ひろかずの日記

74歳のおじいさんです。散歩したこと、読んだこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと等々何でも書いてみます。

ひろかずの日記(17) 新聞「地域版」の役割

2017-05-15 09:52:54 | 余話として

    新聞「地域版」の役割

 加古川市が大好きです。

 ここ10年ぐらい「ひろかずのブログ」を書いてきたせいかもしれません。

 とにかく他の地域よりたくさん知っていることが多いことが、その理由です。

 

 今日は、ブログのことではなく、(神戸)新聞の地域版のことです。

 わたしは、今まで新聞は神戸新聞以外を購読したことはないんです。

 というのは「東播版」がおもしろいからです。

 朝、新聞は「東播版」から読み始めます。

 知った地域(町)・人が必ず出てくるからです。

 昨日(14日)もかつての職場の同僚Yさんの活躍が大きく掲載されていました。

 「元気にがんばっているな・・・」と嬉しくなりました。

 最近は、地域の結びつきが希薄になったと言われますが、私はそう感じてはいません。

 確かに、子どものころと比較して、地域の密度は、弱くなっているようです。

 反対に、結びつきの清々しさも感じます。

 でも、地域に対して無関心になってはだめです。無関心は地域を劣化させます。

 新聞の地域版が、住民の結びつきに果たす役割は、ますます大きくなっています。

 ほかに、結びつける手段が少ないのです。

 願うなら、もう少し読者とのフィードバックを考えてほしいですね。

 神戸新聞の宣伝マンではありません。悪しからず。

 

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