王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

サンマ 初セリ 昨年の半値 されど!!

2017-07-12 21:19:22 | 社会
初サンマ、卸値は半値以下=入荷多く身質良い―築地市場

昨日11日朝、札幌の中央卸売市場でサンマの初セリのあった記事を同日の夕刊で見ました。
同じ記事をウエブで探しtましたが見つからないので下にある参考記事が築地の市場にも入荷し他と報じています。
浜爺が書きたいことはどちらでも同じなのでこの記事を見ながら思いついた事を書きます。
昨年は近年まれにみる不漁で無茶苦茶な相場になりました。今年はそれに比べると倍ほどの入荷量でセリ寝は半分ほどだそうですが一尾あたり400から1900円での取引だそうです。
ご祝儀相場も影響するのでしょうがサンマ1尾でこんな値段をどんな人が食べるのでしょうかね?

これから追い追い入荷量も増え値段も落ち着いてくるだろうと市場関係も消費者も共に期待してしまいます。


写真:真サンマ

時事通信:
東京・築地市場(中央区)に11日朝、秋の味覚のサンマが初入荷した。入荷量は昨年の8倍近くまとまり、130グラムほどの主力サイズは、1匹当たり1900〜400円と品薄で高かった前年に比べ、おおむね半値以下でさばかれた。

 入荷したのは、今月8日に北海道東沖で小型船の漁が解禁され、10日に釧路港などで水揚げされたサンマの一部、計780キロ。空輸されてから同市場に到着した。

 初物を手にした同市場の仲卸は「身がまだ細く脂は乗っていないが、昨年と比べてサイズが大きく魚体の色もきれい」と評価は上々。百貨店や高級すし店などで扱っているという。

 サンマは今後、漁船の種類や規模ごとに漁が順次、解禁される。例年、大型船が出漁して水揚げが活発化する8月下旬以降、卸値は一層安くなる。ただ、ここ数年、不漁となっているだけに、市場関係者にとっては、今後の漁模様が気になるところだ
(引用終わり)
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