健康回覧板 ~よむクスリ~

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水虫  - 水虫とは? -

2008-08-29 23:55:47 | 水虫に関するメモ
みなさんこん○○わ!

本当に最近のゲリラ豪雨には困ってしまします
つい先日は地震が頻繁にあると思っていたら。。。今度は雨!
これも地球温暖化の影響ですかね?
でも、人間が自分自身で起こしてきたその結果ですから、真摯に受け止め、これからでも一人一人が少しずつ、環境、資源、未来について今まで以上に考えるときが来たと思わせる出来事ですね

さて、今日からは『水虫』について何回かに分けてお話し致します。

水虫というと、まずすぐ思いつくのが”親父の足裏”が代名詞でしたが、今や単に足だけに限らず、爪の水虫もあるぐらいよく聞くようになってきました。

また、あせもや乾燥肌、何かの炎症と思い、抗炎症剤等の軟膏を塗ってもなかなか治るどころか、ひどくなって皮膚科に行ってみたら実は水虫の一種だったということはありせんか?

今日からの『水虫』のお話で、少しでも病院に早くかかる、治療・予防の参考になればと思っております。

【水虫とは?】
  足の裏や足の指の間、手のひらにカビが寄生して起こる
 病気のことを水虫といいます。カビは医学用語では『真菌』
 といい、このカビによって起こる病気を真菌症といいます。
 真菌の代表的なものが白癬菌というもので、これらが糸状
 に繋がった物が水虫そのものの正体です。
  皮膚は大きく分けて、表皮、真皮、皮下組織の3つの部
 分からできており、これらの細胞は生まれてから死ぬまで
 分裂を繰り返し、常に新しい細胞に置き換えられています。
  白癬菌は、皮膚の表面を覆っている(一番外側にある)
 角質層に住みつき、表皮の下にある『ケラチン(死んだ細
 胞の集まり)』というタンパク質を栄養源として増殖しま
 す。従って白癬菌は、足だけでなく体のどこにでも寄生し、
 さらには皮膚の一部である爪や髪の毛にも寄生するのです。
  また、角質層は細胞がびっしりとくっつきあっていて、
 外から皮膚に入り込もうとするものを防ぐ役割もしていま
 す。古くなった角質層は、アカとなってはがれ落ちるよう
 になっていて、この新陳代謝のサイクルをターンオーバー
 といい、約1ヶ月間で新しい細胞に生まれ変わります。
  従って、正しく治療すれば約1ヶ月で治る病気なのです。


では、水虫にはどのような種類があるのでしょうか?


それは、次回へ。。。。。。
ジャンル:
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