わらい猫ニャン吉の雑記帳

雑記帳も書き始めて四年を過ぎました。
そのほとんどが子供達の成長記。
親バカ日記は、まだ続くようです。

ニャン吉、古い林檎をかじる。

2012年02月11日 | 雑記帳
ブログを休んでいた半月間…
いろんな事がありました。

毎日毎日飽きずに降る雪…
毎朝毎朝暗いうちからの雪かき。
先日は雪かきに2時間…
遅刻しました。

受験翌週の日曜日…
二度目の雪下ろし…
二度目以降は、おろした雪を掘り起こさなければなりません。
おろした雪は、軒までとどきます。
結局一日仕事です。

あれ?、林檎は何処に?。
そうそう、一月も末ごろ某中古ショップで見つけました。



白いiBook…



ジャンク品で¥5250。

何故にジャンク。
OSが無い…
さて、ニャン吉の闘争心に火がついた。
ネットを見ながら、LINUXをインストール。



なんとかインターネットを見れるまで漕ぎ着けました。
こんなのも、楽しいもんです。
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お久しぶりです。

2012年02月10日 | 雑記帳
なんと、前回投稿が1月24日。
半月ぶりに復帰いたしました。

もちろん私はいたって元気です。
お休みのわけは、お兄ちゃんの受験。
特別神経質になってたわけではないのですが、なかなかブログに気持ちが向かなかったのです。

2月1日
前期選抜試験。
お兄ちゃんは受験いたしました。
会場までは私が送り迎え。
この日は仕事を休ませていただきました。
朝8:00からの受付。
作文と個人面接。
第二面接は集団面接だったそうです。
筆記試験はなく、面接時に口頭での設問と回答を数問行ったという事でした。
なんとなく自信はあったのでしょうが、やはり合格発表まではドキドキしてました。

2月8日
いよいよ発表です。
発表は午後4時。
ニャン吉は職場でメールを待ちます。
発表には仕事を早退したお母さんとお兄ちゃんが向かいました。
まだかまだかと雪かきをしながら待つニャン吉。
午後5時。
やっとメールがきました。
「合格しました」
合格発表の写真付で。
あります、確かに息子の受験番号が。
ヤッタ〜。

帰りにはしっかりお酒を買って。

よかった〜。
これでまずは一安心。
みんなより一足早い合格。
やっぱりうれしいですね。

お守りを送ってくれた弟夫婦にも、合格の知らせとありがとうをメールで送りました。
おめでとうの返信はまたうれしいものです。

豪雪の秋田。
埋もれるほどの雪ですが、今は雪かきもさほど苦ではありません。
あと少しの中学生活、ゆっくり楽しんでもらいたいものです。

お兄ちゃん「たいへんよくがんばりました」。

合格おめでとう!!
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卓球 全日本選手権

2012年01月24日 | 雑記帳
全豪オープン、錦織圭くんの大活躍にわいておりますが、卓球の全日本選手権も日曜日までおこなわれておりました。
珍しくテレビで放送されていたので、観てました。
土曜日、女子シングルス決勝。
石川佳純 対 福原愛
愛ちゃん勝ちましたね。
初優勝なんですね。
あの半泣きの顔から笑顔に…
おめでとう!!。
ダブルスは残念ながらチャンピオンに敗れちゃったね。

さて、男子シングルス。
大波乱…
全日本選手権五連覇中の水谷隼。
その絶対チャンピオンが負けた…
勝者はなんと高校生。
吉村真晴君(18歳)
いや〜、スゴイ。
史上二人目の高校生チャンピオン。
なんと、一人目は水谷さん。
期待は大きいね。
さて、ロンドン五輪の残り一人に選ばれるかな。
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ほんとに時代は変わったんだね?

2012年01月22日 | フォーエバーヤ〜ング!!
先日新聞に、イーストマン・コダック社の破綻の記事が載ってた。
別に気にもしなかったのだが・・・
今朝の新聞に、『20世紀との別離』そんなタイトルの記事が・・・

なんとも大げさなタイトルの記事である。
筆者は作家の西木正明さん。
内容を読んで「おっ!!」。
写真の話だった。
皆さんおなじみのコダック社。
アメリカのフィルムメーカーですね。

西木さんのお父さんの生涯唯一の趣味が写真。
もちろん、モノクロのころの話。
自慢のカメラで撮影。
自宅の特設暗室での現像、焼付け。

この趣味、ニャン吉も体験しました。
しかも、そのものズバリ、自宅写真工房。
中学ごろから興味を持ち、高校で花開いた。
高校では、通常の部活のほかに授業内の部活がありました。
ニャン吉は写真部に所属。
学校から借りたカメラを持って校内校外、いろんな所を撮りまくりました。
そして、現像、焼付け。
楽しかったね〜。

病み付きになって、自宅でも・・・
現像までは何とかできた。
器具も、薬剤も知れた金額だったので。
しかし、焼付けはなかなかできるものじゃない。
運良くというか、狙ったというか?。
父の実家(本家)に機材が一式そろっていた。
実は、ニャン吉の最初のカメラもそこからのお下がり。
キャノンのカメラでいまだに手元にある。

母にことわり、押入れに特設の暗室を設置。
カメラ片手にあちらこちらでパシャパシャ。
当時まだ白黒フィルムがいっぱいあった。
ニャン吉はネオパンSS(富士フィルム)を使っていた。
当時は小西六(コニカ)のサクラパンとコダックのトライXだったかな?。
カラーフィルムも出ていたが、自分でできる楽しさから白黒で撮ったな〜。
確かに、ほんの1〜2年だったけど。

そんな楽しさから、いまだに写真やビデオは大好きで、いといろやってるけど・・・
時代はデジタル化されて、フィルムや印画紙インスタントカメラなど、アナログ媒体は特殊な用途、または一部マニアしか受け入れない時代となってしまってしまいました。
そんなデジタルの波に対応し切れなかったコダック社。
いくら最大手でも飲み込まれてしまうのが時代の波なんですね。
確かに、何の気なしに生きてきたが、写真ばかりじゃなくレコード。
これも、デジタル化されCDとなった。
さらに、今ではネット配信。
媒体すら見えないものになっている。
映画は、辛うじて残っているが、これとてDVD、ネット配信に持っていかれる。
TVだって地デジだし、もちろんこのインターネットだって。

時の流れは感じている。
だって自分は一昔前なら、あと2〜3年で定年の十分におじさんだし。
こないだ生まれたと思った子供は、高校受験だし。
で、俺ってそんなに進化したかな?。
時代と共に生きてこれたかな?。
ちがうか?。
俺は進化してねえな。
時代と共にじゃなく、この時代を生きてきたんだな。
自分の趣味と共に、多少の進歩をしながら。
それでいいんだな、人間だから。

世間の時代は変わっても、白黒写真が好きでアナログなシャッター音のフィルムカメラが好きなニャン吉は、やっぱり昭和生まれの、アナログ人間でした。
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東京に雪が降ったんで・・・

2012年01月20日 | 雑記帳
秋田は雪降り、おやすみで〜す。


久々の快晴が続いています。
職場の裏の田んぼは見渡す限り真っ白け。
日中は気温も5〜6度まで上がって気持ちイイ!。

でも、朝晩は寒いですよ。
木々も凍りついています。
これは、桜の木ですが・・・

枯れ木に花が咲いたよう。

松の葉も、木の枝も・・・


凍りついています。

また明日からは曇り空となり、週末からは雪が落ちてきそうです。
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