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横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

六本木 鉄パイプ 落下 頭に刺さり 男性死亡 !!

2016-10-15 07:04:53 | 社会
鉄パイプ、防護板の隙間から落下か 六本木の事故

昨日14日朝10時前六本木のビル10階付近から足場の鉄パイプが落下、下を歩いていた老人の頭を貫通しほぼ即死の悲惨な事故が起きました。
昼の
ニュースでは速報が流れました。

このニュースを聞いた時、六本木あたりのビル工事ならいー2回あたりに庇の様な(落下物)防止装置がついていますし。飛散防止のネットが掛けられている様なのが一般的だろうと不審ながしました。

その後の報道では階層工事の終わったこのビルでは足場の撤去が行われていましたが作業員が誤って足場のパイプ(長さ1.9メートル、幅3センチ)を落とし、これが舌を歩いてきた男性(77)の頭をまっすぐに突き刺しほぼ即死の悲惨な事故になった様です。

浜爺が指摘した庇は設けられていましたが何故か中央部で7-8メートル切れており、この下を偶然通り掛った男性の頭を直撃したとみられます。
失礼な想像ですが「狙って落としてもこのような結果になるのは難しい事です。
浜爺もたまに工事現場を通りますがなるべく早くその場を通り過ぎるようにしていました。
これからますます注意が必要ですね。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。


写真:落下現場

朝日新聞:
14日午前9時50分ごろ、東京都港区六本木3丁目の11階建てマンションの10階部分から工事用の鉄パイプが落下、歩道を歩いていた男性を直撃し、男性は間もなく死亡した。パイプは、落下物から歩行者を守るための防護板の隙間を通ったとみられ、警視庁は安全管理に不備があった疑いがあるとみて、業務上過失致死容疑で調べている。

 麻布署などによると、死亡したのは新宿区東五軒町の無職飯村一彦さん(77)。鉄パイプ(長さ約1・8メートル、幅約3センチ)は、約35メートルの高さから落ちてきて、妻と一緒に歩いていた飯村さんの頭部に突き刺さり、貫通した。妻にけがはなかったという。

 現場のマンションは、外壁の改修工事のために組まれた足場を解体する作業中だった。捜査関係者によると、事故当時、10階付近では作業員数人が作業しており、このうちの1人が任意の調べに「過って落とした」と話しているという。
(引用終わり)
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六本木で工事現場から落ちた鉄パイプが通行人に刺さり死亡 (つらつら日暮らし)
工事ミスというには、余りに酷すぎる一件です。