王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

作曲家 遠藤実さん 死去

2008-12-07 09:36:28 | 芸能
「高校三年生」「北国の春」…作曲家・遠藤実さん死去(読売新聞) - goo ニュース

6日作曲家遠藤実さんがお亡くなりになったそうです。 享年77歳 今時にしては一寸早い最後で残念ですが心臓が不調の様でしたね。
ご冥福をお祈りいたします。      合掌

初のヒット曲 57年の「お月さん こんばんわ」そして翌年の島倉千代子さんの歌う「からたち日記」 よーく覚えていますよ。

高度経済成長なんて時代が日本にあって「一所懸命働いていれば給料があがり明日の心配なんか誰もしなかった」良い時代の始まりでした。

爺もサラリーマンになり「カラオケ」のご接待で:

からたち日記  (島倉千代子)

哀愁出船    (美空ひばり)

高校三年生    (舟木一夫)

こまっちゃうナ (山本リンダ)

星影のワルツ    (千昌夫)

ついて来るかい   (小林旭)

せんせい      (森昌子)

くちなしの花    (渡哲也)

北国の春      (千昌夫)

みちづれ(渡哲也/牧村三枝子)

夢追い酒     (渥美二郎)

男の人生     (杉良太郎)

なんか歌っていれば座がもてた良い時代でもありました。
平成になる頃から日本の政治経済が怪しくなり爺のサラリーマン生活も困難な事が多くなりました。以来ずっと困難が続いています。

遠藤先生の温かな人柄を門下生(レッスンのお弟子さん?)皆が語っています。
ここでも戦後のよき昭和時代が終りました。
改めてご冥福をお祈りします。


読売新聞:
高校三年生」「北国の春」など数多くのヒット曲を手がけた作曲家の 遠藤 ( えんどう ) 実 ( みのる ) さんが6日午前10時54分、急性心筋 梗塞 ( こうそく ) のため亡くなった。

 76歳だった。告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。自宅は東京都杉並区善福寺4の6の2。喪主は長女、由美子さん。

 東京都出身だが、少年期を疎開先の新潟県で過ごした。最初は歌手を目指し、1949年に17歳で上京。流しをしながら独学で作曲を学んだ。57年、藤島桓夫さんが歌った「お月さん今晩わ」が初ヒット。以来、舟木一夫さんの「高校三年生」、島倉千代子さんの「からたち日記」、千昌夫さんの「星影のワルツ」など大ヒット曲を数多く送り出した。日本の原風景が浮かぶ哀愁を帯びた旋律が、持ち味だった。生涯に手掛けた作品は5000曲以上に及ぶ。

 95年から2001年まで日本音楽著作権協会会長を務め、日本人の著作権意識の向上などに尽力した。90年に紫綬褒章、02年に勲三等旭日中綬章を受け、03年には、大衆音楽から初めて文化功労者に選ばれた。(引用終り)
ジャンル:
芸能
キーワード
高校三年生 星影のワルツ 文化功労者 旭日中綬章 牧村三枝子 高度経済成長 美空ひばり
コメント (0) |  トラックバック (2) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 21歳 無職の男... | トップ | 不明少女ネタに詐欺 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

2 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
■訃報:作曲家、遠藤 実さん急性心筋梗塞のため死去・・・星影のワルツを残して! ( 癒(IYASHI))
「からたち日記」「高校三年生」「北国の春」などを作曲した戦後歌謡界を代表する作曲家、遠藤実(えんどう・みのる)さんが6日午前10時54分、急性心筋梗塞(こうそく)のため死去した
遠藤実さん死去 (ネット社会、その光と影を追うー)
「高校三年生」「星影のワルツ」などのヒット曲で知ら

あわせて読む