いじめられている君へ

今、いじめられているあなたへ
大人と子供からメッセージを贈ります。
一緒に広い海へでよう!

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このBlogについて・・・

2014-03-24 06:59:33 | このBlogについて・・・
遊びにきてくれてありがとう。

誰にでもある、人間関係の中で傷ついた経験(いじめともいう)
をそのままわかちあったり、そこから学んだこと、
立ち直ったいきさつを記事として載せています。

当事者だけではなく、親が感じたこと、学校の先生や
カウンセラーが感じたことも載せています。

それから、本当に苦しい時、親や友達、先生やカウンセラーなど
相談できる人がいる人はいいけれど、そういう人が
見つからないという人のために、相談できる窓口の情報も
紹介しています。

(左側にあるカテゴリーを見てね!)

一番言いたいことは、「ひとりじゃないよ」ということ。


TBやコメントは受けつけない形にしてあります。


記事を読んでくれてありがとう。

もし、よかったら今度は、あなたのお話を聞かせてください。
あなたが感じたことをそのまま書いてみてください。
文章を書いてくださる人がいたら↓のメールアドレスに
連絡をくださいね。お名前はお好きなように紹介します。
年齢や性別は、書ける人は書いてね!
(書きたくない人は書かなくてもだいじょうぶ。)

hiroiumi3029@mail.goo.ne.jp

あなたの声をまってます!

           クララ


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春ですね!

2013-03-12 12:34:35 | あなたはひとりじゃない
庭のミモザが咲いて、黄色い可愛い花の大群が
鮮やかです。

お元気ですか?

更新がなくても、たくさんの方がのぞいてくださってて
本当にありがとうございます。

そうそう・・・我が家のミモザですが、
2月の大雪で、枝が折れそうなくらい
雪が積もって、何度も物干し竿をもって
助けにいきました。

雪を払ってあげると、シャンと背をのばして
立ち直るのですが、また、雪が積もって
枝が折れそうになるのです。

人生って時に、そんな時もありますが、
春が来て、たくさんの花を咲かせているミモザを
見ていると、今は、雪の重荷に耐えていた時のことが
笑い話になっています。

さあ!春がきたよ!!
これからの季節が楽しみです。

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新しい年が始まりましたね!

2012-01-13 08:24:17 | 子供からのメッセージ
昨年は、あまり更新できなくてごめんなさい。

でも、それでも、続けて読みにきてくださってる方たちが
いて、感激してます。ありがとう!

去年、わたしたちが経験したことを、短期間で消化するのは
不可能だと思いますが、今、生かされてることが
どんなに素晴らしいことか、ずっと考えさせられています。

いじめの問題は、どんどんマスコミにとりあげられることも
少なくなっているけれど、おそらく、変わらず続いていることと
思います。

でも、去年考えさせられたのは、その根っこの問題についてでした。

家庭の中で、親からの虐待を受けている人や、
恋人同士や夫婦の関係の中で、虐待を受けている人の話を
たくさん聞かされた1年だったからです。

人や物の価値は、愛する人にしかわからないと
よく思います。愛する人は、他の人には見つけられない
その人の価値をよく知っているのですね。。。

さあ、今年も新しい1年が始まりました。

またまた、カメさん更新になってしまうかもしれないけれど、
一緒に歩いていきましょうね!!!

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「子が父を許すとき」 山中知義先生のお話から・・・

2011-06-28 15:54:32 | 大人からのメッセージ
メールをありがとうございます!
それからアクセスもありがとうございます!

メールのお返事が遅くなることもありますが、
必ずお返事しますから待っててくださいね。

クララは、5月2日~5日までと、5月31日~6月5日までの
2回、岩手県釜石市にボランティアに行ってきました。

6月24日から26日までは、子供のR君が
学生30人と一緒に宮城県石巻市へのボランティアに
参加してきました。

そのお話は、また今度書きたいと思います。

さて、今日のお話は、親との関係についてです。

友達との関係もそうですが、親との関係でも悩んでいる
人は少なくないと思います。

京都オンヌリ教会の山中知義先生のお話、みなさんにご紹介
したいと思います。

教会のHPの教会スタッフの紹介のところ、山中智義先生の
写真をクリックすると、そのお話のページに飛ぶことができます。

ぜひ、読んでみてください。

京都オンヌリ教会

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ミュージカル「レ・ミゼラブル」より

2011-05-27 18:51:52 | あなたはひとりじゃない
木曜日に、子供と二人で日比谷にある帝国劇場で
ミュージカル、「レ・ミゼラブル」を観てきました。

もし、お時間がありましたら、ぜひ、このオリジナルバージョンを
ご覧になることをお勧めします。



~1985年にイギリスで初演されたロンドン・オリジナルバージョンが
見納めになるということで、夫がチケットを2枚プレゼントしてくれました。

子供のころ、何度読み返したかわからない「レ・ミゼラブル」。
全てが新鮮でした。

子供への仕送りのためにお金が必要なのに、小さなトラブルで
仕事を失い、髪を売り、売るものもなくなって娼婦に身をおとして
しまったファンティーヌが歌う「I dreamed a dream」は、
スーザン・ボイルがTV番組で歌って、一晩で世界的な歌姫になった
有名な歌。このどうしようもなく救いのない場面で歌われます。

その後、彼女は、司教様の愛に触れて生き方を変えられ、市長にまで
登りつめた元囚人、ジャン・バルジャンに出会って、愛する
子供を託して息をひきとります。

誰もが言いようもないくらい孤独で、無力で、だけど、
その苦しみの中で、「神よ」「主よ」とひざまづいて祈り求めながら、
「自分の生き方はこれでいいのだろうか?」と問いかける姿、
罪や苦境に屈せずに生きていこうとする姿に、知らず知らずの
内に涙があふれていました。

世界中で愛され、今も上演され続けているのは、「愛する」
ことが払う代価や犠牲と共に、愛が人を変えるという現実に
直面させられるからなのかもしれません。

エポニーヌが歌う「On my own」では、

~愛しても思い知らされる。一生夢みるだけさ。
あの人あたしをいらない。幸せの世界に縁などない。
愛してる。愛してる。愛してる。でもひとりさ。~

という歌詞がありました。人間にとって一番辛いことのひとつは、
「愛する人にいらない」と言われることですよね、きっと。

また、人間にとっての幸せのひとつは、「愛する人に愛される」
ということなのではないでしょうか?

そして、多くの人がその願いがかなわず、孤独を感じたり、
切なさを感じながら生きているのではないか?と思ったのです。

娼婦や囚人という立場の向こうに、明日をも知れない生き方の
向こうに、最後まで1人1人の人間としての尊厳が見えていました。

私は、そんなふうに人をちゃんと見ていただろうか?と心が痛みました。

ジャン・バルジャンを執拗に追い詰めたジャベールが、自分の正義に
行き詰って自殺してしまう姿も悲しかった。そこからこそが、新しい
出発だったのにと思えたから。

苦しみもがく人間を、見つめている別のまなざし、裏も表も
全てを知っている存在がいるということが、最初から最後まで感じられました。
苦しみの中で、人が神を呼ぶからです。
神は、人を捜し求め、愛し、引きあげ、救おうとしているのだということも
感じました。神を求める人と共に合い働いて。


拍手が鳴りやまず、最後には観客総立ちで、出演者と観客が一体に。

My gratitude to you all for joining our crusade.
プロデューサーのサー・キャメロン・マッキントッシュの言葉です。

このミュージカルを通して、彼とそのチームが戦いを挑んでいるのは
何なのでしょうか?心に深い余韻が残ります。

新しいバージョンが、このミュージカルがもっている大切なスピリットを
失うことのないように、心から願って帝劇を後にしました。~

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いつもメールをありがとう!

2011-05-24 11:04:12 | 大人からのメッセージ
なかなか、更新できませんが・・・
お元気ですか?

いつも、メールをありがとう!

いただいたメールには、必ずお返事を出すように
しています。少しお返事が遅くなることは
ありますが、許してね。

5月2日から5日まで、教会のチームと一緒に
岩手県釜石市に、ボランティアに出かけました。

最初にはいったのは、遠野市というところです。

驚いたことに、町のいたるところに、
「ご支援ありがとうございます。」という言葉が
書かれて、貼ってありました。

時には、「ご支援ありがとうございます。」という
カードを持って立っている人もいました。

胸が熱くなる光景でした。

それから、被害が大きかった釜石、大槌、吉里吉里、
赤浜に向かいました。

この週末は、高校生から大学生、社会人になった
ばかりのチームが宮城県石巻市に行きました。

今、日本は、大変な時を迎えています。

助け合い、支えあい、小さくてもいいから
自分にできることを捧げていきたいね。

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だいじょうぶでしたか?

2011-03-28 13:24:06 | あなたはひとりじゃない
アクセス、ありがとうございます。

また更新ができなくなってしまって
本当にごめんなさい。

まず、東北沖大震災、津波による被害を直接
受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

あの地震の日は、子供と一緒に自宅にいて無事でした。
あれから、計画停電、毎日続く余震、
水や必要品が一斉にお店からなくなったり、
原発事故の復旧のニュースに一喜一憂したり
する毎日を過ごしていました。

やっと気持ちの整理ができて、今の状態を受け入れながら、
自分にできることから一歩一歩前進していこうと
いう気持ちになりました。

今回の地震を通して、私たち自身が明日生きているかどうかも
わからない不確かな存在でありながら、
助け合い、愛し合い、励ましあいながら
この未曾有の危機の中で、よりよい一日一日を
生きることができる存在であるということも学んでいます。

何かしたいけれど、どうしていいかわからないという方が
いらっしゃいましたら、私たちの教会でも募金を集めたり、
物資を被災地に運んだりしていますので、どうぞ、
こちらのサイトをご覧ください。 → 

教会では、皆様に希望と力を分かち合うために
礼拝やコンサートやバイブルスタディが続けられています。
そちらにもぜひご参加ください。

そして、周りにいる人と支えあいながら、
この大変な時期、もっと素晴らしい明日のために
一緒にがんばっていきましょう!

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恐れからの解放 2.

2011-03-01 11:40:33 | あなたはひとりじゃない
「恐れからの解放」

主よ、あなたはおっしゃいました。
「愛には恐れがありません。
全き愛は恐れを締め出します。
なぜなら、恐れには刑罰が伴っているからです。」
(新約聖書1ヨハネ4:18)

あなたの全き愛があの子を取り囲み、
あの子に平安を与えてくださいますように。

本当に危険なことや恐れる理由がある時は、
あの子に知恵を与え、守り、あなたのみそばに
近寄らせてください。

自分の恐れを否定するのではなく、
祈りの中でそれを御前に差し出し、解放されることを
求めることができますように。

主よ、みそばに近づくあの子のいのちにあなたの
愛をしみこませて。すべての恐れを追い出して
ください。どうか、あなたのみことばを
あの子の中に植え付けてください。

みことばに育てられながら、信仰があの子の心と魂に
しっかりと根を張りますように。

主よ、すべての恐れから私たちを解放してくださると
いうあなたの約束に感謝します。
主イエスの御名によって、今日、私の子供が恐れから
解放されるように祈ります。

~主はわたしのいのちのとりで。
だれをわたしはこわがろう。

旧約聖書詩編27:1~



祈りは聞かれます。
聞いてくださる方が信頼できる方だからです。

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恐れからの解放 1.

2011-03-01 11:33:02 | 子供からのメッセージ
子供が生まれてからずっと、
心の中で願ってきたことはたくさんあるけれど、
一番願っていたのは、
神様と人から愛されて育ちますようにと
いうことでした。

私がほぼ毎日、祈っている子供のための祈りの本から
「恐れからの解放」のためのお祈りをふたつ紹介します。


「恐れからの解放」

主よ、みことばに「私が主を求めると、主は答えてくださった。
私をすべての恐怖から救い出してくださった」(詩編34:4)

とあります。今日、私はあなたが聞いてくださることを信じ、
あなたを求めます。どうか(子供の名前)を、あの子を脅かし、
支配しようとする恐れから救い出してください。あなたは
こう教えておられます。

「神が私たちに与えてくださったものは、
おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。」
(2テモテ1:7)

どうか、あの子をあなたの豊かな愛で見たし、すべての
恐れと疑いを洗い流してください。あの子を脅かそうと
するどんな恐れをも圧倒するあなたの愛の隣在を、
いつも感じていられますように。

あなたの力に心から信頼し、あなたにある強い自信と信仰を
もたせてください。

~恐れるな。
私はあなたとともにいる。
だじろぐな。
わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強め、あなたを助け、
わたしの義の右の手であなたを守る。

旧約聖書イザヤ41:10~

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いつも読んでくれてありがとう!!

2011-03-01 11:17:07 | あなたはひとりじゃない
ずいぶん長い間、更新できてなかったのに、
毎日、たくさんのアクセスがあって、
本当に感謝しています。

でも、それだけ、悲しい経験をしている人がいるから
なのかな?って、考えたりもしています。

それから、メールをくださる子供たち、
本当にありがとう!

いつも感謝して読んでいるし、できるだけ早く
お返事するようにしています。

クララが通っている教会には、ちょうど
中学生から大学生くらいまでの子供から大人に
なりかかっている人のための特別な礼拝があるの。

ブリッジ

毎週金曜日の7時半から、代官山にある
東京バプテスト教会で開かれています。

みんなと同じような悩みを抱えて、学校に行けなくなったり、
家族や友達とうまくいかなかったりするような時にも
安心して参加できる場所にしたいとみんなでがんばっています。

もちろん、クララ個人とのメールのやりとりで十分な
人はそれでもいいのですが、もし、それ以上のものを求めて
いる人がいたら、勇気をだして参加してくれたらうれしいです。

参加できる時は、ぜひ、事前にメールください。
クララもできるだけ一緒に参加したいと思っているから。

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