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2018 1/12の拝観報告4 最終(誓澄寺 初寅大祭)


写真は、ご開帳されている毘沙門天像がお祀りされているお堂

天ぷら 鈴を出た後、徒歩で俵屋吉富の京菓子資料館へ。
スタンプラリーの呈茶を頂きました。
そしてまた徒歩でコインパーキングに戻りました。

そこから烏丸通→四条通→堀川通→上鳥羽ICから第2京阪道に乗ります。
久御山JCTで京滋バイパスに乗り換え、宇治西ICで降ります。

13:20に到着したのが、誓澄寺です。
この日は初寅でしたので、年に1回の毘沙門天像の御開帳がありました。
先日近くを通られたTさんから情報を頂きました。

表門を入ると左手に開扉されたお堂がありました。
お堂の左手に御開帳された毘沙門天像があり、お堂内に上がってお参りさせて頂きました。
右手には9/1だけ御開帳される地蔵菩薩像のお厨子がありました。

そして本堂にもお参りさせて頂きました。
浄土宗寺院ですので、本尊は阿弥陀如来、脇壇には法然上人像と善導大師像がお祀りされている感じです。

13:40頃に出てくると、ちょうど毘沙門天像の前でお参りが始まったところでした。
14:00からは護摩炊きもあるそうです。

13:45頃にこちらを出て、仕事へと向かいました。

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2018 1/12の拝観報告3(天ぷら 鈴)


写真は、鈴定食 970円

重山文庫を出て、徒歩で鞍馬口通を東へ歩きます。
烏丸通を渡った先、11:45に到着したのが、天ぷら 鈴です。

一昨年にオープンした新しいお店です。
御主人は八坂圓堂で修業されたそうです。

お店は11:30開店ですが、既に8名ぐらい来ておられます。
カウンターが10席ほど、テーブル席が2つあります。

今回は初めてですので、鈴定食にしました。

ごはん、みそ汁と最初に出てきたのが、揚げたてのかぼちゃです。
カウンターに座ると、揚げたてが出てきます。
テーブル席だとまとめて揚げてから持って行っておられました。

折角なので、カウンター席の方がいいでしょうね。

続いて海老2本、鰆のしそ巻きと茄子、最後にしいたけが出てきました。

天ぷらはサクサクで、海老はプリプリでとても美味しかったです。

穴子天丼の大きな穴子も気になりましたね(笑)。

非常に美味しくてリーズナブルなので、是非また来たいお店ですね。

12:15頃、こちらを出ました。

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2018 1/12の拝観報告2(重山文庫)


写真は、邸宅内部

車で今出川通→加茂街道→紫明通から鞍馬口通と進みます。
鞍馬口通のコインパーキングに駐車して、11:00にやって来たのが重山文庫です。

広辞苑を編纂した新村出(しんむらいずる)の邸宅を記念財団にして、昨年から一般公開を始められました。
一応公開は月曜日と金曜日ですが、連絡して調整すれば土日でも見学できるそうです。

以前にfrippertronicsさんが来ておられ、あらましは聞いていました。

由緒書きが頂けるのはうれしですね(笑)。

そして新村出さんのお孫さんが、広辞苑の昔の改訂の際の苦労話や新村出の子供の頃の話などが面白かったです。
お話の後は奥の書院なども見学します。
写真撮影も制限はなかったです。

約40分ぐらいはかかるので、行かれる際は時間の余裕をみた方がいいでしょう。

11:40頃にこちらを出ました。

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2018 1/12の拝観報告1(常林寺)


写真は、開扉された地蔵堂内部

この日は昼過ぎまで休みです。
10:00に車をコインパキングに停めてやって来たのが、京の冬の旅で1/10から公開の常林寺です。

まず境内に入って右手の地蔵堂が全開になっています。

そして庫裏から入ってまずは本堂へ。
本堂で由緒や内陣について説明があります。
次に書院に行って勝海舟の間を見学します。

本堂や書院の内部は撮影禁止で、書院の庭園は撮影可でした。

まあ正直、写経会に行って見られる範囲とあまり変わりはなかったですね。

10:30頃にこちらを出ました。

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大恩寺


写真は、本堂

大恩寺は東山二条、妙傳寺の前にある浄土宗寺院です。

アクセス
市バスの東山二条で下車します。
交差点の南東角に大きな寺院があります。これが妙傳寺。
この妙傳寺の東大路通を挟んで正面にあるのが大恩寺です。

1585年、豊臣秀吉が叔母・大恩院殿の菩提を弔うために建立しました。
当初は大恩寺町(烏丸二条の西側)にあり、1587年には寺町丸太町下がる(下御霊神社付近)に移転。
1708年大火災により焼失した後、現在地に移りました。
浄土宗洛中四十八願所の第22番。

表門を入ると正面に本堂、右手に庫裏があります。

2017年10月の岡崎ワールドミュージックフェスタの会場になっており、その際に本堂にお参りしました。

庫裏から上がり、左手に進むと本堂です。
本堂の内陣中央には本尊の阿弥陀三尊像がお祀りされていました。
また左の脇壇には法然上人像が、右手の脇壇には善導大師像がお祀りされていました。

また墓地には江戸時代の蘭学者で、わが国最初の日蘭辞典「波留麻和解(はるまわげ)」を書いた海上随鷗(稲村三伯)、墓があるそうです。

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相国寺9 特別拝観8 豊光寺(御苑周辺散策26)


写真は、方丈前庭

豊光寺は、西笑承兌(せいしょうじょうたい)和尚が豊臣秀吉の追善のために創建した相国寺の塔頭寺院です。

アクセス
地下鉄烏丸線の今出川駅で下車し、1番出口から地上に出ます。
地上に出たら右へ。
約150m先の信号のある交差点(上立売通)を右へ入り、相国寺境内に入ります。
約50m進んだ最初の交差点を左へ。そこからさらに約200m進んだ右手に豊光寺の表門があります。

一時衰退しますが、明治時代に荻野獨園(おぎのどくおん)和尚が再興しました。
その際に室町幕府10代将軍足利義稙を祀った慧林院と子院の冷香軒も合併しています。

2018年の京の冬の旅で公開がありました。

表門を入ると、苔のきれいな前庭があります。
この左手奥に玄関があります。
玄関を入ると直ぐに方丈で、左手に内陣があります。
内陣中央には本尊の釈迦如来像が、右脇壇には開山の西笑承兌像が、左脇壇には合併された慧林院の開山である太嶽周崇和尚像がお祀りされていました。

室中のさらに奥の間には、西笑承兌の頂相、獨園和尚の頂相、足利義稙像、山岡鉄舟の書や西笑承兌が書いた毛頴偈(もうえいげ)などが展示されていました。

また方丈周囲の苔の庭園には退耕塔があり、方丈裏にある書院の前庭は白砂でした。

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相国寺8 特別拝観7 林光院(御苑周辺散策25)


写真は、玄関の前庭

林光院には紀貫之邸にあったといわれる鶯宿梅(おうしゅくばい)という梅があります。

アクセス
地下鉄烏丸線の今出川駅で下車し、1番出口から地上に出ます。
地上に出たら右へ。
約150m先の信号のある交差点(上立売通)を右へ入り、相国寺境内に入ります。
約200m直進した右手に林光院の表門があります。

林光院は室町時代に創建された塔頭です。
平安時代にはここに紀貫之の邸宅があったそうです。
そこに鶯宿梅という見事な梅があり、それを村上天皇の命で一旦御所に移植されました。
しかし「勅なれば いともかしこし 鶯の 宿はととはば いかがこたえん」と紀貫之の娘が詠んだ歌に心打たれた村上天皇が、この梅を返したという逸話があります。

2018年の京の冬の旅で公開がありました。

表門を入ると、苔のきれいな前庭があり、正面に玄関があります。
建物は、江戸後期に滋賀県の仁正寺藩邸を移築したものだそうです。
玄関を入ると書院があります。
こちらの襖絵はすべて平成29年に画家 藤井湧泉によって描かれました。
書院の襖絵は牡丹図です。
そして書院の奥の南庭の右手に鶯宿梅があります。
右隣の部屋の襖絵は、梅図です。

書院をさらに奥に進むと本堂になります。
本堂内陣には本尊の地蔵菩薩像がお祀りされており、襖絵は右手が龍図、左手が虎図です。

室中の間の左手の間の襖絵は松図で、右手の付書院がある間にはブドウとリスが描かれていました。

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2018 1/8の拝観報告3 最終(相国寺 豊光寺)


写真は、書院の前庭

林光院を出て、行く先は1つでしょう(笑)。
相国寺 豊光寺です。
11:25頃に到着。

林光院と同じく通常非公開で初公開の塔頭です。
こちらも拝観料は600円ですが、京都市文化観光資源保護財団の招待状で入りました。
京都市文化観光資源保護財団の招待状は、京の冬の旅から2か所を希望出来ますが、この2か所の占有率が知りたいです(笑)。

玄関までの前庭の苔がきれいです。
玄関を入ってすぐが方丈です。
内陣の前(いわゆる室中の間)で説明があります。

その後は隣の部屋へ。
こちら(いわるゆ檀那の間と衣鉢の間)には、寺宝の掛け軸などが展示されていました。

そして方丈の3面に庭園があり、こちらは撮影可でした。

これで終了。

11:40頃に出てきました。

こちらも明後日に本編を掲載予定です。

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2018 1/8の拝観報告2(相国寺 林光院)


写真は、特別公開時の表門

元慶寺を出て、地下鉄東西線で御陵駅から烏丸御池駅へ。
烏丸線に乗り換えて、今出川駅で下車します。

そこから徒歩で向かったのが、相国寺 林光院です。
1/6から京の冬の旅での公開が始まっています。
みなさんご存じの通り、通常非公開で初公開の塔頭です。
11:00頃に到着。

拝観料は600円ですが、京都市文化観光資源保護財団の招待状で入ります。

中居は書院と方丈。

共に襖絵が平成29年に藤井湧泉によって描かれた新しいものです。
書院の前庭に鶯宿梅がありますが、こちらは庭園も撮影禁止・・・。
残念です。

ちなみに鶯宿梅は3月中旬ごろに満開になるそうなので、3/18の冬の旅終了直前に再訪するといいでしょう。

後は方丈の内陣にお参りして、終了です。

11:20頃にこちらを出ました。

またこちらの本編は明後日に更新する予定です。

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2018 1/8の拝観報告1(元慶寺 写経会)


写真は、不動堂内陣

3連休。
初日の1/6は、この日から京の冬の旅は始まっていましたが、僕は午後から4年ぶりに頭部MRI/Aの検査。
幸い脳動脈瘤や脳腫瘍はありませんでした。
2月には人間ドックもあります。
健康は祈願するより、普段の節制と検診ですね(笑)。
長男は冬期講習最終日でした。

2日目の1/7は、家族みんながフリーだったので、朝からみんなで天王寺へ。
遅ればせながらハルカスに登りました(笑)。
午後は天王寺動物園へ。
もう長男が5年生、次男が2年生なので、2人で行っちゃいます。
僕と妻は2人の後をゆっくり歩き、時折見失っては携帯で居場所確認していました。

そして最終日の1/8です。
この日は子供達は塾の宿題など勉強があったので(受験も祈願するより努力です!(笑))、僕は自由の身(笑)。

8:30に自宅を出て、地下鉄東西線で御陵駅へ。
ちょっと小雨の降る、あいにくのお天気でしたが、家族で出かける日でなくてよかったです。
9:15に到着したのが、元慶寺です。
毎月8日は写経会があるので、参加してみました。

9:00~16:00の間に行けば大丈夫。
本堂の右手にある不動堂に入ります。
こちらで写経をします。
到着時は既にお1人が写経しておられました。

久しぶりの写経。
丁寧に書かせて頂きました。
それを写経料1000円を添えて、不動堂に納経します。

その後は本堂で煎茶と阿闇梨餅を頂きました。

本堂にもお参りして、10:20頃にこちらを出ました。

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称名寺 久御山


写真は、表門

称名寺は久御山にある浄土宗寺院で、薬師如来像が重要文化財です。

アクセス
堀川通を南下し、京都駅から南は油小路通になります。
油小路通をひたすら南下します。
久御山JCTを超えて、京都駅から約12kmの新開地の交差点で左折します。
左折して約400m先の右手に称名寺があります。

まず称名寺の右手に法連寺の鎮守社であったと云われる若宮八幡宮があります。
右手の拝殿の奥に覆屋のある本殿があります。
本殿は京都府の登録有形文化財です。

称名寺の表門の左手に地蔵堂があります。
表門を入ってまっすぐ進んだ突き当りに弁財天堂、祖の左手に本堂があります。

本堂の内陣中央には本尊の阿弥陀如来坐像(久御山町指定有形文化財)がお祀りされています。
右の脇壇には法蓮寺の旧仏である重文の薬師如来坐像がお祀りされています。
像高約140cmでお厨子はいつも開いており、いつでもお参りできるそうです。

左の脇壇には東明寺の旧仏である大日如来坐像や十一面千手観音菩薩立像がお祀りされており、外陣の上には東明寺の扁額もあります。
また京都府登録有形文化財である東明寺文書も保管されているそうです。

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華台寺 久御山


写真は、本堂

華台寺(けだいじ)は巨椋池の干拓地 久御山にある浄土宗寺院で、苦抜(くぬき)地蔵が地域で信仰されています。

アクセス
国道1号線を南下します。
名神高速道路も越えて、九条通から約10km進み第2京阪道路の高架下で右折します。
右折して約170m先を左手の側道へ。
側道に入るとすぐにT字路に突き当たるので、右折します。
この道を約730m直進します。
この辺りは一面の畑です。
やがて左手のビニールハウスが途切れたところの交差点を左折します。
畑の真ん中の道を約250m進み、次の交差点を右折します。
右折して約60m進んだ右手に、華台寺の表門があります。

表門を入ると右斜め前方に本堂、右手前に鐘楼、右手に地蔵堂、左手奥に庫裏があります。
通常お堂は開いていないようです。

2016年12/18の近畿文化会 久御山の古社寺と文化財で堂内にお参りしました。
本堂の内陣中央には本尊の阿弥陀三尊像、左の脇壇には阿弥陀如来像、法然上人像と善導大師像が、右の脇壇には阿弥陀如来像、如意輪観音像、聖観音菩薩像や地蔵菩薩像がお祀りされていました。

地蔵堂には苦抜(くぬき)地蔵菩薩像がお祀りされています。
最近修復されたようで、お顔などはかなりきれいになっていました。
また左右には胎内に収められていた高さ5cm程度(一寸八分)の千体地蔵(実数は270体)がお祀りされていました。
また左の脇壇には地蔵菩薩像に十一面観音像、右の脇壇には阿弥陀如来像がお祀りされていました。

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荒見神社、玉田神社、雙栗神社 久御山


写真は、雙栗(さぐり)神社の本殿(重文)

いずれも久御山にある神社です。
アクセス
国道1号線を南下し、京滋バイパスの下をくぐります。
約400m進んだ2つ目の信号の久御山森の交差点を右折。
さらに約450m進んだ右手に玉田神社の鳥居があります。

久御山森からさらに1.4km先の久御山田井の交差点を右折。
約200m先のTOTOの看板を右折。
約200m先の細いT字路を左折し、さらに約140m先の右手に荒見神社の鳥居があります。

久御山田井の交差点を左折して、約1kmで第2京阪道下の佐山へ。
これを直進してさらに1kn先、2つ目の信号のあるT字路を左折。
その約120m先の左手に雙栗(さぐり)神社の鳥居があります。

荒見神社
延喜式にある久世郡荒見神社であるともいわれています。
荒見は荒水が転化したものともいわれ、水神を祀ったのが起源とされています。
鳥居をくぐり参道を進みます。
境内が開けた左手に池があり、その脇に末社の厳島神社があります。
さらに進んだ左手、広い境内の中央に拝殿と本殿があります。
本殿の右手前には末社の天満宮があります。
本殿の左手前に由緒書きがあります。

玉田神社
鳥居をくぐり真っ直ぐな参道を進むと、途中の右手に社務所、正面に拝殿があります。
拝殿の中は抜けられないので、拝殿の外を回り込んで後ろの本殿にお参りします。
本殿は四間社流造と珍しく、本殿の中央で左右に分かれています。
中央右の蟇股には石清水八幡宮の使いである鳩が、中央左の蟇股には春日大社の使いである鹿が彫られています。
本殿前の向拝に由緒書きが置いてあります。
拝殿の右手には手前から末社の金毘羅神社、市杵神社と大己貴命がお祀りされています。
また本殿の右手にも末社があり、左に姫大神社、右に稲荷神社がお祀りされています。

雙栗(さぐり)神社
延喜式にも書かれています。
鳥居をくぐり境内に入ると右手に拝殿、その奥に本殿があります。
本殿は重要文化財です。
拝殿の右手に社務所があります。
由緒書きはありますが、御朱印はないそうです。
本殿の右手奥に久御山町指定天然記念物の大きなクスノキがあります。

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安楽寺 北区大森


写真は、本堂

アクセス
天神川通を北上し、国道162号線(周山街道)を北上します。
神護寺、高山寺の前を通過し、さらに北上します。
杉の里トンネルと長い中川トンネルを抜けて約4km進むと小野の集落に入ります。
ここに右手に分岐する側道があり、大森の案内があります。
大森キャンプ場に続く道で、この側道を進みます。
この道を約4.5km進んだ右手に安楽寺があります。
途中で道が左右に分かれ(右の方がいい)、再度合流した先のロングストレートの中ほどにあります。
お堂は道に対して背を向けて建っているので、見落としがちです。

通常お堂は閉まっていますが、大森キャンプ場のオオモリサンバレイの管理人さんに事前に連絡しておくと、お堂を開けて下さいます。

平安時代、惟喬親王により創建されたと云われています。

中に入ると、本堂の内陣中央に本尊の薬師如来坐像、その右手に如来立像、左手前に僧形坐像、左の奥に天部形立像がお祀りされています。
いずれも京都市の指定有形文化財です。

左脇壇には神殿が、右脇壇には賓頭盧さんがお祀りされています。
さらに右手奥の小部屋には、惟喬親王の神輿がお祀りされています。

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2018 1/3のおでかけ報告(かに食べ放題 城崎バスツアー)


写真は、城崎の温泉街

1/1は初詣。
1/2は毎年恒例の初売り。
子供は留守番。
妻と2人で9:00に出かけ、帰宅したのは14:30でした(笑)。

そして1/3です。
妻が昨年11月頃に、「家族でお出かけももうこれから難しいから、年末年始にどこか行こう」と言い出しました。
また別で「カニを食べに行きたい」という話もあったので、それを合わせて今回はカニを食べるツアーに参加しました。

日程的に1/3しかなかったので、その条件で調べると、クラブツーリズムの
「トイレ付きバスで行く!たっぷり120分間!お腹いっぱい食べてって!カニ食べ放題!生ビール飲み放題!と城崎温泉街」
というのがありました。

1人10,990円。
これに4人で参加です。

集合は四条大宮に8:00。
自転車で7:30に自宅を出て、四条大宮の駐輪場に駐輪。
集合場所には、他の行先の方も含めて30人ぐらいおられました。

バスは横1列で4人。
往路は長男と次男、妻と僕が隣でした。

五条通を経て、沓掛ICから京都縦貫道に乗ります。

9:30~9:45 由良川PAで初めて休憩。

さらに縦貫道を丹後大宮ICまで乗り、国道312号線を西へ。
途中で慶徳院や久美浜の本願寺という懐かしい寺院の前も通りました(笑)。
エライもので、ナビを使わないからでしょうか、近くの道や風景を大体覚えていましたね。

久美浜から国道178号線を西へ。
豊岡市内に入り、豊岡大橋を渡った最初の交差点 宮島を右折し、突き当りの円山川沿いを左(北)へ。
すると城崎温泉です。
京都市内から行くの、メチャ簡単ですね(笑)。

11:00に城崎温泉街に到着。
外湯巡りの地蔵湯近くの駐車場で解散し、1時間の自由時間。



お風呂好きの僕と子供達は、外湯巡りの「一の湯」へ。
大人600円、子供300円。
洞窟風呂などもあり、30分入浴。
上がった後は、散策中の妻と合流して、お土産などを観ました。
12:00出発でしたが、もうちょっとゆっくりしたかったですね。

バスは国道178号線に戻り、さらに西へ。
香住を越えて13:00に到着したのが、浜坂にある渡辺水産。
こちらが昼食会場です。
ここはもう兵庫県の西端。
もうちょっとで鳥取県です。

こちらは巨大な広間ですが、京都発の2号車、奈良発、大阪発など出発地違いの同ツアーが集まてくるので、すごい人でした。

到着順に入場するので待ち時間が出来ますが、その間はお土産物をみながら待つので、買っちゃうんですよね(笑)。

食事に呼ばれたのが、13:30。
ここから120分間、カニ食べ放題です。



テーブルには上のように用意がされています。
カニもおかわり自由。
ホタテや牡蠣などの焼き物。
御飯を持って行って海鮮丼も出来ます。
うどんの鍋は食後に雑炊が出来るように、生たまごも置いてありました。

長男はカニを5回ぐらいおかわりして、他におそばなども食べていましたが、
次男は普段は好きなおそばなどには目もくれず、カニを10回ぐらいおかわり(笑)。
食後、長男は果物にケーキなども食べていましたが、次男は果物集中。
妻と「次男は本能的にコスパの高いものを知っているんじゃないか」って笑っていました。

僕と妻もカニをたくさん頂きました。
もちろん美味しかったですが、5回ぐらいお代わりすると、贅沢なことに味に飽きてきますね(笑)。

食事の時間は15:30までありましたが、15:00には食べ終わっていましたね。

15:45に出発。

道を南下して国道9号線へ。
国道9号線をひたすら南下します。
途中で雪が激しくなり、少し渋滞したところもあり、少し予定が遅れたようです。

そして17:30に、朝来市の和田山ICの入口にある、
海鮮せんべい但馬へ。
休憩+お買い物。
ここでもわさびせんべい買っちゃいました。

17:55に出発し、北近畿豊岡自動車道から舞鶴若狭自動車道。
そして綾部JCTで京都縦貫道へ。

19:20に京丹波PA 味夢の里で休憩。
19:40に出発し、20:30に四条大宮着。

そこから自転車で20:40に帰宅しました。

行先が城崎と遠かったのですが、食事会場がさらに浜坂と遠かったため、移動時間が長かったですね。
しかし今回のように雪が降る中、車を運転するのは絶対に避けたかったので、しょうがなかったです。

子供達はバスの車内でも楽しそうにお話しており、帰りも楽しかったと言っていたので、何よりでした。

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