いじめられている君へ

今、いじめられているあなたへ
大人と子供からメッセージを贈ります。
一緒に広い海へでよう!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ダイアモンドについた傷の輝き by 千住鎮夫さん

2007-07-17 22:16:14 | あなたはひとりじゃない
千住家の教育白書解説より抜粋


バイオリニスト、千住真理子さんがバイオリニストとしての
壁にぶつかり、バイオリンを捨てようとまで思いつめて
いたときに、父、千住鎮夫さんが話した言葉。

「ダイアモンドというのは磨かないと光らないんだよ。
そして、傷をたくさんつけるんだ。
そうするときらきら輝きはじめる。無数の傷がダイアモンド
の価値になっていくんだ。磨いてないダイアモンドが砂浜に
あっても誰も気づかない。でも、毎日毎日ダイアモンドだと
信じて磨いていたら、いつの日か輝いて、誰かが必ず
見つけてくれる。」

さらに、「でも、それがダイアモンドじゃなかったら、
一生光らないじゃない。」と反論した真理子さんに向かって、

「お父さんもお母さんも、真理子がダイアモンドだと信じてるさ。」
と語ったとのこと。

挫折の時期を乗り越えた真理子さんの活躍はみなさんも
よくご存知ですね?

ダイアモンドは、傷ついてさらに輝く。。。
みんなも想像してみてね!

この記事をはてなブックマークに追加