王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

第8回横浜焼酎委員会で飲む

2009-06-29 09:52:46 | 生活(地域)
今になると27日土曜日の午後の話です。
どうも昨日28日は二日酔いでレポートを書く気分になれませんでした。

正しくは「第8回本格焼酎・泡盛 横浜第選集」となります。
この日は天気予報で31度 会場の大桟橋付近はやや風がありさっぱりとして凌ぎやすい感じでした。
3時開演前には1000人ほども参加者がいたでしょうか? 昨年の入りに比べると少し余裕がある様で良い感じでしたよ。

会長の「有隣堂」松信氏の簡明な開会の辞。私の友人もこの会の役員で大活躍ですが5月には「新型インフルによる開催見合わせ」なんか本当に心配してました。
いつもながらの好天と多数の参加者それと焼酎の蔵元さんがなんと43蔵と最多の参加でブースの割り振りに苦慮されたとの事。
この様な企画が民間の手で行われ会員の手弁当で行われている点に大いに敬意を表します。

会場のぐるりには以下の写真の様な一升瓶がテーブルに並べてあり飲み放題。
壁周りのブースには43蔵の蔵元さんたちが自慢の製品を取り揃え参加者の寄付きを待ち構えるという焼酎好きには天国の様なところ。
  

ブースでは

こんな具合で焼酎好きを待ち構えているわけ。

今年の爺は背中の側に壱岐は重家酒造さんの麦「ちんぐ」のブース 蔵元さんの薀蓄を聞きながら「ちんぐ」他5年物の古酒をご馳走になりました。でも「ちんぐ」が良かった。

次に薀蓄の聞けたのは鹿児島佐多宗二商店の芋「角玉」これは芋を感じさせないほど円やかです。米を1割ブレンドした初心者向けの軽い奴とか焼酎で付けた梅酒をご馳走になりました。これは立ち寄るご婦人が皆上手いと褒めましたからね。
何軒か梯子?して宮崎柳田酒造の麦「赤鹿毛」に出会いました。これも上手い。
「青鹿毛」にも手を伸ばそうかと思ったら結構膝と腰に酒が回っているのですよ。

始まってざっと1時間 まあこれ以上飲んで救急車のお世話にでもなったら申し訳ないので引き上げました。
お酒好きはみな粋に飲んでいました。
おつまみが「ビッフェ」式で結構出ているんです。今年もグループできて食べきれない程小皿に取り共用の小テーブルを占領して食いまくっている手合いが居ました。まあコスト回収は良いのですが「最後は食べきれず半分も手が付かない始末」
一休みにテーブルに寄り付くと「ここは俺らがーー」みたいな田舎者が居るんですよね。

外に出るとまだ日は明るくさわやかでした。
大桟橋の東入り口には「象の鼻」と呼ばれた明治大正時代の防波堤兼船着場が復元されて新しい観光スポットになっていました。



騒ぎの報道は有りませんでしたから盛会裏に打ち上げたと思います。
おめでとう御座いました。 第9回に続くと良いですね。




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