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2017 4/16の拝観報告3(京都市美術館 無料一般公開)


写真は、正面階段

男山を下山して八幡市駅から電車に乗りますが、その時点で14:00前。
準急に乗り、中書島駅へ。
中書島駅から特急で七条駅へ。
七条駅での待ち時間が長くて、結局最初に乗った準急を待って清水五条駅へ。
そこからまた必死のパッチで(笑)チャリこいで、14:40頃に何とか到着したのが京都市美術館です。

再整備工事のため3年間の本館が閉館される前に、無料で内部が公開されました。
これが13:00~15:00。

まいまい京都が10:00~12:00、
男山 鳩峯庵でのお茶席が10:00~14:00、
京都市美術館公開が13:00~15:00。

この順で行くしかないです。
日程パッツパツです(笑)。

京都市美術館は、昭和天皇即位の大典を記念して昭和8年に完成したので、もう建ってから80年ぐらい経過しています。
そろそろ改修せざるを得ないのでしょうね。

普段は内部の写真などは撮れないので、非常にいい機会でした。
時間が短いこともあり、非常に多くの方が来場されていました。
ハルトマンさんにも会いましたね。

1、2階の左右に拡がる展示室は、展示物のない広い部屋という印象でしたが、ロビー、正面階段、応接室などは重厚な造りでよかったです。
しっかりと写真に収められたのも、記念になりました。

終了直前の15:00前まで観てから、次へと参りました。

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2017 4/16の拝観報告2(石清水八幡宮 男山桜まつり 鳩峯庵 呈茶)


写真は、神苑にある鳩峯庵

12:00に自転車で出発。
五条通を東へ。
京阪電車の清水五条駅の北東にあるコイン駐輪場に自転車を停めて、京阪電車に乗ります。
しかし清水五条駅は特急が停まらない。
準急に乗りひとまず七条駅へ。
特急に乗り中書島駅へ。
中書島駅で最初に乗った準急に結局乗って(笑)、八幡市駅へ。

ケーブルで男山を登り、石清水八幡宮へ。
この日は男山桜まつりの企画で、神苑にある鳩峯庵で呈茶があるとTさんから聞いたので来ました。
しかしTさん個人の情報網、スゴイです(笑)。

13:05に到着。
やっぱり大宮五条から1時間かかりました。

呈茶は500円で、外の毛氈でもお茶室内でも頂けます。
当然お茶室内へ(笑)。

4畳半のノーマルなお茶室。
懐紙や菓子切りも不要で、席主さんが自動的に床の間の説明などもして下さいます。
他3名の方と同席させて頂き、一期一会の機会を大事にして13:35まで楽しませて頂きました。

この席は10:00~14:00まででしたので、ギリギリでした。

しかしまだこの後も予定があったので、終わり次第下山しました。

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2017 4/16の拝観報告1(蓮久寺 まいまい京都)


写真は、蓮久寺 本堂内陣

ソメイヨシノも散り始めた日曜日です。

9:30頃自転車で自宅を出ます。
10:00前に集合場所のJR丹波口駅へ。

この日は3回目のまいまい京都です。
「ぶっちゃけ寺」でお馴染みだった杉若和尚の案内で、島原エリアを歩きます。
杉若和尚はこのエリアで生まれ育ったそうです。

島原の住吉神社→角屋の前→東門→花屋町通→慈雲寺の前と歩きます。
島原のことはもちろん、杉若和尚の子供の頃の思い出話まで。
非常に面白かったです。

11:00に蓮久寺へ。
こちらは本堂に上がって、三木ご住職のお話を伺います。
普段でも予約すれば拝観できるそうですが、最近ご住職はいろいろとお忙しそうです。

さて三木住職は「稲川淳二の怪談グランプリ」で優勝されたことがあり、そもそもお話がお上手です。
お寺にまつわる大黒天像や七福神像の不思議な経緯について面白くお話ししておられたと思えば、いつの間にか怪談に(笑)。
あっという間の1時間でした。

次の予定があったので、12:00にこちらを出ました。

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2017 4/9の拝観報告3 最終(仏光寺、管大臣神社)


写真は、管大臣神社 参道の桜

興正寺を出て自転車で北上します。
仏光寺の紅枝垂れ桜はどうなったのかなと思い、帰りに寄ってみました。

14:00前に到着すると普段は人気もない境内ですが、この日は子供中心に人でいっぱい。
桜は8分咲き、境内は露店がたくさん出ています。
この日は豊園さくらまつりを開催しておられました。

この豊園(ほうえん)というのは、この学区の名前です。
仏光寺の北側に洛央小学校があります。
ここにはかつて統廃合される前に、豊園小学校があったんです。

なぜそんなローカル情報に詳しいかというと・・・そうです、その豊園小学校が僕の通っていた小学校だったんです。
もはや旧学区名の豊園が使われることはあまりないので、目にしただけでもノスタルジーです(笑)。

境内に小学生ぐらいの子供が「少子化って何?」と思わせるぐらいたくさん遊んでしました。
もうこの子たちはただの子供に見えないです。
完全に30年前の自分。

僕も土曜日の午後とか仏光寺の境内でよく遊びました。
灯籠に登ったりして。
今なら完全にアウトですね(笑)。

懐かしさに浸りながらこちらを後にして、仏光寺通を西へ進みます。
途中でさらに立ち寄ったのが、菅大臣神社です。
こちらの参道も桜が満開。
もう昼間誰もいない桜を撮ろうと思うと、これぐらいマイナー(失礼)なところに来ないとムリになりましたね。

15:00頃に帰宅しました。

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2017 4/9の拝観報告2(本山興正寺 春のお食事付き特別拝観)


写真は、表対面所からみた桜

今宮神社を自転車で出て、堀川通をひたすら南下します。
12:10に到着したのが、堀川七条になる興正寺です。

前日とこの日は春のお食事付き特別拝観がありました。
アマ会からは、あんとんさん、シヲさん、KEIさん、京loveさん、ルーキーさん、さくらさん、桜さんご夫妻が参加されました。
全体では50名ぐらいだったようです。

表対面所前のソメイヨシノは満開。
風が吹くと桜吹雪でした。

12:30から表対面所で泉仙の精進料理を頂きます。
13:00~2班に分かれて、御影堂の裏の廊下を経て、裏対面所へ参りました。
裏対面所は今回初めて入りました。

詳細は本編に追記しています。
初めて常慶苑を正面から観ました(笑)。

こうしてみると興正寺は約3年ごとになんらかのイベントをされているんですね。
檀家でもないのに、毎回来る方もどうかしていますが(笑)。

特別公開後には法要もありましたが、13:40頃こちらで失礼しました。

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2017 4/9の拝観報告1(今宮神社 やすらい祭 偸景亭 呈茶)


写真は、偸景亭(とうけいてい)

日曜日です。
この週末は桜が満開。
どこに行っても人が多そう。
もはや満開の桜は大抵観たので、この日も特別公開などを2つ行く予定でした。

10:15頃に自転車で自宅を出ます。
ゆっくり途中の桜スポットを寄り道しながら進みます。
もう水火天満宮とか、人が多すぎです(笑)。

10:45頃に到着したのが、今宮神社です。
4月の第2日曜日ですので、やすらい祭です。

祭りと言っても行列が到着するのは15:00頃。
ここまで来たのは、Tさんからやすらい祭の昼頃から行列が来る頃まで、普段は非公開のお茶室で呈茶があると伺ったからです。

到着時はお茶室への門が少し開いており、お掃除中。
受付に11:00~15:00と書いてありました。
いいタイミングです(笑)。

少し待って11:00に入りました。
小間が1000円、広間(立礼席)が500円。
もちろん小間です(笑)。

お茶室の偸景亭(とうけいてい)は3畳台目で不審菴の写しです。
最初に入ったのは僕1人でしたが、すぐにもう1人入って来られました。
Tさんでした(笑)。

2人でゆっくり席主さんの説明を伺いながら、お菓子とお薄を頂きました。
正直子育て世帯なので、あの静けさはありがたいです。
これだけは家にはありませんからね(笑)。

小間の後、Tさんが「広間の立礼席も行きましょう」と言われたので、ガッツリ乗っかりました(笑)。
立礼席の方は洋間で、干菓子。

両方楽しめるようになっているのもいいですね。

11:45頃にこちらを出ました。

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2017 4/8の拝観報告(家族でお花見 背割堤)


写真は、さくらであい館 展望塔から見た背割堤

いよいよ桜が満開になった土曜日。
4/8ですので、花まつりでもあります。

しかし朝から雨がちでした。
午前中は次男が習い事、長男は塾の宿題。

妻が「お花見に行こうか」と言い出したので、午後からお花見に行くことになりました。

さてどこに行こうかと。
妻は「桜がきれいで、子供達が走ったりしても大丈夫なところ」というので、インクライン方面は止めて八幡市の背割堤に京阪電車で行きました。

13:00頃に八幡市駅に到着。
雨が上がったところだったので、思ったよりは人は多くなかったです。
しかし周辺の道路はかなり渋滞していました。

背割堤のソメイヨシノは満開でしたね。
2015年にも来ていますが、その時よりも八幡の観光協会が本気になっていたように思います。
1つは観光船が就航していました。
1500円、20分間。
今回は乗っていません。

もう1つは今年出来たさくらであい館の展望塔。
地上25mから背割堤を眺めることが出来ます。

背割堤の端まで歩いて、露店で食べものを買って食べ、最後は塔に登って上から見る。
子供達も十分に楽しんだようでした。
結局途中から雨がパラつき出したものの、14:30頃までいました。

そして帰りは祇園四条で下車。
河原町周辺でお買い物、夕食を食べて帰宅しました。

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2017(平成29年) 春の非公開文化財特別公開の分析


図は、過去1年間の非公開文化財と、京の夏の旅、冬の旅の一覧

桜も終わり、そろそろGWです。
恒例の春の非公開文化財特別公開の分析をやります。
では分析して参ります。

1つ目は紫色で、年に3回以上特別公開をしているところです。
上賀茂神社
下鴨神社
東寺 五重塔
伏見稲荷大社 荷田春満旧宅 お茶屋
最初の3つはいいでしょう。
伏見稲荷大社は昨年の春にも公開していますし、お茶屋に限っては土日に公開している時もあります。
しかもその際の方が写真も撮れたりしていいのではないかと思います。

2つ目は紺色で、年に2回は特別公開をしているところです。
大徳寺 本坊 法堂 
知恩院 大方丈 小方丈
東福寺 三門
この辺りは毎年春や秋、東福寺の三門は涅槃会で公開されていますね。

3つ目は緑色で、年に1回公開があるところです。
仁和寺 金堂 経堂
こちらは特に春に公開という決まりはないですが、結果的に最近はこうなっていますね。

4つ目は黄緑色で、通常公開+寺宝公開のところです。
城南宮
北野天満宮
三千院門跡
北野天満宮は茶室 松向軒も公開されますがそれほどレアでもないので、あまり査定に影響していません。

5つ目は茶色で、通常は予約が必要だったり、普段は行きにくいところなど今回おすすめ出来るところです。
古知谷 阿弥陀寺
大原のさらに奥なので、アクセスが悪いのが難点です。しかし普段はなかなか足が向かないところでしょうから、是非この機会に行かれるといいでしょう。
寂光院
大原の西側。旧本尊地蔵菩薩などは秋の独自の特別公開でも公開していますが、客殿はあまり開かないです。
妙光寺
遍照寺
妙光寺と遍照寺は普段でも予約拝観が可能です。しかし今回は予約不要ですし、2つが比較的近いので同時に行かれるといいでしょう。
本来は妙光寺 方丈の桜がきれいなんですけどね。

最後は橙色で、重文の公開やレアなところの公開があり、今回おすすめしたいところです。
宝泉院
今回は茶室の日新庵が公開されます。
昨年秋のダイナースクラブの大原のツアーに入っていたのですが、スルーしたので個人的に気になっていました。
新しい茶室のようなので、一般公開は今回が初ではないでしょうか。
鹿王院
通常公開していますが、重文の「屋道号及偈頌」や「蘭石図」が公開されるので、高査定になりました(笑)。
厭離庵
こちらも秋だけ公開されますが、通常は見られない時雨亭が公開されるようですので高査定にしました。

今回の公開をい見てみると、
大原エリアと嵯峨野エリアにおすすめが多い
です。

大原エリアは、古知谷 阿弥陀寺→寂光院→宝泉院→三千院。
嵯峨野エリアは、厭離庵→鹿王院→遍照寺→妙光寺。

車がないと2つを1日でまわるのは難しいのではないでしょうか。
逆に車があれば、両エリアを1日でまわることも可能ではないかと思います。

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2017 4/4の拝観報告7 最終(京おどり)


写真は、宮川町歌舞練場内部

15:00頃に鹿ヶ谷を出て、丸太町通→川端通→松原通と進み、大和大路周辺のコインパーキングに駐車します。

そこから徒歩でやって来たのが、宮川町歌舞練場です。
もちろん京おどりです。

甲部歌舞練場、先斗町歌舞練場、上七軒歌舞練場そして秋の祇園をどりにも行ったことがあったのですが、宮川町だけが未だでした。
今回は16:30~の回をネットで申し込んでいました。
1日3回公演で、12:30~13:30、14:30~15:30、16:30~17:30。
拝観優先なら最終回でしょう。

前の回が15:30に終わり、入場できるのが15:50。
そのままお茶席へ。
芸妓さんがお点前をして、舞妓さんが運んできてくれます。
しかしそんなこと全員にはできないので、席のブロックの先頭の1人以外は点出しです。
お茶席は実質30分間ほどですので、4~5人は芸妓さんのお点前を頂けるのでしょう。
あんとんさんはブロックの先頭だったので、芸妓さんのお点前を頂かれていました。
ただどの位置が芸妓さんのお点前を頂けるかの案内が一切ないので、分かりにくかったです。
そしてさらに残念なのが、お茶席の撮影禁止・・・。
いや、その写真撮りたい人、いっぱいいるでしょう!って思うのですが・・・。
何か過去にトラブルでもあったのでしょうか。

早めに行っているので、内部を探検します。
しかし探検と言っても、会場は甲部よりはもちろん小さいのでそれ程時間はかからず。
でも小さい分、舞台と近いという利点もありますね。
特筆すべきは外国人の多さ。
半数弱は外国の方だったように感じました。

16:30から公演開始。
今回は竹取物語。
内容は分かりやすいです。
また舞妓さんだけのコーナーやベテラン芸妓さんの円熟の舞など、やっぱり日本の伝統芸能はいいなと思わせてくれる1時間でした。

17:30に終わり、帰宅しました。

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2017 4/4の拝観報告6(霊鑑寺 特別公開)


写真は、書院と月光椿

安楽寺を出て、さらに南へ。
やって来たのはもちろん霊鑑寺
こちらも春の特別公開期間中。
こちらは3/25~4/9まで。
公開期間は法然院よりは長いけど、安楽寺ほど長くはないです。

秋もそれぞれ特別公開がありますが、3つともが重ならないこともあります。
そういう点では4/1~4/7は法然院→安楽寺→霊鑑寺は鉄板コースです(笑)。

こちらも結構人が多かったですね。
入ってすぐの日光椿もきれいに咲いていました。
本堂から奥の庭園までは、あまり人に会うこともなく、書院の説明のところは人が多かったです。

今回は月光椿を。

全体としてはこちらも拝観に大きな変化はなかったです。

こちらを14:30頃に出ておやつにすることに。
法然院に至る坂を鹿ヶ谷通まで降ります。
降りてすぐの鹿ヶ谷通沿いのある和菓子屋の緑庵(りょくあん)さんで、あんとんさんは上用饅頭を、僕は桜餅を買いました。
それを法然院の前の公園のベンチで頂きました。
とても美味しかったです。

法然院の駐車場に戻り、次へと参りました。

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2017 4/4の拝観報告5(安楽寺 特別公開)


写真は、書院

法然院を出て、次に向かったのが安楽寺
こちらも春の特別公開期間中。
この辺りの3ヶ寺では1番公開期間が長いです。

しかしこちらは秋の門前の紅葉のイメージが強いからでしょうか、もっとも人は少なかったです。

地蔵堂をへて、本堂にお参り。
かぼちゃ供養ではすし詰めだった書院も、この日は誰もいません。
しかし誰もいないと思って油断していると最奥に御朱印受付がひっそりあり、待機されているお坊さんがおられることに初めて気づいて驚きます(笑)。

こちらも特に大きな変化はなし。
ただ由緒書きがマイナーチェンジしていましたね。

安楽寺は春と秋に特別公開しておられますが、こちらに来られるなら個人的には7/25のかぼちゃ供養がおすすめですね。
圧倒的に活気が違います(笑)。

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2017 4/4の拝観報告4(法然院 特別公開)


写真は、お茶室内部

東福寺 願成寺を出て、どうしようかとなりました。
この時期満開の桜といえば、もう御苑や本満寺ぐらいでしょう。
しかしその辺りも人が多いし、もういいかということになりました。

そこで方向転換。
東大路通を北上します。
平日の昼間なら五条坂→三条間も、少なくとも北上は渋滞なく走れました。
丸太町通で右折し、13:00にやって来たのが鹿ヶ谷の法然院
この辺りは駐車場が鹿ヶ谷通ないしは白川通まで行かないとないのですが、そこはウチが法然院の檀家ですので法然院の駐車場に停めます。

墓地を通る際に、家のお墓にもお参りしていきます。

4/1~4/7までは特別公開期間中ですので、本坊の内部に入れます。
本堂にお参り。
子供の頃、本堂外の廊下で法要が終わるのを待っていたのを思い出します。
ちょうど拝観した際も、子供連れの方がおられました。
昔の自分もあんな感じだったのでしょうか。
もう30年以上前のお話です(笑)。

方丈、大書院、お茶室なども拝見しました。
特に大きな変化はなかったです。

唯一庫裏の方にある僧形文殊菩薩像は初めて見ました。

また法要に行かないといけませんね。

30分ほどで次へと参りました。

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2017 4/4の拝観報告3(東福寺 願成寺)


写真は、書院前庭と桜

旧山田家住宅を出て国道1号線を北上。
外環状線→一文橋から西国街道→物集女街道と進みます。
11:30にやって来たのが、石焼生パスタ 蔵之助さん。
昼食はパスタです。
樫原にあります。

以前から1度行きたくて、今回行っちゃいました(笑)。
石焼の器にアツアツの状態で出てくるので、最後まで温かいです。
注文は店員さんに言ってもいいですが、ipadでも可能。
いろいろオプションがあるので、こちらの方が手っ取り早くていいです。
モチモチのパスタに濃厚なソースが美味しかったです。
ただパスタ+ランチセット(スープ、サラダ、パン、ドリンク、デザート)にすると、1人2500円近くになるのでやや高めではあります。
12:10頃にこちらを出ました。

物集女街道を南に戻り、御所海道で左折。
上久世を経て、久世橋通をず~~~っと東へ。
最後は十条通を合流して、突き当たった本町通を北へ。
 
12:30にやって来たのが、東福寺塔頭の願成寺です。
こちらの書院前庭の枝垂れ桜がやや早咲きで、今まで行ったら散っていたので来てみました。
すると今年はまだ咲き始め・・・。
なかなかご縁がないようです(笑)。
またリベンジを期して、こちらを出ました。

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長男くんの塾の算数の問題2(カードを繰ると・・・)

 
またまた暇つぶしです(笑)。
先日小5の長男くんから「これが出来ない」と質問されました。
解答には答えしか書いていないので、やり方が不明と。

要するにカードを繰る問題です。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、20
が、1回の操作後には、
1、11、2、12、3、13、4、14、5、15、6、16、7、17、8、18、9、19、10、20
になるということです。

お時間がある方は、まず考えてみて下さい。

解答
まあ3回ぐらいなら全部書いても出来そうですが、結構イライラします(笑)。
しかし②はそうもいかないので、根本的に解決しておきましょう。

まずこういう数列は、必ず何らかの法則があります。
でないと②は解けません。

ではどういう法則があるのか。
ポイントは
カード全体の動き追うのではなく、
各カードが「何番目かだけを追う」
ことです。

まずカードを2つに分けて交互に混ぜるのですから、
1番目~10番目のカードは同じ法則、
11番目~20番目のカードは同じ法則で
次の運命が決まるのはいいでしょうか。

では1番目~10番目のカードは次どうなるのか。
1→1、2→3、3→5、4→7・・・。
基本的に後ろに必ず1枚入ってくるので、n番目のカードは次は
n×2-1番目
になります。

では11番目~20番目のカードはどうなるのか。
11→2、12→4、13→6、14→8・・・。
10番目から前を切り捨てた順位で、前群のカードの後ろに付いていくので、n番目のカードは次は
 (n-10)×2番目 
になります。

これで①は終わりですね。


1回目終了時は、8が赤の法則で 8×2-1=15番目
2回目終了時は、15が青の法則で (15-10)×2=10番目
3回目終了時は、10が赤の法則で 10×2-1=19番目です。


さて2000回と来ました。
これはもう何らかのサイクルがあると踏むしかないです。
でないと解けないので(笑)。

そこで、
1回目終了時は、13が青の法則で (13-10)×2=6番目
2回目終了時は、6が赤の法則で 6×2-1=11番目
3回目終了時は、11が青の法則で (11-10)×2=2番目
4回目終了時は、2が赤の法則で 2×2-1=3番目
5回目終了時は、3が赤の法則で 3×2-1=5番目
6回目終了時は、5が赤の法則で 5×2-1=9番目
7回目終了時は、9が赤の法則で 9×2-1=17番目
8回目終了時は、17が青の法則で (17-10)×2=14番目
9回目終了時は、14が青の法則で (14-10)×2=8番目
10回目終了時は、8が赤の法則で 8×2-1=15番目
11回目終了時は、15が青の法則で (15-10)×2=10番目
12回目終了時は、10が赤の法則で 10×2-1=19番目
13回目終了時は、19が青の法則で (19-10)×2=18番目
14回目終了時は、18が青の法則で (18-10)×2=16番目
15回目終了時は、16が青の法則で (16-10)×2=12番目
16回目終了時は、12が青の法則で (12-10)×2=4番目
17回目終了時は、4が赤の法則で 4×2-1=7番目
18回目終了時は、7が赤の法則で 7×2-1=13番目

やっと決着がつきました。
というのも、13が13番目なので、元に戻ったということです。
19回目以降は、1回目以降と同じことの繰り返しです。

ですから、
2000÷18=111・・・2
あまり2なので、2回目終了時と同じということで11番目です。

うちの長男はまだまだですが、小5でこれが解けるって大したものですね。

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2017 4/4の拝観報告2(旧山田家住宅 特別公開)


写真は、主屋内部

醍醐寺から外環状線に出て、さらに南下します。
外環状線→新油小路通→京滋バイパス下→国道1号線と進み、10:40にやって来たのが東一口(ひがしいもあらい)の旧山田家住宅です。

こちらは2013/8/11 AMの公開以来、修復工事をされていました。
今回改修が終わり一般公開される前に、記念に4/2 11:00~15:00、4/3~4/9 9:00~12:00に無料公開されました。

まあ平日のAMなんでそれほど人も・・・なんて思っていたら、常時20名ぐらいおられました。

2013年に見た時は結構ボロボロの印象でした(笑)。
庭園などもあまり手が入っていなくて・・・。

今回見たら、内部はそこそこ小ぎれいになっていましたが、その他の印象はあまり変わらず・・・(笑)。
恐らく基礎、屋根や柱などを改修し丈夫にされたんですね。
庭園などはそのままだったので、逆に驚きました(笑)。

しかし今回はカラーのパンフレットもありました。

もう一般公開になると思うのですが、さてこの東一口まで公共交通機関で行くには、どうしたものでしょうね(笑)。
不便過ぎます。

11:00頃にこちらを出ました。

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