中山国交相「がんの日教組ぶっ壊す」 進退問題に(共同通信) - goo ニュース
25日就任後国交省でマスコミと記者会見した中山国交相は:
1:成田空港反対派は「ごね得」が多い
2:日教組は頭の程度が悪いから日教組の組織率の高い県は学力が低い
3:日本は単一民族とかで内向き などと話をし早速各方面から反発を食らった。
26日発言を撤回して謝罪をした様に思えたが

27日午後宮崎県の自民党県連で「日教組を解体する」だの「教育のがんでぶっ壊す先頭になる」とか発言していた。

記者団の「発言の撤回はまた取りやめたのか」との質問に:
先の発言は国交省内の発言でそれは不味かろうと撤回した。
この場は省内でないから「日教組はがん」「ぶっ壊す」は私の政治家としての個人の発言とまあ驚くべき意見を堂々と延べた。
「大臣として政治家としての資質・責任」を問われると「(ポストに)しがみつくつもりは無い。自分で進退は決断する」「今夜にでも女房(中山恭子氏)と相談する」と回答していた。

国交相が就任直後「所管外の問題で過激な意見を述べて資質を疑われたり進退を求められる例は少なかろう」
麻生総理は27日未明ニューヨークから帰国したばかり。執務をする前に中山大臣の罷免を考えるか擁護をするのか余分な仕事となった。

衆議院の解散にどう影響するのであろうか?
またまた内閣から目が離せなくなった。

追伸:28日7時のNHKを見ていたら中山国交大臣は今日辞任と報じていた。
就任5日目で野党は「辞めればすむ問題でない。総理の任命責任を追及」と火は収まらない。
三伸:28日夕中山氏の後任に金子一義前行革担当大臣が任命された。29日午前皇居で認証式の予定。今上陛下もお忙しい。

共同通信:
中山成彬国土交通相は27日午後、宮崎市内で記者団に「日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために、私が頭になる」と述べた。これに先立ち、自民党宮崎県連の会合で行った「日教組は解体しなきゃいかんと思っているところだ」という発言の真意として説明した。「日本は単一民族」などの一連の発言をめぐり、麻生首相に対し罷免を求めている野党側が反発を強めるのは確実。進退問題に発展してきた。(引用終り)
25日就任後国交省でマスコミと記者会見した中山国交相は:
1:成田空港反対派は「ごね得」が多い
2:日教組は頭の程度が悪いから日教組の組織率の高い県は学力が低い
3:日本は単一民族とかで内向き などと話をし早速各方面から反発を食らった。
26日発言を撤回して謝罪をした様に思えたが

27日午後宮崎県の自民党県連で「日教組を解体する」だの「教育のがんでぶっ壊す先頭になる」とか発言していた。

記者団の「発言の撤回はまた取りやめたのか」との質問に:
先の発言は国交省内の発言でそれは不味かろうと撤回した。
この場は省内でないから「日教組はがん」「ぶっ壊す」は私の政治家としての個人の発言とまあ驚くべき意見を堂々と延べた。
「大臣として政治家としての資質・責任」を問われると「(ポストに)しがみつくつもりは無い。自分で進退は決断する」「今夜にでも女房(中山恭子氏)と相談する」と回答していた。

国交相が就任直後「所管外の問題で過激な意見を述べて資質を疑われたり進退を求められる例は少なかろう」
麻生総理は27日未明ニューヨークから帰国したばかり。執務をする前に中山大臣の罷免を考えるか擁護をするのか余分な仕事となった。

衆議院の解散にどう影響するのであろうか?
またまた内閣から目が離せなくなった。

追伸:28日7時のNHKを見ていたら中山国交大臣は今日辞任と報じていた。
就任5日目で野党は「辞めればすむ問題でない。総理の任命責任を追及」と火は収まらない。
三伸:28日夕中山氏の後任に金子一義前行革担当大臣が任命された。29日午前皇居で認証式の予定。今上陛下もお忙しい。

共同通信:
中山成彬国土交通相は27日午後、宮崎市内で記者団に「日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために、私が頭になる」と述べた。これに先立ち、自民党宮崎県連の会合で行った「日教組は解体しなきゃいかんと思っているところだ」という発言の真意として説明した。「日本は単一民族」などの一連の発言をめぐり、麻生首相に対し罷免を求めている野党側が反発を強めるのは確実。進退問題に発展してきた。(引用終り)











日教組の実態を理解しましょう。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/kyouiku.html
http://homepage1.nifty.com/1010/newpagekakiko.htm
http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/nikkyoso1.html
http://jp.youtube.com/watch?v=aus8S3jy9PI
さて中山国交相ですが政治家は「嘘をついてはいけません」それと「発言のTPOにも気をつけなければね」「彼の日教組批判の一部に事実があったとしてその場が適当でありませんでした」又元文科相であるなら「文科省と日教組の密約」を暴露するとか「役人側の驚くべき怠慢」等を以って非難しないと迫力ありません。あれではブログで一市民が日教組を非難してるようなもので日教組は痛くも痒くもない上絶好の政府非難材料を与えました。正論にしてその戦略が無いきがします。その辺が中山氏の限界かも。
さて中山氏の日教組に関する発言ですが「日教組≠お馬しか≠大分県」でなかった様で認識不足で相手方を非難したり、一部の事実であたかも全体の問題の様に語るのも責任ある方として相応しくありませんでした。そう潰すとかいう発想が危険ですね。何しろガンですから全摘出来なければ転移ですよ。教員を労働者にしたのは政府ですからその責任も省みて「漢方的手法」が効くかも知れないのですがね。これを機に引退が宜しかろうと思いますが。
「批判したらすっきりした。頭上の暗雲が晴れた」程度では「米国に宣戦布告」した後の軍人に似ています
城下の誓いどころか自分が辞職では戦いにもなりませんでした。