食の旅人

~ 食べることは生きること、生きることは旅すること、そうだ食べることは旅すること~
  野村洋文

夏にちなんだギリシャ神話

2017-07-08 06:49:01 | 日記

昨日は七夕。 実生活はさることながらフェイスブック上などでも、短冊を見かけられなかったことが不思議でなりません。 まっ、それはそうとして、夏にちなんだギリシャ神話の話をいたしましょう。 以前も同じことを書き込んだ記憶がありまして、手抜きですみません~爆! オリオンは日ごろから、粗暴で行状も悪く、何かにつけて自分の力を誇示するため、他の神々から嫌われていました。 ある時、そんなオリオンは「この世に、俺以上に強い動物など存在しない」と、高言したため、ゼウスの妻であるヘラの怒りを買ってしまいます。そして、ヘラは、オリオンが通る道に巨大なさそりを放って待ち伏せさせます。オリオンは、草むらから突然出現したさそりに足をひと刺しされ、その猛毒のためにあえなく命を落としてしまいました。 さそりは、オリオンを倒した功績をヘラに認められ、星座として天に上げられました。 後に、オリオンも星座となりますが、さそりが大の苦手なため、決して同じ時期に天に上がろうとはしません。実際の空でも、さそり座は夏の、オリオン座は冬の星座として知られることからもわかります。東の空からさそり座が出てくるとオリオン座はそそくさと西の空に沈み、さそり座が西に沈むころようやく東の空から上がってきます。 あしからず。

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