ひろかずのブログ

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町地域の歴史探訪。
かつて、「加印地域」と呼ばれ、一つの文化圏・経済圏であった。

大庄屋・大歳家(17) 大庄屋・大歳家公開⑥、茶室

2017-04-20 09:46:40 | 大庄屋・大歳家

   心傷む茶室の現状

 大歳家を見学に来られた方が一番印象に残こり、心を痛められるのが茶室の現状のようです。

 淡路阪神大震災で一番大きな痛手を受けました。

 ものすごい壊れ方です。

 基礎から新しく再建しなければ使えません。

 その茶室は「上段の間」からいちばん目につく場所にあります。

 大歳家全体の保存再建が目標ですが、一番急がれるのがこの茶室の再建でしょう。

 茶室が再建され、茶会が開かれ、周囲に花が植えられたとき、大歳家の保存運動に弾みがつくように思われます。

 大歳家の保存には莫大な費用が必要です。

 全体の保存計画の中で、一つひとつの着手が必要になります。

提案です。

 とりあえずこの茶室の再建から始めていきませんか。

 そして、上段の間(母屋)と茶室を並行して利用を始めるのです。

 その時、お茶会だけでなく各種の集会・学習会・おしゃべりの会等々で多くの人が集まります。そうなると、どうしても「トイレ」が必要になります。

 当面急がれるのが茶室とトイレの再建ということになると思われますが・・・(no3356)

 *写真:現在の茶室

 

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