
見てください!
このぶどうのようにたわわに瑞々しく実ったフルーツトマトを!
完熟したものを食べさせてもらいましたが、甘みはもちろんのこと、昔懐かしい風味と食感がしっかりある食べ応えあるトマトでした。
今回はトマト生産者との意見交換をさせていただきました。
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11〜5月までが収穫時期で、今からのトマトが甘みものってきて質と人気がグングン上がってくるとのこと。
今日お伺いしたハウスの品種は、県内でもほとんど栽培されていないトマトで、高値で取引されているものの、栽培技術が高度で、経費も割高となるため管理には細心の注意を配られていました。
特に最近は、雨と低温が続いたため、ひび割れてしまうトマトの割合が高くなってしまい、最盛期からすると半分くらいの収量に留まっているという厳しい現状もありました。
それでも攻めの姿勢を続けておられ、生産者グループでオリジナルパーッケージを作り、付加価値を高めた販売にも取り組まれていました。
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この日は、関西方面を中心に農作物の卸業をされている方にも同行していただき、率直な意見交換をしていただきました。
その業者の方いわく
「スーパーは、トマトとキュウリを看板に他店との競争をします。」
「つまりトマト、キュウリを制すれば他の商品でも優位に商売できますから、とにかく美味しいトマトを欲しがっています。」
など流通のプロならではのアドバイスをいただきました。
私もついつい
「是非、この安心で安全な宮崎の農畜産物を国内市場だけではなく、東南アジアに広めていきたいんですよ!」
と口を挟んでしまうと・・・
「私も全く同感です!
でもまだ行政主導では限界がありますよね、だから我々民間がドンドンこじ開けていきますから、バックアップお願いします!」
有り難い限りです。
ドンドン、バックアップさせてもらいます!
今はとにかく生産者のもとに足を運び、現場の実態を把握し、トップセールスマンとして動き続け、生産者との絆を深めていきます。












