いじめられている君へ

今、いじめられているあなたへ
大人と子供からメッセージを贈ります。
一緒に広い海へでよう!

このBlogについて・・・

2014-03-24 06:59:33 | このBlogについて・・・
遊びにきてくれてありがとう。

誰にでもある、人間関係の中で傷ついた経験(いじめともいう)
をそのままわかちあったり、そこから学んだこと、
立ち直ったいきさつを記事として載せています。

当事者だけではなく、親が感じたこと、学校の先生や
カウンセラーが感じたことも載せています。

それから、本当に苦しい時、親や友達、先生やカウンセラーなど
相談できる人がいる人はいいけれど、そういう人が
見つからないという人のために、相談できる窓口の情報も
紹介しています。

(左側にあるカテゴリーを見てね!)

一番言いたいことは、「ひとりじゃないよ」ということ。


TBやコメントは受けつけない形にしてあります。


記事を読んでくれてありがとう。

もし、よかったら今度は、あなたのお話を聞かせてください。
あなたが感じたことをそのまま書いてみてください。
文章を書いてくださる人がいたら↓のメールアドレスに
連絡をくださいね。お名前はお好きなように紹介します。
年齢や性別は、書ける人は書いてね!
(書きたくない人は書かなくてもだいじょうぶ。)

hiroiumi3029@mail.goo.ne.jp

あなたの声をまってます!

           クララ

新しい年が始まりましたね!

2012-01-13 08:24:17 | 子供からのメッセージ
昨年は、あまり更新できなくてごめんなさい。

でも、それでも、続けて読みにきてくださってる方たちが
いて、感激してます。ありがとう!

去年、わたしたちが経験したことを、短期間で消化するのは
不可能だと思いますが、今、生かされてることが
どんなに素晴らしいことか、ずっと考えさせられています。

いじめの問題は、どんどんマスコミにとりあげられることも
少なくなっているけれど、おそらく、変わらず続いていることと
思います。

でも、去年考えさせられたのは、その根っこの問題についてでした。

家庭の中で、親からの虐待を受けている人や、
恋人同士や夫婦の関係の中で、虐待を受けている人の話を
たくさん聞かされた1年だったからです。

人や物の価値は、愛する人にしかわからないと
よく思います。愛する人は、他の人には見つけられない
その人の価値をよく知っているのですね。。。

さあ、今年も新しい1年が始まりました。

またまた、カメさん更新になってしまうかもしれないけれど、
一緒に歩いていきましょうね!!!

「子が父を許すとき」 山中知義先生のお話から・・・

2011-06-28 15:54:32 | 大人からのメッセージ
メールをありがとうございます!
それからアクセスもありがとうございます!

メールのお返事が遅くなることもありますが、
必ずお返事しますから待っててくださいね。

クララは、5月2日〜5日までと、5月31日〜6月5日までの
2回、岩手県釜石市にボランティアに行ってきました。

6月24日から26日までは、子供のR君が
学生30人と一緒に宮城県石巻市へのボランティアに
参加してきました。

そのお話は、また今度書きたいと思います。

さて、今日のお話は、親との関係についてです。

友達との関係もそうですが、親との関係でも悩んでいる
人は少なくないと思います。

京都オンヌリ教会の山中知義先生のお話、みなさんにご紹介
したいと思います。

教会のHPの教会スタッフの紹介のところ、山中智義先生の
写真をクリックすると、そのお話のページに飛ぶことができます。

ぜひ、読んでみてください。

京都オンヌリ教会

ミュージカル「レ・ミゼラブル」より

2011-05-27 18:51:52 | あなたはひとりじゃない
木曜日に、子供と二人で日比谷にある帝国劇場で
ミュージカル、「レ・ミゼラブル」を観てきました。

もし、お時間がありましたら、ぜひ、このオリジナルバージョンを
ご覧になることをお勧めします。



〜1985年にイギリスで初演されたロンドン・オリジナルバージョンが
見納めになるということで、夫がチケットを2枚プレゼントしてくれました。

子供のころ、何度読み返したかわからない「レ・ミゼラブル」。
全てが新鮮でした。

子供への仕送りのためにお金が必要なのに、小さなトラブルで
仕事を失い、髪を売り、売るものもなくなって娼婦に身をおとして
しまったファンティーヌが歌う「I dreamed a dream」は、
スーザン・ボイルがTV番組で歌って、一晩で世界的な歌姫になった
有名な歌。このどうしようもなく救いのない場面で歌われます。

その後、彼女は、司教様の愛に触れて生き方を変えられ、市長にまで
登りつめた元囚人、ジャン・バルジャンに出会って、愛する
子供を託して息をひきとります。

誰もが言いようもないくらい孤独で、無力で、だけど、
その苦しみの中で、「神よ」「主よ」とひざまづいて祈り求めながら、
「自分の生き方はこれでいいのだろうか?」と問いかける姿、
罪や苦境に屈せずに生きていこうとする姿に、知らず知らずの
内に涙があふれていました。

世界中で愛され、今も上演され続けているのは、「愛する」
ことが払う代価や犠牲と共に、愛が人を変えるという現実に
直面させられるからなのかもしれません。

エポニーヌが歌う「On my own」では、

〜愛しても思い知らされる。一生夢みるだけさ。
あの人あたしをいらない。幸せの世界に縁などない。
愛してる。愛してる。愛してる。でもひとりさ。〜

という歌詞がありました。人間にとって一番辛いことのひとつは、
「愛する人にいらない」と言われることですよね、きっと。

また、人間にとっての幸せのひとつは、「愛する人に愛される」
ということなのではないでしょうか?

そして、多くの人がその願いがかなわず、孤独を感じたり、
切なさを感じながら生きているのではないか?と思ったのです。

娼婦や囚人という立場の向こうに、明日をも知れない生き方の
向こうに、最後まで1人1人の人間としての尊厳が見えていました。

私は、そんなふうに人をちゃんと見ていただろうか?と心が痛みました。

ジャン・バルジャンを執拗に追い詰めたジャベールが、自分の正義に
行き詰って自殺してしまう姿も悲しかった。そこからこそが、新しい
出発だったのにと思えたから。

苦しみもがく人間を、見つめている別のまなざし、裏も表も
全てを知っている存在がいるということが、最初から最後まで感じられました。
苦しみの中で、人が神を呼ぶからです。
神は、人を捜し求め、愛し、引きあげ、救おうとしているのだということも
感じました。神を求める人と共に合い働いて。


拍手が鳴りやまず、最後には観客総立ちで、出演者と観客が一体に。

My gratitude to you all for joining our crusade.
プロデューサーのサー・キャメロン・マッキントッシュの言葉です。

このミュージカルを通して、彼とそのチームが戦いを挑んでいるのは
何なのでしょうか?心に深い余韻が残ります。

新しいバージョンが、このミュージカルがもっている大切なスピリットを
失うことのないように、心から願って帝劇を後にしました。〜

いつもメールをありがとう!

2011-05-24 11:04:12 | 大人からのメッセージ
なかなか、更新できませんが・・・
お元気ですか?

いつも、メールをありがとう!

いただいたメールには、必ずお返事を出すように
しています。少しお返事が遅くなることは
ありますが、許してね。

5月2日から5日まで、教会のチームと一緒に
岩手県釜石市に、ボランティアに出かけました。

最初にはいったのは、遠野市というところです。

驚いたことに、町のいたるところに、
「ご支援ありがとうございます。」という言葉が
書かれて、貼ってありました。

時には、「ご支援ありがとうございます。」という
カードを持って立っている人もいました。

胸が熱くなる光景でした。

それから、被害が大きかった釜石、大槌、吉里吉里、
赤浜に向かいました。

この週末は、高校生から大学生、社会人になった
ばかりのチームが宮城県石巻市に行きました。

今、日本は、大変な時を迎えています。

助け合い、支えあい、小さくてもいいから
自分にできることを捧げていきたいね。

だいじょうぶでしたか?

2011-03-28 13:24:06 | あなたはひとりじゃない
アクセス、ありがとうございます。

また更新ができなくなってしまって
本当にごめんなさい。

まず、東北沖大震災、津波による被害を直接
受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

あの地震の日は、子供と一緒に自宅にいて無事でした。
あれから、計画停電、毎日続く余震、
水や必要品が一斉にお店からなくなったり、
原発事故の復旧のニュースに一喜一憂したり
する毎日を過ごしていました。

やっと気持ちの整理ができて、今の状態を受け入れながら、
自分にできることから一歩一歩前進していこうと
いう気持ちになりました。

今回の地震を通して、私たち自身が明日生きているかどうかも
わからない不確かな存在でありながら、
助け合い、愛し合い、励ましあいながら
この未曾有の危機の中で、よりよい一日一日を
生きることができる存在であるということも学んでいます。

何かしたいけれど、どうしていいかわからないという方が
いらっしゃいましたら、私たちの教会でも募金を集めたり、
物資を被災地に運んだりしていますので、どうぞ、
こちらのサイトをご覧ください。 → 

教会では、皆様に希望と力を分かち合うために
礼拝やコンサートやバイブルスタディが続けられています。
そちらにもぜひご参加ください。

そして、周りにいる人と支えあいながら、
この大変な時期、もっと素晴らしい明日のために
一緒にがんばっていきましょう!

恐れからの解放 2.

2011-03-01 11:40:33 | あなたはひとりじゃない
「恐れからの解放」

主よ、あなたはおっしゃいました。
「愛には恐れがありません。
全き愛は恐れを締め出します。
なぜなら、恐れには刑罰が伴っているからです。」
(新約聖書1ヨハネ4:18)

あなたの全き愛があの子を取り囲み、
あの子に平安を与えてくださいますように。

本当に危険なことや恐れる理由がある時は、
あの子に知恵を与え、守り、あなたのみそばに
近寄らせてください。

自分の恐れを否定するのではなく、
祈りの中でそれを御前に差し出し、解放されることを
求めることができますように。

主よ、みそばに近づくあの子のいのちにあなたの
愛をしみこませて。すべての恐れを追い出して
ください。どうか、あなたのみことばを
あの子の中に植え付けてください。

みことばに育てられながら、信仰があの子の心と魂に
しっかりと根を張りますように。

主よ、すべての恐れから私たちを解放してくださると
いうあなたの約束に感謝します。
主イエスの御名によって、今日、私の子供が恐れから
解放されるように祈ります。

〜主はわたしのいのちのとりで。
だれをわたしはこわがろう。

旧約聖書詩編27:1〜



祈りは聞かれます。
聞いてくださる方が信頼できる方だからです。

恐れからの解放 1.

2011-03-01 11:33:02 | 子供からのメッセージ
子供が生まれてからずっと、
心の中で願ってきたことはたくさんあるけれど、
一番願っていたのは、
神様と人から愛されて育ちますようにと
いうことでした。

私がほぼ毎日、祈っている子供のための祈りの本から
「恐れからの解放」のためのお祈りをふたつ紹介します。


「恐れからの解放」

主よ、みことばに「私が主を求めると、主は答えてくださった。
私をすべての恐怖から救い出してくださった」(詩編34:4)

とあります。今日、私はあなたが聞いてくださることを信じ、
あなたを求めます。どうか(子供の名前)を、あの子を脅かし、
支配しようとする恐れから救い出してください。あなたは
こう教えておられます。

「神が私たちに与えてくださったものは、
おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。」
(2テモテ1:7)

どうか、あの子をあなたの豊かな愛で見たし、すべての
恐れと疑いを洗い流してください。あの子を脅かそうと
するどんな恐れをも圧倒するあなたの愛の隣在を、
いつも感じていられますように。

あなたの力に心から信頼し、あなたにある強い自信と信仰を
もたせてください。

〜恐れるな。
私はあなたとともにいる。
だじろぐな。
わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手であなたを守る。

旧約聖書イザヤ41:10〜

いつも読んでくれてありがとう!!

2011-03-01 11:17:07 | あなたはひとりじゃない
ずいぶん長い間、更新できてなかったのに、
毎日、たくさんのアクセスがあって、
本当に感謝しています。

でも、それだけ、悲しい経験をしている人がいるから
なのかな?って、考えたりもしています。

それから、メールをくださる子供たち、
本当にありがとう!

いつも感謝して読んでいるし、できるだけ早く
お返事するようにしています。

クララが通っている教会には、ちょうど
中学生から大学生くらいまでの子供から大人に
なりかかっている人のための特別な礼拝があるの。

ブリッジ

毎週金曜日の7時半から、代官山にある
東京バプテスト教会で開かれています。

みんなと同じような悩みを抱えて、学校に行けなくなったり、
家族や友達とうまくいかなかったりするような時にも
安心して参加できる場所にしたいとみんなでがんばっています。

もちろん、クララ個人とのメールのやりとりで十分な
人はそれでもいいのですが、もし、それ以上のものを求めて
いる人がいたら、勇気をだして参加してくれたらうれしいです。

参加できる時は、ぜひ、事前にメールください。
クララもできるだけ一緒に参加したいと思っているから。

何年もたってからいじめっ子に会ったとしたら・・・?

2010-12-14 07:48:47 | 大人からのメッセージ
みんな、元気?

2週間続いたクララの教会のコンサート、10回の
コンサートで5000人近い人が参加してくれました!

私も、たくさんの方たちとお話できて嬉しかったです。


クリスマスイブには、またキャンドルサービスが
あります。ぜひ、参加してね。

東京バプテスト教会のキャンドルサービス

夕方の5時、7時、9時の3回です。



さて、さっきネットで興味深い記事を見つけました。

自分をいじめた人に何年もたってから会った時、
どんなことが起こったか?という記事です。

多くの人は、いじめられたこと、いじめたことを
いつまでたっても覚えているものなんですね。

ぜひ、読んでみてください。

今の苦しみは、いつまでも続くものではないと
教えられます。

何年もたってからいじめっ子に会ったとしたら・・・?