徒然奇

SoulHP日記

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夏休み、首の痛みとディナーショー

2007-08-20 00:38:16 | 徒然奇
今年の夏休み
珍しくお盆期間中に取れたのでゆっくりと・・・
するはずが暑くて暑くて暑くて<emoji code="h350" />

寒いのも暑いのも苦手な俺
首の痛みは増すばかりだし苦しいのなんのって
お袋が
「こんなに長く休んだの、お婆さんが亡くなった時以来じゃない」
と言っていたが、それどころじゃない
そういや
「ところであんた。歯医者行きなさいよ。歯が欠けているんじゃないの」
「馬鹿。これは子供の頃からずっとある八重歯じゃないか。俺の顔を見たことなかったのか」
などと、おかしな会話もあったなあ
この歳で我が子に新鮮さを感じているのはうちの母くらいだろう

新鮮と言えばこの休み中は、何故か神仙の研究をした
神仙というと結局日本神道に行き着くのだが
最後の最後に気付いたのが
「東北には神様が居ないじゃないか」
ということ
「おのれ~。そこまで東北を愚弄する気か」
と思っていたら
田村三代記を思い出し、そして東日流外三郡誌を思い出した
「居た、居たぞ。アラバキ、アラハバキだ。どんなんだっけ」
このアラバキの神。実は関西の先輩の藤坂さんから聞いた名だったが、
たまたま俺が先の二つの物語を知っていたので
「hideちゃんって面白いな」
と話が合った事があったなあ。藤坂さん元気かな

気を取り直して

POSTでコロッケ定食
p1p2

花泉町の伝説によると
何件かあるPOSTという店は、郵便局員さんが退職して始めたものだと云う・・・


n

今、4THMEDIAでゲゲゲの鬼太郎を見ているが
やっと念願の「猫又」を見ることができた
この話、俺は大好きなのだ
写真はうちの猫。もう13年になる
生まれてすぐに捨てられていたか、それとも親にはぐれたか
丁度前の猫が死んだばかりのうちに来たのだ
今では、ほとんど人の言葉を理解し
泣き声や仕草で明確に自己主張もできる

手打ちそば「すず庵」
su

特に蕎麦喰いなわけでもない俺だが美味かった
もう一回行っても良いかな


幽玄洞
123456

しょうでんの言によれば、俺達は20年ぶりにここに来たらしい


歩いてすぐの観音霊山
78101112

こんなところあるなんて知らなかった

金曜の夕方、帰ってきた盛岡は結構涼しかった
「あ~あ。こんな調子で夏休みは終わりか」
そんな風に思っていたその晩

“明日の晩暇ないか?17時半からモノマネディナーショーあるんだが。タダです”

と、企画会社にいるともみからメールが入ってきた
俺はすぐに電話をした
「行く行く。こんな調子で夏休みに終わられたら俺が可哀相すぎる」
「もう一人居ないか。頼むぜ」
「当たってみるわ」
と言うことで最近仲良くなった女性を誘った俺だったが
「二人と云う事になったが、彼女がもしドタキャンした場合、
俺の失恋パワーが会場で発揮されるが大丈夫か」
と、奴に電話で伝えると
「そ、それは危険だな。彼女が来てくれる事を祈るよ」
昔の俺を知っている奴はどれだけ危険なのか分かるのだ
大体が、失恋をすると
「俺のどこがあいつに劣っているんだ」
と暴れだす始末
「今日、hideが失恋したから気をつけろ」
という言葉が街で防災放送のように流れたという

と言うことで彼女を誘い土曜の晩は
布施辰徳ディナーショー
n

これは間違い。京津畑(きょうづはた)小学校跡にあったのだが、珍しくて撮った
今でも学校にはあるのだろうか。二宮尊徳さん

1234


ロビーでともみと連れと待ち合わせ
「ちょっとsugaさん。ネットで調べて来たんだけど、1万2千円なんだってよ」
「何い。良いのかともみ」
「良いって良いって」
「すいません。誘っていただいて」
ともみも色んな意味でニッコニコだ
「ヤクザって良いもんだな」
俺の口から不意に出た言葉
「お、お前。何を誤解の招くような事を」
ともみはヤクザではない。俺が言いたかったのは、興行をやっているヤクザは
こういったチケットがただで手に入って良いなと言いたかっただけなのだが
「すまん、すまん」
呆然としている彼女と受付を済ますと
「Jの5と6だよな。あっ、真ん中だぜ」
貰ったチケットだから端だろうと思っていた俺達だったが
途中布施さんにも
「一番良い席に居て御捻り2千円しか呉れなかったくせに」
と突っ込まれるほど良い席だった
人が増えてきた
「ちょっと。Tシャツ姿なのあんただけじゃない」
心配する連れ。彼女も相当派手な格好だ。足を出しすぎだぞ
「顔が偉そうだから心配するな」
「そ、そうなのかしら」
この子は変に遊びなれているのでテキパキと俺の周りに飲み物を潤沢に回してくるから助かる
俺がガンガンステージに絡むものだから彼女もハラハラ
していたのは最初だけで、最後は俺と一緒に絡んでいた
ともみ、感謝するぜ。良い夏休みだった

今日は八宝菜を作って
先ほど車屋さんから電話が来て、明日は車検だ
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親友を刺す男

2007-08-03 22:19:10 | 徒然奇
札幌に一緒に行ったカメ

ka1

すっかり忘れていたが
こいつ、

俺を刺した

皆で友人の家で飲んでいた時だった
10年前か
学生の時の仲間が偶然にもかなり仙台に帰ってきて
土曜日はパーティで
日曜日は何かイベントがあると皆で押しかけていた
各々彼女や奥さんも連れてね

そういった日々を暮らしていたある日曜の朝
まず、Tシャツに血がついているのに気付いた
だが酔いの抜けていない俺
よく肩からも血を出していたからね。平気だった(?)
シャワーを浴びていると
脇腹から血が流れ出してきてびっくりした

何があった?
何があった?

俺は記憶を辿った

酔っ払いの頭を回しに回して・・・

あっ、カメの野郎


その前の晩の事だ・・・

ガッツン

急に俺の裏拳が隣に座っていたカメに入った
「いて。何するんだよ」
「おお。すまんすまん。大丈夫か」
俺もなぜカメを殴ったか分からない
「う~ん。どうしたんだろうなあ。あっ!」
俺の脇腹にナイフがぷっすん
「中々刺さらないから投げてみたら入っていったんだよ
でも、血も出ていないぜ」
「本当だ」
「短気だからなあ、ヒデちゃんは」
カメの言葉に皆頷く
「すまん」
俺は謝らせられた


寝ている間にふさがっていた傷を掻いたのかどうかして
傷口が広がったのだろうか
流れ出た血は、傷口が塞がるとともに止まった
「あ~あ。でもかすり傷程度で良かった」
と俺が思っていると
電話が鳴った
「起きた~。皆で昨日話したところにいこうよ」
友人の岩(女性)から電話だ
「起きていたけどよ。俺、腹から血が出てきたぞ」
「えっ?やっぱり」
「なあ。やっぱり刺さってたんだなあ」
「刺さってたんだねえ。でも、大丈夫なの」
「血、止まった」
彼女、大爆笑だった
コメント
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札幌紀行

2007-07-08 21:35:27 | 徒然奇
7月7日
親友の朝雄の披露宴に俺達は集まった
横浜、福島、仙台、そして俺が盛岡から参加した

ここで不思議な事が・・・
東京羽田より・・・片道:13,000円
仙台空港より・・・片道:16,000円
いわて花巻空港より・・・片道:2,0500円

日本地図はおかしいのではないのだろうか

13:45のJAL2830便に乗り、一路新千歳へ
15:40札幌着
eki

ホテルを確認しているカメ
ka1

こいつは185センチある
ウサタロウと良い友達になりそうだ
ウサとカメ
俺の新旧友達コンビ結成だ

カメと二人で宿泊先からパーティ会場へ
ホテルの人に教わった通りに狸小路を歩く

涼しいなあ

t

途中、人だかりができるのも気にせず記念撮影

居酒屋の狸と
t2


俺達は明日の午前中には札幌を発たなければならないので
短い観光だ

質屋の熊と
t3


久しぶりだな

記念撮影
ki

俺達はカメの185cmを筆頭に
オーバー180cmだ
「皆、ごついね」
シノキオの奥さんだ

彼女、俺が
「俺達の仲間扱いされて周りから白い目で見られてかわいそうだな
俺達は慣れているけどねえ」
と言うと
「大丈夫」
ときっぱり言った

おめでとう、朝雄
1

英一、お前は杉良太郎か
2

俺と並んでもそん色ないじゃないか
3

しょうちゃん、久しぶりだ
4

シノキオ
5


綺麗な奥さんだな、朝雄
お前の良さを分かってくれるんだからな

7

しかし、俺達のテーブル
最初は人が沢山居たのだが
何故か途中から俺達だけになった
「朝雄から俺達のことを聞いていますか」
「聞いていません」
と、奥さん
「あんまり、昔話とか友達の話をしないんだよ」
と朝雄
すかさず俺が
「何?したくない?」

8

「そんな事ないって。する機会がなかっただけで」

9

「全部話しても大丈夫なのか」
英一か、しょうちゃんか
それともシノキオか
「大丈夫だ」
「ヤクザと喧嘩した話も大丈夫か」
「・・・ま、それは後でゆっくり・・・な」
あっという間に隣のテーブルに移動する新郎新婦

なんじゃい
10

二次会も終わってストリートミュージシャンを聞いて
P1000219.JPG

バナナをあげた<emoji code="h068" />

「ラーメン丸ごと食う気はしないが
博多ラーメンなら麺が少ないから大丈夫じゃないか」
「そうだな」

カメがラーメンを喰う
10

しかも札幌で博多ラーメン

「挑戦的だな」

ウォン・カーウェイのようなすすきの
11


翌朝
「帰る前に、ホテルの人に紹介された市場に行くか」
実は観光らしい観光はここだけ
途中、朝雄にばったり
ばったりにびっくり
仙台での再会を約束して
俺達は別れた


俺は結局お菓子を会社宛に送っただけだが
カメが買う買う
市場でも空港でも
買う買う
バックも追加で買って
買う買う
「お前、ネットでも買える物ばかりじゃないか」
「いやあ。ネットではとっくに買っているんだよ
これは今日届ける分」
「どういう事なんだ」
「皆からメモ渡されちゃって
俺って、札幌に酒飲みにきて
“土産買いに行かされただけ”
かもしんないな」
その通りだ・・・

1214


電波塔よりでかい男
1715

長身のカメが
「時計台ってあそこじゃないか」
俺達が歩いていくと
違った<emoji code="h444" />

時計台記念病院
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ソフト大好き
20

買う買う
20


12:55

さらば札幌
21


朝雄、おめでとう

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ブッチャー

2007-05-26 13:46:42 | 徒然奇
昔、こんなに忙しくなく
しかも俺がまだ酒が強かった時に
よく行っていたスナックが今月閉めるというので
(ヒーリングリラクゼーションエステをやるんだそうだ)

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東京、仙台から昔の仲間が押し寄せた
123133kuni

こんな仲間は要らない(エンバンが飯より好きなエンバンの熊)
g

SOUL BAR JODYへと二次会(皆は三次会、俺は二次会、ママ達は一次会)

1

右の人は俺ではない
2

3


ブッチャーだ


「sugaさん、久しぶり。ところで新しい職場の名詞あります?」
俺はマスターに言われるまま名詞を出した
「今度またNOAHが来るんですけどね
三沢が“あのでかい奴に俺のエルボー食らわせてやる”って言っているんですよ」
「いや、俺会った事ないし」
「あはははは。でもきっと気が合いますよ」
一体俺はどんな人と気が合うのでしょうか
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ロッキー・ザ・ファイナル

2007-04-22 23:04:21 | 徒然奇
朝、すっきり目が覚めた
6:00
“随分早起きだなあ”
金曜に飲んで、寝たのが1時頃だったか・・・
はっ!
一日寝続けて翌日の朝じゃないか
困ったなあ
とにかく会社に行って軽く月曜の準備をして
最悪の首の治療だ
「どうしてこんなになるまで放っておいたのですか」
最悪な状態だけある
怒られちゃった


ロッキー・ザ・ファイナル - goo 映画
P1000020.JPG
泣いた~
これは条件反射だな
オープニングから泣いた

♪テキバック ドゥルットゥットゥー テキバック♪
Take you Backが流れて泣いた(フランク、元気か)

マリーが出てきて泣いた
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このマリー
ロッキーズを語る人間は数あれど
ガッツォさんに匹敵する
忘れ去られたキャラクターで
多分日本では、俺としょうでんの二人しか知らないだろう

ガッツォさん
g1

スパイダー・リコ(出ているんだよ、今回)との試合の後に
家路についているロッキーに声をかけてきた
Take you Backを歌っている不良たちの中に
知り合いの女の子、マリーがいた
ロッキーはマリーを奴らから引き離し
「マリー。あんなや奴らと付き合ってタバコなんて吸って夜遊びしていると
今はちやほやされていいかもしれないが、
あと何年かしたらなんていわれるか知っているか」
「何て言われるの」
「淫売って言われるんだ
“おい、マリーって覚えているか”
“ああ覚えているよ。淫売のマリーだろ”
って言われるんだぞ」
柄にも泣く説教をするロッキー
(ああ、あの駐車場も出てきた)
「分かったわ、ロッキー」
リトル・マリーが答える
「本当か。本当に分かったのか」
「分かったわよ」
「いい子だ」
そしてマリーの家の階段で別れ際(ここもでてきたぜーーー)
「ねえ、ロッキー」
マリーは優しくロッキーの背中に声をかけた
「ん?」
ロッキーはマリーからちょっとした感謝の言葉を期待した・・・が
「バ~カ」
ロッキーは途方にくれて歩き出したが、もう一度マリーの方を振り返り
そして握力を鍛えるためにいつも握っているボールを突きながら
「もう言わねえよ」
と呟き歩いて行った


30年以上も待っていたぞ、ロッキー・ザ・ファイナル
俺はこのマリーのシーンが大好きだったのだ
スタローンも覚えていたのだな
スタローンも自分で大好きなシーンだったのだな
再会した酒場がラッキー7(懐かしい~)
「俺たちはホームチームだ」
かーっ、ロッキー5じゃないか
あのロッキーが最初に住んでいたアパート
番地もそのままだ
スタローンは俺が気になって仕様がない台詞を全部使ってくれた
当然ポリーも、そしてデュークも元気だった
pd

おおっ、おお~。何だこいつ
タイソン
P1000024.JPG

試合のシーンで
はたと気付いたら
ロッキーと一緒にスエービングしたり
ダウンを奪ったときなどは
「良し」
といっている自分に気付いて恥ずかしかった

ジャーン、ジャララ~ラ~ ラ~ララ~ララララ~♪
条件反射泣き
すがすがしい笑顔のロッキーは
P1000017.JPG

俺に石割桜を思い出させた








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ドックとドッグ

2007-04-03 21:38:01 | 徒然奇
犬走る

人間ドックに行っていた

映画「犬、走る DOG RACE」
ヘンテコな映画だったが
松田優作がやりたかったのを
亡くなった後に
優作の大ファンであった岸谷五郎がやった



ドックでは
“体重を減らせば大丈夫。5kgで充分

身長180cm、体重95kgだ”


とアドバイスを受けた
恐ろしいほどの数値があっても発病せず
日本人よりは西洋人の体質だという話も昔あったが
最近は大型西洋人化してきた日本人が増えたお陰で
俺のような特殊体型の臨床結果も出てきたらしい
「理想体重に向けて頑張ったら死んじゃうよ」
という体格だそうだ

数値は上がっていても
身長も1センチ伸び<emoji code="h451" />
体重も1キロ増えており<emoji code="h444" />

順調だ<emoji code="h068" />

初日の問診表の確認の時の看護師さん
どこかで見た事があったのだが思い出せなかった
更に15歳も年をとっていてくれていたら
仙台時代に出会っていたと言えるのだが
この若さではちょっと覚えがなかった
問診の時に彼女のペンが動いているのをみて
「あっ。スティッチに似てるのな」
と声にしてしまった
彼女のペンにはスティッチがついていた
色白で可愛くしたスティッチに似ているのだ
「にでますか。わだしもそうおもってんですよ」
(似ていますか。私もそう思っているんですよ)
凄い訛りだ
「名取かね」
俺の友人の名取の奴にイントネーションが似ていたので訊いた
「にほんまづの女ってな~まってんだ」
(二本松の女性は訛っているんですよ)
彼女は俺の肩をバシバシ叩いて照れている
「こごに来る前、しょうにかだったんでこどもだぢにうげっかなとおもったけどさっぱりだった」
(検診センタに来る前は小児科だったので、子供達に受けるかなと思って買ったけどさっぱり受けなかった)
バシバシと叩く
自分が受けていたから良いじゃないか
子供達にきっと人気だったんだろうな
何でこんなオジサンばかりのところに
「まあ、でも似ているから良いじゃないか」
「はなのまるいどごですよね」
(鼻の丸いところですよね)
俺は彼女の鼻をみつめて
「丸くもないでしょう。高くもないがちっちゃくて可愛いぞ」
「やだごど。あだしつぼあんだよね。はまってしまった」
(いやだわ。私のツボに嵌ってしまった。笑いが止まらない)
笑いながらバシバシ
とにかく可愛い彼女だった
どの位可愛いかと云うと
最近会った事がない位はつらつとした、肌なんかつるつるで
で、子猫のような可愛さだ
今朝の採血の時
「すがさんにわらわれだがら、スティッチこわれでしまった」
(すがさんに笑われたから、スティッチのペン壊れてしまいました)
「えっ。じゃあ、何で持ってるの」
「伊達ペン」
なるほど。伊達めがねから来ているのかね
ブス!
ちゅ~

血を抜いてもらわなければ
危うく恋をするところだった
彼女への心を残し盛岡へ・・・

そういや、仙台ではヤクザ同士の銃撃戦があったらしい
俺には関係ない



危ない危ない
危うくドックで鼻の下を伸ばしていたという結果に“されてしまうところだった”
さっきの彼女に健康指導を皆で受けたのだが
俺たちは一日に食べてよい肉の量は

片掌(かたてのひら)分だけだそうだ

後は魚にして欲しい、と

魚も本当は片掌(かたてのひら)分だけだそうだ

しかして野菜は

両手でボウルの形を作って

その4つ分が必要な摂取量だそうだ

「それじゃ、人間は草食動物なのか」
「どちらかというとそうですね」
ちゃんと勉強してきました

さて、帰りの新幹線で
急にシチューを食べたくなった
そういや、鍋もレンジでできるのだから
シチューも出来るはずだと気付いた
シチューにキャベツ1/4入れて
煮込んで煮込んで(肉も別な野菜も入れてね)
全部食べた
これが俺の一日に必要な野菜なのかよ
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血迷い

2007-03-07 08:10:35 | 徒然奇
雪だけど暖かい
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放浪記

2007-02-27 22:49:36 | 徒然奇
今日はあやうく引っ越せと言われたが
俺と担当者の機転と
大家さんのおかげで引っ越さなくて済みそうだ
引っ越すエネルギーはどれくらいあると思っているのか
20歳から15年で15回引っ越した俺は
その間長く居て1年半
短くて2ヶ月と
滞在時間が短いのだ
思い出しても気が狂いそうだ

まるで犯罪を犯しながら逃げている人のようだ
ヤクザの股旅でもこのような旅をしないだろう
それによって得たものが・・・こんなちっぽけな暮らしなのだから

我が故郷一関で最後を終えた坊や哲の気持ちも分かるというもの
最近知ったが、俺がよく遊びに行った幼馴染の家を借りていたらしい
坊や哲で思い出したが
俺が子供の頃、近所に麻雀アパートというのがあった
ばくち打ちだけが居るというアパートで
近づくなと注意された
そんな俺も
学校を休んでいる時など
近所のおばさんたちに混ざって
花札をやっていたものだ
あの頃はルールも役も覚えていたものだが
今は猪鹿蝶しか覚えていない

坊や哲が麻雀放浪記

俺が加藤英雄無頼控え
金にならない俺は悲しい

眞田広之主演で映画化もないだろう
妻夫木聡やオダギリジョーでは川中や崔くらいしかできず
竹内力は

岸和田少年愚連隊で高校生役を強烈にやったが

カオルちゃん最強伝説
ka

年をとり過ぎだ
格闘技界やプロレスラーでは体が出来すぎており
しかも菅原役も含めて
似たようなのを2人用意しないといけないので

現代日本映画界では

決して映像化されない作品だ


この表現はまるで

凄い大作のような気がする


ジョージ・クルーニーとアントニオ・バンデラスが

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銃を使って
やっと物語になるだろう
ヒロインはハル・ベリーだな

cat

(瓜子姫的怒りをかった末法思想的暴言)


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卒業&成人祝い

2007-02-11 21:32:02 | 徒然奇
仙台からのお客さん
電話ではたまに話していたが
8年ぶりに会った
今年成人式をしたお姉ちゃん
(面影はあったがすっかり大人になって)

今年高校を卒業する弟
(もう少しで身長が越されそうだ。空手の東北大会まで行ったらしい)

そして、俺と丁度一歳違い(誕生日一緒)のお母さん
三人が昨晩から来た

嬉しいことだ
子供たちの節目に参加だ
食事時間まで石割桜、桜山神社、岩手公園を散歩
一時間は歩いた

桜山神社は本当に基本的な神社のつくりになっている
神様まで長いのだ
南部稲荷の石がご神体
横からちょっと眺める事ができるのが可愛い
そんな日本神道の薀蓄を述べながら
へとへとの俺たち

17:30
良し!ご馳走だ
何時もの三寿司へ
くにやんの技が冴える
弟はまだ酒が飲めないので
「チラシ喰えよ」
の一言で、散々刺身を食べた後に
例のチラシを・・・喰ったよ、こいつ
頼もしい
そして
「日ごろの感謝をお母さんとお姉ちゃんにするように」
と拷問のような俺からのテーマ
恥ずかしがっていたが
「これを乗り越えれば、どんな女でも口説けるぞ」
と云う俺の無茶苦茶な説得に
お母さんとお姉ちゃんへの日ごろの感謝の気持ちを述べる事になった
「手を握って言え」
俺も滅茶苦茶だ
でもしっかり言った
いている俺がちょっと恥ずかしくなったが

お母さんは感動だ
お姉ちゃんの数々のコメントにも
「こんなに立派になって」
(何度目かの自分のこの台詞に「富豪刑事」の夏八木勲を思い出した)

だって最後に会ったの小学校五年生だったんだぜ
無事にセレモニーも済み
お姉ちゃんと俺で焼酎一本を空けたので

酒の飲めないお母さんと弟を残し
お姉ちゃんと二人で、カクテルバーニッカ亭スピリッツ
質の高いジャズバンドが入っていた
ホント良かったよ
マスターのクマガイさんは俺の2つ下だが
身長が俺より高く体重は一緒だ
くにやんと同じで野球出身
良いカクテルを出してくれた
大人の世界の演出ばっちりだ

*****

今日は忙しいぞ
の気合とともに
10時チェックアウト後すぐ出発
報恩寺

五百羅漢
5

俺が盛岡で初めて感動したところだ
皆びっくりしていた
そして光原社
宮沢賢治の事など俺なりに語り、
岩手県立博物館
「今日、ここで聞いた事をテストに出すから」
と云うことで
博物館員のお姉さんに説明をして貰いながら見学
お姉さん、生田さんと云うが
大層面白い人で
しかも俺は何度も行っているのに
初めて知った事もあった
「大体の人が疲れて、このコーナー飛ばすんですよね」
彼女の笑顔にチクリと刺さるものがあった
一時間の予定が一時間半になったが(俺が漫才を入れるからなのだが)
充実した見学だった

昼は冷麺&焼肉
冷麺&焼肉で俺が盛岡で一番美味いと思うのが
やっぱり食堂園
色々店があるが
俺はここが一番だと思う
肉も喰う喰う
子供たちの食事は頼もしい
こっちも元気になる

15:00?!
一時間間違った
博物館のお姉さんが面白すぎたのだ
「暗いところでぼんやり立っているお姉さんだと思わずに
気軽に声をかけて下さいね」
イカス台詞で別れた彼女
この調子で説明されたのだから時間が経つのが早かったが
実際、時間は過ぎていたのだ
「行くぞ」
博物館で岩手の歴史の全体像を教えて
次に人物を教えるつもりでいたのだ
官営施設は終了時間が早い

俺の車は早い・・・が、俺が方向音痴だ
何とか滑り込み
盛岡先人記念館
何度来ても良い
俺はここに来ると非常に憩うのだ
残念ながら駆け足だったが
米内光政
新渡戸稲造
金田一京助



いずれお姉ちゃんも弟も歴史に興味を持って
戊辰戦争や日本の国際化に興味を持ってくれれば
またゆっくり来てくれるだろう

そして・・・

原敬記念館

「本当の戊辰戦争の終わりと明治維新は、この男の存在による」
博物館で
アテルイ
九戸政実を覚えておくようにと言った話が続く

東北人に有名な軍人が多いのは何故か
太平洋戦争を始めて、そして終わらせたのは何故東北人か
東北の戦いは何だったのか

侵略に対する抵抗だったのだ

そして原敬の登場
俺は愛情を込めて「けいさん」と呼んでいる
子供たちは授業で受けていて知っている言葉があると喜ぶ

それが入り口だ
このように体系的な資料を見て
俺の情熱を聞くことで

人生に関わる生きた知識になったと確信している
当時としては長身の敬さんのお洒落な服と
血に染まったワイシャツとジャケット・・・

「仙台には人物は居なかったのでしょうか」
お母さんからの素朴な質問だ
「居ましたよ。細谷十太夫と云う男が。彼の蔵書が市立図書館で
整理されたらしいです」
「誰ですか、それは」
軽く短めに話してきかせると
弟は大喜びだ。さすが男

仙台は裕福なので武士、および富裕層の歴史になる(石巻松崎さん談)
岩手は
「父さん、母さん。僕はもっと勉強をしたいので士官学校へ行きます」
(米内光政)
「あめみでな(お前みたいな)わらすは(子供は)、おらだぢでは(私たちでは)
めんどうみぎれねがら(面倒を見れないので)、
東京のおんつぁんのどごいげ(東京のおじさんのところへ行きなさい)」
(ガキ大将だった原敬)
と云うことで、何もないところから始まっているのだ
「sugaさんもだね」
お姉ちゃんが言う
「俺は、彼らのなりそこねだな」
皆、苦笑いだ
「今この瞬間、皆は岩手県人以上に岩手を知っているね」

敬さんや米内は大体170cm
今の平均身長からすると185~190cm位のイメージだ
でっかいよな~
「何か短かった~」
とはお母さんの台詞
俺もあっという間の気分だ
「楽しかったです」
無口な弟が別れ際に言った
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悟りとは

2007-01-28 02:01:59 | 徒然奇
昔々、電車に乗っていたときに
宗教談義をしている人達が居た
俺とその2人組がいるだけの東北本線の車両
春の陽射しが心地よい


うとうとしていた俺の耳に
「私はね。この会に入って仏の気持ちが分かりましたよ」
と言う言葉が入ってきた
「仏の気持ちねえ。良いものなんですかね」
声の感じから、同じ歳くらいの人達かな
片方が何かの会に入っていて、もう片方は違うようだ
宗教というものに興味がでた年頃だったので
俺は眠りから覚めた
「仏の気持ちというのは素晴らしいのです
南無妙法蓮華経と唱え続ければ悟りがひらけます」
「本当ですか。南無妙法蓮華経だけで
それって怪しくないですか」
「ははは。仏の心というのは身近にあるものですよ
そういう簡単なことで、私はすっかり悟りました」
暫くは談笑していたように思えたが
「やっぱり、南無妙法蓮華経だけじゃおかしいですよ
ブッタがそんな事を言ったのですか」
「言いました」
「言うわけないじゃないですか、日本語なのに」
・・・まあ、そうかな??
「言いました
だから私は悟ったのです」
段々エキサイトしてきた南無妙法蓮華経さん
「おかしいですよ
大体仏の心って何ですか」
「言葉では表せません」
「じゃ、悟ったかどうかなんて分からないじゃないですか」
「本当に悟りました」
・・・悟ると怒りっぽくなるのかな
そう思った俺の心を代弁してくれたように
「悟りって、あんたみたいにしかめっ面で
他人を不機嫌にさせる顔と態度をとることなら
悟りなんかいらないと思いますがね」
何か南無妙法蓮華経さんより
悟っていない人のほうが余程悟っているように聞こえた
「あなたは地獄に落ちますよ」
南無妙法蓮華経さん、地獄を出した
「それもブッタが言ったのですか」
「言いました」
・・・ブッタ。ひどい奴だ。南無妙法蓮華経を言わないだけで地獄に落とすのか
「もう、この世が地獄と極楽をごちゃまぜじゃないですか
死んだ後の事まで気にしている暇があったら、今、人を幸せにしなさいよ
あんた、すっかり地獄の鬼みたいな顔ですよ」
「あはははは」
俺は不意に笑い出してしまった
「もう知らん」
南無妙法蓮華経さんは、停車した駅ですぐ降りた
あの降りっぷりは多分目的の駅でもなかったのだろうが
もう一人の悟らずさんは
目的の駅についたので
俺の横を歩いていった
俺と目が合うと
ちょっと笑って
手を振って降りていった
もう23年も前の話かな
よく覚えていたなあ
あの人って、きっと俺に何かを悟らせたかったのかな
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断本したい!

2007-01-11 20:12:03 | 徒然奇
最近企画に詰まっている
どうにもピンとこない
俺は全く考えていないで行動しているように見える位が丁度良いのに
どうも直観力が冴えない
こういう時のパターンと言えば
本だらけだ
こいう時は本が一気に溜まる
禁酒ならぬ金本
断酒ならぬ断本
を何度決意した事か、その位金を使う

t

石のように見えるのは全部鴨
こいつら、どこかで生まれてある一定の大きさになるまで決して姿を見せない
だから急に増えたように思える
寝ている姿は川原の石だ

si

新聞の広告の「ドリルを売るなら穴を売れ」というのが目に付いて
本屋に行った時には題名を忘れその日は買えなかった
結局翌日携帯で写真にとって持ち歩いてやっと買えたが
油断して専門書に寄ってしまった俺が買ったのは
ソロスだった

で、今読みかけ、または仕事で参考書にしているもの
買ったばかりの本を並べてみた

は~

また金の無駄遣いだ
1
「ドリル」と「ソロス」・・・全くもう。最初からドリルがあればなあ
2
「NTT解体」と「47都道府県経済天気図」
行政対業界のやりとりが良く分かる業界が通信業界
もう本当に岩手がけちょんけちょんに書いてあった

3
販売促進ナントカとPOPナントカ
俺の手製のPOPやポスターがそこらへんにあるかもしれない

4
「ついこの店で買ってしまう理由」と「気と呼吸法」
傾向が変わってきたな

5
「バガボンド」と「エンジェル・ハート」

6
「秘伝」と「編集会議」「疵」
好きにしてくれ

結局
話し相手がいないのだ
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ロッキーズ

2007-01-07 19:30:44 | 徒然奇
ロッキー・ザ・ファイナル
ロッキー
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昨夜
「suga、ここにガッツォさんを知らない奴が
俺にロッキーの話をしてくるんだよ
説教してやってくれ」
という電話が来た

ガッツォさん
g1g3
F1000001.jpg


イタリアン・マフィア
金貸しもやっているガッツォさん
ロッキーは暫くガッツォさんのところの借金取りをやって暮らしていた
ロッキーが困っている時に
陰に日向に(日向はないか)とロッキーを支えてくれた
エイドリアンとの初デートの時も
「これで楽しいデートしてこいよ、な」
と、仕事に失敗したロッキーに
給料以上のお金を呉れたり
必ずリングサイドで観てくれて

勝てば大喜びだ
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「ガッツォさんを知らない奴に
ロッキーを語って欲しくないよな」
いやあ、激しいぞ

ロッキーズ

ちなみにロッキーがしょっちゅう行く協会の神父は
カーマイン神父と言う
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一年の計は

2007-01-03 16:02:01 | 徒然奇
先ほど友人からメールがあって
今日は俺の誕生日だということを
思い出した
実は元旦から
親父の入院→温泉でヤクザということがあり
一年の計を占うには非常に不本意な元旦を迎えた俺だったが
n1n2n3

猫の足跡は車全体にあって
たまにずっこけているのがあったり
ずっこけすぎて
落ちる最後の足掻きのようなのが
ドアについていたりと
可愛い
姪っ子がきたので
ほうほうの態で逃げてきたが
一番上のが大きくなりすぎて
抱っこできるのが俺だけになってしまったらしい
俺の膝を大層気に入って居るうち座っていた
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迷惑のススメ

2006-12-30 12:06:18 | 徒然奇
右脳左脳診断


実は俺
普段から
「発想は突然にやってくる。人を説得するために仕方がないから理論が必要で、だから本を読む」
と言っている

実は自分自身も
その発想に振り回されないために
理論を必要とするんだけど・・・

うさ男(兎男ではない。くま男でもない)
【性格】「義理と人情の頼れる兄貴」<emoji code="h269" />
インプットを右脳、アウトプットを左脳で行う「うさ」は、事をイメージでパッととらえた直感をベースに自分なりの解釈を加え筋道立てて行動します。
一見クールでぶっきらぼうに見えますが情にもろく、一旦ココロを許してしまえばとことん面倒見がいいのがこのタイプ。
スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主です。その一方、一瞬の印象で好き嫌いを判断するので人間としてのマナーに欠け無礼なふるまいをする相手にはとことん嫌悪感を示してやりこめたり、一度嫌ってしまったら絶縁という厳しさも持っています。
また、いったん受け取った印象にとらわれることも多いので意固地に思われてしまうことも。好奇心が旺盛であれこれ夢見るロマンチストなので、いろんなことにチャレンジするのが好きですが、左脳で抑制機能が働くので無茶はせず「石橋を叩いて渡る」堅実さも持ち合わせています。
時々弾け切れない自分自身に物足りなさやジレンマを感じたりします。
飲み会などでは場の空気をつかむのが早く、盛り上げたり、会話もスムーズにこなすのでかなり好感度は高いはず


先日
脳内革命の著者の会社が潰れたと聞いて
俺は大喜び

俺が話をした子達は
「私が悪いんだから」
とよく自分を責めているのだが

社会というのは、人間関係というのは
迷惑半分が丁度良いんだよ
あっちが悪いときはあっちが悪い
自分が悪いときは自分が悪い

「前向きに生きよう
プラス思考だ
自分が変われば周りも変わる」

そんなのは冷静さを失う発想なんだよ

前向き人間の極論・・・
強気の奴は“自分が絶対正しい”
弱気の奴は“自分が全部悪い”
それだけのことしか価値観がないんだ

そういう人間の集団は社会とは言わないだろう
客観的な法律も要らないじゃないか
アウト・ローにしか通用しない理屈なんだぞ

今の勝ち組負け組み
儲けたもの勝ち
虐め、自殺
原因はそこだ

弱気の奴は
相手を責めろ
戦え
自分が不利な時こそ生死をかけて戦って
それで生き残って初めて
自分が正しいのだ、と
自分が神に生かされたと判断するんだ

ふ~、
先日、子供達ではなく
団塊の世代の人にも同じ事を言った
彼も納得していた
「私達の頃は、自分の成長と社会の成長がマッチしていたんですよ
だから社会に価値観を合わせれば良かった
思考停止をしていたかもしれません
それを今の子供達に当てはめているのですね」

前に鍼灸の先生と・・・
「先生、鍼ってのは凄いですね。何でぴったり痛みが取れるんですかね」
「本当にそうですよね。でもそれまでに、
どれだけ多くの人の命を犠牲にしたんですかねえ」

右脳左脳の研究・・・
アメリカでは
マウスのみならず
囚人や貧乏な病人を使ってよく実験をしているという

同じ事だな
感謝します
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すきなのかきらいなのか

2006-12-29 19:56:40 | 徒然奇
最近酒癖が悪い・・・というか昔のように言いたい放題だ
武士の一分の話題になった時だ
「藤沢周平をありがたがる奴は駄目だな」
「何でだよ、たそがれ清兵衛なんて映画化されただろ」
「それがいかん
あれはアクションだけは良かった」
実は用心棒日月抄は好きだ
よろずや平四郎活人剣
蝉しぐれも実は好き
(じゃ、好きなんじゃないか)
たそがれ清兵衛がいかん・・・のだ
俺にもタイミングがある
まずは、初めて岩手で仕事をしたこと
20年前と変わらぬ暗さに腹立たしさを覚えていた
そこにぶつかってきたのが
壬生義士伝
何て貧乏くさいんだ
それだったら相馬大作をヤレ
などと言いつづけた
街であれをありがたがっている奴を見つけては
「あの物語の中の盛岡の人たちは彼を見捨てたんだよな」
と言っては泣かせていた
「中津川もありますし」
この台詞は泣かせた
(だから結局見ているだろう)
中津川は本当に綺麗だ
そこから見る岩手山も素晴らしい
だが貧乏くさいのだ
幕末ハムレットの企画をしていた頃だ
たそがれ清兵衛?
何だあのとことんの貧乏くささは
東北をこれでもかと情けなくして
細谷十太夫を見ろ

宵越しの

 銭ももたずに

     眠りけり

北の零年??

細谷十太夫は
明るく楽しく北海道を開拓したぞ
貧乏くさいのはいい加減止めて欲しいな

俺はもう少し金を大事にしないといけないけど
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