ひろかずのブログ

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町地域の歴史探訪。
かつて、「加印地域」と呼ばれ、一つの文化圏・経済圏であった。

コーヒーブレイク 円照寺のノウゼンカズラが見頃

2017-06-28 14:44:19 |  ・コーヒーブレイク・余話

 

 この時期、ノウゼンカヅラが円照寺をみごとに演出します。

 昨年「ひろかずのブログ」で、「円照寺の花たち」を連載しました。

 その中でも、とりわけ「ノウゼンカズラ」は印象的で、何回も紹介しています。

 日本一のノウゼンカズラの風景です。

 一昨年、円照寺で咲いている種類のノウゼンカズラの苗を一本頂きました。

 ずいぶん大きくなりました。今、玄関に咲いて言います。

 きょう(6/28)、神戸新聞は円照寺のノウゼンカズラを紹介しています。転載させていただきます。

 日曜日にでも孫と円照寺へ出かけます。お出かけください。円照寺でおあいしましょう。(以下神戸新聞)

  夏彩るノウゼンカズラ見頃(東志方広尾:円照寺)

 兵庫県加古川市志方町広尾の円照寺で、夏を彩るノウゼンカズラの花が見頃を迎えた。オレンジや黄色などの4種約100株が境内を染め、訪れた参拝客らの目を楽しませている。

 中国原産のつる植物。寺では上月義宗住職が約20年前に約10株を植え、株を増やしてきた。今年は7月中旬までに満開になる見込み。その後、花びらを落とし、8月下旬に再び花を付けるという。

 「ここ2、3日で一気に開花した。今年は、近年にないほどの咲きっぷり」と上月住職。加西市山下町から妻と訪れた男性(66)は「夏の花で、華やかなイメージ。自宅でも植えているが、これだけきれいに咲いているのは初めて見た」と話していた。 円照寺TEL079・452・2067(辰巳直之)(no3634)

 *本文・写真とも神戸新聞より

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