王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

函館付近で自衛隊機 行方不明!!

2017-05-16 06:36:00 | 社会

この日は制服操縦士2名に2名の整備士を載せて函館から札幌に患者を移送する予定だったそうですが函館周辺は天候不良だったそうです。
高度をみあちゃまりましたかね?!

移送待ちだった患者さんはどうなったのでしょう。
搭乗員の生存は難しいかも???
追っての情報もちです。

写真:周辺の概念図

読売新聞:
15日午前11時48分頃、救急患者の搬送要請を受けた陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属のLR2連絡偵察機が、函館空港の西約30キロの山林地帯上空で消息を絶った。

 同機にはパイロットや整備士の男性自衛官4人が乗っていた。防衛省は、事故に遭った可能性があるとみて捜索している。

 同省によると、同機には機長の 高宮城効 たかみやぎいさお 1等陸尉(53)のほか、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、いずれも整備担当の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)が乗っていた。

 同機は、北海道知事の要請を受け、函館市の病院に入院中の男性患者を札幌市の病院へ移送するため、同日午前11時23分頃、札幌 丘珠 おかだま 空港を離陸。同50分頃、函館空港に着陸予定だったが、同47分頃に交信した直後、北斗市上空付近でレーダーから消えた。周辺は当時、天候不良だったため、同機は計器だけを頼りに操縦する「計器飛行」中で、同空港から進入コースなどを示す電波を受けていた。
[引用終わり)
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