HiroGのフォト&トランペット

写真とトランペットに関する個人的雑感記録です。

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旭のジャズコンサート

2011-08-24 | トランペット
Hiro.G.のトランペット&フォト

11月20日のBigx2 Band Concert 2011は千葉県舞台芸術企画募集採択事業として行われます。プロの演奏を同じステージ上で見聞したい方、地元で手軽にジャズを楽しんでみたい方は、ぜひお出でください。将来活躍する、演奏家の卵に出会えるかもしれません。詳しくは、千葉県文化振興財団かマリーンズビッグバンドへアクセスを。

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引っ越しのご挨拶

2011-07-29 | トランペット
この度、下記に引っ越すことになりました。

http://hirognak2.blog.fc2.com/

今までご訪問いただいた方、コメントをいただいた方々に感謝いたします。
よろしければ新居にもお立ち寄りください。

Hiro.G.
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いつまでもあると思うな 金とレコード

2011-07-24 | トランペット
1987年のジャズ雑誌記事からの抜粋です。

「CDの急激な普及により、中古店で結構放出され、価格もぐんと安くなってきている。今がレコードコレクションのチャンスともいえる反面、こだわりのアナログ派もまだまだ多い。」

当時の状況をよく表していると思います。オーディオ装置の老朽化により、お気に入りのアルバムが聴けなくなっているアナログ派の人たちもいることでしょう。旧レコードのCDもいつまでも売られている訳ではないようです。
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Trumpet price

2011-07-23 | トランペット
YTR8310Z : $1,953
YTR8335G : $1,987
YTR8335LA : $2,248
YTR9335NYS : $4.024

Schilke Bseries : $2,525
Schilke S42L-JF : $2,899

Bach180S37:  $2,629

上記はほんの一例ですが、なるほど教えてもらった通り、ヤマハが特別安いわけではないようです。
ヤマハは日本でもアメリカでも同じような値段で買えますが、シルキーの国内価格は米国より10万円以上高く、場合によっては倍近くなっています。つまり、楽器にではなく輸入業者にコストを払っていることになるのでしょうか。
 私の頭の中で、高級品の認識を変える必要がありそうです。

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千葉県舞台芸術企画募集採択事業

2011-07-22 | トランペット
お堅い名称ですが、千葉県民の文化活動を支援する貴重なプロジェクトです。プロの演奏を同じステージ上で見聞したい方、プロとアンサンブルする楽しみを味わってみたい方、即興演奏に興味を持っている方は、ぜひ11月20日のBIGX2 BANDコンサートをご利用ください。詳しくは、千葉県文化振興財団かマリーンズビッグバンドへアクセスを。
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ヤマハとシルキー

2011-07-21 | トランペット
「市場の要望が無くても改良へ邁進するヤマハの姿勢に共感しました。ビジネスの視点で言えば、そうしたR&Dは無駄かもしれませんが、ピアノの進歩を見ても、ヤマハは私たちと同じ芸術的観点を持っていますね。」、1966年から20年程ヤマハのコンサルタントを務めたシルキーの言葉です。
 ヤマハトランペットの初期モデルはシルキーの影響を強く受け、関係が解消して30年経過した今でもそれは見てとれます。YTR 6310ZはSchilke B6のコピーから始まっています。
 シルキーデザインはScale Drawingとして保存され、既存のツールが破損しても新しいツールを作り出す手段があります。確立された非常に高いスタンダードを保つシルキープロダクツの方針は今までのところ成功を収めていて、BachやBengeのように現行品より初期モデルの人気があるということもありません。

 オリジナルの伝統と品質を守り続けているシルキーと、改良の歩みを止めないヤマハ、現在はどちらが良い楽器でしょうか?価格的には勝負は決まっていますが。

 
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シルキー9

2011-07-20 | トランペット
1910年生まれのレナルド・シルキーは、8歳でコルネットを吹き始め、「楽器を演奏するなら、その構造を知るべき」という教えに従って、11歳で自分の楽器を制作しました。その後、演奏家と楽器製作者の両方の道を追求し、現在でも評価の高いトランペットを開発しました。18歳で師事したシカゴ交響楽団の首席奏者リーベリンと同じマウスピースをシルキーも使用し、26歳でシカゴ交響楽団入りしたときにリーベリンモデル(Schilke 9)として製造販売したそうです。マウスピースの中では小型の部類に入る9番をシルキー本人が愛用していたというのは、興味深い話です。

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急な出逢い

2011-07-17 | フォトグラフ
昨日炎天下の歩道につぐみの雛鳥がいました。羽根が生えたばかりなので、生後半月位でしょうか、誤って巣から落ちたと思われます。小刻みに震え、眼は閉じたままでした。すぐに日陰に移して、水でクチバシを濡らしてやると少し飲み、優しい眼差しを向けてくれました。恐い人間?、あるいは友達?、どちらに映ったでしょう。とにかく、干上がったり、踏まれたりしなくて良かった、と思っています。
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ティコ・クレータ

2011-07-16 | フォトグラフ
ティコ・ブラーエは16世紀に生まれたデンマークの貴族で、膨大な天文観測の記録を残したそうです。トイレを我慢しすぎて膀胱破裂で死んだという、可哀そうな話になっていますが、真相は中毒死あるいは毒殺かも知れません。「歴史に名を残したい」という強い志なかばで命を奪われたティコですが、月で一番目立つクレータに自分の名前を付けてもらえて、しっかり望みがかなったことになります。それだけ、りっぱな人物だったのでしょう。
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月の海

2011-07-15 | フォトグラフ
毎晩綺麗な月がみえています。昨夜はほぼ満月でした。
月の表面には黒っぽくみえる所があって、日本では昔ウサギの餅つきと言われていました。そして、頭が「静かの海」、胸が「晴れの海」、腹が「雨の海」というように、海だと思われていた時期もありましたが、現在では大隕石が衝突して出来た べースンと呼ばれる大クレータに、地下からマグマが噴出して形成された.ということが分かっています。黒っぽいのは、噴出した玄武岩の色です。右下に白く輝いている、スイカのヘタのような丸い部分は「チコ」という新しいクレータで、放射状に伸びる光条は3000km周囲に岩石が飛び散ったものだそうです。今週はひときわくっきりとみえる月の傷跡は、やっぱりウサギや海と思った方が楽しいですね。
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