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京都観光7月~三十三間堂&養源院編

2017-07-17 13:42:50 | 日記
どうも皆さん、こんにちは。ひろです。



前回は、西本願寺の圧倒的スケールに感服しました‼気温が高すぎて溶けてしまいそうなくらいですが、引き続き観光を続けていきたいと思います!

まずは市バスに乗って、三十三間堂を目指します!三連休のちょうど半ば、バスの中はスーツケースや大きな荷物を持った方達で一杯です。皆さん、京都に来てくれてありがとうございます。こんなにもたくさんの世界遺産に囲まれた観光地は、京都だけですから!



三十三間堂前に到着‼
ここは、拝観料が600円必要です。それでも入りたいのです‼三十三間堂といえば、そう!1001体の千手観音像が並ぶスッゴく有名な場所‼一度、この目で本物を見てみたかったんです‼大学受験で日本史を勉強していて、絶対見たいと思った場所ですw



ずら~と横にものすごく伸びたお寺。これが、三十三間堂の特徴ですね。この中に1001体も安置されているのか、そう思うとワクワクしますよねw



お隣には、整った池があります。鯉などがいないため、少し物寂しいですが…



ここが正面ですな。お寺の中央には、とっても大きな千手観音像が一体あります。あの障子の後ろにあるのに…早く見たいなと思うけど、焦るなとなだめる自分に爆笑w



ようやく端っこまで歩きました。



ここからお寺の中へ進みます。撮影は一切禁止なのでごめんなさい‼写真をお見せすることができないのは残念です。どこのお寺に行っても、撮影禁止は多いです。

お寺の中は、お香の良い匂いがします。タバコの臭いに拒絶的な自分でもまぁまぁ好きw数は数えていませんが、中くらい(自分と同じくらいの高さはあるかなぁ)の千手観音像がわんさかwwおぉ~ってなります!見てて面白いですよw一体一体が精巧に作られていて、今にも動きそうなくらいです。千手観音像を超至近距離から眺められるところもgoodポイント!!目とか開くんじゃないかってくらいwwでも、1001体が同時に動き出すところを想像すると、あまりにも恐ろしいですね。

_(^^;)ゞ
いや~ここ気に入りました‼訪れて正解でしたw

続いては、お向かいのお寺“養源院”に行きます!恐らく、知らない方が大多数なのではないでしょうか。ここのお寺は、かなり特殊なんですw



“血天井”
歴史が好きな方は聞いたことがあるのではないでしょうか。その名の通り、血で赤く染まった天井です。



やはり撮影禁止なので、本物をお見せすることはできません。しかし、500の拝観料を払って見る価値はかなりあると思います!

時は戦国時代‼関ヶ原の戦いの前哨戦。伏見城の党首、鳥居元忠は城内の兵士のみで、何十何百倍もの兵士を従えた石田三成による城攻めを受けます。城は陥落し、鳥居元忠は自害。その当時の徳川の兵士達の死骸から出た、おびただしい量の血によって真っ赤に染まった伏見城の床を、遺構として一部、養源院を建てる際に運んできました。そして、天井に使用されたということです。実際に見ましたが、かなりハッキリとしていて、冷や汗をかいてしまうほど…真っ赤な手形などもハッキリと残っているわけですから…
興味のある方は是非、行ってみてはどうでしょうか。



養源院の門と寺をつなぐ一本の道は、個人的に好き。



時期によっては、桜や紅葉も楽しめるみたいです‼



門から見た感じ♪

次回は、方広寺を目指します!
またブログで見て欲しいです…と最後まで宣伝する自分に爆笑w


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