の春の非公開文化財特別公開は”伏見エリア”中心でここまでたどり着けないでしょうから、しょうがないですね(笑)。

10:45ぐらいにこちらを出ました。

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